最近食べた食べ物

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    お前さんたちは別に私の食べた物なんて知りたくもないだろうが、先日から食べ物を語るブログとなった。

     

    オレオ

    オレオは200円近くするのでいつも100円で売ってるクリームオーというパチモンを食べていたのだが、この前130円とかになっていたのでかなり久しぶりに本家のオレオを買った。オレオはヤマザキじゃなくなってから中国製になり、味が落ちたともいわれているらしいが、いつもクリームオーを食べていた私にはあまりにもおいしすぎて、こんな素敵な菓子を生産している中国の方々に感謝の心さえめばえた。

    というかクリームオーってまずかったんだなと、初めて気づいた。クリームオーはあまり味がしない(なんかしょぱい)し何よりパクっと2つに別れてくれないのだが、オレオは2つにきれいに分かれるからクリームありとなしを交互に楽しめるし、ココアのだしがきいてて甘さも固さもちょうどよい。

    オレオはクリスピーといってクッキーが薄いバージョンも最近出ている。私はナビスコでオレオとスリムサンドが好きなのでこれは奇跡のタッグと思いすぐに飛びついたけど、こっちはゴーフレットみたいで期待しすぎただけに微妙だった。

     

    マクロビ派

    このまえ赤ちゃんに蜂蜜をあげて死なせてしまったニュースがあたかもロハスの蛮行のように語られているのを見て、いやロハスって蜂蜜じゃなくててんさい糖とかいう奴が大人気じゃなかったか?と思いいろいろ調べていたところ、ロハスの食事法として代名詞的なマクロビこと「マクロビオティック」にて精製された白砂糖や乳製品を避けていることを知った。もともとバター香る菓子よりも全粒粉を使った食感のある甘くない菓子が好きな私は、マクロビの菓子を見て「おいしそうだな〜」と思っていたところ、ちょうどスーパーで大々的に売り出していたので買ってみた。

    じっさい食べてみて、やはり私の好きなザクザク系のあまり甘くないクッキーだった。原材料を見ても確かにてんさい糖で、バターやショートニングはもちろんのこと、ぶどう糖加糖液糖や乳化剤(大豆由来)みたいな体に悪そうな奴は全く入ってなくマクロビ派の人にはおいしく手軽で良い気がした。

    しかし私は別にマクロビ派ではないし、ドライフルーツ入ってない方がいいのでわざわざは食べないかなと思った。同じザクザク系クッキーでも、玄米ブランとかマクビティは小分けなこともあってよく買うのだが、それらに比べるとやはり原材料にこだわりがあるぶん量のわりにちょっと値が張る印象をうける。

    しかしこういうふすまの入ったようなザクザク系クッキーって安いのはチョコやクリームを挟んだ甘いのばっかりで、何もついてない奴を1枚づつ食べたい私には不利である。一番安いアルフォートはクッキーよりもチョコレートの方がデカいために手も汚れるという、クッキーだけ食べたい私にとってはまったく意味不明の比率だが、世間的にすごい人気のある菓子なのでこの苦しみは誰にも理解されない。

     

    チーズ蒸しパン

    90年代の食べ物史を編纂しているさいに思い出したチーズ蒸しパン。このタイプは蒸しパンとは違う食感なので、厳密には蒸しケーキというらしい。

    具もないのでブーム以来特に食べることもなかったのだが、冷凍するとチーズケーキのようで美味という情報をネットで見かけたために半日ほど凍らせて食べてみた。確かにもともとケーキぽいうえに、ひんやりしてちょっと硬くなったのでよりケーキにより近い感じとなり、個人的には凍らせたほうがおいしいと感じた。

    凍らせるさいにそういえばチーズ蒸しパン流行ってた頃位にCDを凍らせると音が良くなるって聞いて冷凍庫に入れてたなとまたどうでもいいことを思い出した。りくろーおじさんなんかはあったかいうちに食べるとおいしいので、蒸しケーキも電子レンジで一瞬チンしても良いかもしれぬ。

    あとさつまいもの蒸しケーキってのがあってそっちも冷凍しよかなと買ってみたけど、けっきょく常温で食べたらこれが冷凍しなくてもすごい濃厚でおいしかった。いつもロールパンや揚げパンみたいな長くて大味な菓子パンばかり食べてると、蒸しケーキの繊細な食感もたまには良いもんだと思った次第。


    げりぴー

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      正露丸の主成分は解毒剤すら存在しない劇薬! 薬剤師いわく「百害あって一利なし」(7月22日 ヘルスプレス)

      http://healthpress.jp/2016/07/post-2502.html

      時間はやや遡る。1999年9月12日、医薬品・治療研究会(代表・別府宏圀)と医薬ビジランスセンターJIP(代表・浜六郎は、民間の医薬品監視機関である薬害オンブズパースン会議の委託による共同研究を行い、『正露丸の有効性及び安全性(危険性)の評価に関する研究』を発表した。この共同研究は、正露丸の安全性と有効性を以下のように結論づけている。  

      最大手メーカー大幸薬品の添付文書によれば、正露丸の主成分は木タールから製造されるクレオソート。クレオソートは、フェノール(14.5%)、クレゾール(16.8%)、グアヤコール(23.8%)、クレオソール(19.1%)、エチルグアヤコール(6.4%)が混合するフェノール系化合物だ。  

      クレオソートは、解毒剤がない劇薬のため、細胞や神経を傷害する高濃度の腐食性があり、血液障害、腎障害、がんの発症リスクを高める薬剤とされる。ただしは、腸液の分泌抑制・吸収促進、腸の蠕動抑制などによって下痢を止める作用はあるが、殺菌効果はない。  

      ・・・ 

      また、消費者は薬が効かないと感じれば、増量して服用したり、1日の最大常用量の約2〜4倍を服用するリスクは避けられない。したがって、医師や薬剤師の処方箋を必要としない市販薬としての安全性は極めて疑わしい。  

      正露丸の臨床試験は、使った・治った・効いたという「三た論法」の論文だけを根拠にしている。つまり、正露丸を投与しない対照群との二重盲検試験をまったく実施していない。したがって、正露丸の有効性を実証する根拠となり得ない。  

      以上の論点から、正露丸の安全性と有効性の根拠はまったくない。長期的にも短期的にも服用のリスクが高いので、一般医薬品としての価値は認められない。つまり、その毒性は許容できず、臨床効果は適切な臨床試験で証明されていないことから、販売を中止すべきとの結論となっている。

      ・・・ 

      都内総合病院に勤務する薬剤部部長のK氏は、次のように語る。  

      「正露丸は、古くから販売されている医薬品という点で、安全性が担保されているという考えもできなくはない。また、どんな医薬品でも量を誤れば、何らかの有害事象(副作用)が起こる」  

      しかし、そのような前提があっても、正露丸には「極めて危険だと感じる点」があるという。  

      「正露丸は、添付文書に定める用法・用量からわずか2倍量を超えただけで中毒量に当たる医薬品である点、簡単に入手し服用ができ点を考えると、極めて危険だと感じる。これまであまり大きな問題が起こっていないのは、あの独特の匂いや味覚が、服用量を増やしてしまう行為につながりにくいからだけではないか」  

      ・・・

       

      ラッパのマークでおなじみ正露丸。上の記事を要約すると、正露丸は処方箋もなく買える大衆薬でありながら、最大常用量のたった2倍〜で恐ろしい副作用がみとめられるし二重盲検法もクリアしていないので、安全性の見地から販売を中止すべきとのことだ。

      この論を主張している浜六郎という内科医は予防接種やタミフル恐ろしい界ではけっこう有名な人なので、ご存じの方も多いかもしれない。私も「ちいさいおおきいよわいつよい」など、ジャパンマシニスト社の本で名前は見たことがある。

      それにしても上の記事を読んでると「三た論法」「二重盲検」とか言うあたりに、故・高橋晄正の影響を感じた。高橋晄正とは昭和の時代にフッ素や予防接種、ビタミン剤などの危険性と二重盲検法の重要性をうったえていた医師である。

      検索してみると、高橋晄正先生を囲む会という2002年の集まりの案内で、実行委員長が浜六郎とあった。おそらく浜氏が高橋氏を師とあおぐような関係だったのではなかろうか。

      しかし正露丸って三た論法だったのか。三た論法つまり上の記事にあるように、製薬会社が使っ「た」治っ「た」効い「た」と勝手に言い張る論法で科学的根拠に欠けるとされる。

      高橋医師はかって武田薬品「アリナミン」を中心に、三た論法の薬に対して二重盲検しろという主張を展開していたのである。当時の時代背景(60年代)に鑑みると、高度経済成長であったからモーレツ社員にビタミン剤のたぐいは人気大爆発していたであろうし、まだ社会も成熟していなかったのでサリドマイドとかスモンのような薬害なんかも起こっていた。

      そういう製薬会社のもうけ主義などにあらわれる負の部分が、現在のジャパンマシニストなどによるワクチン、フッ素、タミフル危ない!っていう感じの市民運動につらなってきているのだろう。ちなみに二重盲検法はホメオパシー批判などでよく使われている概念のようだが、浜六郎のように副作用や製薬会社を糾弾するあまり薬を使わないレベルまで行った医者もまた科学的根拠を重んずる人々から「トンデモ」とか呼ばれ嫌われているのでややこしい。

      しかし正露丸、実際に二重盲検法を経ていないならいくらロングセラーとはいえその有効性が疑問視されてもしょうがないのではないか。記事中には正露丸の主成分であるクレオソートについて「下痢を止める作用はある」って書いてるから、結局効いてんじゃんとは思うが、はて。


      左翼は江戸好き

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        「江戸しぐさ」はなぜ道徳教材に残り続けるのか? 専門家は「偽りの伝統」と批判(Yahooニュース 4月5日)
        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160405-00010004-bfj-soci

        文科省が教材とする「江戸しぐさ」 果たして裏付けは……
        「江戸しぐさ」と呼ばれるものがある。江戸の商人たちがお互いの生活を円滑に進めるために、培った生活の知恵だという。公共広告機構(いまのACジャパン)のCMや、教科書にも採用されたことで、おなじみの人も多いだろう。実は、この江戸しぐさ、研究者から史料的な裏付けがまったくない創作物、「偽りの伝統」であると指摘され続けている。
        ・・・
        文科省の教材によると、江戸しぐさは、江戸に集まった様々な人たちがお互いに仲良く平和に暮らしていけるようにと商人の考えを元に、広まった生活習慣だという。これを今に生きる知恵として役立てようという動きがある。
        江戸の町には、全国から文化や習慣のちがう人たちが集まってきました。そのため、様々な人たちがおたがいに仲良く平和に暮らしていけるようにと、大きな店の商人たちは、当時、「商人しぐさ」と呼ばれていたものを広めていこうとしました。(中略)この「商人しぐさ」が元になり、江戸の町に広がっていった生活習慣を「江戸しぐさ」と呼ぶようになったと言われています。(「私たちの道徳」より)
        ところが、これを裏付ける証拠は示されていない。 「江戸しぐさの正体」などで知られる在野の歴史研究家、原田実さんはこう話す。
        「文科省の教材に書かれていることを裏付ける史料はありません。それも当たり前で『江戸しぐさ』自体が、れっきとした創作物。それも1980年代に作られたもの。偽りの伝統と呼ぶべきものなのです」
        原田さんによると、江戸しぐさを創作したのは、科学雑誌の編集長や企業コンサルタントなどを務めたとされる故・芝三光(しば・みつあきら)さん。芝は「江戸の良さを見なおす会」なるサークルの中で、独自の研究成果を発表していた。江戸しぐさもその一つだった。
        「いまの社会はダメで、それに比べて江戸は良かったという論法で語っていることがポイントです。芝が良かったとする江戸とは、史料に基づく現実の江戸ではなく、彼が理想とした想像上の江戸。現状への憂いから、過去を理想化していきました」
        ・・・
        江戸しぐさのおかしな点は、もっと根本的なところにもある。そもそも、江戸の町民に広く普及したというのに、なぜ1980年代まで知られていなかったのか。
        「江戸しぐさを普及する人たちの主張は主にこうです。明治政府による江戸っ子狩りがあり、さらに国家総動員法で、残された隠れ江戸っ子が戦争に行って、帰ってこなかった。もともと、江戸しぐさ自体が江戸っ子の秘伝だったという説明も加わります。明治政府や戦争を持ち出し、つじつまを合わせるための陰謀論を繰り広げるのです」。そう話す原田さんは呆れ顔だ。
        芝の没後、系譜を引く普及団体NPO法人「江戸しぐさ」によって一大ブームになっていく。メディア露出も増え、冒頭に取り上げた公共広告機構のCMにもなり、2014年には文科省の道徳教材に登場。各教科書会社も取り上げ、教育の世界にも浸透していった。
        ところが、原田さんを筆頭に研究者による批判が強まり、教科書会社も江戸しぐさについて、項目を差し替える動きが広まっている。
        文科省の主張「批判は知っている。真偽を教える時間ではない」 こうした状況の中、改訂作業を進めるも、差し替えなかったのが文科省だ。
        ・・・


        何回も当ブログに書いているが、私がとにかく江戸しぐさ関連で納得いかないのは江戸しぐさの一連の捏造が右翼の陰謀と位置ずけられている一点にのみある。コメントを読むと江戸しぐさ批判においても右翼が伝統をでっち上げたということになっているし、それをネトウヨが朝鮮人の嫉妬などと書き込んでいるが、そもそも記事に出ている原田実の著した「江戸しぐさの正体」という書を読む限り江戸しぐさはまちがいなく憲法9条を愛する左翼野郎の陰謀だ。
        その本を無くしたのでなぜ江戸しぐさ右翼陰謀説がこんなに市民権を得たのか今ではよく分からなってしまい、いづれ本屋に立ち読みしにいこうと思っているのだが、最初に読んだときも「何でこんなに右翼と関連ずけようとするんだろう」という違和感はあった。まづ江戸しぐさは嘘っぱちという前提で話を進めさしてもらうと、前述の「江戸しぐさの正体」に「教育をむしばむ偽りの伝統」と副題されているように、近年ひろく批判されるようになった背景としては、日本が誇る素晴らしき伝統として教科書に掲載されたことがきっかけとなっているようだ。
        複数の出版社でいろんな教科書に採用されているらしいのだけども、だいたいやり玉に上がっているのは育鵬社という「つくる会」と関係のあった保守系出版社や道徳の教科書である。しかしこれをもって、江戸しぐさをゆがんだ愛国心として批判すべきかどうかは個人的にかなり疑問に思っている。
        なぜなら教科書に採用されたのはここ数年のことらしく、また教科書画像を見ると内容的には伝統というより当たり障りのないマナー話に終始している。とすればおそらく自虐史観枠(薩長の江戸っ子大虐殺)でもなければ伝統・愛国枠(日本が誇る素晴らしき伝統)でもなく、昔からマナーCMを多く放送してきている公共広告機構が江戸しぐさを既成事実化し、その結果として教科書に載っただけだと思われるのだ。
        じっさい江戸しぐさ批判からは江戸っ子大虐殺が繰り返し強調されるけれども、これはおそらく越川禮子というカウンターカルチャー系とおぼしき婆さんが自著で勝手に言っていることであって、いかなる教科書にも載っていないはずである。だから江戸っ子大虐殺を引用するさいには越川氏の左翼思想(公民権運動、ベトナム反戦運動、ネイティブアメリカン、憲法改正をもくろむ安倍晋三に対する日本を戦争できる国にしないで!という叫び、また記事中にある「国家総動員法」の引用等)に言及しなければ、読んだ人の多くが江戸っ子大虐殺が育鵬社の愛国的な道徳教科書に採用されたと勘違いするんじゃなかろうか。

        『江戸しぐさ』を記載した道徳の教科書…『江戸っ子狩り』という虐殺があったとする主張。外国人「江戸しぐさは政府に迫害された人々が守ってきたものだと聞いた」(保守速報)
        http://hosyusokuhou.jp/archives/40762342.html








        上の記事を見ても「江戸っ子大虐殺」の画像は教科書ではなく、越川氏の著書とみられる。私の持っている(けどどっか行った)江戸しぐさ本も同じ人が書いたマンガが現代の日本人を悪に書きすぎて明らかにおかしいので、江戸しぐさを愛国心とか伝統とかほざく奴は一回関連本読んでみてくれ。
        それでも私の持ってた江戸しぐさ本さえ、江戸っ子大虐殺のような強烈なエピソードは載っていなかった。ポピュラーなこぶし浮かせや傘かしげなどと違い、江戸っ子大虐殺は江戸しぐさ批判の中でのみ有名なのであって、過去に江戸しぐさをヨイショしていた田中優子がNEWS23のインタビューで知らないと答えていたのも別に嘘ではないのだろう。
        それと上に引用されている道徳教科書、206〜209ページの「国を愛し、伝統の継承と文化の創造を」の2画像は確かにネトウヨ風味だが、よく見なくても江戸しぐさの「礼儀正しく真心をもって」58〜59ページと全然ページや章が違う。不審に思って元ネタ見たら、江戸しぐさは小学校5,6年用、国を愛し云々は中学校用とそもそも別の本だった。
        何の関係もない伝統を重んずる愛国的なページをわざわざ江戸しぐさと並列した意図としては、修身を復活し戦前に回帰せんとする安倍ら右翼の陰謀をほのめかしているのかもしれんが、まづ修身のような明治しぐさやまだ長州藩の安倍をさも恐ろしいことのように演出すること自体が江戸っ子大虐殺的であるし、とにかく江戸しぐさは私の脳内では左翼なのでよろしく頼む。そもそも江戸(循環型社会・朝鮮通信使・自由な性・平和など)に学ぼうとか、何とか時代はよかったけど今の日本は駄目になったと過去を理想化する手法も、左翼が特定の時代をおとしめたり現代社会に対する不満をあおってるありがちな奴くらいに思っているのでその例の一部を下に紹介しておく。


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        思想家と政治家が真剣に語り合ったとき、現代日本を読み解くキーワード、「意地悪」が浮上した。今、戦後レジームのど真ん中に鎮座する権力者が架空のルサンチマンをまき散らし、それに人びとが共振して社会全体の「意地悪」化が進んでいる。こんな日本のままでいいのか? 政治、経済から学問、家族のあり方までを縦横に論じ、私たちの進むべき道を考える。



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        「ねつ造」と認定されたSTAP細胞論文、一から十まで詐欺だった「現代のベートベン」、「真犯人はやっぱり自分」と自白したPC遠隔操作事件の片山被告、これらは数例の事例が偶然重なっただけだろうか。いや、明らかに日本人は劣化している。生真面目で慎重、誠実といった、日本人の美徳が音を立てて壊れていく。



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        内容紹介 知的能力は低下しモラルハザードは崩壊した。本の劣化・ゲームの劣化・ビジネスの劣化・政治の劣化など日本人全員が小学1年生になったのか。「劣化やめますか、それとも人間やめますか」くらいの覚悟を!! (講談社現代新書)



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        私たちには今、降りることが必要とされている。そのモデルは江戸とブータンにあり。辻信一と田中優子が3.11を踏まえ語りあう。


        出土品

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          そうじしたら宗教に勧誘されたときにもらった新聞が出てきた。

          「広宣流布」「日蓮大聖人」とか言ってるけど創価学会ではない。南無妙法蓮華経を唱えると世界が平和になると道端で説明を受けた。
          というわけで君たちも唱えてみておくれ。

          Camp Schwab

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            「オナガさんOK」・・と、ジュゴンたんの中の人は言った。

            「前に!!自分(ジュゴン)に世界を人生をくれた人たちはとっても優しかったヨ!!
            みなさんは前にジュゴンを助けた人の気持ちをふみにじって、基地をつくるつもりですか?」
            (辺野古ジュゴン談)

            とっても優しいジュゴンたん応援団vs意地悪な米軍および日本政府・・という図式。
            お子様がたに書かせてるっぽい。

            小学生が「米軍基地はアメリカへ」って。
            さすがに沖縄の学校ではないだろうが、安保粉砕野郎によるジュゴンたん&お子様方の政治利用にドン引き。

            このジュゴンたんの中の人は大阪の労働組合。
            そういや辺野古反対派はジュゴンのほかにクマノミ(かわいいお魚)も政治利用してた記憶があるのだが、最近はジュゴンに一本化されてきているのだろうか。

            ひやみかち!→沖縄方言(ウチナーグチ)でがんばるとかいう意味らしく、翁長陣営がけっこう使っていたようだ。これまた書いてるのは静岡市民だが。
            なんか「闘」の漢字が日本人離れしていて怪しい。

            「命どぅ宝」(ぬちどぅたから=命こそ宝)とかいう沖縄方言の反戦メッセージも、沖縄県民によるものとは限らないので注意が必要。上の「私達のステキな海でおもいっきり!!泳ぎたい」ってのも、よく見るとおもいっきり関東方面(東京、横浜、小田原)の人が書いているし。
            ちなみに沖縄の人々は言うほど海で泳がないらしい。

            「辺野古 大浦湾 破壊する者 必ず 追い出す
            新潟←

            ハングルは米軍基地決死反対(ヘグンキチキョルサバンデ?)・・と読むのだろうか。
            韓国民主化運動のネットワークかもしれない。

            新潟と大阪。
            なぜ沖縄ではなく、このように県外人や韓国人がしゃしゃってきているかというと、やはり「連帯」(ネットワーク)というのがカギになってくるのだと思う。金大中氏を救おうとか。国内では三里塚とか反原発がこれと全く同じノリだ。

            この前カメラにとらえられた辺野古ジュゴンも、中に憲法9条好きなオッサンが入ってるような気がしてきた。
            出てくるタイミング絶妙すぎるし。

            グルメな秋

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              甘酒味の豆乳

              甘酒と豆乳好きな私には夢のコラボかと思われたが、ゲロまずし。
              美容には良いだろうと全部飲んだものの、すきっ腹に流し込んだためか飲んだ後しばらく胸がムカムカしていた。

              キャベツ入りペペロンチーノ

              いつもサイゼリヤに行くとペペロンチーノを食べているのだが、魔が差してキャベツ入りを頼んじまったのが運のつき。
              クタクタのキャベツから変な甘みと水気が出ていて味が薄くなってしまい、そのできそこないの焼きそばみたいなクオリティにテンション下がりまくった。

              お好み焼き

              肉なし、ソース少なめ、マヨネーズ多め。もちとチーズ入り。
              お好み焼きを介して、マヨネーズ、もち、チーズのとろけるハーモニーを楽しむ感じに仕上げた。

              クレープアイス

              給食に出ていた、おしゃれスイーツ。みかんのつぶつぶ入り。
              これを知らない友人に「アイスなんか給食に出るわけないじゃん溶けるし」と言われたのだが、よく考えると何で食後まで溶けなかったのか不思議だ。

              焼き肉

              食べ放題だったのに、どうも哺乳類好きってことで肉をあまり食べないうちに実際食べられる量が少なくなってしまったようで(特にホルモン)野菜で元をとろうとした。

              生レバふうさしみこんにゃく。これ自体には味も食感もなく、ほとんどごま油食べてる感じ。

              幼き日の憧れ

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                ダブルのアイス


                この不安定なコーンの比率と、ミント×ストロベリーのファンシーな色合わせに心ときめいた。
                もちろんその気になれば買うことは可能だが、実際は食べにくいしおいしくもないだろう。

                氷のう

                吊り下げタイプに憧れたが、発熱時はもっぱらアイスノンだった。
                ここ20年は熱を出すこと自体なくなってしまったものの、氷のうで看病される夢をあきらめたわけではない。

                パーティースプレー

                生きているうちに、これでパーティールームをめちゃくちゃにしてみたかった。

                パイ投げ

                パイ投げとは名ばかりで、全然パイに見えないところに憧れた。
                子供の頃は白い粘土の類だと思っていたが、見た感じただのホイップクリームのようだ。

                ハンモックで昼寝

                トロピカルかつアクアマリンな海辺で網タイプをヤシの木陰に取り付けるのが理想。
                しかし尻に体重をかけた途端メキメキメキィっとヤシがしなりそうで、昼寝できるかどうか自信がない。

                はがすパック

                毛穴パックやシートパックは数あれど、まったく見かけなくなった昭和のパック。
                これを塗ったネグリジェ姿の奥さまに坊やたちは恐れおののいたものである。

                小学館ミニレディー百科のすてきなお菓子

                なんて可愛いんでしょう。じかにリボンをかけたハートのチョコケーキが乙女心をわしずかみ。

                こんな素敵なお菓子が自分で作れるとでもいうのか?!

                ビエネッタ

                アイスケーキ自体憧れだったが、中でもビエネッタは私の心をわしずかんで離さなかった。
                これにかんしては大人になって食べたことがあるのだが・・・ハーゲンダッツ等で舌が肥えたせいか、ただのチョッパリアイス(チョコがパリパリしたアイス)でしかなかった。

                リッツのオードブル

                チーズはともかく、イクラや果物をリッツに乗っけておいしいのかどうかは疑問だ。
                とはいえパーティーにこれが出てきたら確実にテンション上がるだろう。

                びっくり箱

                びっくり箱で画像検索したところ、ほとんどがイラストで実物の写真はこれしかなかった。
                やはりもっとバネが長く、舌を出して人を小馬鹿にしたような人形が前面に飛び出してくる感じが望ましいのだが・・

                落とし穴

                うまく掘れたためしがないため、何年か前に死亡事故が起きたときは驚いた。

                連凧

                果てしない青雲の連なりは恐怖を覚えるほどの迫力があった。
                しかし連凧どころか、正月に凧を揚げているお子様方さえ見られなくなったのは寂しい限り。

                穴あきチーズ

                ベビーチーズに粉チーズ、青カビチーズにカマンベールチーズにモッツアレラチーズにクリームチーズ・・・
                様々なチーズを食べてきたが、いつしかネズミが穴を開けたチーズを食べることはできるのだろうか?

                フリップ

                無地のフリップにクイズの答えを油性ペンで書いてみたかった。

                最近食べた物メドレー

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                  中華料理で韓国冷麺頼んだら、これが出てきた。
                  盛りつけを見た瞬間イヤな予感がしたが、やはり冷やし中華だった。テンション急降下。

                  ずっと閉まっていたすき家が久しぶりに営業していた。
                  むしょうにネバネバした物が食べたかったので山かけオクラ牛丼に納豆をトッピングしてネバネバ祭開催したものの思ったほどおいしくなく、食べているあいだ何がいけなかったのだろう。と自分を責め続けた。
                  バイトは夕食時4〜5人で回していた。かっては24時間営業だったが、夜中は閉めることになったらしい。

                  たぶんカビ入りナゲットも食べていると思うのだが、懲りずにマクドナルドの豆腐ナゲット。
                  生姜味のソースが甘くて、あまり好きな感じではなかった。ただ哺乳類好きの私にとって肉を使わないメニューは大歓迎。

                  そこそこ有名な芸能人がやっているつけ麺の店にて。半分写りこんでいる左のツユは、見た目も味もモロ味噌汁だった。
                  まあ麺がいっぱい入っているからお得だろうと思っていたら、みるみる乾いていく麺の下からとてつもない上げ底(ザル)が出てきてびびった。
                  冷たい状態で食べる必然性も全く感じられず、つけ麺処女だった私を戸惑わせた一品。

                  ラーメン横綱の鉄板チャーハン。
                  確かこれに卵を流しいれて熱い奴をハフハフ行く仕様だったかと。また食べたい。

                  歯ごたえのある食品LOVE。
                  寿司の仕上げはやっぱりスイーツとばかりにミルクレープ食べたら、けっこう回っていたらしく口に入れた瞬間そのぬるさに「ウグッ・・」てなった。

                  最近買ったもの

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                    フリスクガム
                    ローソンのくじびいきで当選した。
                    かばんの中でガラガラうるさいうえ中身の出しにくいこの容器はいったい何なんだろうか。あんまり入ってないのに400円もするから自分では絶対に買わないだろう。

                    ダイソーの綿棒
                    ガーリーなピンク色をチョイスしたところ、耳くそが見えないことが判明した。

                    アクアドロップスのツイストリングノート
                    ありそうでなかった、リーフの差し替え可能なノート。
                    ルーズリーフと違って360度開き、かさばらないのが利点。これ発明した人天才すぎ。
                    色とサイズが豊富でメモ書きが整理しやすく、手帳サイズにはゴムがついているのも気がきいている。
                    ただメーカー側としては消耗品でウハウハしようという算段なのか、基本的には普通のルーズリーフと互換性がなく専用リフィルが貧民にはやや厳しい価格設定だ。

                    トロピココ
                    ビタココの後追い商品。味は普通のスポーツドリンクだった。

                    懐かしいCD
                    ブックオフで150円のアルバム買ったら、ジャケットと違うCDが入っていた。とほほ

                    カー・セックス豆知識

                    0
                      ハントした女性とドライブをし、半ばムリヤリ行為に及んだような場合、カー・セックスには強姦罪が適用されるかどうか?
                      実は、これは微妙な問題なのだ。だから、そんなことにならぬようペッティングなどで彼女を燃え上がらせ、妙な抵抗をさせないぐらいの演出が必要である。
                      さらに、シートに彼女のハンカチなどを敷かせてから実行に移るのも万一のための知識である。それだけで彼女の合意が証明されるようなケースが、ままある。
                      なお車の持ち主、使用者以外がわからないような、秘密のカギをかけてのプレイなどは、ダメ。
                      ことの黒白を争うような場合は、非常に不利であるからぜったいにさけるようにしたほうがよいということである。
                       

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