ふとした疑問

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    なんとなくネットサーフィンしていてこの本↓の表紙を見たとき「ゑ?」と思った。著者である幕内秀夫は粗食(っていうか米を中心とする和食)を推進している帯津三敬病院の管理栄養士で、その帯津三敬病院の名誉院長が帯津良一である。

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/4837974015/

     

    幕内氏の食事も粗食ってほどでもないような気がしてたけど、帯津先生までもが粗食を主張しているというのか?見た目的にはからあげとかハンバーグ食べてそうなのに。

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/4492043799/

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/4569760627/

    毎年の健康診断でおなか周りを測られ、食生活の改善と運動を毎回、薦められるのにうんざりしている人も多いだろう。「そこまで太っていないのに……」と納得いかない気持ちになってしまう。
    そんな読者を勇気づけてくれるのが、著者、帯津先生だ。自身も腹囲およそ100cm、BMIも28.5と立派なメタボ。しかし、77歳を過ぎた現在も週5日、診療を行い、毎日の晩酌も欠かさない。
    本書は、「本当は“ちょいメタボ"がいちばん長生き」「降圧剤は“達者でポックリ"の敵」「タバコも一日三本なら立派な養生」「死ぬまで異性にときめく」「お酒は毎日飲んでこそ養生」など、心も身体も健康になるアドバイスが満載。
    診断結果に一喜一憂しない本当の健康法がわかる!
    『一病あっても、ぼちぼち元気』を文庫化。

     

    しかし最近1930年代生まれの芸能人がバタバタ逝っているニュースを見かけるなか、1936年生まれでこれだけ太っててしかも元気ならすごいことなのかもしれない。↓私がイメージする粗食


    いとおかし

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      現在豆菓子にハマっており先日無印逝ったときも何か良い豆菓子あるかなと菓子のセクションのぞいたのだが、なぜかまたクッキー買っちまった。クッキーとマシュマロ好きやねん。

      国産小麦とてんさい糖を使って素朴な味わいに焼き上げたビスケット。マクロビか?

      と思ったけど、てんさい糖と国産小麦以外は卵成分に乳成分に添加物てんこもりで全然マクロビじゃなかった。しかし熊さんの形してて可愛らしいし、あまり甘くなくココア味が苦くておいしかったからまた買おう。

      マシュマロと固焼きもおいしかった。でもかぼちゃマシュマロっていうわりにかぼちゃの味は特に感じなかった。

      ミニストップでトイレ借りたときにマクロビビスケットを買った。無印はエセ自然派だったけどこっちはガチ。

      製造所の名前から障碍者が作ってる奴な気がして検索してみたところ、やはりそうらしい。販売者はローソンのマクロビクッキーと同じとこなような気がする。

      自然食品の店で買った菓子は「私は嫌いじゃないけど何か独特だな・・・」って味が多かったけど、これは普通のクッキーだし紫いもの風味も感じられておいしかった。でも100円の菓子と一緒においてて量少なかったので100円と思い込みレジで200円と言われ軽くショックを受けた。

      マクロビの菓子はたいてい乾燥材入っており、やっぱり添加物入れてないだけ傷みやすく売り物はクッキーばっかりなのかなー。って気がした。菓子以外のマクロビはどんな感じかと言うと、動物性と精製した奴が良くないはずなので、主食が玄米で野菜のおかずって感じだと思う。


      可愛いは正義

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        おとつい公開されたK-POPガールズグループTWICE初の日本オリジナルとなる新曲「One More Time」のミュージックビデオを貴方はもうご覧になっただろうか?この曲は友達以上恋人未満な男に対し、早く告白してきてよ!と、もどかしく思う乙女心といういかにもTWICEらしい歌詞とJ-POPなサウンド、ここ数年の韓国にありがちなテニスなど体育や部活的な運動をモチーフとしたビデオでとくに目新しさはないのだが、とにかくTWICEが歌って可愛けりゃ何でもいいのである。

         

        TWICE「One More Time」Music Video(YouTube)

        https://www.youtube.com/watch?v=HuoOEry-Yc4

         

        それにしても振りつけがMay J Leeらしいと知って驚いた。彼女を初めて見たのは元2PMパクジェボムの1年くらい前に出たミュージックビデオで、パクジェボムも格好良いし曲も自分が知ってる中で一番くらいに好きなのだけど、それよりこの可愛くて細いおなごは誰?!と、ほとんど顔面がアップにならないにもかかわらず目がくぎずけになったのである。

         

        Jay Park X 1MILLION / 'All I Wanna Do (K) (feat. Hoody & Loco)' [Choreography Version](YouTube)

        https://www.youtube.com/watch?v=lT7Q93fy1us

         

        それまで女の人が踊るときは髪の毛が長いほうが揺れて綺麗だと思っていたけど、May Jちゃんの楠田枝理子ばりにキューティクル輝くタンバルモリが激しく動いたときに弾むのもすごく素敵で、とにかくその可愛さでは振り付け担当してるトップアイドルのTWICEにさえひけをとらないと私は考える。これだけ可愛いということは、もともとどこかの事務所で練習生やっていた人なのかもしれないが。

        やはり日本でもすでに目をつけている人がいるようで、インスタグラムで日本語をポストすると日本人の反応がけっこう見られる。名前忘れたけどよくEXOの振りつけしてる人もけっこう格好良くて、そういう人がバックダンサーしてたりすると主役のアイドルよりそっちの方を見てしまうことも珍しいことではない。

         

        Jay Park x May J Lee 1MillionDanceStudio(YouTube)

        https://www.youtube.com/watch?v=Ptxp5ZPSWc8


        今はだめ

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          フジ社長「保毛尾田保毛男」謝罪「同性愛者を侮蔑」批判の声受け(9月30日 スポーツ報知)

          http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170929-OHT1T50315.html

          フジテレビの宮内正喜社長が29日、都内・同局で行われた定例社長会見で、28日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP」で、とんねるずの石橋貴明(55)扮(ふん)するコントのキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」が同性愛者を侮蔑したものだと一部で批判されたことについて謝罪した。

          青ひげが特徴で、共演者から「ホモでしょ」と指摘されると、「あくまでそれはうわさで」と答える内容。石橋が同キャラを演じるのは28年ぶりだった。放送開始から29日正午までに電話やホームページを通じて、同局に「時代にそぐわないのでないか」「30周年特番懐かしかったです」といった意見が約100件寄せられた。

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          保毛尾田保毛男はたぶん90年代初頭(くしゅくしゅソックス時代)のネタだったので、私もそういうキャラ居たのは覚えている。どっちかというと仮面ノリダーとかモジモジ君の方が人気だったが。

          子どもの頃はとんねるずや志村けんやフジテレビがおもしろくてしかたなかったけど、中学時代からダウンタウンやナインティーナイン(吉本印天然素材)の方が人気になってきて、その後日本がルーズソックス化すると、とんねるずや秋元康のような80年代的笑いは時代遅れになっていた。そのため、もうとんねるずみたいな笑いオワコン。と思ってから、20年以上をへた今なお「みなさんのおかげ」とかいう番組やってるのに驚く。

          お笑い番組とはいえ現代のお子さんがたってこんなの見るんだろうか。ヒカキンとかの方がおもしろいと思うが・・・

          それにしても今回の炎上で思ったのは、そういえば「ホモ」って言葉あんまり聞かなくなったなー。ってことだ。そのかわり長谷部健が渋谷区長になってから、LGBTって言葉を流行らそうとしてる気がする。

          ホモ同様にあんまり聞かなくなったのが格好や言葉が女みたいな「おかま」で、何年か前IKKOなどそういう人が芸能界にいっぱい出てきたときに「おねえ」って言うようになったんだが、おねえ系といや2000年ころには赤文字系、つまり化粧ケバいけどギャルよりコンサバな「おねえさん」を指す言葉だった。そしてその前の保毛尾田保毛男の時代には「ミスターレディ」なる言葉も存在した。

          これはおもに「上岡龍太郎のズバリ」って番組で使われており、同番組は豊田真由子様がブレイクしたさいかって「東大生50人」みたいな回に出演しジュリ扇(ジュリアナの羽扇子)を振っている若き日のお宝動画がTBS系報道番組で発掘されていていたのをごらんになった方もいるかもしれない。もっとも人気があったのが無名時代のはるな愛も出演していたらしいミスターレディ50人のシリーズで、YouTubeで見たところこのシリーズをやっていた頃はTバック全盛期なこともあって、お立ち台ギャル50人の回同様に皆きわどい服装で自慢のおっぱいや尻などをアッピールしているのだが、よくこんなの夜7時から家族で見てたよなと、くしゅくしゅソックス時代の破廉恥さにあらためて気づかされた。

           

          1993年東大女子50人出演(YouTube)

          https://www.youtube.com/watch?v=gIOH42o7Gr0

           

          上岡龍太郎50人カマリンピック1香子.mpg(YouTube)

          https://www.youtube.com/watch?v=BMmdgZsbGDU

           

          1500M走(YouTube)

          https://www.youtube.com/watch?v=izZfUIqEd1M

           

          ガキの使い Mr レディ勝ち抜き腕相撲!!(YouTube)

          https://www.youtube.com/watch?v=qSe8GOI8gcg

           

          私がくしゅくしゅソックス時代と呼んでいる90年代初頭は基本的にそういう時代で、まだそんなにテレビの表現とかうるさくなかったので、1993年あたりをピークとして深夜帯でなくてもおっぱいとかTバックよく映っていたし、前述した上岡龍太郎の番組でもオカマ言いまくっているのだが、この時代にもポリティカルコレクトネスという概念がなかったわけではなく、むしろそういうのにうるさくなり始めた頃で「黒人」「土人」「未開人」系はすでにやばかったと思う。

          私が幼き頃はおもちゃといえば何がなくともタカラ社であり、ロゴには抱っこちゃんがデザインされていたのだけど、私がおもちゃを卒業しようというくらいのタイミングで抱っこちゃんがロゴから消えたし、ちびくろさんぼが告発されたのも同時期で、その後スチュワーデスとか看護婦とかも公には言わなくなった。それらに比べると「ホモ」「オカマ」あたりはまだ最近っていうか、それこそLGBTって言い出した現在進行形の議論なので、今後も同様の炎上が起きると予想する。

          また90年代初頭の同性愛者事情を回想するうえで、「保毛尾田保毛男」「ミスターレディ」と並び思い出されるのがエイズである。今はあまりエイズって言わなくなったし、川田龍平を見るかぎり、医学の進歩なのかHIVに感染してもエイズを発症せずにすむようだが、この頃はエイズといえば性行為で感染即死亡。特に同性愛者。ってイメージだったし、たぶん実際そうだったと思う。

          以前くしゅくしゅソックス時代は骨粗鬆症の恐怖とカルシウムの重要性がうたわれた時期と回想しているが、当時エイズは骨粗鬆症以上にガクブルで、もうエイズとオゾン層破壊で人類オワタくらいに思っていたし、また日本消費者連盟の本読んで資生堂の化粧品とか使ったら肌ボロボロになって死ぬ。とガクブルしてたし、とにかくいろいろとガクブルしていた。こういう意識はなぜかルーズソックス時代以降とんと消滅するのだが、エイズも1995年3月に川田龍平が実名で告発してから「性行為」「同性愛」から急速に薬害事件のイメージに変わった。

          というわけで「保毛尾田保毛男」「ミスターレディ」「エイズ」と、くしゅくしゅソックス時代にはさまざまな形で偏見にさらされ注目を集めた同性愛者もルーズソックス時代以降はコギャルのほうが強烈だったせいか、それこそ「おねえ」って言われる時代になるまで話題になること自体が少なかったように思う。2010年代以降は女の化粧がまた太眉と口裂けになってJKの靴下がくしゅくしゅするなど世の中が急速にくしゅくしゅ化しているため、ふたたび同性愛者やフェミ男(今で言うジェンダーレス男子)にスポットライトが当たってきている。

           

          コンドマニアはなぜ原宿の一等地に?実は儲かっているその実態

          https://www.fashionsnap.com/inside/condomania-coverage/

          コンドマニア原宿店は1993年の2月にオープンし、今年で創業23年目。キャッチーな外観が目印で店内は広さ4.5坪とコンパクトな作りになっている。

          根岸氏は「オープンした90年代の前半は、フレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)やキース・ヘリング(Keith Haring)など、ミュージシャンやアーティスト、スポーツ選手たちがHIVであることをカミングアウトし、世界的に話題になっていました。コンドームを買うとしても町の薬局やドラッグストア、スーパーでしか手に入らなかったんです。そのためHIVをコンドームで予防しようという認識も無いに等しい状況でした」と当時を振り返る。同社には当時アパレル事業部があり、海外に買い付けに行った際に、HIVを予防する活動を目にする機会が多かったという。「遅かれ早かれ日本でも問題になると思い、HIV予防を啓蒙するために何かできないか」と思い立ち、1号店を六本木に出店した。

          原宿店はそれに続く2号店という位置付け。日本では買うことが恥ずかしいとされるコンドーム、専門店をやるとしても裏道に開業するのがセオリーだ。だが同社では裏道でHIV予防を啓蒙することが難しいと判断し、人の目につきやすい原宿の一等地にオープンさせた。「だめだったらすぐ撤退しようと考えていた」という根岸氏の思いをよそに、オープンからTVや新聞、雑誌など多くのマスコミに取り上げられたことで順調な滑り出しを切った。

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          プチプラ収穫祭

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            秋到来!ということで夏服を買ってきた。

            画像全体が赤で何が何だかよくわからないがじつは赤い服が2着うつっており、いづれも税込み100円だった。300円程度なら全然あるけど100円の服は初めて見て衝撃を受け、なぜかそのへんにあった100均の栗(服より8円高い)と一緒に写真を撮った。

            1着はオフショルで、もう1着が服の上から着るクロシェなんとか言うキャミソールだ。なんだかこの服は幼き日にかぎ針で編んだ赤い手さげ袋を思い出すなぁと思ってたら、クロシェという語はかぎ針編みのことらしい。

            最近キャミソールやコルセットなど下着のようなのを服の上から着るのが人気爆発しており、そういうのを見るたび着る順番逆でっせ。と思っていたのだが、100円だし赤が好きなので買ってみた。じっさいに着てみてもやはり着る順番が逆のような気がしたし、チチパットの部分がやたら下に来るので自分で買っときながらすごい戸惑った。

            さっきのは夏服なので暑い日に一度づつ着てすぐにしまったが、来たる冬に向けて990円のセーターとヘビ柄の紐も買った。この紐は手持ちのカバンにつけることができるため、恐ろしいイメージのあるヘビ柄を気軽に試すことができる。


            真のマクロビ派

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              自然食品の店にプラーと立ち寄ったら、クッキーをいっぱい売ってた。私はチョコレートやバターをいっぱい使ったような甘くてリッチなクッキーよりも淡白な味つけのほうが好きなので、ちょっと高いけどこういうの好きかも。と思い適当に買ってみた。

              買ったときおなかペコペコだったので、全粒粉クッキーはその場で小分けを2袋ほど開けた。私は全粒粉とかふすまとか入ったようなザクザク歯ごたえのクッキーが好きなのだが、これはけっこう柔らかめであんまりザクザクしてなく、そのかわり繊維質と思われる木みたいな風味が強く感じられた。

              私は嫌いじゃないけど、けっこうクセが強いので人を選びそうだ。原材料を見ると、甘味はてんさい糖で、ショートニングはパーム油、米油といったあたりマクロビ仕様であり、また国産にこだわっているように見受けられる。

              別会社のクッキーもやはり砂糖は甜菜大根由来であり、油分は菜種油、また(岩手)と書いているあたり、やはりマクロビ仕様と国産(身土不二?)をアッピールしている模様。この会社の菓子は種類が多かったので2つ買ったのだが、いづれもボーロのような食感と味だった。

              ちなみにローソンに売っているマクロビクッキーもボーロ味なので、マクロビの教えにもとずいたクッキーはボーロ味になる傾向があるのかもしれない。私はボーロ好きでよく食べるけど、値段からいうともうちょっと市販にはない珍しい風味のほうが有難味を感じた。

              これはたんぽぽ味って書いてたのでゲテモノかと思って買ってみたけど、甜菜糖じゃないからか?今回買った中で一番普通のクッキーだった。これらのクッキーはクソテキトーに選び、しかもマクロビなどとひとことも書いてないのに、使っている甘味料や油から自然食品で売ってる焼き菓子は有無をいわさずマクロビ派であることを悟った。

              はちみつを与えられた赤ちゃんが死亡した事件でロハスとの関係が疑われたとき、「ロハスがはちみつ好きとはあまり聞いたことないが」と、不思議に思った私の気持ちが少しはお分かりいただけただろうか。そもそも精製された「白」砂糖が体に悪いって説自体がマクロビの一物全体(丸ごと食べる)って思想から来てると思うので、おのずとマクロビの定番甘味料である甜菜糖とかきび砂糖のほうが人気爆発するのに自然であるというのがわが持論だ。

              しかし国産とはいえ小麦粉使ってるあたり、日本人は米といってはばからない幕内秀夫および美健ガイド的にはあんまり好ましくない気がした。また森永のマクロビ派は添加物を入れてないことからかブラウニー(とかいうたぶん湿った感じの菓子)にカビが生えていたりということもあったようなので、もしマクロビの教えにもとずいた加工食品を食べるとしたら腐りにくそうな奴がお勧めだ。


              わがお人形遊び史

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                コーンフレーク全盛時代、ケロッグのCMがやたらアメリカンなノリで全然可愛くないしウザかった。と先日回想したが、そういえば90年代初頭にかけていかにもアメリカンなノリが凄い嫌いだった。アニメなんかも、日本のはドラえもんとかドラゴンボールとからんま2分の1とか面白いのに、アメリカのはトムとジェリーみたいに捕食者が小動物を追いかけて壁に激突したり崖から落ちるようなのばっかりで子ども心にすっげーつまらんと思っていた。

                あとマクドナルドも昔はもっとアメリカンなノリで、ドナルド含めなんかいっぱいいたキャラ全員可愛くなかったし、アメリカに対してもっとも可愛くないと思っていたのがバービーって人形である。リカちゃんが少女的かつ日本的な見た目に対してバービーはババ臭いわ無駄にリアルだわで、パパお人形ほしー。ってリカちゃんと間違えて買ってこられたら鬱で寝込むレベルだった。

                 

                CMですよ〜168「バービー」(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=nDSTo9wooxw

                 

                もうこの静止画↑切り取っただけで、いかに日本市場を無視したアメリカンなノリのCMかお分かりいただけるはずだ。しかしYouTubeでさっき関連動画見て、リカちゃんの友人であるジェニーがバービーであったことを初めて知った。

                ジェニーはブロンドだし名前からもアメリカ人の設定のような気がするが、見てのとうり本家のバービーとは全然違う日本人好みの顔面であり、リカちゃんと人気を二分したかもしかすると私世代ではリカちゃんより人気があったかもしれない。ジェニーは1982年の発売で、マテル社とのライセンス契約が切れたことにともない改名を余儀なくされたようだ。

                 

                1984年CM タカラ タッチトーン バービー 人形 Barbie ソフラン(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=uwTNZpKYhoE

                 

                あとジェニーの友人にティモテもいた。もちろん川のほとりでたらいに水張って髪洗う日本リーバのシャンプーから生まれたキャラで、北欧なせいかジェニーよりまたひとまわりブロンドでかなり色素薄い系である。

                持ってはなかったけどそういう人形あったって全然覚えてるので、シャンプーとともにけっこうヒットしたはずだ。でもティモテってブランド自体がかなり短命だった気がする。

                 

                【懐かCM】1980年代 タカラ Timotei ティモテ 〜Nostalgic CM of Japan〜(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=KozaZ_xDjBg

                 

                YouTubeで初めて見たが、ジェニーのお友達にジュリアナちゃんというお立ち台ギャルもいたそうだ。こういうお立ち台(羽扇子、Tバック)が注目を集めたのは私の記憶では1993年だけなので、ティモテ以上に短命だったと思われる。

                ジェニーにお立ち台ギャルの一面があったことにドン引きしたが、くしゅくしゅソックス時代ならこういう人形が出てきても何ら不思議ではなかった。もしかしたら10年くらい前にもリカちゃんのお友達のキャバ嬢アゲハちゃん、スジ盛りできるヘアドレッサーみたいなのが発売されていたかもしれない。

                 

                【懐かCM】1993年 TAKARA タカラ JENNY ジェニー JULIANA ジュリアナ 〜Nostalgic CM of Japan〜(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=x9BfZBWwKSc


                通名と差別

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                  水原希子がサントリーCMへのヘイト攻撃に屈せずメッセージ!「1日でも早く人種や性別への偏見がなくなってほしい」(9月16日 リテラ)

                  http://lite-ra.com/2017/09/post-3457.html

                   

                  水原希子の真摯な反差別メッセージにフィフィが卑劣ヘイト攻撃! 山本一郎、ネトウヨも「本名を名乗れ」と大合唱(9月19日 リテラ)

                  http://lite-ra.com/2017/09/post-3462.html

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                  しかし、その水原のメッセージに、タレントのフィフィがとんでもない難癖をつけた。9月16日、水原の「一日も早く、この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい」というメッセージを伝えるネットニュースのリツイートともに、こう投稿したのだ。

                  〈偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う。それを躊躇することこそ偏見って思われちゃうからね。頑張って!〉
                  〈どんな芸名を使おうが自由だけど、人種への偏見を無くしたいと呼びかけるなら、あえて自分の「人種」つまりルーツを引っさげた芸名の方が、ルーツを隠したいのはなぜ?貴女こそ偏見があるんでは?なんて意見も聞かずに済んだかも。それでも差別する奴は放っておけばいい、堂々としてたらいいんですよ。〉

                  「素敵なことだと思う」とか「頑張って!」とか、さも水原に対して善意のアドバイスのようなムードを装っているが、これは完全なヘイトスピーチだ。

                  山本一郎も、やはり水原のメッセージを伝えるニュースをリツイートしながら、フィフィと同種の内容を投稿している。

                  〈水原希子が「人種や差別などの偏見がなくなってほしい」と語るのはごもっともだし、その通りなんだろうけど、ではなんで父親がアメリカ人、母親が韓国人で神戸に住んでいただけなのに日本人の芸名で仕事をしているんだろう。偏見どころか、日本人を名乗ったほうが日本では有利と思ったからじゃ?〉

                  そしてネトウヨたちも、水原に対して、「差別問題にすり替えるな」「日本人のフリをしていることが問題」「だったら通名を名乗るな」などと大合唱している。

                  ・・・

                  実際、日本の芸能界には在日韓国人、朝鮮人がかなりいるが、ほとんどの人はその出自を明かしていない。しかし、それは本人の意向というより、事務所サイドから強制されているケースがほとんどだ。デビューする時点で「在日だと売れないから」と日本名をつけられ、在日であることを隠すようにいわれている人も少なくない。たとえば、ある女優は、無名モデル時代には本名で活動していたにもかかわらず、本格デビューの際に在日韓国人であることを隠し、芸名を使うことを芸能事務所から命じられた。しかも、その後何度か自らの出自について語ろうとするが周囲の圧力に阻まれ、実際に語っても事務所の意向でそのくだりをカットされてしまうという事件もあった。
                      こうした芸能界の在日差別も一時、解消されそうな気配があった。韓流がブームになって、ソニンのように最初から「在日」であることを公表し通名ではなく本名で活動する芸能人も現われたからだ。だが、それも近年の嫌韓ブームや右傾化、そして在特会の抗議活動によって、暗黒時代へと逆戻りしてしまった。

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                  先ほどこのニュース知り、水原希子ってけっこう何年も前からCMとか出まくってんのに何で今ごろこんな炎上したんだときっかけを調べたけどよく分からなかった。水原希子は若人のあいだで有名なモデルさんである。

                  水原氏は日本人のような名前と苗字なのに、在日韓国人とアメリカ人のハーフでありじつは全く日本の血が入ってないとのことで、前々からネトウヨからそのことをよく思われていないようだった。おそらくネトウヨのあいだでは、多くの在日韓国人が通名(日本人風の名前)名乗るのは、なりすましや偽名といった、悪い意味にとられていると考えられる。

                  私は韓国に対しては「日本人に偽装してるな?」と思ったことが何度かあるのだが、そういう「ザパニーズ」とか言われるたぐいの韓国人が世界(アメリカ等、日中韓あたりの区別ついてない奴)に対して行う偽装と、在日の通名が混同されているような気がした。通名は朝鮮人が後ろ暗いことがあって名乗り出したというのではなく、創氏改名とかいう朝鮮式の名前とは別に日本式の名前をつける制度がルーツと思われる。

                  左翼のあいだではこの創氏改名を押しつけられたとか、名前を奪われたとか、戦後は差別が凄かったので朝鮮人ということを隠さざるおえなかったとかいう歴史観なのでほとんどが民族名を名乗っており、日本式の名前でさえ漢字をハングル読みさせている人もいるほどだ。昔の人は韓国人の名前を「ぼくせいき」「きんだいちゅう」「ぜんとかん」などと日本の漢字と同様に読んでいたのを覚えているかもしれないが、今「パクチョンヒ」「キムデジュン」「チョンドファン」みたいなハングル式に読むようになったのも、崔昌華っていう在日の牧師さんが運動で勝ち取ったものである。

                   

                  行動する預言者 崔昌華――ある在日韓国人牧師の生涯

                  https://www.amazon.co.jp/dp/4000229354

                  内容(「BOOK」データベースより) 闘い、行動し続ければ世の中は必ず変わる。―崔昌華(一九三〇‐九五)は、在日韓国人・朝鮮人の人権獲得のために、語り、書き、祈り、奔り続けた。日本の植民地支配と朝鮮戦争下での激動の少年~青年時代、苦難のすえの渡日、「金嬉老事件」での命がけの犯人説得、名前の民族語音読みを求めてのNHK提訴、家族とともに闘った指紋押捺拒否…。書き下ろしによる決定版評伝。東アジアの現代史を奔り抜けた数奇な生涯を初めて描く、傑作ノンフィクション。

                   

                  というわけで民族名を名乗るにあたってはそういった政治(左翼)的な背景が強くあるために、チャンネル桜などを見ていると拉致問題や慰安婦問題で著名な西岡力は韓国語を話せるにもかかわらず韓国人の名前を日本式に読んでいる。あと例であげられているソニンは、デビューが確かにユンソナやBOAと近く記事中でいわれているように韓国ブーム草創期だったこともあるかもしれないが、在日であることを隠している女優というのも同じ時期のデビューのはずで、やっぱりソニンは朝鮮学校とか行ってるような家系のためにそういう名前だったんじゃないだろうか。

                  今回の件で本名を名乗れと在日につめよるネトウヨを左翼メディアが批判していることに混乱してしまうが、基本的に民族名は本来ネトウヨの嫌いないわゆる「反日勢力」の主張である。通名を名乗っている在日は日本の文化や歴史に抵抗する傾向は低く、ほんとは左翼だってそれを知っているはずなのだが、ネトウヨによる絵に描いたような差別によって「本当は民族名を名乗りたいのだが、差別の激しい日本社会がそれを許さないために通名で民族的なルーツを隠さざるおえない」という左翼的な在日像がより強化される結果になってしまった。

                  しかし私的には「金海」「金本」「張本」など、日本人ではそうそうお目にかかれないような通名が存在することから、ネトウヨや左翼に共通する「朝鮮を隠すため」ってネガティブな通名観が疑わしく、金とか張を二文字にしただけなんじゃ。って思っている。また朝鮮式の姓は結婚しても女の苗字が変わらないなど日本式と違うらしいので、在日のように日本の生活が長いのだったら通名でもいいんじゃなかろうか。

                   

                  通名禁止、40年前から「左」が主張と実践(辻本武)

                  http://tsujimoto.asablo.jp/blog/2013/01/05/6681269 

                  1970〜80年代の古い話をします。  

                  在日韓国・朝鮮人が通名(日本名)を名乗ることについて、差別的な日本社会が在日の民族性を否定するために通名を強制している、だから在日は通名を捨てて本名を名乗り、自らの民族的アイデンティティを確立せねばならないという主張がありました。いわゆる「本名を呼び、名乗る運動」です。この考え方は解放運動と結びつき、在日が本名を名乗ることは日本社会の差別に対して闘うことのように考えられました。

                  ・・・

                  このような「本名を呼び名乗る運動」は、さらに「通名禁止」を実践するところまで現れました。一部の公立学校(解放運動や日教組の影響の強い)では、入学してくる在日生徒の名前を、保護者や本人の了解なく、本名を強制的に使うところが出てきました。また一部の大学(左系が強いR大など)でも、今もそうだと思われますが、通名で入試を受けて入学してきた在日を、本人・保護者の了解なしに強制的に本名を使っていました。

                  ・・・

                  このように「本名を呼び名乗る運動」というのは、‘日本社会の差別性=保守的・右翼的体質が在日の民族性を否定するために通名を強制している、だから在日が通名を捨てて本名を名乗ることは日本社会に対し闘うことなんだ、君も在日なら共に闘おう’という考え方だったのです。正に左翼運動の一貫だったのです。

                  つまり「通名禁止」は「左」が主張し、そして場所によってはそれを実践していたということです。

                  ・・・


                  体にいい牛乳

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                    「牛乳は超危険!」って本当? Google検索最上位に出てくる記事を検証してみた(9月13日 ねとらぼ)

                    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1709/13/news079.html

                     

                    コーンフレーク全盛期を回想していてふと、私が子供のころ牛乳が体に悪いなんて誰も言ってなかった。と思いだした。自然派などのあいだでは牛乳が悪いのではなく、ロングライフ牛乳が危険で低温殺菌が安全という説だったのだ。

                    もしかすると現代の若人は牛乳はモー毒や戦後GHQによる日本人の健康をむしばむための陰謀を知っていても、ロングライフ牛乳危険説は聞いたことなかったりするんだろうか。これ「あぶない化粧品」「原価」みたいなもんで、2000年ごろにはほとんど聞かなくなっていたように思う。

                    2000年ごろは日本消費者連盟および三一新書的な消費者運動が廃れ、大企業と闘わないという建前のロハスやニューエイジがマスゴミにゴリおされたため、自然派のイメージはオシャでスイーツな感じに変化した。私がマクロビオティックという食事法を知ったのもその頃であるし、乳製品とか白砂糖が否定されるのもけっきょくマクロビオティックが市民権を得た影響な気がする。(砂糖病=シュガーブルースの著者もマクロビ)

                     

                    【第15話】反対から創造へ《牛乳編》(大地を守る会)

                    http://www.daichi-m.co.jp/history/2606/

                     

                    【第16話】反対から創造へ ―低温殺菌牛乳の実現!(大地を守る会)

                    http://www.daichi-m.co.jp/history/2917/

                     

                    ロングライフ牛乳危険説、もはや検索してもあんまり出てこないのだけど、唯一第一を守る会のサイトは写真も多くてけっこう詳しい。で前の記事でパスチャライズ牛乳ってのはたまにあるけど低温殺菌の牛乳はあんまり見かけないって書いたが、どうもパスチャライズ牛乳が低温殺菌のことらしい。

                    低温殺菌うんぬんと関係ないのはホモジェナイズの方だった。ホモジェナイズは液体の成分を均質化することで、その処理をしていないノンホモ牛乳は上のほうにクリームが溜まるということである。

                    だからたぶん、パスチャライズかつノンホモが自然に近く理想的なのである。私はパスチャライズ牛乳全然飲んだことあるのだけど、普通の牛乳と変わらない味とすごく飲みにくいのがあって、後者だけを低温殺菌だと思っていた。

                    この違いについて調べてみると、飲みやすいほうは72度15秒(HTST)、飲みにくいのは65度30分の殺菌(LTLT)だった。Wikipediaを読むとやはり厳密には後者のみが低温殺菌牛乳と定義づけられるらしい。

                     

                    低温殺菌牛乳(Wikipedia)

                    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E6%B8%A9%E6%AE%BA%E8%8F%8C%E7%89%9B%E4%B9%B3

                    殺菌方法

                    低温保持殺菌(LTLT法)
                        摂氏63〜65度で30分間加熱殺菌する方法(パスチャライズドという。フランスの細菌学者ルイ・パスツールが考案した加熱殺菌法であるパスチャライゼーションが由来)。72度前後で15秒間程度殺菌する方法を含む立場も見られるが、あまり一般的ではない。むしろ、この場合は高温殺菌方法に分類するのが一般的である。
                    ・・・

                     

                    それに対し普通の牛乳は120〜130度で2〜3秒(UHT)、ロングライフ牛乳は130〜150度で1〜3秒となる。ロングライフ牛乳は1976年、雪印の試験製造に始まり、翌77年には明治や森永が販売開始、1985年に法改正され常温保存できるようになった。

                    反ロングライフ牛乳運動が盛り上がったのはこの1977から1985年のあいだのようで、ロングライフ牛乳が輸入され国内の酪農を脅かすと言われたり、「要冷蔵」規定の撤廃を阻止すべく厚生省前に座り込んだりや署名活動などが行われたそうだ。そして低温殺菌牛乳もこの頃で、日本初のパスチャライズ牛乳の木次乳業が1978年、大地を守る会は1981年とそれぞれ低温殺菌牛乳を商品化させている。

                    というわけで、ロングライフ牛乳も低温殺菌牛乳も約40年ほどしかないようである。低温殺菌牛乳自体がロングライフ牛乳反対運動の中で生み出されていったものなので、もし飲むときはそんな歴史に思いをはせておくれ。

                    このロングライフ牛乳反対運動関連と思われる書物には日本消費者連盟編「ほんものの牛乳がのみたい」(1980年)「ロングライフミルクここが問題―つぶすな日本の酪農」(1984年)高松修著「牛乳戦争!―ホンモノの牛乳を飲む法」 (1983年)「怖い牛乳 良い牛乳―お宅の牛乳は安全ですか」(1986年)小寺とき著「おいしくて安全な牛乳のえらび方」(1990年)森まゆみ著「自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々」(2007年)などがある。やはり反対運動当時の本は日本消費者連盟だった。

                    私が「そういえば昔の意識高い系って」と、90年代を回想するとき、必ず出てくるのが三一新書と日本消費者連盟だ。とにかくロハス以前の消費者運動といえば三一新書と日本消費者連盟なのである。

                    日本消費者連盟はついこのあいだニュースになってたように「香害」、つまり柔軟剤の人工的なにおいがまるで公害のようだという概念を一部石けんメーカーや週刊金曜日とともに世に広めており、思いっきり商品名特定して大企業相手に○○は危ない!買ってはいけない!ってやってた昔に比べるとネタギレ感が否めないと思った。実際アマゾン検索してみると、最近日本消費者連盟の名前で出たのが「孤立し漂流する社会を生きる私」(2016年)とかいう憲法9条まもろう的な本しかないのだが、それが化粧品や洗剤と何の関係があるのだか表紙見ただけではまったく謎である。

                    ちなみに上にロングライフ牛乳反対運動の参考としてurl貼ってる宅配の大地を守る会も左翼系であり、年逝ってる人には歌手の加藤登紀子と獄中結婚した学生運動の人がやってたってのでけっこう有名らしい。大地を守る会は2000年代にロハス化し、ホワイトバンドの人にロゴとかをオシャな感じにされてキャンドルナイトの呼びかけ人とかもやっていたので私にはそっちのイメージが強い。


                    K-ナプ

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                      韓国の女性たち、怒り心頭 生理用ナプキンに化学物質で健康被害(9月6日 ニューズウィーク)

                      http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/post-8372.php

                      ・・・

                      特に今回問題となっているリリアン生理用ナプキンは、製品の質もさることながら、「なぜか使うと生理期間が短くなる」「量が減る」といった効果があるということで、ネット上ではその"不思議な効果"が一部の使用者の間で話題となっていた。

                      ある掲示板では2か月の間に200を超えるリリアンユーザーの声が集まり、なかには「3日で出血が止まったものの、別の商品に変えた途端またすぐに出血が始まった」という意見や、「使用後、数か月生理が止まった」という女性も現れた。その後、リリアン使用時の"不思議な効果"は"健康被害"と呼ばれるようになり他の掲示板サイトにも飛び火。多くの女性の体験談が今回の返金騒動にまで広がっていく。

                      そもそも韓国の生理用品は日本に比べるとかなり高額である。2004年に韓国は生理用ナプキンを付加価値税の免税対象商品にしたにもかかわらず、1枚の価格平均は331ウォン(約32円)。日本やアメリカの約17円に比べ1.8倍も高額なのだ。2016年には、低所得層の女子学生達が生理用ナプキンが高くて購入できないため、仕方なく靴の中敷きをナプキン代わりにして使用しているというニュースが報道された。この出来事は多くの女性に衝撃を与え、SNSを通じてまたたく間に多くの人の間に広まっていった。

                      そんな中、今回問題となっているリリアン製品は、比較的低価格で大型マートやコンビニエンスストアなどでは1+1(1つ購入するともう1つおまけで付いてくる)イベントを良く頻繁に行っていることで有名だった。高価な生理用ナプキンを安く購入しようと多くの女性が買い求めて使用しており、リリアンのシェアは生理用ナプキン市場全体の20%にも及んでいた。

                      使用者たちからの多くの被害の声を受け、食品医薬品安全処はリリアン生理用ナプキンに対し品質検査を行った。その結果、下着とナプキンを固定するための接着部分に揮発性有機化合物(VOC)というペンキや接着剤、洗剤などに含まれている物質が発見された。これが原因だと言われているが、揮発性有機化合物(VOC)について、その成分分析方法が未だ確立されておらず、分析には時間がかかりそうだと発表した。

                      ・・・

                       

                      アンネちゃんが軽くなる(止まる)不思議なナプキンが、韓国にはあるのだという。私は茶のしずく事件が起きたときに「経皮毒は実在した!」と思ったが、やはり今回も同様の感想を抱いた。

                      かねてよりの高額とこの健康被害により韓国女子はディーバカップを使うようになったとこの記事には書かれている。ディーバカップって奴よく便利ってなこと日本のネット記事も見かけるが、使う場所が場所だけに体の中入れちまう奴洗って繰り返し使いたくないし、私ならかりに使ったとして小心者ゆえ結局パンツにナプキンはっちまうと思った。

                      しかし韓国女子がナプキンの代わりに使ってるという靴の中敷きって、汗くらいしか吸わなそうだしナプキンより高いんじゃないかと思うのだが、これも洗って繰り返し使えるんだろうか?そんなん貼るくらいなら、古着やボロタオルで布ナプキンでも作りなはれと思った。

                      ちなみに美健ガイド社によれば生殖器の経皮吸収率は非常に高い。元ネタはたぶんステロイド軟膏の吸収率であり「ステロイド 吸収」を画像検索すると下と全く同じデーターの図が出てくるのであるが、腕の内側を1とした場合生殖器は42倍という数字からステロイドといってもアトピー自然療法みたいなのより、石油や化学物質の紙ナプキン危険ってな根拠に使われているのだ。

                      美健ガイド社「出口のない毒経皮毒」より

                       

                      韓国の生理用品なんて使う奴いないから大丈夫と思うかもしれないが、確かよもぎ温座パットっていう、下半身に貼るカイロみたいなナプキンがあってそれが韓国起源だった。エレキバンの会社もよもぽかっていう類似商品を出すなど、日本でも人気が高いのである。

                      かねてより靴下から生姜から「あたため」ブームに警戒していた私は、これを知ったときそんなとこまであたためるとは。と驚いたけど、今回の生理止まるナプキンのニュースを聞き、あたためうんぬんを別にもう韓国製自体に不信感が・・・韓国製化粧品の肌荒れ被害とかも全然報道されずむしろ最近おなごのユーチューバーがこぞってティントとかクッションファンデとか紹介しまくっててそんなに宣伝して本当に大丈夫なのかい?と韓国離れが進行している今日この頃であった。


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