カールはオワコン

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    東日本から消える「カール」、ネットで「20万円」高額出品も(5月29日 ZAKZAK)

    http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170529/ecn1705290730003-n1.htm

     

    カール「食べたことないんじゃないかな」 菅義偉・官房長官、困惑の笑み(5月27日 ハフィントンポスト)

    http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/27/story_n_16834338.html

     

    カール食べたことないってどんだけセレブ育ちと一瞬驚いたが、Wikipedia参照したところカールの発売は1968年と菅官房長官が20歳のときなので、世代的に食べたことないのかもしれない。カール世代は60年代生まれだろう。

    近く東日本ではカールの販売が終了するそうで、またピザポテトのときみたいに転売ヤーが買占めするなどし、ちょっとしたパニックになっているのは御存知のとうりである。私は長年カールなんて今どき誰が買ってんのさ?と思ってたので、売れてなくて販売終了のニュース見たときはそれほど意外に感じなかった。

    類似品のうまい棒と比べても手ー汚れるは、ひたすら同じ味を食べ続けなければならなく味もパンチきいてないカールなど、私からしたらアウトオブ眼中なのである。うまい棒はお菓子屋さんに逝けば定番の明太子やコンポタ以外にもいろんな種類売ってて、チロルみたいに味の再現率もけっこう高い。

    シュガーラスクっていう甘いフレーバーも売っており、タン塩味や納豆味などキワモノ系のあいまに舌をリセットするために食べるのだが、シュガーラスク味とチーズ味の袋が斜めに線の入った絵でよく似ている(どっちも白)ためにたまに間違えて買っちまう。そのチーズ味ってのがカールっぽい奴で、サクマ式ドロップのレモンと思いハッカ(どっちも白)食べたときばりにめっちゃテンション下がる。

    リッツチーズサンドみたいなリアルチーズならともかくこんなカールレベルの棒一本に10円も出しちまったとおのれの過ちを責め続けなくてはならない。でこういうカールみたいなとうもろこしのスナックって基本的に駄菓子によくある奴で、菓道って会社が作っている。

    Wikipediaを参照するとうまい棒はリスカという会社が作っていて、菓道が作っているのはキャベツ太郎、そしてうまい棒やキャベツ太郎を販売するやおきんと、リスカと菓道は全部同じ一族なのだそうだ。カールも駄菓子クオリティなのだからもっと小分けにするなり、チーズをリアルな奴にするなり現代的な味があれば活路はあったのかもしれないが、駄菓子は駄菓子でやおきん一族がコーン系を牛耳っているので居場所がないのだろう。

    しかし高度経済成長期はプリッツ(1963)ポッキー(1966)チョコベビー(1965)ルックチョコレート(1962)マーブル(1961)アポロ(1969)ベビースターラーメン(1959)エンゼルパイ(1958)ココナッツサブレ(1965)チョコフレーク(1968)などなど、今あるお菓子がほぼ出そろった時代であるから、いくら私が90年代初頭は食べ物がどんどんおいしくなっていった!と言ったところで、この頃のおいしさ成長率とは比べものにならない。チーズ蒸しパン世代の私からしたらカールのチーズなんてハァ?と馬鹿にしてるけど、当時の子供たちには革命的な菓子であったはずだ。

    余談だが菓道はとうもろこしスナックもいいけどどんどん焼(ソース味のあられ)も捨てがたい。


    クッキー戦国時代

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      「リッツ」と「ルヴァン」の攻防戦、本当の軍配(2月4日 東洋経済オンライン)

      http://toyokeizai.net/articles/-/156649

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      全国のスーパーにおける1店舗当たりの売り上げ点数を見ると、2016年12月はルヴァンが約110点、リッツが約60点。ルヴァンがリッツに2倍近い差をつけて圧倒している。事前の予測はさまざまだったものの、ルヴァンが強いことがわかる。これはもともとの流通の強さに加えて、消費者嗜好への訴求力の強さもあったのだろう。

      内容量をはじめとして商品が同一ではないため厳密な比較ではないものの、商品単価も比べてみた。2016年12月の平均はルヴァンが約181円、リッツが約187円。ルヴァンのほうが、やや安価に設定している。

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      ヤマザキとナビスコがいつ頃からか分離しており、YBC社はルヴァンパーティーを開催し各スーパーで大々的なキャンペーンを張っていた。上のニュースはヤマザキがやっぱり日本人に合う。って読めるけど、そもそもYBCの大キャンペーンの陰でナビスコ製をあんまり見かけなくなってしまったってのが実際のとこであろう。

      しかしYBCはリッツの後継商品であるルヴァンは出してるけどオレオは出していない。私はリッツパーティーにも呼ばれない雑魚なので完全にオレオ派なのであるが、先ほども言ったように最近ナビスコ自体見かけなくなったので、オレオ置いていない店が結構多い。

      そこで最近食べているのがクリームオーという、どこか物悲しいパチモンだ。だいたい100円でオレオより50〜100円くらい安く、量もちょっと少ない。

      同時に食べたわけじゃないので味は比べたことないけど、少なくとも袋が妙に空けにくく、またクッキーをパクっと2つに綺麗に分けるのは至難の業で、それだけでもパチモンクオリティって感じである。だけどオレオは一袋が一度に食べるにはちょっと多いしカロリーも高いので、クリームオーに慣れるにつれ本物のオレオを見かけてもたけーなと思うだけで全然欲しくなくなった。

      それにしてもこれだけルヴァンか、いやリッツかと人々の注目を集めているのは、リッツパーティを楽しむ習慣ない私からすると驚きである。あたいもルヴァンパリピのように魚卵やチーズ載せて立食してみたいものだ。

      さてオレオに関してはクリームオーでしのぎつつYBCの動きを待つよりほかないが、こんな私もすでにYBC処女ではない。上画像のスリムなる薄焼きクッキーに夢中なのだ。

      薄焼きクッキーのサクっと間に挟まっているやや甘さ控えめなクリームの柔らか食感のハーモニーが素晴らしいし、オレオ達と違い3枚ずつの小分けになっているので湿気や劣化を気にせずひと箱18枚を何ヶ月もかけて食べることができるのも気が利いている。これはYBCだけどあんまり見かけない菓子で、ごくまれにナビスコ製のスリムも並んで置いていたりするけどそっちは食べたことない。

      ナビスコではないけど、あの洗濯はさみを挟むのに難儀するココナッツサブレーも小分けになったうえ、いろんなフレーバーが出ていて美味しそうだ。ようやく日清シスコ社にも「何ヶ月もかけて食べたい」というニーズが届いたか。

      オレオもYBC社から発売されるあかつきには、小分けにして何ヶ月もかけて楽しめるようにしてほしい。いろいろなクッキーが世の中にはあって目移りしてしまうけども、今私のお気に入りはミスターイトウのラングドシャだ。

      とかくラングドシャクッキーといえば2枚重ねになっており間にクリームやチョコレートをサンドした甘い物ばかりなのだが、これは純粋にラングドシャのホロっとした食感を楽しめる貴重な存在だし、もちろん小分けなので途中で飽きても湿気や劣化を気にせずに何ヶ月かは保管できる。私は小分け原理主義者なのにくわえてラングドシャクッキーとダイジェスティブクッキーはチョコと別々に食べるべきというのがゆずれぬ持論だ。

      甘いのが好きだった昔はアホイみたいなチョコクッキーもよく食べたものだ。これもともと全然主力商品じゃなかったけど今YBCやナビスコの間でいったいどんな運命をたどっているであろうか。


      今年のキーワード

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        鳥越俊太郎氏と津田大介氏、「保育園落ちた日本死ね」のトップテン入りに「賛成」「審査員だったら選んでる」(12月6日 産経新聞)

        http://www.sankei.com/entertainments/news/161206/ent1612060008-n1.html

         

        今年も終わりかけなので、各種マスゴミで今年人気爆発した言葉や商品が発表されている。とくに今年もユーキャンが神ってるとかいう聞いたことない言葉を流行語大賞認定したり、「保育園落ちた日本死ね」をノミネートしたりといったことが物議をかもしているが、この流行語大賞というのは審査員が左翼であるために去年もセルカ棒やおフェロをさしおいて「アベ政治を許さない」「戦争法案」「自民党感じ悪いよね」「シールズ」「とりま廃案」「I AM KENJI」「I am not ABE」といった(ときに若者用語を装った)左翼用語を大量ノミネートさした前科があり、もはや流行語を通して今年を振り返るというよりもそんな言葉流行ってねーだろと国民に突っ込まれるのが年の瀬の風物詩となりつつある。

        その様子を見ていてふと、何年か前に蟹工船とかいう共産党の小説が若人のあいだで人気大爆発。と、マスゴミがステマしていたのを思い出し、もしかしてそのとき蟹工船も流行語になったんじゃないか?と思って調べてみたら、やっぱり2008年のトップ10に入っていたので流行語大賞死ね。と思った。そんな左翼語が人気大爆発していると言い張るマスゴミの横暴に対し、わがブログが独自かつ政治的中立に2016年の話題や流行語をまとめることにする。

         

        不倫

        今年の芸能ニュースは此れで始まった。1月にベッキーとゲスの乙女というロックバンドの不倫を週刊文春がスクープし、ベッキーが芸能界から消えた。

        これを皮切りに週刊文春が暴走し、また乙武さんなどいろんな不倫が報道された。私は正直ベッキーもゲスもよく知らなかったのだが、ゲスはその名前に反して存外に曲が素敵だし、ドラムを担当するタンバルモリの女性も可愛かったので、今にして思うとアミューズとエイベックスとジャニーズに毒されたJ-POP界では貴重な存在だったのではないだろうか。(ジャニーズに曲提供はしていたらしいが)

         

        石田都知事

        舛添の辞任にともなって、不倫は文化の石田純一が都知事になると言い出したけどけっきょく出なかった。左翼は最終的に鳥越俊太郎を推すことにして、キャラがかぶっている宇都宮健児に圧力をかけた。

        鳥越氏は強姦疑惑も浮上したが、そのとき被害者の証言にあった「バージン」って言い方が印象に残った。処女をバージンというのは、年寄りが口紅をルージュとかパンツをパンティというようなもんで何か妙にリアリティがある。

         

        リブハイネックT

        なんかこれ着てる人9〜10月あたりによく見かけたんだけど流行ってたんだろうか。

         

        ハリスツイード

        この生地2年くらい前からファッソンセンターしまむらでよく見かけるのでシマックスとかクロッシーみたいなしまむら内ブランドかと思いきや、今年はスーパーの衣料品売り場やダイソーでも目撃した。どこまで増殖するのだろうか。

         

        英字

        ダイソーで思い出したけど、このダイソーの女向け商品↑に描かれているような文字をオシャな雑貨やSNSでよく見かける。英文のメッセージならともかく、HOW ARE YOUとかIM SO FINEって教科書かえ?

         

        ホラッチョ

        ショーンKがじつはハーフでも帰国子女でもなかった。報道ステーションでやたらうさんくさい存在感を放っていたが、まさかここまでとは・・・と、その実態に皆が驚いた。

        そういえば報道ステーションとNEWS23はけっこう見てたけど、どっちも今年度からリニューアルしてあんまり見なくなった。ショーンもフジで夜の報道番組司会に兆戦する予定だったのにこのネタでパーになった。

         

        ぬこたん

        ひと昔前は「どうする、アイフル〜」チワワが可愛いと人気爆発したものだが、今のテレビCMのトレンドは断然にゃんこである。女性向けの雑誌付録やアクセサリーにも猫モチーフが急増中だ。

        思うに「起こしに来たと思ったらおやすみタイム♪」とかいう餌のCMがこれ以上ないほどに猫の生き様を可愛らしく表現していたので、あれがブームの走りだったのではないだろうか?とはいえ4,5年前にもアパレル界が猫グッズブームを創出していたはずで、スカーフやヒョウ柄同様、リバイバルというにはまだ早い今の時期にネタを使い回している面もある。

        いっぽう犬はというと、マイペースで無邪気な猫と対照的にライオンの恰好をさせられ飼い主一家の顔色をうかがうゴールデンレトリーバーを哀れに感じた。頑張れ犬。

         

        PPAP

        PPAP(エイベックス)とパーフェクトヒューマン(吉本)はどうも韓国の息がかかっている気がすると以前指摘したのだが、この2組が先日韓国で「WEB TV ASIA AWARDS 2016」に出演したというニュースを見てますますその疑いが強くなった。特にパーフェクトヒューマンはどう聞いてもPSYのパクリであり、そのために左翼がJ-POPを日本死ね的に批判する口実に使われていたところもあったのだが、あんだけパクってて訴えられないばかりか韓国のテレビ出れるってことは公認と考えるほうが自然であろう。

         

        EXO、iKON

        2月ごろから急にエイベックスを中心としたK-POP野郎が女性雑誌の表紙を占拠するようになった。しかしここだけの話、EXOは日本のコンサートをすっぽかしたり、慰安婦の帽子をかぶってくる奴がいたりと、格好良いかもしれないけどもしかすると日本に底知れぬ憎しみを抱いているグループなんじゃないか?

         

        ヌルプム体操

        日本ではEXOやiKONよりも韓国の国民体操が人々の関心をひきつけた。

         

        ブラックフライデー

        ここんとこ日本人のアメリカと韓国かぶれがはなはだしいとわがブログで指摘しているが、ブラックフライデーとかいう感謝祭(サンクスギビング)関係の商戦は無理ありすぎだろ!と思った。というかサンクスギビングの日本語訳が「感謝祭」なのをこれで初めて知り、だから同時期の新嘗祭が戦後、勤労「感謝の日」に改変させられたのか?と、GHQの陰謀に想いをはせずにはいられなかった。

         

        アクセルとブレーキ

        こんな事故きのう今日急に増えたわけでもないだろうに、ここにきてことさらに報道しているのは自動運転のステマか。

         

        顔認識

        最初アメリカ人が犬になってベロを出す動画を見かけて何だ此れと思っていたら、みるみるうちにSNSで同様の動画をアップするのがブームになった。そのあと出てきた韓国のSNOWを使ったところ、物ごいのフレームとかあったのでその人権意識に驚いた。

         

        ポケモンGO

        最初アメリカとかで流行って期待が高まる中、夏休みと同時に日本に公開されて人気爆発した任天堂のアプリ。モンスターが出るのか、やたら人出の多い場所があったりした。

        夏休みと同時に人気爆発したことから、バケツチャレンジのごとく9月と同時に熱が冷めて年末には人々から完全に忘れ去られるパターンかと思いきや、今でもポケモンGOをして事故を起こす車のニュースが報じられている。しかしポケモンという特定のアプリがどうというより、そもそも運転中にスマホいじくるのがよくない気がした。

        やはりゲームなので問題点が指摘されることも少なくなかったが、顔認証やハロウィンにしても最近の楽しいコンテンツはだいたい韓国かアメリカが発祥であることが多いなか、日本のアプリが世界を席巻したというのは多くの日本人にとって喜ばしいことでもあっただろう。日本死なないで。

         

        ギフハブ

        200m四方までズームで追えるアプリを携帯に埋め込み、盗撮盗聴している怖い組織がASKAによって告発された。

         

        大麻

        大麻で町おこししていた人や、今年医療大麻解禁で出馬していた高樹沙耶などいろんなヒッピーが大麻でしょっぴかれた。美麻町というそのものずばりな町に大麻のコミューンが形成されていたのも驚いた。

         

        2017年流行るもの(予想)

        テレカ

        今年は写ルンですやカセットテープが人気大爆発。ってことでスマホあるのにあえて巻き戻したりするのが新鮮で楽しい〜という若いLINE世代に、来年はスマホあるのにあえてテレカで公衆電話をかける奴が出てくる。

         

        スーツ

        現代のファッションがくしゅくしゅソックスや濡れ髪、チョーカーなど90年代前半の使い回しということは当ブログで幾度となく指摘しているが、そのトレンドもルーズソックス時代(90年代後半)に移行していく可能性が高い。ルーズソックス時代の女と言うとルーズソックスはいうまでもなくミニスカートやキャミソールや生足、ミュール(夏)、厚底ブーツ(冬)などハレンチな服装がその代表格である。

        しかし、ふとパンツスーツも流行っていたような気がして、TKファミリーがせいぞろいしたTK presents こねっと(97年)の動画を確認するとやはり女のほとんどがパンツスーツだった。というかサムと安室ちゃんの元夫婦もだが、朋ちゃんとAsamiとKEIKOと小室の歴代嫁(厳密にいうと朋ちゃんは結婚していないが)が勢ぞろいしているのも驚きだ。

        まぁパンツスーツといや90年代は水商売の女たちもスーツだった気がするのだけど、私が記憶している限り2000年代初頭にはドレスが主流になっていたし、同じころローライズやワンピースなど女の服装のカジュアル化、フェミニン化が進んだためにフォーマル以外でスーツ着る人がいなくなったものと思われる。でも90年代が受けている今、またLINE世代の若人が写ルンですやカセットテープみたいにパンツスーツの格好良さに目をつけだすに違いない。


        注目の大統領

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          比国と韓国と米国の大統領が何かと話題にのぼる。トランプ氏が先の大統領選で勝利したときのニュースを見ると、それまで大方は対抗であるクリントン候補が勝つと思われていたようで、トランプ大統領誕生は驚きをもって迎えられたという感じであった。

          もしかするとアメリカのマスゴミが、トランプ支持する奴は田舎者で差別主義で性格悪っ。てな印象操作しまくり、それが裏目に出たのではないだろうか。かくいう私も、トランプのセクハラ問題か何か出たときもう勝負ありとばかりに喜んでいる左翼を見、トランプ当選してギャフンと言いますように。とひそかに思っていた。

          たぶんアメリカ人も、トランプ支持する奴は田舎者で差別主義で性格悪っ。という傲慢な分析するマスゴミに対し、トランプ当選してギャフンと言いますように。みたいなノリで投票したに違いない。日本でもちょくちょく左翼(蟹工船とかデモ)が若者に静かなブームと謎なステマするけど、マスゴミが左翼よりなのはわが国に限った話ではないようだ。

          それは韓国も同様で、今回の打倒朴槿恵は左翼が主導しているだろうし、いわゆる反日的とされる側面も民族性やお国柄ってよりは左翼の市民団体による政治運動というのが実際のとこだと思う。だからといって、普通の韓国人が親日ってわけでもないだろうが。

          朴槿恵の支持層は年配で、父親である朴正煕の功績とか北の怖さを知った世代であるといわれるが、いっぽう若者の支持率はといえば0%にまで落ち込んだそうで退任待ったなしの状況だ。しかし次期大統領が盧武鉉みたいな左翼になり、今トランプ当選でショボーンとしてる人たちがまた慰安婦ネタとかで活性化してしまうのは嫌だ。

          それにしてもテレビつけたらアメリカと韓国のネタばっかりで、やはりハロウィンやオルチャンメイクの例にもれず日本の韓米化が進行しすぎと思った。安倍さんもっと頑張っておくれ。

          ヌルプム体操を作った韓国文化の皇太子チャウンテクってのは今回初めて知ったが、K-POP好きから言わすとミュージックビデオは見たことあるので確かに有名な人なんだろう。確かヅラはカラコンと並んで韓国のシェアがかなり高い(国民性ゆえか?)商品であり、朴大統領の父親にあたる朴正煕暗殺のきっかけとなったのもヅラネタだった。

           

          YH事件(Wikipedia)

          https://ja.wikipedia.org/wiki/YH%E4%BA%8B%E4%BB%B6

          YH事件(YHじけん、韓国語:YH 사건)は、1979年8月、第4共和国当時の韓国における最大野党である新民党本部党舎に会社運営正常化と労働者としての権利保障を求めて籠城したYH貿易女子工員百数十名を警察が強制排除した事件である。後の金泳三(新民党)総裁議員職除名波動や釜馬民衆抗争へと連なり、維新体制が崩壊した10.26事態(朴正煕暗殺事件)へのきっかけともなった事件であった。

          YH貿易は、当時の韓国における最大のカツラ輸出業者として急成長を遂げていたが、1970年代中頃から、輸出量の低下、社長の資金流用と、事業拡張策の失敗などで会社経営が悪化し、1979年3月30日に会社の倒産と廃業を宣言した。これに対し、労働組合(1975年結成)側は強く反発し、会社運営の正常化を求めた。しかし、会社側と政府当局は誠意は感じられない態度を終始貫いたため、4月15日から労働組合側は長期籠城に突入し、これを強制的に解散させようとする警察側との激しい小競り合いが続いた。膠着状態を打開すべく労働組合側は、8月9日から野党・新民党の本部党舎に籠城を敢行した。このYH貿易事件が、国会で政治問題化され始めたことに危機感を抱いた朴政権は8月11日早朝、警官隊1000名余を新民党本部に突入させ、籠城していた女性労働者172名を強制排除すると共に、新民党議員や取材記者などに対しても無差別に暴行を加えた。この強制排除の際、篭城していた女性労働者の一人である金敬淑(キム・キョンスク)が墜落して死亡、100名余が負傷する事態となった。


          急激な韓米化

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            カンニング竹山…ハロウィンの大混乱に苦言「あの遊びは峠でやる遊び」(10月31日 ライブドアニュース)

            http://news.livedoor.com/article/detail/12218432/

            近年爆発的に盛り上がりつつあるハロウィン、たぶん一昨年ぐらいからと思うけど報道各社が渋谷を中継や取材するのも恒例になりつつある。少なくともルーズソックス時代以来「けしからん」理解不能で傍若無人な若者像を求めているマスゴミにとってこの馬鹿騒ぎは久々に格好のネタとなったし、渋谷という立地もその若者像にピッタンコであろう。

            この時期の若い娘さん向けファッション雑誌は血にまみれたようなハロウィンメイク特集が組まれ、普通の服が見たい私にとってはハズレの号だったりする。でハロウィンがここまで盛り上がるきっかけは川崎のパレードだとかデイズニーランドの企画だとかいう記事などを見たが、それはちょっと先駆者すぎるので2010年代のハロウィンというのはまた別に考えたほうがいいような気がした。

            私が最近ハロウィンはやらそうとしてんのか?と思い始めたのは2010年ごろだったか、ネットでハロウィンの格好したパリピの画像(このときは渋谷ではなく六本木だった気もする)や、スーパーのハロウィン商戦(かぼちゃのお菓子やハロウィン限定デザイン)を見かけてからである。スーパーの商戦はハロウィンだけでとどまらず、近年クリスマスやバレンタインにくわえて受験とか桃の節句、花見(桜味の菓子)なんかも新たに限定の味やデザインなどで盛り上げる傾向が強くなっているが、ともかくそういった情報の数々が若い娘さんやお子様がたの心にハロウィンを根づかせたに違いない。

            また2010年代といえば若い世代もスマホを持ちネットが盛んになった時代であるからして、仮装することでインスタグラム等SNSにおけるリア充アッピールにも寄与したことであろう。しかしハロウィンちゅうのはそもそもコスプレしたりかぼちゃスイーツを楽しむイベントではなくキリスト関係の収穫祭なんだそうで、大半の日本人には関係なかったはずだ。

            どうもスマホ時代になってから、それまでガラケーで前略プロフやリアルやクルーズブログなどと独自に大和のスピリットを築き上げてきた若人の文化が一気にアメリカや韓国かぶれになってきていはしないだろうか。今年流行した顔認識など人気のあるSNSやアプリもアメリカや韓国起源であるし、ブログサービスもLINEの人が多くなってきている。

            私がギャルを考察するにあたって参考にしている「JELLY」も読み始めた頃(2014年)はまだギャル魂が残っていたのだが、あるときからさかんに「ノームコア」「オルチャンメイク」とか言い出し、とにかくアメリカや韓国の真似しときゃ間違いないんだという感じになってきた。このままではアメリカの宗教文化だけでなく、儒教が若い世代のあいだで人気爆発するかもしれない(じっさい若いK-POPファンで年上のことをオッパとかオンニとか読んでる奴がごくまれにいる)。

            まぁしかし日本で収穫祭といえば来月新嘗祭(にいなめさい)もあるのだが、これはGHQの陰謀によって「勤労感謝の日」という何とも科学的な名前に変えられてしまった。大和のスピリットを奪われ、自分たちの文化にまったく関係のないハロウィン騒ぎに興じるなどまさにアメリカの目論見どおり腑抜けにされてしまったといっても過言ではない。

            「日本から新嘗祭と産婆さんと大麻を取り上げるぜ」


            ブーム到来か

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              新たに10人 関西空港の従業員に はしか広がる(9月1日 NHK)

              http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160901/k10010664751000.html

              先月、従業員16人がはしかに感染していたことがわかった関西空港で、大阪府は、1日、新たに従業員10人がはしかと診断されたと発表しました。

              関西空港では、先月17日から31日までに、20代から30代の従業員16人がはしかと診断されていて、大阪府によりますと、その後の検査で、従業員10人が新たにはしかと診断されたということです。

              10人はいずれも20代から30代で、これではしかの感染が確認された関西空港の従業員は、合わせて26人になりました。 また、大阪府によりますとこのほか、症状を訴えておよそ10人が検査を受けているということです。

              はしかは、高熱などが続き全身に赤い発疹が出るのが特徴で、重症化すると最悪の場合、死亡することもあります。

              また、空気感染で広がるため感染力が非常に強いのも特徴です。

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              ジャスティンビーバーのコンサートに引き続き、また空港といういかにもウイルスまき散らしそうな場所ではしか患者が確認されたという。ビーバーのはしかは関西の人だったが、関西空港ってことはこれも同じ感染源なんだろうか。

              ともかく各種報道でもいわれているようにはしかは感染力が強く症状も重い。またはしかワクチンの効果はワクチン慎重派でさえ認めるところであり、インフルエンザや子宮頸がんのようなレベルで接種を反対する人はあまりいないと思われる。

              しかし日本でははしかの予防接種が行われるようになってからも、何度か大流行が起きているようだ。ワクチンが有効でありながら、なぜここまで感染が広がってしまうのだろうか。

              本来はしかはワクチンで予防しているあいだに本物のはしかに接することで確実な免疫を得られる(ブースター効果)のだが、近年はワクチンによって撲滅気味なので珍しい病気になってしまっている。そのようにワクチン接種による不完全な免疫で病気を抑え込んでしまうと結局大流行につながってしまうというのがワクチン慎重派の意見で、その対策としては2回接種が推奨されているが、「インフルエンザワクチンを打たないで!」著者の母里啓子は2回接種に懐疑的なようだ。

              またはしかの予防接種は風しんと混合(MRワクチン)なのではしかの接種はともかく、妊娠する予定のある人以外に必要のない風しんと抱き合わせるのはおかしいという論点もあった気がする。「三日ばしか」とも呼ばれる風しんは、軽いけど妊婦がかかると子供に障害が出るっていう病気で3年前にちょっと流行って問題になった。

              いろいろ配信された記事を読んでいると、はしかワクチンが原因で自閉症になるという説が紹介されているが、それははしかうんぬんよりもワクチン自体が毒であると考える、また別の宗派のような気がする。私個人としてはワクチン慎重派をみんなオカルト系とくくることに関しては否定的なものの、全体として左翼が多く「ワクチンで抑えこむのではなくウイルスや細菌と共存してこその免疫がガチ」というノリについてのみは一致していると思う。


              ブームの兆し

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                評価:
                ジャスティン・ビーバー,コーディー・シンプソン,トム・ストララー,アンドリュー・ワット,ジョシュ・グドウィン,サム・フック,ジョーダン・ウェア
                ユニバーサル ミュージック
                ¥ 2,838
                (2016-07-22)

                はしか感染者、幕張のコンサート会場に 感染拡大に注意(8月25日 朝日新聞)

                http://www.asahi.com/articles/ASJ8T2W0QJ8TUBQU001.html

                麻疹(はしか)に感染していた男性が千葉市の幕張メッセで開かれた大規模コンサートに参加していたなどとして、厚生労働省は24日、新たな感染者を見逃さないよう医療機関に注意を呼びかけることを都道府県などに要請した。  

                厚労省などによると、男性は兵庫県西宮市在住の19歳。海外で感染したとみられ、家族3人も感染が確認された。男性は9日に39度を超す熱が出て、その後、全身に発疹も表れた。13〜15日に神奈川、千葉、東京を訪ね、14日には幕張メッセであった人気アーティストのジャスティン・ビーバーのコンサートに出かけていたという。19日に西宮市内の医療機関ではしかと診断された。  

                麻疹は感染力が強く、空気感染や飛沫(しぶき)感染、接触感染などさまざまな経路で感染する。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症する。感染して約10日後に、かぜのような症状が出た後、高熱や発疹が出る。妊娠中にかかると流産や早産を起こす可能性もある。  

                厚労省は医療機関に対し、受診した患者に高熱や発疹といった症状があれば、麻疹を疑うことや、院内感染を防ぐ対策をとることを求めている。

                 

                この感染源野郎、バリ島逝ってビーバーのコンサート逝って関東各地を訪ね歩いて、熱あるのにどんだけリア充なんだ。しかも家族もはしかの予防接種受けてなくてみんな感染してるらしい。

                はしかの予防接種って、ジャパンマシニストみたいな本でさえ受けたほうがいいと言われているくらいで、接種率はかなり高いはずなのだが。ジャパンマシニストといえばインフルエンザの予防接種受けるな!とか、タミフル飲むな!とか、インフルエンザ界隈ではほとんどオカルト野郎と同一視されているレベルだが、はしかはかって命さだめと呼ばれた重い病気であるうえに、感染力が強くワクチンも効くのでインフルエンザと違ってさほど予防接種も反対されておらず、ジャパンマシニストのお医者さん達も打っているようだ。

                じゃあ予防接種慎重派もみんなはしかワクチンを推奨しているかというと、別にそういうわけではない。やはりワクチンが効くといっても、天然のはしかにかからせて確実な免疫をつけたいという人もいるし、ジャパンマシニストの中にはいかなる病気も撲滅するのは生態系から見て不自然であるという考え方がある。

                というのもはしかはワクチンで免疫をつけているあいだに本物のはしかにかかることでその免疫を確実にできるのだが、最近は予防接種のせいで本物のはしか不足になってしまい、へその尾を通じて子供にじゅうぶんな免疫を手渡すこともできなくなってかえって赤ちゃんが感染してしまっているのだという。よってはしかをワクチンで撲滅するのではなく、ある程度残しておかなくてはいけないそうだ。

                「インフルエンザワクチンを打たないで!」などの著書で知られる母里啓子によれば、現代ならばかりにはしかにかかってもゆっくり休むだけで大丈夫だと書いている。衛生状態がよくなったからであろう。

                でもよく分からんのは、赤ちゃんが感染して何がいけないのかということだ。どうせ昔だってかかっていたのはほとんど子供だっただろうに、本物の免疫がつくからヤッターってことにはならないのだろうかジャパンマシニスト的に。

                というわけで、過去にはほとんどの子供がかかっていたにもかかわらず今や年間患者数が200人程度の珍しい病気になってしまったはしか。ビーバー野郎のせいで大流行しても、感染パーリーピーポーにとっては貴重なウイルスを得られる絶好のチャンスかもしれない。


                小池都知事誕生

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                  こ、これは・・・

                   

                  番組中で謝罪 フジ「バイキング」嵐・桜井パパの名前を「桜井誠」と間違えて放送(8月2日 ねとらぼエンタ)

                  http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1608/02/news137.html

                   

                  さる7月31日に投開票が行われた都知事選は、大方の予想通り小池百合子の圧勝に終わった。3強の順位は私の予想通りでもあったのだが、桜井誠がどこまで鳥越に迫るかが見ものだと思って結果見たら

                   

                  当2912628 小池百合子 無新  

                  1793453 増田 寛也 無新 【自】【公】【日】  

                  1346103 鳥越俊太郎 無新 【民】【共】【社】【生】   

                  179631 上杉  隆 無新   

                  114171 桜井  誠 無新

                   

                  上杉隆って誰やねん。と目が点になった。テレビに出ている人らしいが、マスゴミによる桜井ガン無視のあおりで取り上げられなかったのかもしれない。

                  開票前は桜井誠の選挙演説を見て、この盛り上がり方だともしや鳥越に迫るんじゃ・・・と、個人的には小池vs増田、鳥越vs桜井の対立軸で注目していたのだけども、桜井誠は上杉隆にも差をつけられている結果となっている。だからネトウヨって意外にたいしたことないなと思ったのだが、左翼は桜井に投票した奴が10万人もいるんかい!という意味で、危機感を抱いているようだ。

                  東京のネトウヨ人口が10万ということで、まぁ地域差があるかもしれないにせよ人口比としては1%弱、日本全体のネトウヨ人口は100万人規模であるということにしておく。でもこれが多いのか少ないのか、よく分からない。

                   

                  対立陣営が間抜け過ぎた今回の都議選 「厚化粧」発言も小池氏を後押しすることに(8月1日 BLOGOS)

                  http://blogos.com/article/185536/

                   

                  この厚化粧発言、石原慎太郎がもっぱら取りざたされているが、なにげに鳥越陣営も厚化粧を指摘していた。厚化粧と都知事の適正に何の関係があるのかよくは分からないのだが、正直私も小池氏が環境でブイブイ言わしていた頃は「こんな厚化粧がロハスなわけないのだが・・・」と不思議に思っていた。

                  厚化粧は顔のアザを隠すためだと後で暴露されていたが、ドーランはともかくとしてこの抜け感全盛時代に目のまわりや頬紅がどす黒いのはいかがなものか。もっと赤いクリームチークを目の下に仕込んで内側からにじみ出るような血色じゅわじゅわと涙袋のぷくラインで思わず守ってあげたくなるうるうるお目目でおフェロな魅力を演出すれば自民党の男たちも応援にまわっていたにちがいない。

                  まぁそんなこんなで自民党のセクハラ爺が「性格悪っ!」と思われ、おのずと小池氏に支持が集まるようになった。それにどこにでもいそうなオサーンの増田氏に比べ、小池氏のほうが女ということに加え元キャスターなだけあって見た目にも華やかで、勝利は必然だったといえよう。

                  女装したタカ派という言葉もあったように、左翼はその右翼的な側面をことさらに強調して一部に女トランプという評価も見かけたが、どっちかというと昔タック組んでた小泉純一郎とか大阪の橋下徹に近いと思う。いづれも敵を作ってテレビで目立つタイプだということもあるし、小池氏がエコに力を入れていたようにまた小泉氏も橋下氏も原発に批判的だったり、左翼と対立するところはあれそんなベタな右翼ってわけでもないんじゃないかと。

                   

                  宇都宮健児氏 都知事選辞退の最後の決め手となった出来事(8月1日 ライブドアニュース)

                  http://news.livedoor.com/article/detail/11833507/

                  31日放送のニコニコ生動画「【都知事選2016】開票特番 投票終わったので言いたい事を言う生放送」で、当初、東京都知事選の立候補を表明していた宇都宮健児氏が、辞退する際に自陣営の運動員への誹謗中傷があったと告白した。

                  番組では、31日に投票が行われた東京都知事選について、作家の東浩紀氏、ジャーナリストの津田大介氏、慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏、4chan管理人のひろゆき氏が議論を繰り広げた。そこに宇都宮氏がゲストとして出演する。

                  宇都宮氏は、保守が分裂していた今回の選挙は「千載一遇のチャンス」と評していたが「苦渋の決断」をして辞退したという。そして、その「苦渋の決断」の最後の決め手となったのは、若い運動員が誹謗中傷されることだと明かした。「いろんな意味で誹謗中傷とか、それから運動の分断で悩む、政党に近い人は除名ですね」と自分を支えてくれる若い人への処分を危惧したのだそう。

                  宇都宮氏は、政党関係者を外して純粋な無党派でゲリラ戦を試みようともしたのだが、運動の亀裂が広がっていくため、「若い人たちの運動を続けるために、その運動を守るために」今回は辞退したと述べた。また、鳥越俊太郎氏の支持者からの誹謗中傷が「めちゃくちゃ多かった」とも語っている。

                   

                  つねに自分以外を差別主義や戦争大好き人間として(日本人や右翼は)性格悪っ!という雰囲気を作り上げている左翼だが、かといって過去の内ゲバやテロ、粛清、共産主義国の末路の数々を見ても左翼が右翼より性格良くて平和主義とはとても思えないし、今回の宇都宮健児の告発でも自民党にも劣らぬ陰湿さが垣間見えた。いや陰湿ちゅうか、もう鳥越が出馬決めた瞬間から、宇都宮空気読めや!という態度を隠そうとしていなかったのである。

                  その出馬を辞退したさい宇都宮だけに鬱な表情になっていたが、やはりその後も鳥越氏の応援演説には現れず、それどころかバージン問題の説明せよと言ったことで、宇都宮空気読めや!がピークに達し、その誹謗中傷ぷりは宇都宮だけに鬱に追い込む勢いである。左翼界のKY野郎・宇都宮健児がチャンネル桜に出演する日もきっと近い。

                  この人拉致問題の活動しているのに鳥越氏の応援なんてどうなっとるんだ。民進党逝ってよし。


                  病み上がり売国奴

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                    「売国奴」「厚化粧」 石原元知事、都知事選候補を批判(7月26日 朝日新聞)

                    http://www.asahi.com/articles/ASJ7V5VTKJ7VUTFK015.html

                    31日投開票の東京都知事選で、石原慎太郎元都知事が26日、東京・永田町の自民党本部で開かれた増田寛也氏の支援集会に駆けつけた。石原氏は演説で、鳥越俊太郎氏を「売国奴」、小池百合子氏を「大年増の厚化粧でうそつき」と激しい言葉で批判した。

                    石原氏は、鳥越氏がかつて尖閣問題について発言したとする内容を読み上げ、「売国奴だ。東京を、日本人を代表しておこがましいことができるか」などと非難。小池氏についても「今度の知事選で、私が彼女に選挙に出ろと(言ったと小池氏が言っている)」と主張。「まったくそんな覚えは無い。あの人はうそつきだ」などとこきおろした。

                    また、自民党支持層が増田氏と小池氏に割れていることを踏まえ、会場にいた息子の石原伸晃・自民党都連会長に目をやりながら、「そこに私の息子もいて苦労している」と言及。「厚化粧の女にまかせるわけにはいかない」とも語った。

                     

                    今月末に投開票される都知事選は、全国的にも関心が高いようだ。テレビでとりあげられるのはもっぱら小池百合子と鳥越俊太郎とあと私の知らぬ人の3人だけだが、話題性のあるところでは在特会の桜井誠も立候補している。

                    2014年、それまでのゴリ押しから一転してセウォル号やナッツ姫で嫌韓ムードを盛り上げようとしていた日本のマスゴミが、橋下との直接対決をいっせいに報じ桜井誠を茶の間に解禁しようとしたことがあったが、やはりテレビに映すには刺激が強すぎたのかその後また韓国のゴリ押しが再開され桜井氏も出なくなった。今回もネットでの注目度に反し、その存在はほとんど電波に乗ることはない。

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                    その他にもいろいろ候補がいるようだけども、だいたい左翼は鳥越一択、右翼は小池ともう1人の奴と割れ、ネトウヨが桜井・・・と、推しはそんな感じになっている。左翼からも最初は宇都宮健児が出るアレだったので、石田純一がどうたらこうたらともめたすえに、告示の寸前で鳥越が急に出ると言い出し、宇都宮も本当は出たかったけど左翼の票が割れるので泣く泣く引いたので最終的に鳥越に一本化されたということだ。

                    小池氏は最初に自民党に相談せずいきなり出る言い出したので、自民党が割れた。しかしその行動は「政界渡り鳥」のイメージ通りで今さら驚くまでもない。

                    この人はtwitterのアカウントも「エコユリ」となっていると思うが、2003〜05年と愛・地球博(2005)期の環境大臣である。ロハス全盛期はすなわち小池氏の全盛期でもあった。

                    いっぽうで環境大臣辞めた後もエコを売りにして高樹沙耶の番組出たり、カーボンオフセットとかわけ分からんこと言ってたのに、麻生氏と戦った総裁選(2008)を最後にほとんどテレビなどで見かけることはなくなったし、洞爺湖サミットが終わるとともに温暖化が騒がれることもめっきり少なくなった。安倍・麻生政権下では冷遇され、そのかんまたエコやってた時みたいにテレビ映って大活躍したいよー!と、人知れず野望を抱き続けていたにちがいない。

                    ただ目立ちたいというだけでなく本当にエコハウスを建てるなど、離党したり総裁選や都知事選出るだけあってその行動力もかなりのものだった。今回テーマカラーが緑なのを見て「またエコなのか?」と、つい反応してしまったが、もうエコからは手を引いてほしいとひそかに願っている。

                     

                    デパートに集まって「ウォームシェア」。「江戸」「鍋」のアイデアで冬を快適に過ごそう!(3月24日 COOL CHOICE)

                    https://funtoshare.env.go.jp/pickup/movement/20160318d

                    小池議員からは、東京で採れた江戸野菜の紹介や地産地消の取組について、また現代の私たちが学ぶことが多くある江戸時代の暮らしについてお話いただきました。江戸は100万人の胃袋を支えた一大産地であったこと、近年は内藤とうがらしなど江戸野菜の復活プロジェクトが立ち上がっていること、また「ゆりこ」の名がついた漬物の紹介もあり、会場は盛り上がりました!

                     

                    この選挙戦において小池百合子が右翼と宣伝されたり、また近年は江戸しぐさのようなのが右翼と結びつけられる傾向があるために、小池百合子が学ぶ江戸もひとつ間違えればそういった恐ろしい愛国心として解釈されかねないが、在来種(江戸野菜)がエコって思考はまちがいなくモンサントや遺伝子組み換えを危険視する左翼の運動からきている。江戸がエコって点では、環境省や小池氏がエコバッグとしてプッシュしていた風呂敷、打ち水やもったいないも同じシリーズである。

                    https://www.amazon.co.jp/dp/409387848X

                     

                    鳥越俊太郎氏が小池百合子氏に「病み上がり」発言を再度批判(7月25日 ライブドアニュース)

                    http://news.livedoor.com/article/detail/11804354/

                     

                    小池百合子に中身は男とか厚化粧と攻撃する敵の陣営が差別的だと指摘されるいっぽう、小池氏もまたがんから生還した鳥越氏を病み上がりだと形容したことで差別だと糾弾されている。これとはまた別に桜井誠も差別の代名詞的存在であるからして、あれも差別これも差別と選挙戦はいろんな差別でにぎわっている。

                    じゃあ鳥越氏がいかなる差別と無縁で性格良いかというと、一部週刊誌では醜聞が報じられている。←本人は否定

                    左翼枠から引いた宇都宮健児は週刊金曜日の編集委員だったが、鳥越俊太郎は韓国で盧武鉉を当選させたオーマイニュースの日本版編集長だった。いづれもよく似たようなもんである。

                    https://www.amazon.co.jp/dp/4062169487


                    左翼にありがちな奴

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                      評価:
                      パオロ・マッツァリーノ
                      新潮社
                      ¥ 799
                      (2015-07-17)

                      それホンモノ? 「良き伝統」の正体(毎日新聞 1月25日)
                      http://mainichi.jp/articles/20160125/dde/012/040/002000c

                      日本人は「伝統」という言葉にヨワいらしい。例えば選択的夫婦別姓制度の是非を巡る議論。安倍晋三首相ら反対派は「同姓が日本の伝統だ」と主張し、いくら専門家「同姓は明治中期以降の新しい制度」と指摘しても聞く耳を持たない。このように最近は、新しく、ウソに近い「伝統」がやたらと強調されている気がするのだが……。【吉井理記】
                      銀座はゴミの山だった  
                      中国の旧正月・春節(今年は2月8日)が近い。流行語にもなった中国人観光客の「爆買い」だが、彼らのマナーはどうだろう。  
                      「(ホテルで)酔って従業員に絡む人も」「寝間着にスリッパでロビーをウロウロする人は少なくなったが、じゅうたんにツバを吐いたりたばこを捨てて焦がしたり」「ひどいのはロビーのイスで足を開いて高イビキ」……  
                      中国人は、礼儀正しさを伝統とする日本人とは違うなあ……と、あえてそう思い込んでしまう書き方をしたが、実は全て日本人がやらかしたこと。東京五輪の年、1964年3月19日付毎日新聞の東京都内版が報じた日本人のマナーの悪さを嘆くホテル側の声の一部である。前年7月1日付では「汚れ放題東京の顔 銀座の歩道はゴミの山」との見出しで、通行人のごみのポイ捨てや住民が路上にぶちまけた「台所の残り物」が散乱する様子を伝えている。  
                      そして今、日本のマナーに反する中国人観光客はいる。列に並ばなかったり、ごみを捨てたりする人を記者も見たことがある。だが−−。  
                      「そこは『お互い様』です。最近まで私たちもそうでした。僕は70年代に米国留学したのですが、向こうで何に驚いたかというと、『割り込み』せず、みんなが列を作ること。当時の日本と大違いでした」と振り返るのは、社会心理学者で一橋大特任教授の山岸俊男さんだ。
                      ・・・
                      「怖いのは、そうした過去を忘れ、今あるものを『これが日本の伝統だ』『昔からそうだった』、そして『だから日本人は昔から優れていた』と思い込むこと。これは非合理的な思考だし、他国を見下す思想につながる。近ごろはそんな風潮が広がっているようで心配です……」
                      現状否定のため過去を美化
                      では、冒頭の選択的夫婦別姓はどうなのか。戸籍が作られた奈良時代から明治中期までは別姓が基本だったし、初めて同姓を強制したのは1898年の明治憲法下の旧民法で、当時は同姓が基本だった欧米に倣ったのだ。  
                      「でも、現在では同姓を強制している国は極めて例外的。なぜ日本はこれほど不自由なのでしょうか」と首をひねるのは武蔵大の千田有紀教授(現代社会論)である。欧米でも近年は別姓も選べるようになっているし、逆に別姓が基本だった中国では同姓も選べる。  
                      「明治以降の夫婦同姓が家族本来のかたち、という考え自体が『日本の伝統』と呼べるのかは疑問だし、『別姓を認めると家族の一体感が損なわれる』という反対論も根拠があるのでしょうか」  
                      確かに別姓で家族の絆や一体感が崩壊した、あるいは別姓夫婦の子供の「個」の形成に問題が生じた、という国は聞いたことがない。離婚や再婚、事実婚や一人親が珍しくない今、親の姓が同一ではないことを問題にするのは意味があることなのだろうか。  
                      中央大の山田昌弘教授(家族社会学)も苦笑いする。「『多数派がやっていること』を伝統と言い換え、少数派を従わせようとしているだけです。自分と異なる考えを認めない。それを正当化するために『家族が崩壊する』と言い出す。そもそも結婚には昔、通い婚などがあったし、家族の形も各地で本家や分家、隠居制のあり方などに違いがあってさまざまでした。それが日本の伝統なんですが……」  
                      では、なぜ新しいものを「伝統」と考えたがるのか?  
                      「根底にあるのは『伝統の捏造(ねつぞう)』と同じ考え」と分析するのは著書「江戸しぐさの正体」で知られる作家で歴史研究家の原田実さん。現在の道徳や公民の教科書が取り入れている「江戸の商人・町人の心得・風習である江戸しぐさ」なるものが、実は1980年代に創作されたことを2014年に著書で指摘し、今もなお教育界に波紋を広げている。  
                      ・・・ 
                      「『昔は良かった』という考えがクセもの。この考えに従うと『今ある良いものは昔からあったはずだし、昔はさらに良かったはずだ』との考えに陥りやすい。だから『日本人の道徳・マナーは昔から優れていた』と考えてしまう。『戦後日本から道徳やモラル、公の心が失われた』と言う人は戦前を評価する傾向にあるが、これも同じ。本当にそう言えるのでしょうか」  
                      試しに統計を見れば、戦前・戦中(1926〜45年)の殺人事件の人口10万人当たりの発生件数は1・25〜4・14件で、2014年の0・83件より高い。「現状否定のために過去を美化しても、史料に裏切られるのがオチ」と原田さん。
                      「理想の人間づくり」行く末は  
                      「昔は良かった」と考える人が強調するその道徳教育、安倍政権は18年度以降に小中学校の「特別教科」とすることを決めた。著書「新しい国へ」で盛んに「問題はモラル低下だ」と指摘していた安倍首相らしい。山岸さんは「20世紀で、最も道徳教育に力を入れたのは旧ソ連や中国など社会主義国家でした。自分より公を大切にせよ、と。でも結果はご存じの通り。歴史上、どんな国・社会も道徳教育で『理想の人間づくり』に成功した事例はありません。これこそ『伝統』なんですが」。  年始から夏の参院選について「憲法改正を訴えていく」と力を込める安倍首相。自民党の憲法改正草案の前文には「良き伝統を……末永く子孫に継承する」とある。その「伝統」の正体を注視したい。


                      江戸しぐさに夫婦別姓・・・と、過去にもブログでとりあげたことのあるこの2つの話題は、多くのばあい右翼のでっち上げる伝統を左翼が冷静で科学的に論破するという構図をとっている。私は以前からその論破ぶりにまったく共感できないでいたのだが、上の引用記事を読んでその違和感の源泉は左翼特有の安倍が戦前回帰しようとしているってな印象与えたろう的下心がチラ見えしているところにあると確信した。
                      上の引用文を一部赤文字にしているが、ともかく受ける印象としては「道徳教育」への警戒心が強いということにつきる。しかし道徳教育って何なんだろうか。
                      私のJS時代にも道徳の授業はあったが人権教育とか愛国心教育みたいなディープなものは受けた覚えがなく、サンサンサン爽やか三組というNHKのドラマを視聴するクソテキトーな授業だった。だから何でそんなに道徳が論争になるのかあまりピンとこないものはあるのだが、道徳授業を介して坊やたちを将来戦場に送ろうとしてる性格悪い安倍ってな問題意識がどっからきたのか考えてみるとかれこれ10年前、教育基本法が改正した安倍政権第一期の2006年にまでさかのぼる。
                      旧教育基本法は1947年3月と、左翼が愛してやまない日本国憲法の1947年5月とほぼ同時期に施行しており、9条に引けをとらぬ人気爆発ぶりを見てもその内容は戦前の教育勅語を否定する方向性だったであろうことがうかがえる。しかし安倍総理は右翼(まだ長州藩)なので、そんなGHQに骨抜きされたサンサンサン爽やか三組みたいな道徳より教育勅語のほうがレベル高いと考え、愛国心「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」を盛り込んで左翼から強い反発を食らった・・・と、ウィキペディアとかには伝えられている。
                      左翼が本格的に安倍や伝統に食ってかかるようになったのは、その頃からだろう。しかし、近ごろは伝統の美しい面を否定しようとするあまり、昔の日本を恐ろしく描くことがあたかも冷静で格好良いとされ、伝統たいして好きじゃない私でさえ「そんなに昔の日本って悪ばっかりなのか?」と反発を覚えることのほうが多い。
                      伝統否定はニセ科学批判界隈でもめずらしくない歴史観だ。昔より今のほうが便利で衛生的になっているのだから、それらをもってすれば過去を否定することは簡単なのである。
                      しかしそれは今の状況があってこそ過去の道徳や衛生観念に戻れなくなっただけの話であって、当時を生きる人にとってはそれが普通であるし、ほかならぬ中国人だってそういった意味では遅れていてまさしく記事の中では高度経済成長期の日本人と同等として描かれている。しかし中国の道徳や生活のレベルが日本の水準に達していないからといって必ずしも当人たちが苦しんでいたり、私たちに学ぶべきものがないか?と問われると、そうとは限らないのではないか。
                      時期がくれば昔やってたことが再評価されることもあるし、そういう変化をいちがいに「過去にしがみついている」とは言うことはできぬ。例えば江戸しぐさ始め左翼が平和でエコで朝鮮通信使とばかりに江戸時代をもてはやしているが、江戸時代が評価されてこなかった時代もまた長らくあったのだそうだ。
                      しかし地球温暖化や日韓の醜い争いなど今日的な問題が表面化するにしたがって、「近代」「成長」とは本当に正しかったのか?という問いから再び江戸時代が輝き出したというわけである。だからって別に江戸しぐさを学校で教える必要はないと思うけども、明治維新で日本が近代化したという長州藩の成功体験でなく、その負の面をふまえればじつは江戸時代のほうが正しかった、という考えが出てくるのもそう不思議ではないし、それはそれで学ぶべきものなどない過去ではなく新しい歴史観の1つであるととらえた方がよいと思う。
                      そのうえで上の記事を読んでみると、まず昔の日本が江戸だったり戦前だったり戦後だったりと統一感がないうえに、安倍総理の道徳教育をなぜか安倍が嫌いであろう中国やソ連など社会主義国家になぞらえるなど、わざと読者に混乱させようとしているのか?と思うほど、私にとってはよく分からない歴史観だ。まず中国やソ連に対して伝統好きってイメージないし、記事には「昔は日本人も中国人なみだった」といった趣旨でゴミが散らかったような街や電車の50〜60年代の白黒写真が添えられているのだが、「戦後日本から道徳やモラルが失われた」論を文中で否定している以上、ゴミ画像は戦前のほうがいいような気がした。
                      だいたいこのゴミ画像の頃は経済成長という点で右翼(資本主義派)に評価されるべきところはあるが、まだ戦争の記憶も生々しく戦前はクソっていう意識が今以上に強く安保反対のデモも凄かったし、帰国事業では多くの在日が北朝鮮に渡ったりと今考えると社会主義全盛時代なので、どっちかというと左翼に美化されることのほうが多いくらいだ。今は右傾化したぶん世の中が悪くなった、と考える人が大半であろう。

                      きょうの潮流(しんぶん赤旗 1月25日)
                      http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-25/2016012501_06_0.html

                      最近「アベ過ぎる」という言葉がはやっているそうな。インターネットで検索すると、女子高生の間で使われ始めたとか。他人の話が聞けない、聞かれたことに答えない&ごまかす。そんなときに▼若者言葉は本質をつく場合があります。マスメディアに映る首相の姿から連想したのでしょうが、なかなか鋭い。なにしろ、この間の国会でも野党からの指摘や批判に「アベ過ぎる」をいかんなく発揮しているのですから▼
                      ・・・
                      こんな話も。全国の「アベ」姓の人たちが困っている。アベを許さないなどと聞くたびにドキッとする。早く辞めてほしい、と。同じ姓をもつ人から嫌がられ、若者にも軽んじられるような首相。それも、気づかない?


                      今回は「アベすぎる」ということでアベが形容詞化しているが、過去にも「アベしちゃおう」という動詞が大ブームになったことがあったし、何か去年も「自民党感じ悪いよね」「とりま廃案」など若い衆のあいだで安倍政権を揶揄するするどい新語が次々と人気爆発している。しかしいっぽうで「こんなコギャルがいたらいいなー」っていう日本共産党員の妄想って可能性も否定できない。
                      左翼が伝える「若者」の信憑性は、江戸しぐさ程度に考えておいたほうが賢明だ。

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