小悪魔バブル

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    評価:
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    トランスメディア
    ¥ 420
    (2017-12-14)

    VS SASOON(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=VpRHDFgMDT0

    先日、小悪魔agehaについての記事を書いていてふと、同誌が「小悪魔&ナッツ」として創刊された2005年ぐらいの時期て小悪魔ブームがあったよな。と思い出した。このシャンプーのCM詳細分からないけどたぶん2003年とか4年とかそんくらいじゃなかろうか。

    小悪魔のモデルさんジョンレノンの息子の彼女らしい。小悪魔という言葉にはおそらくその性的な魔性の魅力で男を翻弄するみたいな意味が込められていて、そういう点で水商売と相性が良かった。

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/4872878418

     

    そもそも小悪魔って言葉がブームになったのも蝶々っていう銀座ホステスの本がきっかけだったと思う。読んだことはないけど、恋愛テクとか説かれてるんじゃないだろうか。

     

    BoA in the new Fasio cm(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=bxOsD0vFeQE

    上記のシャンプーCM同様、「小悪魔」を宣伝文句に使用したアイシャドウのCM。ダブルキャラクターアイズという商品で、アットコスメで確認したところファシオから2006年に発売されている。

    2000年代半ばは恋コスメやホステスの恋愛テクなど、男のハートをいかにわしずかむかということに女たちの関心が強かった。ダブルキャラクターアイズは黒から白までのいろんな濃さの色が入っているので、薄い色でナチュラル仕上げて王道モテ、もしくは濃い色で厚化粧と、一つのパレットでお嬢と小悪魔「2つのモテメイク」を叶えれるという。

     

    深田恭子 KOSE Fasio1(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=XleNOU7Fxt0

    ファシオといえば発売当初はマスカラを売りにしていた。CMで使われている深田恭子の曲から2000年のCMと推察されるが、今でも使われる「目ヂカラ」という言葉、最初はファシオの宣伝文句だった。

    私が初めて買った化粧品がメイベリンのダイヤルマスカラだったことを考えると90年代からすでにマスカラ人気だったと思うのだが、この目ヂカラって言葉が使われるようになったころからマスカラ下地やら繊維入りロングマスカラやらフィルムタイプやらとマスカラがすごい多様化し化粧で女たちの目がでっかくなった。その後つけまやマツエク、今はアイテープやカラコンで目ー盛るのが主流なのでマスカラっていうかバサバサまつげ自体そこまででもって感じだ。


    ますます多様化

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      ヤマザキビスケット社はナビスコのアメリカンで陽気なイメージをほうむり「ルヴァン」「ノアール」と、ヨーロピアンテイストにシフトしたのだが、今度はヨーロピアン気取りの先駆者であるブルボン社がルヴァンとノアール合体したとおぼしき「ルヴェール」ってネーミングでオレオを発売し、ヤマザキとナビスコの分裂以来オレオ市場は混迷をきわめている。以前からブルボンはココアなんちゃらって名前でオレオ出してたのだけど、「ルマンド」「エリーゼ」「プチ」シリーズなどの前例にならい食べきりサイズの包装に活路を見出した。


      オレオオズ

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        韓国からオレオのシリアル持って帰るの重いしかさばるからやめとことあきらめたのに帰ってからやっぱりほしくなったので新大久保で買ったら250gしか入ってない奴が1000円ちかくした。韓国で見かけたのはたぶんこれの2倍サイズ。

        しかし新大久保、やたら若い娘さんが多かったけど、TWICEのゴリ押しとかユーチューバーのバレバレなステマもあれで功を奏してるのだろうか。マスゴミのあおる韓流ブーム、もしかするとあながち嘘ではないのかもしれない。

        このチョコビはヤクルト味のグミでありたぶんチョコは入っていない。そういえば韓国にはヤクルト味のシリアルも売っててヤクルト大国であると同時にシリアル大国だった(日本に売ってるケロッグ社のシリアルも一部韓国製)。


        乳酸菌祭

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          韓国のスーパーやコンビニで菓子買った。だいたいハニーバター味とヤクルト味とナッツばっかりでパッケージもみんな似てるのでどれがどれだかよく分からない。

          おそらく火つけ役と思われるセブンのヤクルトシリーズ。このヤクルトゼリー、ジュースのかわりに飲もうと思ったらこんにゃく畑より硬くて誤嚥による死をも覚悟した。

          一連のヤクルト味はヨーグルト名乗ってるが、ラムネみたいのだけは本家ヤクルトと関係あるのかもしれない。ひと粒がヤクルトひと瓶に相当する乳酸菌?

          乳酸菌といえば日本未発売のスタバのギリシャヨーグルトってのがあるらしく、入れ物のビンが人気なのだけどたださえチュロスやドーナツやアイスやと甘い物買い食いしてたばかりにけっきょく食べれなかった。私は紙やプラスチックのパックに入ったヨーグルトしか食べたことないので、一度でいいからガラスのビンで食べてみたい。

          オレオは日本で見たことないピーナッツバター味とレッドベルベット味を購入。ピーナツクリーム箱の絵では牛乳に放り込んださいのしぶきで隠してるけどじつは半分がチョコクリームでしょぼーん。

          それにしても例のチーズタッカルビ、新大久保発祥の料理ってことで新大久保の各飲食店では目玉にしてるけど祖国では特にやってないようだ。そのかわり新大久保はヤクルト菓子とナッツはあんまり売ってなく、チーズタッカルビの他にはホットドッグのウインナーの部分がのびるチーズになったハットク?ってやつが屋台界で定番のホットク人気に並びつつある。

          甘いもの食べた後は歯磨きってことで歯ブラシも購入。物心ついたときからラークっていうじじいのヤニ取り歯ブラシを愛用してたこともあり、最近日本ではあまり売ってない奥歯みがきにくそうなヘッドが大きくて硬い歯ブラシで力まかせにゴシゴシしてエナメル質ごと歯垢を除去する。


          イルカ好き

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            評価:
            ケン・キース・ジュニア,Y・モンキー
            佐川出版
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            (1984-01)

            「ライトスタッフ」の米作家トム・ウルフさん死去(5月16日 朝日新聞)

            https://www.asahi.com/articles/ASL5J2D49L5JUHBI009.html

             

            米作家のトム・ウルフが88歳で亡くなった。読んだことないけど、とりあえず表紙の絵とタイトルからしてこれ↓はメリー・プランクスターズっていうLSD野郎のバスの本なのではないだろうか。

             

            https://www.amazon.co.jp/Electric-Kool-Aid-Acid-Test/dp/031242759X

             

            さて先日イルカの記事を書いたさい、ミュージシャン細野晴臣と宗教人類学者の植島啓司がイルカについて語らう動画を目にした。この番組はたぶんイルカ大好き博士のジョンCリリーが来日した1992年であり、その翌年には80年代に人気博した坂本龍一のテクノグループYMOが再結成したそうである。

             

            対談21世紀 TRANQUILITY イルカ・人・コミュニケーション(1/2)

            https://www.youtube.com/watch?v=fLra7Q5evqE

             

            植島啓司って人は知らなかったけど動画見ててどっかで見たことある名前だなー。「メディア・セックス」の訳者だったような気がするなー。と思って検索したらやっぱりそうだった。10年くらい前だったか関暁夫(スティーブン・セキルバーグ)の著書でサブリミナル効果に関心を抱きこの本も買ったのだが、SEXが隠されている広告写真見ても、私には上からペンでSEXSEXSEXってかいてるだけにしか見えなかったし、なんかサブリミナルって概念自体がニューエイジ臭い。

             

            https://www.amazon.co.jp/dp/4845703726/

             

            YMO - Technodon in Tokyo Dome (1993.06.10,11)

            https://www.youtube.com/watch?v=lZpJ4-9QyCc

            てなわけで1993年にYMOが再結成したさいアルバム「テクノドン」を発表したとのことだ。少なくともYouTube上にミュージックビデオなどはないようだが、東京ドームのライブはたまに映像が加工されてたり、後ろの画面にミュージックビデオ的な物が大写しになったりしている。

             

            テクノドン(Wikipedia)

            https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%89%E3%83%B3

            曲解説

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            DOLPHINICITY

            細野が当時傾倒していた、イルカの声をサンプリングした環境音楽。「BE GOOD BOYS」の声はイルカの調教師のもの。男性の声は神経生理学者でありイルカ研究家でもあるジョン・C・リリー博士がイルカに向かって語りかけている声である。

             

            「Hi-tech Hippies」で使われてる60年代風のアニメには初期のカラフルなアップル社のロゴやホールアースカタログのような地球の絵がえがかれているし、そのタイトルからしてもヒッピーとコンピューターのことを歌っているのはまちがいない。あとWikipedia曲解説によればビート作家ウィリアム・バロウズの音声を使った曲もあるそうで、サリン事件前だったとはいえなんでくしゅくしゅ時代にこんなサイケな音楽だったのかよくは分からないのだが、坂本龍一はこの再結成くらいの時期にLSDを世に広めたティモシー・リアリーとも会ったそうである。

             

            ティモシー・リアリーとの出会い(反骨の音楽家、坂本龍一が若者に伝える「大人の言うことを信じるな」「とにかく自分で考えろ」の意味)

            https://logmi.jp/231831#subhead1

            坂本龍一氏(以下、坂本) 僕は60年代に高校生で10代で、サイケデリックとか音楽とかヒッピーズとか、そういうものにもろに影響を受けた世代なので、まさかね、その頃は自分がティモシーに会うことになるとは想像もできなかったけども。

            超有名なカルトの教祖ですよね。という感じでとても大きな関心を持っていたので、90何年か、92年か93年ぐらいかな。L.A.で会った時に本当に驚きましたよ。

            友達に連れてってもらったら、いた。そしたら「お前日本人か。日本人だったらJoi Itoを知ってるか」と言うから「知らない」。「すごいおもしろい日本人がいて、若い子で、ヴァーチャルリアリティのテーマパークみたいなものを作ろうとしてるから絶対会えよ」っておじいちゃんに言われて。それで記憶にあったの。
            ・・・
            林 僕からすると、坂本さんもそうだしティモシーもそうなんだけど。同じ大きな第一世代というか、あのベトナム戦争反対という流れがヒッピームーブメントとカルチャーになって、そこから音楽とか、ああいう生き方のコンセプトみたいな。それがスティーブ・ジョブズに伝わって、というか受け継がれて。 そういう次の流れが、ティモシーみたいな人とかJoiもそうだけど第二世代というか、次の世代というか。

             

            景山民夫、鯨に逢いに行く。ライアル・ワトソン、坂本龍一、他。(YouTube)

            https://www.youtube.com/watch?v=hrPeRhvlDMk

            この動画1時間半もあるから後で見るけど、やっぱり坂本龍一もクジラ好きなのだろうか。ライアル・ワトソンもクジラ大好きにくわえ100匹目の猿とか言っててうさんくささに定評がある。

             

            百匹目の猿現象(Wikipedia)

            https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%8C%B9%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%8C%BF%E7%8F%BE%E8%B1%A1

            百匹目の猿現象(ひゃっぴきめのさる げんしょう、英: Hundredth Monkey Effect)は、生物学の現象と称してライアル・ワトソンが創作した物語である。疑似科学又はオカルトに分類されている(疑似科学#自然科学に関するもの)。

            宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったというストーリーであった。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という、実際には存在しない現象を指す。

            経緯
            ライアル・ワトソンが1979年の著書『生命潮流』 で述べ、1981年に出版されたケン・キース・ジュニア(1921年-1995年)の著書『百番目のサル』によって世界中に広まった。これが日本では船井幸雄の『百匹目の猿―思いが世界を変える』で紹介され、人間にも同様の現象が存在するのではないかということでニューエイジ関係で有名になった。

            ・・・

             

            https://www.amazon.co.jp/dp/4584182582

             

            七田眞=胎内記憶。基本的に「脳」「意識」とかいう語彙群はサイケ文化の産物と思われる。

             

            昔のCM 181 1993年 劇場版 遠い海から来たCoo(番宣)

            https://www.youtube.com/watch?v=qY5tEEwyVdo

            景山民夫はどっちかというとニューエイジっていうより新興宗教で有名な人だった。1993年公開の恐竜映画で角川文庫だったせいか、アニメであるにもかかわらず安達祐実のREXとものすごいイメージかぶってる。

            やはり1993年公開だったジュラシックパークに比べると遠い海から来たCooとREXはちょっと痛いと思ってたし、じっさい宣伝のわりにそんなヒットしなかったのではないだろうか。でもWikipediaであらすじ読んだら、パゴパゴ島のトンベルア酋長の許可をもらい、日本から移住した海洋生物学者の小畑徹郎とその息子である洋助フランスの核実験計画をめぐる同国諜報機関の暗躍を知り銃をとり云々と書かれてて、もしかしたらジュラシックパークより深い話なのかもしれない。


            地球好き

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              「カッコーの巣の上で」著者ケン・キージー率いるバスのコミューン「メリー・プランクスターズ」。「ホールアースカタログ」編集者として著名なスチュアート・ブランドもこのLSD軍団のメンバーだったという。

              ホールアースカタログ読んだことないっていうか読んだところで日本語でおk。としかならないだろうが、とにかくヒッピーのあいだですごい有名な雑誌だった気がする。Wikipediaによれば、1968年に創刊され表紙にはブランドが1966年にNASAに地球見せやがれと運動を起こして公開さした写真が使われているとのことだ。

              それ読んで、1966年ってまだ月面着陸してないだろ。と思って確認したところ、やはり月面着陸はその3年後だった。てっきり私はアポロが月面から地球を映像だか写真だかにおさめ、みんなそれで初めて地球見、とくにベトナム戦争とかで疲弊してたアメリカの人々に「地球ってひとつなんだ〜」ってな感動与えたと思ってたけど、1966年時点で地球の写真あったってことはすべて私の作り話だったようだ。

              ホールアースに影響与えてるのがバックミンスター・フラーが1963年ぐらいに提唱した「宇宙船地球号」らしいのだが、Wikipediaで宇宙船地球号読んだら月面着陸前の1968年「アポロ計画で撮影された地球の写真は、観る者に、もはや地球は無限大の存在ではなく、保護の必要な華奢な存在という印象を与えるようになった」って書いてたのでアポロうんぬんの私の作り話あながち間違ってないと思った。今では環境問題とかエコロジーいうと9割がた地球の絵(たまにイルカ)が使われ、とくに10年ほど前の温暖化ゴリ押し時などはそういうイメージ氾濫してるのを見るたびニューエイジみたいな奴ねじこんでくんのやめやがれ。って思ってたし、番組の名前に使ったトヨタ一社提供「素敵な宇宙船地球号」もすごいロハスでEMだんごを川にほうりこむ様子とか放送されてた。

              ホールアースカタログにのってた「ステイハングリー、ステイフーリッシュ」って標語は、元ヒッピーでアップル創業者スティーブ・ジョブズがスピーチで引用してたので、ジョブズ氏亡くなったときさかんにとり上げられてたのを聞いたことあるかたも多いのではないだろうか。今検索して確認するとジョブズの死没2011年だそうで、このちょっと前iPhoneが爆発的に普及したため関心度も高かったのである。

              没後すぐ自伝か何か発売され、私もいちおうヒッピー時代の部分だけ読もうと買ったが、すごい分厚くて重い本で持ちたくないと思ってるうちにどっか逝った。とにかくアップルみたいな大企業にも影響与えたホールアースカタログ、1969年には「部族」がやってた諏訪瀬のコミューンもヒッピーの聖地として紹介されてるんだって。

              初期の宝島誌は大橋歩画伯の地球の絵もまんま中身も全都市「カタログ」である。宝島は今付録つきファッション雑誌のイメージが強いけど、ルーツはヒッピー雑誌だったのだろう。

              同じくポパイ誌も初期は米西海岸の文化を紹介する雑誌であり、同誌を発行するマガジンハウス社に見られるカタログ的な誌面も「ホールアースカタログ」の流れと思われる。ロハス雑誌「ソトコト」編集長ももともとマガジンハウス社員だったし、初期のポパイ・宝島両誌にかかわっている北山耕平の著作は冷えとり服部みれいにも影響を与えた。

               

              https://www.amazon.co.jp/dp/4778311981/


              すっぴん好き

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                執務室に響き渡る”水かけ姫”の怒鳴り声 韓国警察が捜査へ(4月16日 FNN)

                https://www.fnn.jp/posts/00297440HDK

                チョ専務の姉は、4年前、ナッツの出し方に激怒し、離陸直前の大韓航空機を引き返させた「ナッツ・リターン」事件を起こした、あの趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏。
                ”ナッツ姫”と言われる姉に対し、妹は「水かけ姫」とも呼ばれている。
                さらに今回、その”水かけ姫”のものとされる音声を、韓国のネットメディア「オーマイニュース」が報じた。

                 

                前に大韓航空の娘がピーナッツがどうのこうのと難癖つけて飛行機を引き換えさせた事件があったが、今度はその妹が部下にギャーギャーわめいたり水をかけたりしたパワハラで先月からブレイクしている。しかし音声を報道したのがオーマイニュースだったため、そんなのまだあったんかい。と、そっちのほうに驚いた。

                もしかして私が知らなかっただけで、朴槿恵が大統領時代末期にヌルプム体操とかで炎上し次の大統領文在寅に!って機運が盛り上がってたのもオーマイニュースがたきつけていた部分があったんだろうか。そういうムーブメント日本でやりたかったのがモリカケ問題とかいう奴だと思う。

                保守の大統領引きづりおろすのにデモが盛り上がったりする韓国の情勢を日本の左翼は裏山と思っており、盧武鉉の時代に編集長が鳥越俊太郎、副編集長が青木理で日本版のオーマイニュースも存在したけど瞬時に消えた。青木理ははしかの予防接種なんてアホくさみたいなこと態度をとったために今炎上しかかってるらしい。

                 

                Red Velvet、金正恩氏との会話の内容を明かす(4月4日 デバク)

                http://daebak.tokyo/2018/04/04/red-velvet-on-conversation-wth-kim-jongun/

                 

                東方神起MVが物議 世界地図から日本を削除、事務所は謝罪(4月4日 J-CASTニュース)

                https://www.j-cast.com/2018/04/04325329.html?p=all

                 

                レッドベルベットが金正恩にお会いできたとか東方神起のミュージックビデオに使われてた世界地図から日本が消えてたニュースがあいつぎ、この事務所は日本で荒稼いでるのに北朝鮮と結託し日本を消そうとしてるんかい?と、NCT2018とかいうのも訳わからなかったので、次NCT127の日本デビュー曲が反日ビデオだったりウィンウィンのパートなかったら嫌韓に転向しようと心に誓ったけど、先日公開された「Chain」がおもいのほか素敵だった。K-POPの日本語バージョンはあらかじめ韓国で発表された曲に無理くり日本語をはめこんでいるので不自然だったり、日本オリジナル曲ならば歌詞はよくても韓国のとテイスト違いすぎにされていることがほとんどで、しかもNCTなのでどうせパッとしない曲なんだろう。と、発表前は何ら期待してなかった。

                確かに曲自体はそんなパッとはしてないけど、日本オリジナル曲でありながら日本人に媚びずK-POP調つらぬいてるし、わずかながらではあるがウィンウィンが歌っているパートもあって、かねてよりK-POPの日本進出に否定的な私も彼らを応援したくなった。しかしウィンウィンせっかくイケメンなのにハズキルーペみたいのかけてて顔がよくわからん。

                 

                NCT 127 'Chain' MV(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=28XC2KRE-DE

                 

                [TH Sub] ベンベン GOT7 徴兵検査のくじ引き : ข่าวการเกณฑ์ทหารของแบมแบม GOT7 จากสำนักข่าวญี่ปุ่น(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=oL8uWh37V64

                私は知らなかったけど、先月GOT7のタイ人メンバー・ベンベンの徴兵検査が日本(たぶんTBSだけ)で報じられていたらしい。GOT7はTWICEの男版みたいなグループである。

                ベンベンってこんなにイケメンだったのか?!てことに衝撃を受けて何回も見てしまう。GOT7のミュージックビデオとか全然見たことあるのだけど、素顔で黒髪は初めてかもしれない。

                 

                บรรยากาศ "แบมแบม GOT7" รายงานตัวคัดเลือกทหาร เขตสายไหม 09042018(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=sxUkmGCCkfg

                1人だけ細すぎ顔小さすぎ首長すぎ脚長すぎ。しかしここにうつってる検査に来た男たちやファンの女たち、本当に20代なのか?て目を疑うほどみんな太い。

                肥満大国なのだろうか。K-POPのタイ人みんな細くてハーフみたいな綺麗な子ばっかりだし、オカマも美人なのでもちょっと美男美女の国と思ってたのだが。

                身体検査で裸になるとつめかけたファンがキャーとなり、なぜか検査員がポーズとってた。しかしK-POPアイドル男なのにイケメンかどうか分からないレベルまでケバすぎて本当ああいう韓国特有の髪とか化粧はまったく理解できん。


                LSD全盛期

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                  評価:
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                  ワーナー・ホーム・ビデオ
                  ¥ 998
                  (2010-04-21)

                  今でこそヒッピーは大麻のイメージだけど禁止される前の60年代はLSDであり、本場アメリカ西海岸ではメリー・プランクスターズっていうLSD軍団のサイケなバスが走っていた。Wikipediaによると、このバスはLSDの先駆者ティモシー・リアリー博士とも合流したことがあるのだという。

                   

                  https://www.amazon.co.jp/Magic-Trip-DVD-Import/dp/B005HI4LLO

                   

                  メリー・プランクスターズ(Wikipedia)

                  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

                  メリー・プランクスターズ(Merry Pranksters)は、1960年代に活動したケン・キージー率いるアメリカ合衆国のサイケデリック集団。団体名は、「陽気ないたずら者たち」という意味である。

                  キージーの自宅農場があるカリフォルニア州とオレゴン州を中心に活動した。

                  ・・・

                  概要

                  LSDが合法だった1964年にカリフォルニア州ラ・ホンダ(英語版)を出発し、全米を虹色に塗ったバス(ファーザー)に乗って、アシッド・テストをして回った[1]。ティモシー・リアリーとも合流したことがある[2]。その後、1966年と1969年にも同様のツアーを行った(ただし後者にはキージーは参加していない)。

                  ビートルズの映画『マジカル・ミステリー・ツアー』のモデルとなったと言われている[3]。

                   

                  ビートルズの映画マジカルミステリーツアー(1967年)のモデルになったとのことでYouTubeでダイジェスト的な動画見たところ、確かにサイケぽいしバスが走っている。ビートルズはとくにボーカルのジョン・レノンとギター担当のジョージ・ハリスンがヒッピー文化と密接だったと思われ、あとイマジンって歌だったかたまにロハスや憲法9条で引用されてたり、ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコがキャンドルナイトにメッセージを寄せたりしてるのを見たことがある。

                   

                  Magical Mystery Tour (HQ Version)

                  https://www.youtube.com/watch?v=jIDEZ_frJBs

                   

                  「ビートルズに影響を与え世界初のコンセプトアルバムを産み出したLSD」〜ビートルズとスピリチュアルな世界 その2〜(TRINITY)

                  http://www.el-aura.com/beatles20160831/

                  幻覚を見ることでなにを得られるの? と思うかもしれませんが、古来から「シャーマンが幻覚剤を使って異なる世界にアクセスしていた」ことからもわかるように、通常では気づかなかった領域の情報を受け取ることが可能になります。

                  MacintoshやiPhoneの産みの親である「天才スティーブ・ジョブズ」も、LSDを使用したことがあり、その時の体験を「人生の中で最も重要な体験のひとつ」だとしています。それは幻覚をみたというよりも、「自分自身のセンスを強化し、別のものの見方を与えてくれたことに起因している」ようです。

                  そんなLSDによって得たインスピレーションから生まれた名曲として知られているのが「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」。頭文字をとると「LSD」になることから、当時はラジオで放送禁止になったこともあります。しかしながら、タイトルに関しては偶然であり、ジョン・レノンの息子であるジュリアン・レノンが保育園で書いたルーシーという友達の絵が元になっているというのが定説です。

                  タイトルの略称からこの曲が有名となっていますが、ジョン・レノンはLSDを「天の恵み」と表現したほどであり、他にも「レイン」や「アイ・アム・ザ・ウォルラス」などもLSDの影響が強いものとして知られています。

                   

                  ジョージ・ハリスン(Wikipedia)

                  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%B3

                  ジョージは60年代後半にはヒッピー・ムーブメントやサイケデリックなドラッグの影響もあり、ヒンズー教にこるようになった。1960年代半ばまでに、ハリソンはインドの宗教を他のビートルズに紹介し、インド文化と神秘主義の賛美者になっていた。ヘルプの撮影中、ビートルズのメンバーはバハマで、スワミ・ビシュヌ・デバナンダ(シヴァナンダ・ヨガの創始者)の会合に出席。彼は本に署名した「ヨガの完全なイラストレーション・ブック」を渡した。1966年の最後のビートルズツアーのころには、ヒンズー教のヨガの伝統に沿って、ハリソンは1960年代後半に菜食主義者になった。インドへ、ビートルズのメンバーやドノヴァン、ジェーン・アッシャー、ミア・ファーロー、マイク・ラヴらと旅行に行ったこともある。1966年にラヴィ・シャンカールによって様々な宗教的なテキストが与えられた後、彼はスワミ・ヴィヴェカナンダとパラマハンサ・ヨーガナンダのヨガと、ライターの教えの生涯にわたる支持者として残った(ラジャ・ヨガとヨギの自叙伝による)。 1969年中頃、彼はLondon Radha Krishna寺院のメンバーによって実行された、"Hare Krishna Mantra"のシングル盤を制作した。「マイ・スウィート・ロード」の曲中でも、クリシュナという歌詞が出てくる。

                   

                  メリー・プランクターズのリーダーが「カッコーの巣の上で」の原作者であるケン・キージーで、バス運転手であるニール・キャサディはビートニクの作家であるジャック・ケルアックの代表作「路上」の登場人物のモデルにもなっているらしい。またメンバーの1人として「ホールアースカタログ」のスチュアート・ブランドの名前もあげられている。

                   

                  Magic Trip Trailer(YouTube)

                  https://www.youtube.com/watch?v=57OaoZZ61oM

                  「路上」「禅ヒッピー」などの著書があるビート文学の代表的な作家ジャック・ケルアック。

                  バス運転手ニール・キャサディ。ケルアックの代表作「路上」(1957年)の登場人物はキャサディほかアレン・ギンズバーグやウィリアム・バロウズなどビートニクの作家がモデルになってる。ってWikipediaに書いてた。

                  アレン・ギンズバーグは日本ホリスティック医学協会名誉顧問・上野圭一のコミューン映画「スワノセ・第四世界」に出てくるらしくヤマハのレジャー開発反対運動の署名もやってたというので、山尾三省やナナオサカキらへんの「部族」と交流があったのだろう。このへんの話は山田塊也の本読んだら全部書いてそうだ。

                  メリー・プランクスターズのリーダーであるケン・キージーが著した1962年のベストセラー小説「カッコーの巣の上で」。


                  麒麟

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                    キリン「午後の紅茶」PRが“女性蔑視”と炎上! 広報「親しみ感じてもらう意図だった」と謝罪(5月1日 サイゾーウーマン)

                    http://www.cyzowoman.com/2018/05/post_182883_1.html

                     

                    「モデル気取り」に「仕切りたがり」 キリンビバレッジ、“午後の紅茶”のPRツイートイラストが女性蔑視と炎上→削除・謝罪へ(5月1日 ねとらぼ)

                    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/01/news055.html

                     

                    キリンビバレッジ社「午後の紅茶」のPRとして公式のTwitterに投稿された「みなさんの周りにいそうな #午後ティー女子」って絵が女性蔑視として炎上したという。それまで炎上というと、うさんくさい奴やスマホ時代でネットに新参してきたお調子者が飲酒したり店の冷凍庫に入ったりするのを皆でよってたかってこらしめる感じだったのが、ここ数年ほどは広告やのぶみの歌とかが女性蔑視を理由に問題視されるって例が多くなってきた気がする。

                    女たちが怒りにうちふるえてるいっぽうで、2ちゃんねるなどネットの反応とか見るかぎり、男たちの多くはこのふざけた絵が自分にあてはまってしまうからコケにされたようで怒ってる。そんな解釈なようだ。

                    しかし私はぎゃくに、この絵が何1つ当てはまらなすぎて女たちの神経を逆なでしたのではないかと思えてならない。たとえば上の「モデル気取り自尊心高め女子」は、セリフを読んでもどこがモデル気取りなのかさっぱり分からない(たいして太ってないくせに太ってる自称する女、いや男も含めそんな奴いくらでもいるしその程度でモデル気取りとか大げさ)し、そもそもこんなシースルーバングでタンバルモリでピチピチのテニススカートで短めソックスというK-POPアイドル(下画像参照)みたいなブリブリの服装しといてニヒルな笑みを浮かべたり「可愛い子にあこがれるけどストイック故に可愛いよりカッコイイと言われがち」って解説がついてたりしてまったく意味不明なのである。

                    「目立っているのを分かってるので服や髪にめちゃくちゃ気を使っている」とあるので、これがモデル気取りポイントなのだろうか。しかし絵を見ても、何をもってこのモデル気取り女子が「目立つ」のかよく分からない。

                    「ヌーディなシャドウを使いがち」ってことは化粧も薄いんだから、目立ちようがないではないか?じゃあこんだけダメ出しして私にこういうのが書けるのかというと書けないけど、こんなオルチャンじゃなくアメリカ人気取りで前髪をかきあげコントアーとかカットクリースのすごい化粧してでっかい輪っかのピアスしてちち出してるようなニヒルな女の絵だったら少なくとも何を揶揄したいのかまだ意味わかると思った。

                    というわけでこのイラストに抱く違和感としては、えがかれている服装とキャラ設定があまりにもチグハグすぎるという点につきる。上の「ともだち依存系女子」は、自分の意見がなくまわりの顔色をうかがってるような奴なのだから無難な服やモテの服とかよさそうなところ、なぜか午後ティー女子4人の中でもっとも個性派であり、作者自身までもが「家族からそんな服で行くの?と言われがち」と解説するほどなのである。

                    上のモデル気取りとともだち依存系、あともういっこある「仕切りたがり空回り女子」(これはまだ現実にいそうなので省略)はじっさいのファッション雑誌、4人中2人が去年アパレルが流行らそうとしてたプリーツスカートなので今っぽ感を出すために去年の雑誌を参考にしてそうだ。ともかく男たちがぱっとみ午後ティー女子を「あるある」と錯覚してしまう原因として、若い娘さんはスイーツで自分を持ってないという偏見にくわえ絵がそこそこ写実的な点があげられる。

                    しかしこのミルクティーをイメージした「ロリもどき自己愛沼女子」は他の午後ティー女子3人に比べ服が適当すぎるのと體が宙に浮いてるので作者が独自に考えた服装、とくに「動画チャンネルで研究したアイドル風前髪」とあることからNMBの吉田朱里あたりをイメージしたものではないだろうか。YouTubeの検索で吉田朱里スペースを押すと4番目くらいに前髪って出てきたし、いくつかある前髪動画の中で一番目に出てきた奴がツインテールのロリもどき自己愛沼女子だった。


                    LSD人気に嫉妬

                    0

                      いしだ壱成の叔父である星川淳、Wikipediaで著書や訳した本のタイトル一覧見て、この本全部読んだらニューエイジ博士になれると思った。しかし山尾三省にしろあがた森魚の母(助産婦)にしろ、なんでヒッピーのあいだでは屋久島人気大爆発なのだろうか。

                       

                      https://www.amazon.co.jp/dp/4944075758

                       

                      星川淳といえばロハスブーム(をマスゴミが創出してた)2000年代後半にグリーンピースの事務局長をつとめていた。ちょうどその頃、グリーンピースがクジラ肉を盗んだり、ザ・コーブってくじらたん野蛮な日本人に虐殺されてるって映画が話題になったり、シーシェパードの妨害行為が大きく報じられるなど、なぜかクジラ問題が炎上気味だった。

                      私はクジラ肉なじみないし炭水化物大好き野郎なので、クジラは日本の文化とかなんとか議論されてるのすごいどうでもいいしクジラたんかわいそうだからもう食べるのやめたれくらいにしか思ってなかった。ただクジラたんイルカたん賢くて大好きみたいなこと言う奴はたいていニューエイジなのである。

                       

                      Catch Up! J.C.Lilly Talking(YouTube)

                      https://www.youtube.com/watch?v=5UgJrKFOdss

                      イルカたんかしこくて大好きの根拠はジョンCリリー博士だろう。

                      タンクに浮くうんぬんの実験はアルタードステーツって映画にもなった。

                      1994年クジライルカ会議って書いてるから93〜94年ごろか。日本の皆さんクジラ食べないでとかLSDとか、今日本で放送されたらゑ?ってなりそうだけど、くしゅくしゅソックス時代はサリン事件の前でまだこういうのゆるかったんだと思う。

                       

                      鯨イルカ・イデオロギーを考える(検法 宗.献腑鵝Γ叩Ε螢蝓爾両豺隋 

                      http://luna.pos.to/whale/jpn_miura_lily.html

                      ・・・

                      そもそも先にも述べたように、第一期イルカ研究も後半になるとリリーはLSD使用にのめりこんでいく。 幻覚剤を使うこと自体、アメリカ60年代から70年代にかけてのカウンターカルチャーの中で、外部世界に向けられていた革命の対象を内部世界に転じるといった意味付けがなされていたわけだが、50年代から一部で始まっていたようである。22) リリーもイルカ研究に手を染める前、50年代半ばに人間の精神を研究していた時代にすでに同僚から研究目的で LSD使用を勧められており、その時は断ったようだが23)、時代の流れも彼の体質を後押ししたわけだ。 もともと彼は脳や心に関心があってイルカに近づいたという経緯があり、ドラッグ使用を肯定的に捉えやすい体質があったと言える。 64年、イルカ研究中にドラッグで心が自分の肉体から離脱した状態を体験し、その状態がイルカによってプログラムされたのではないかとリリーは考えた。 しばらくはイルカ研究とLSD使用を並行して続けたが、結局はイルカからは離れて、LSD体験によって人間の心を研究する方向に回帰していった、と見るべきだろう。
                      リリーはスタンフォード大学の催眠研究所やメリーランドの精神医学研究センター、そしてエサレン研究所を知る。 エサレン研究所とは60年代に設立されたセラピーのための施設で、タオやチベット密教など東洋系宗教をも含むさまざまなサイコテクノロジーの実践の場となっていた。 オルダス・ハックスリーやベイトソンもここに出入りし、やがてリリー自身も密接な関係を持つようになり、一時期ここで講師も務めている。24)
                      60年代末からのリリーは仏教や禅に詳しいアラン・ワッツや、ヒンズー教やヨガに詳しいリチャード・アルパートや、さらにチリに住むオスカー・イチャーゾを尋ねてそこのグノーシス主義研究所に出入りし、スーフィズムや仏教や禅について独特の教義を学んだりして、この方面に深入りしていく。 この時期のリリーも複数の著書を出しており、邦訳されているものもある。25) イルカ・イデオロギーを扱う本論の目的からはずれるので内容についてここで検討することはしないが、要するに幻覚剤を用いての神秘体験やその方面の研究所での仕事について書かれている。 今から見れば、70年代にもてはやされたニューエイジ、およびその中のニューサイエンス26)という枠の中でリリーは動いていたと言えるだろう。 この時期、彼はいくつもの恋を体験しては愛に関する考察をも極めようとする。 しかし終始LSDを手放さなかった事実は押さえておかねばならない。  

                      ・・・

                       

                      https://www.amazon.co.jp/dp/4892031410

                       

                      文中に出てくるヒンズー教やヨガに詳しいリチャード・アルパートって人はインドでさずかったラム・ダス(神の下僕って意味らしい)の名で出してるビーヒアナウっていう本が有名である。訳者の1人である上野圭一は日本ホリスティック医学協会副会長なので帯津良一との共著もあるし、70年代には監督として「スワノセ・第四世界」っていうナナオサカキとかアレン・ギンズバーグが出てくるらしいコミューン映画作ってた。

                       

                      https://www.amazon.co.jp/dp/427232036X/

                       

                      上野圭一や三砂ちづるとの共著(対談)もあり、ロハス全盛期の中心人物だった辻信一もナナオサカキと親交があったり著書の中で山尾三省の詩とか引用してるらしいので、こうしたつながりを見る限り部族などの60年代古参ヒッピーと2000年代のロハスは明らかに連続性がある・・・っていうか、精神世界とかニューエイジって言われてたの同じ物だけどやっぱりチベットとかグルとかLSDにオウムのイメージつきまとってたからロハスって格好良い名前変えただけなんじゃないだろうか。地産地消ってのもマクロビオティックの身土不二だし、食育って言葉もマクロビ用語なので、ロハス全盛期の2000年代に広まった言葉は基本的に目新しい概念などではなくきっと昔からあったニューエイジなのである。

                       

                      ナナオは歩く(世話人・辻信一のコラム)

                      http://www.sloth.gr.jp/library/tsuji/020122nanao.html

                       

                      https://www.amazon.co.jp/dp/B000J94BQG

                       

                      ビートニクを代表する詩人ジャック・ケルアックの「禅ヒッピー」のモデルは、山尾三省やナナオサカキとともに諏訪瀬のコミューンにいたゲーリー・スナイダーとのことである。ジャック・ケルアックはアレン・ギンズバーグのオススメで鈴木大拙って人の本読んで禅に心奪われた。

                      しかし禅とかポエムとかLSDって60年代の文化であって、現在ロハスのイメージとはそこまで結びつかない。こういう文化が出てくる背景には、アメリカのイケイケぷりやベトナム戦争がビートニクや若人のあいだで逝ってよしとなり、インドやチベットや禅といった東洋の精神世界に走らせたのだと適当に解釈した。

                       

                      ティモシー・リアリー博士の生涯 2 3(YouTube)

                      https://www.youtube.com/watch?v=2vdtSnzD8YE

                      LSD界の大御所ティモシー・リアリー博士のドキュメンタリー動画を発見。

                      前述のリチャード・アルパート博士(ラム・ダス)やアレン・ギンズバーグも出てくる。


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