あたりはずれ

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    香港逝ってたので日本で見かけないような菓子買った。珍珍って菓子とかヘテ製菓が日本製に偽装した菓子とかネタぽいのもあったけど、クッキー、全粒粉、ウエハース、オレオ、ピーナッツバターなど完全に趣味に走った。

    m&mのピーナツバター味は日本でも限定で売っててけっこうはまってたのだけど、こっちのは紙箱に直接m&m粒が入っててけっこう量が多い。オレオのウエハース袋開けにくいはオレオの味全然しないはたまに湿気たカールみたいなぬっちゃあ〜とした食感のがあってすごいまずかった。

    キットカットのでっかい版のピーナッツバター入り、ピーナツやカカオのだしがきいてないしこれまたウエハースの食感よくなくて塩っぱい脂食べてるみたいだった。この感じだとオリジナルのキットカットも日本と違う味な気がする。

    最近ブログにミロのこと書いてふと、ミロ味ってどんなだっけ。と四半世紀ぶりくらいに確認したくなったけど、日本ではそこそこ大きな袋でしか売ってなく、これは絶対飲みきれずに湿気てまう・・・。とひるんだので、ミロの菓子やミロの競合商品であるホーリック(グラクソ・スミスクライン社製)や阿華田(ノバルティス社製)の使い切り袋を買ってみた。日本では前述の袋しか売ってないので実際もうミロなんて飲んでるお子さん滅亡しただろと思うほどなのだが、こっちはミロもホーリックも阿華田もいろんなサイズで売ってるし食堂でも出てくるし、使い切り袋のサイズもなにげに大きいけどたぶんこれで一回分なのだと思う。

    こういうのがあると自分で作らなくていいけど砂糖水かと思うほど薄くて味感知できず。元気どころか鬱がみなぎった。

    オレオみたいでおいしそう♪と思ったこれ、クリーム最初からはがれててまたしても鬱。味も食感もよくない。

    もういっこスニッカーズ的な小腹満たす棒はちゃんとココアの味がしたけど、米か麦のパフを水飴みたいなので固めてて、ぬっちゃあ〜とした食感が、ヌガーとかキャラメル苦手な私には微妙だった。というわけでネスレの怠慢ゆえか?キットカットやミロ製品がことごとくトップ○リュみたいな鬱クオリティだったのだが、自分でお湯に溶かして作った阿華田は全然牛乳とか入れなくてもクリープのごときミルキーなコクと栄養が五臓六腑にしみわたり元気がみなぎったのできっとミロも自分で濃いく作ったらおいしいはず。

    パイナップルパンという香港名物の厚切りバター差し込んだパン(別にパイナプルは入ってない)は持って帰ってる途中でバター完全に溶けて袋の中大参事になってたし、エッグタルトも谷折りに。香港はパンがおいしくて、ベーカリーのショーケースに並んでるのも食欲そそるけど食堂で出るピーナッツバター入りフレンチトーストが気に入った。

     

    香港式!香港料理を食べてみる? | 香港ナビ

    https://www.hongkongnavi.com/special/5032482

    香港にもお茶をするお店、軽食やデザートが食べられるお店があります。日本で言う喫茶店ですが、ここもあえて「香港式」喫茶店と呼んだ方が良さそうです。香港式喫茶店で有名な香港式料理の一つに法蘭西多士(フレンチトースト)があります。欧米で生まれた食べ物ではありますが、日本や欧米のフレンチトーストとはだいぶ違います。トーストを卵に付けてバターで揚げるのが欧米で生まれたフレンチトーストだそうですが、香港ではバターで焼くのではなく、油で揚げるため、トーストがたっぷり油を吸いこんでしまいます。さらに油で揚げた2枚のトーストの間には、たっぷりのピーナッツバターが塗られています。体に悪いことは否定できませんが、これが一度食べたら病みつきになるおいしさなのです。

     

    あとポップパンてクラッカーが有名な香港メーカーGardenのピーナツバターサンドのクラッカーと、同社のこれまたピーナッツバターサンドのウエハース(クリーム少なめだけど)両方おいしかった。日本でもリッツやルヴァンのピーナッツバターサンド発売されたら人気大爆発すると思うのだが。

    そういえば香港の菓子パン売り場Garden製にまじってヤマザキ製なんかもけっこう多かったりする。九州のリョーユーパンまで香港進出してるのには驚きだ。

    これは食べ物じゃないけどブラシ忘れたので怪しい市場で買った。髪質すごい悪いので痛まなそうな柔らかいブラシが初日から安く見つかって助かった。

    たまたま通りかかってポーチ買ったエスプリって服屋はくしゅくしゅソックス時代にJKにトートバッグ人気爆発してたってので名前は知っていた。ベネトンとかギャップみたいなブランドだったと推察されるが、現在は香港に会社があり店で服や値段見た感じZARAぽく今の社長もZARA出身とのことである。

    本当はくしゅくしゅ時代のもっとロゴの字がでっかいタイプの服↓かバッグ欲しかったのだけど、ロゴがついてる商品自体少なかった。しかしちょうど化粧品をジップロックに収納してたのでこれを機にポーチ使うことにした次第。


    食べ収め

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      1967年発売とかれこれ半世紀もの歴史を持つ森永チョコフレークが来年夏までに生産終了とのニュースが先月報じられ、カール東日本で生産終了に引き続き日本じゅうに衝撃が走った。下の記事には指がベタベタしてスマホ触れないから売り上げが落ちてたと書いている。

       

      森永チョコフレーク生産終了の“意外”な理由(10月2日 プライムニュース)

      https://www.fnn.jp/posts/00369920HDK

       

      これカールのときも言われていた。指ベタベタ、ガラケーとは相性よかったんだろうか。

      確かにチョコフレークなら箸でも食べにくそうだしチョコでコーティングしているだけ落ちたときのリスクが問題だけども、カールなんてこぼれることもないしカスが落ちたところで掃除機すれば消えるわけであんな一個一個でかい成形コーンでダメならスナック菓子全部スマホで生産終了しないとおかしいことになる。なんか最近、手が汚れるから箸で菓子食べるスマホ時代の若人たち。ってどうでもいいストーリーがゴリ押されてる気がした。

       

      「チョコフレーク」生産終了で勘違い多発 販売継続なのに...日清シスコ製品がメルカリ高騰(10月2日 ライブドアニュース)

      http://news.livedoor.com/article/detail/15390233/

       

      そもそもスマホが若者がどうという話ではなく、日本社会がコーンフレーク離れなのである。スヌーピーのパッケージでシェアもかなりだったと思われるカルビー社もとっくにコーンフレークから撤退し、シリアルはグラノーラに特化した。

      シスコがもともとシスコーンを作っているのに対し、森永はチョコフレークのためだけにコーンフレーク調達しなければならないので作るのが嫌になったのだろう。そんなわけで現在コーンフレークを製造している大手メーカーは老舗であるシスコとケロッグを残すのみとなってしまった。

      ケロッグのシリアルは高いのだが、シスコーンは安い。PBによくある安物コーンフレークもどうせシスコが作ってるのだろうし、チョコフレークだってシスコばっかり出回っているのだから、もはや世の中に流通しているコーンフレークはほぼシスコ製なのだ。

      しかし森永はかって森永チョッコフレーク♪ピポパポってCMやってたのに対し、シスコは記憶にない。そのためチョコフレークといえば森永なのであり、生産終了のニュースで急にチョコフレーク食べたくなり間違えてシスコ製買っちまう慌て者が後を絶たなく、スーパーでは大量のシスコ版チョコフレークが陳列されることとなった。

       

      森永チョコフレーク終売の一方で…日清シスコの同名商品は販売好調(10月5日 ライブドアニュース)

      http://news.livedoor.com/article/detail/15396692/

      森永のチョコフレークが生産を終了するが、日清シスコにも同名商品がある
          2013年ごろからの売れ行きは1.5倍で伸長し、2016年からは2桁成長
          自社調べによると、チョコフレークカテゴリーでのシェアは約75%だそう

      提供社の都合により、削除されました。
      概要のみ掲載しております。

       

      一番上の手ー汚れるから人気なくなったの記事、森永チョコフレークは「5年前と比較すると売り上げは半減という状況」て書いてるのだけど、すぐ上の記事によれば同じ年からシスコのチョコフレークが謎の急成長しているので、たんに森永が生産縮小してただけで手ー汚れるうんぬんってやっぱり作り話だろ。て思った。このシスコと森永どっちがチョコフレーク先なんだろうと思って検索すると、シスコの方が1年ほど後発のようである。

      コーンフレーク発売はシスコが55周年だから1963年で、ケロッグの日本発売も同じ年であり今年復刻版デザインが発売されている。朝食としてのコーンフレーク全盛期は栄養補助のお菓子が成長していた平成初期とみられるが、日本に伝来してきたのは高度経済成長期であり、欧米化なライフスタイルの一環だったのだろう。

      60年代は洋楽カバーの歌謡曲やハーフが人気だったし、ツイギー(ていうイギリスのすごい細いモデルさん)の広告に写ってるエールってチョコレートは「大きいことはいいことだ」と、高度経済成長を謳歌していた。発売年が同じなのでチョコフレークはエールチョコの副産物だったのかもしれない。

       

      エールチョコレート 昭和42年(1967) エールチョコレート<セミスイート>

      https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_03.html

      大きいことはいいことだ〜時代を映したヒットCM〜
      昭和39年(1964)10月にアジアで初めて開催された東京オリンピックは、昭和40年代の日本の高度経済成長を世界中に知らしめるには絶好の幕開けとなる出来事だった。国民所得の急激な上昇による国民生活の変化は、西洋菓子市場では華やかなチョコレート合戦となって現れ、大手メーカーがヒット商品を競った。
      森永は昭和39年1月、ハイクラウンチョコレートを発売し、業界にいち早く「質の時代」を開いたが、昭和40年代に入り、カカオ豆の輸入価格が下がってきたタイミングをとらえ、昭和42年の目玉商品として大型の板チョコ「エールチョコレート」の発売を決めた。
      広告企画会議では、商品コンセプトである「従来の板チョコより一まわりほど大きくて値段は50円のお徳用」を、どのようにインパクトのある広告に展開するかが検討された。さまざまな議論の末、「今までの日本は、小さな幸せ、慎ましやかな幸せが美徳とされてきた。これまでにない速さで経済大国の道を歩みつつあるこれからは、もっとのびのびと胸を張って、大きいことはいいことだと主張しよう」という方向が決まった。
      そうして誕生したコマーシャルが、当時、型破りでひょうきんな指揮者として人気を博しつつあった山本直純を起用した「大きいことはいいことだ」のテレビCMだった。
      経済の上昇気流に乗った日本を象徴するように、気球の上から1300人もの大群衆を指揮する山本センセイ…。ヒットするCMの裏には、キャラクターの魅力とともに、時代を的確にとらえた視点とメッセージがある。

       

      森永のチョコフレークどこにも売ってないのでローソンのPB。ついでにナッツや限定味の菓子も買ってきたのだが、小枝の紫芋、小枝ってこんな菓子だったか?!てくらいまずくて、怒りのあまり高原で小枝バキバキ折りたくなった。


      マシュマロ好き

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        ブラックモンブランやミルクックなどのアイスでも知られる佐賀の竹下製菓と福岡のチロルが結託したマシュマロ。竹下製菓はチロルのアイス「おごりまっせ」も製造するなどこの九州同盟は固い絆で結ばれている。

        チロルチョコ株式会社(Twitter)

        https://twitter.com/tirol_jp/status/144707296004542465

        チロルチョコは実は去年までアイスクリームを売っていました!!!残念ながら冷菓事業は閉鎖になりましたが、今は古くから交流のある竹下製菓さんのご厚意により、主力製品だった「おごりまっせ」「しっとるけ」「チロル高原」を引き継いで販売してもらっています♪ 1:18 - 2011年12月8日

         

        竹下製菓のマシュマロ銘菓「鶴の里」。

        博多銘菓「鶴乃子」。

        岡山銘菓「つるの玉子」。

        愛媛銘菓「つるの子」。鶴シリーズいったい全国にいくつあるんだろうか。

        兎だけどこれも鶴乃子と同じ博多のマシュマロ銘菓。形が鶴シリーズ(卵)より可愛い。


        ほっこり菓子

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          秋になるとほっこりした甘さが恋しくなり、お菓子や菓子パンコーナーに芋味や栗味が氾濫するようになった。こうした季節感漂う限定商品は春に桜味が氾濫する風習ができてからの傾向ではないだろうか。

          平成初期はティラミスやりくろーおじさん、ナタデココなどクリームやチーズの香り高くなったり、食感が面白くなったりなど、昭和からおいしさが進化したけども、私の体感では2010年代、いや2000年代に入ってからそこまでおいしさが成長しなくなって久しく、近年の革新的な食べ物といえばギリシャヨーグルトとコロロくらいしか思いつかない。パンケーキは昔からあったし、パクチーも2016年に謎の力でもてはやされこそしたが定番化はしなかった。

          今売ってる食品はほとんど60〜80年代に出てきたロングセラーである。なので最近は新感覚のおいしさを提供するより、季節の味覚やキワモノ系フレーバーを限定発売するという小手先の手法で消費を伸ばしているのだ。

          栗味は昨年と同じ「和栗味」として発売されているが、芋は多くが昨年「安納芋味」だったのに対し、なぜか今年は安納芋パウダーを使っていても「スイートポテト味」「おさつ味」を名乗っており、鳴門金時もシェアを伸ばしている。しかしいづれにせよお菓子の栗味、芋味は桜味や甘酒味に比べると一部を除いてリアルさに欠けるうえ、オリジナルより甘いぶんあまりおいしくないのが常だ。

          近年ハロウインが一般化した理由についてはいろいろ言われているが、人々が仮装しだす前からお菓子業界が限定パッケージを多く発売してバレンタインデーやクリスマスみたいなハロウィン商戦を創出しようとしていた。オレンジ色なので、かぼちゃ味と思って手にとってみると、かぼちゃパウダーはまだ普及していないのかパッケージがかぼちゃなだけで紛らわしわ!と思ってたら、ごくたまにかぼちゃ味も見かけるようになった。

          しかしこれまた和栗味や安納芋味と同様かぼちゃの味しないうえにおいしくないので、ことにおなごの好む芋くりなんきん、最初から甘いのだからわざわざ菓子化しなくても本物の石焼き芋やかぼちゃコロッケ食べたほうが賢明であるという結論にいたった。

          あんまり食べることない明治きのこたけのこも、限定が出てたので買ってみた。これ去年はきのこが和栗味でたけのこが紫芋味だったはずなのに今年は逆になっている。

          たけのこクッキーバニラは比率的にオレオみたいなんじゃないかと期待したものの、見た目によらずホワイトチョコが強くてちょっと甘すぎた。クッキークリームの菓子はクッキーが主体であまり甘くなく、クッキーの破片が大きくてザクザクしているのが望ましいのである。

          しかしきのこたけのこ有名なわりにあんまり食べたことない。相場が130〜200円くらいとオレオと同じくらいで、こんな小ちゃいのに高すぎるから無意識にスルーしていたし親も買ってこなかったんだろう。

          また箱に総選挙とか応援有難うって書いてるから何かと思えば、きのことたけのこでどっちが人気なのか争っていたのだそうだ。それより、昔いた「杉の子」はどうなったんだよ。と、叶晴栄さんみたいに最初からいないことになってるのが気になった。

           

          ヒストリー(きのこの山たけのこの里)

          https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/history/

          1975年
          新時代を切り開く、型破りなアイデアたち!

          チョコレートとクラッカーの品質や形、またその製法に様々なアイデアと苦労がかけられ、何百もの試作が行われ、ようやく初代のきのこの山が生まれました。

          商品名もパッケージも、新しい時代を切り開くのにふさわしいものでした。商品名は横文字が全盛の時代にあえて郷愁や自然、人間のやさしさといったイメージを表現する親しみやすいネーミングとして「きのこの山」がつけられ、パッケージでは、当時までの”お菓子には不適”という常識を破り、初めて緑色の色調を主体としたデザインが生み出されたのです。

           

          きのこは母体が「アポロ」(アポロ11号)でありながら、コミューン時代に田舎のイメージで売り出した。同じ明治で似たようなCMやってたカールのページを見てみると、発売は1968年で名前も英語のcurlなのだが、やはりコミューン時代に入るとパッケージに農村の坊やの絵が添えられ1982年になるとカールおじさんも登場する。

          このあとファンシーブームなこともあり「いも作くん」「ハローウッディ」(1985)、明治だけではなく森永の「森のどんぐり」(1977)「つくんこ」(1983)、ロッテ「パイの実」(1979)など10年ほどやたら田舎や自然をイメージした菓子が乱立するのだが、それらに先がけて森永から「小枝」が発売されているし、きのこたけのこはほっこりだと言われなければ分からないが、小枝は高原の小枝を大切にっ。と長年うったえており、子ども心に「砂漠化ならわかるけど高原の小枝ってそんなポキポキ折られてんのかい?」と疑問に思っていた。しかしチョコフレークのモデルでもあったツイッギー(小枝のように細いの意)から来ているって話もあり、カールみたいに途中から大自然て設定にした可能性もある。

          なんせきのこたけのこが発売された1975年といや、石けんとかヤマギシとかラマーズ法とか言い出し、化粧品のモデルもそれこそツイギーみたいにハーフやつけまつげだったのが切れ長の目の方がいいみたいなってきた時期だろう。ロハス野郎が西海岸帰りなことを考えると若者やサブカルチャーでアメリカの存在感は全然あるのだが、菓子に田舎暮らしや大自然のイメージを付与するのはつまるところチョコレートやツイッギーといった欧米の暮らし憧れポッキーだルックだと気取った横文字使い経済成長に邁進して環境破壊した日本人は愚かだったよね。てことなのだきっと。

           

          小枝チョコレート 昭和46年(1971)

          https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_05.html

          日本の高度成長の陽の部分に着目してつくられたのが「エールチョコレート」のCMなら高度成長の影に隠れた部分に着目してつくられたのが、工業化の名のもとに破壊され、汚染されつつあった自然の大切さを訴えた、小枝チョコレートの「高原の小枝を大切に」のテレビCMである。高原のさわやかさを感じさせる新人タレント栗田ひろみが登場する画面に、小森のオバチャマとして親しまれた映画評論家小森和子の特徴ある声がかぶさり、多くの人々に強い印象を残した。

           

          森永 小枝 CM 小山田圭吾(YouTube)

          https://www.youtube.com/watch?v=DjNK2EQGWmo

          自然を大切に。そうよー。枝なんか切っちゃいけないのよねっ。だから小枝ってチョコレートができたわけ。考えすぎかな?森永小枝チョコレート。高原の小枝を大切に。

           

          森のどんぐり<チョコレート> 昭和52年(1977)

          https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_09.html

          自然環境保護の時代を先取りしたチョコレート菓子、森のどんぐり。このほか、ほぼ同じ時期に発売されたくるみの森、小枝などは世間の支持を得た。ネーミングの面白さと形状がほのぼのとした郷愁を感じさせる商品でもある。

           

          自然シリーズチョコレート商品 栗<チョコレート> 昭和 47 年( 1972 )  チョコの樹 昭和 49 年( 1974 )

          https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_07.html

          高度成長の真っ只中、工業化の名のもとに自然が汚染されていることにいちはやく危機感を抱いた森永は、「自然尊重」や「自然回帰」のメッセージを広告や製品を使って積極的に打ち出してゆく。「小枝」に続いて、NHKの朝の連続ドラマで人気となった大和田伸也を起用した「栗」や、斬新なネーミングで話題になった「チョコの樹」など、それまでになかったユニークな新製品の数々を、自然シリーズとして市場に送り出した。

           

          つくんこ<スナックチョコ> 昭和58年(1983)

          https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_11.html

          栗、小枝、どんぐり、くるみなど自然をイメージした商品に仲間入り。つくしの子「つくんこ」である。香ばしいスナック・スティックの先は「つくしの穂」のようにチョコが可愛いく付いていた。


          糖質無制限

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            これは韓国食材ではなくて大型スーパーで買った。明治屋のマシュマロとローカーというウエハース大好きで輸入食材の店でよく買うのだが、夏季限定パインとココナッツ味マシュマロは売れ残って割引されてたのでなお良い。

            骨密度の数値が非常に悪かったため、少しは牛乳飲もうとクッキークリーム味のストローも買った。これバナナやいちごはよくあるけどクッキークリームまであるのはさすがオレオ大国の韓国だが激甘で何らクッキーの味はしなかった。

            アメリカのチョコレート会社ハーシーとケロッグによる猫のエサみたいなシリアル「チョコビッツ」は韓国で「チョコクランチ」の名前で発売されているために、これチョコチェックと同じで農心製だろうと原産国見たら意外なことにチョコレートの本場ベルギー製だった。しかしこれ他のチョコ系シリアルと全く味が違っており、アメリカのチョコレートゆえか袋を開けたときからプンと異国情緒な香りがしたし食べるとそこまで甘くなくちょっと塩気もある。

            最近のシリアル売り場はグラノーラばっかりなので、こういうお菓子みたいなシリアルは非常に珍しい。しかも何ら栄養が添加されていないため、牛乳をかければカルシウム等摂取できるのかもしれないが本当にただのジャンクフードであり、コーンフロスティやミロみたいにグーレイトォッとお子さん力みなぎって朝っぱらからシュート決めまくるような効果はまず期待できないし、私は外側のクランチ食感が癖になり骨密度低いのにほとんど牛乳かけずに食べちまった。

            またチョコクランチと同じく農心製のチャパゲティという韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)のカップめんの味に衝撃を受け、まずい。もう一杯。とばかりにチャジャンミョン味のトッポギも買ってみた。チャパゲティのカップにはいちおう中国人の絵がえがかれていたものの中華のジャージャー麺とはまったく別物で、真っ黒で辛くなく塩気もダシもきいてなく、焦げたような苦みだけで味らしい味がしなかったのである。

            コーヒーやビールやゴーヤーの味が途中から理解できてくるのと同じメカニズムで、食べ続けていくうちにむしろこの焦げ味がたまらないんだぜ。っていう境地になってくるのだろうか。いやそんなはずはない、このチャパゲティは何かの間違いで普通のチャジャンミョンはもっとまともな味がするはずだというわけで、まともそうなヘテ製のトッポギで再チャレンジしてみたところ、こっちもベースは異国情緒漂う焦げ味で日本人には好き嫌い分かれそうだけどちゃんとソースとしてのダシや甘みが存在しており、個人的には辛くなければまた食べたいくらいの味だったのでやっぱりチャパゲティが特別まずいのだいう結論にいたった。

            チャパゲティはたぶん袋麺の方がポピュラーかと思うが、私にはカップ麺で十分だった。モッパンとか見てるとチャジャンミョンは出前でとったりしてわが国にもよくある黄色いたくわんといっしょに食べるようで、私もいづれお店屋さんでいくつか頼んでまずいかどうかの最終判断下したい。

            たくあんの起源は韓国と主張 メディアも報道(2016年6月8日 ゴゴ通信)

            http://gogotsu.com/archives/18751

            ・・・

            その内容は「たくあんは日本人のために考案された物」とされており、たくあん(沢庵)の元の名前は高句麗時代にいた僧侶の名前だという。その名前は「テクアム(テガム)」。このことを知る人は少ないが、記事ではテクアム僧侶が日本に渡り、日本中を渡り歩き、当時の日本人に韓国の文化を伝えたとしている。

            韓国の記事を要約すると、彼が九州に渡ったとき、日本人は大根をそのまま食べており保存方法を知らなかった。そこで彼は自身が開発した、たくあんを作る方法を日本全国を回って伝えた。そして、教えてもらった感謝の気持ちをこめて、僧侶の法号であるテクアム(沢庵)を食べ物の名前に付けられた。テクアムの漢字表記「沢庵」を日本語で発音したものがすなわち「タクアン」なのだという。


            最高のオレオ

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              昔は「ヤマザキナビスコ」言うてたのにいつのまにかヤマザキとナビスコが分裂しており、ヤマザキからオレオが発売されてない時期がけっこう長く、そのかんヤマザキのスーパーにおける影響力からかなぜかナビスコ製のオレオまであんまり見かけなくなっていたのだが、満を持してヤマザキ版オレオ「ノアール」が新発売されるとオレオも棚に並ぶようになり、そのうえヤマザキがナビスコ潰しにかかってるのかすごい種類のクッキー新発売しまくるので、ちかごろ菓子の売り場がオレオやノアールやルヴァンだらけになってる気がするのだが気のせいだろうか。というか前は「リッツ」「プレミアム」言うてた別のクラッカーがどっちも「ルヴァン」になっており、最初ヤマザキ版リッツすごい変な形で売ってたのに最近丸のまで出てきてるし、ヤマザキ版プレミアム塩なしが出てきたり最近はビスケットにとどまらずパンまでもルヴァン言い出して訳わからなさにもほどがある。

              というわけでヤマザキでは菓子が乱立気味なのであるが、ノアールのブランドを周知させるためかノアールのピコラやパンも今ではたいへん多く展開されている。ピコラ言うのは筒状のサクサク食感が楽しい菓子で、ヤマザキとナビスコが分裂してからもヤマザキからそのままの名前で発売されているあたり、ナビスコとは関係ないブランドなのだろう。

              ピコラはよく中国産のものが売られているし、エコルセっていうルマンド系菓子詰め合わせにも入ってるのでそれ自体は珍しい菓子ではない。そんななかせっかくヤマザキさんが作ってるのにそこまでオレオ感ないのが期待外れだった。

              菓子パンは入れ替わりが激しいのでもう売ってないと思うけど、ノアールのランチパックもあった。これも苦くなくて、ココア言うてもオレオじゃなくてチョコのだしみたいな奴だった。

              クッキークリームパンはオレオ味でおいしかったけど、こっちはパンがパサパサだった。オレオの苦さとランチパックのしっとり感が両立すればさぞ美味しいクッキークリームパンが誕生すると思うのだが・・・

              私は日本人にしてはめづらしく?オレオもプレミアムもモンデリーズ派であり、ヤマザキいっぱい商品出してるわりにいまいちかもしれない。と思っていた矢先、ノアールとルヴァンの薄焼きサンドが発売された。これは私がクッキーの中で一番おいしいと思ってるのに最近見かけないスリムサンドのオレオ(リッツ)バージョンであり、モンデリーズからオレオクリスピーが出たときオレオのスリムサンドかと思いきやパリパリ食感で全然違かったときのショックもあったので、このたびノアールの薄焼きサンド発売により本当にオレオのスリムサンドはこの世に存在したんだ。と感慨深かった。

              これ小分けだしスリムサンドより安かったのでぜひとも一過性ではなくレギュラー化してほしい。この薄焼きサンド発売をもってナビスコ派からヤマザキ派に寝返ったけど、ナビスコのゴールデンオレオってのもおいしかった。

              これ見るからに甘そうで絶対にまずいだろうと思いつつも、なんかすぐ消えそうな雰囲気なので一回くらい食べとこうと買ったらそんなに甘くなくて、かといって黒オレオみたいな苦さもないからすごいありがちでどうでもいい感じのおいしさなのだけど意外に似たような菓子が思いつかない。ビスケット1枚につき白身を3枚載せて食べるのが好き。

               

              オレオ写真集

               

               

               

               

               

               


              ハンバーガーショップ

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                評価:
                平山郁,森梅子,USAKICHI,阿部有軌,椎名里実
                美健ガイド社
                ¥ 648
                (2012-10)

                人々の関心が熱中症から芋やシチューに移ろう食欲の秋。マクドナルドから毎年発売される月見バーガーはメインの卵焼きがすごい人工的と思ってて積極的に食べるほどの魅力感じてなかったけど、今年採用されたバター香る黄金バンズの広告写真が私の食欲をいかんなく刺激したのであった。

                毎度ながら写り悪いけど、この光沢がおわかりいただけるだろうか。バンズは広告写真と同じように黄色いというかむしろ実物のほうが黄金に光輝いており、本当にお月様のように私には見えた。

                確か去年も月見バーガーが刷新したとかいったので食べたことがあり、それ私の中ではパッとしなかったのでどんなだったかちっとも覚えてないけど、金の月見は黄金バンズが私の好きなしっとりふわふわで、今まで食べたハンバーガーの中でもかなりおいしい。これバンズが口の水分持ってく系だったり野菜が挟まってたら卵のぷりぷりや厚切りチーズのポテンシャルここまで発揮できてなかったろうし、中にマヨネーズみたいな油脂も多量でまったく非の打ちどころがなかった。

                ブラックサンダーのマックフルーリーは去年食べたので今年は食べないつもりだったけど、最近白いブラックサンダーって言ってるからそれホワイトサンダーだろと思って頼んでみたらいちおう黒い物体も入ってた。ビスケットさくさくでオリジナルのオレオよりおいしいからまだ売ってたら食べてみてごらんなさい。

                あとダブルチーズバーガーの肉をプラス100円で倍(4枚)にしてみた。これ今年の冬に全く同じものが「ダブダブチ」(ダブルになったダブルチーズバーガーの意)って名前で9日間限定で発売されてたときに食べたことがあってその肉肉しさを忘れられずにいたら、そのあと「夜マック」といって既存のハンバーガーが夕方17時以降だとプラス100円で肉2倍にしてくれる制度が開始されたために、ダブダブチを再び食べてやろうと長いあいだ心に誓っていたのである。

                階段のように折り重なった肉やチーズ達。ひとくち目はバンズのパッサーとした存在がすごすぎて肉やチーズの味がまったくはいってこず、こんなはずでは。と、おもむろにいちばん上だけ引きはがそうとするも、チーズの接着力によってバンズとチーズと肉が三位一体となっていたため不可能と悟った。

                しかたなくつぶして食べていると、なぜか中盤あたりから4枚肉が主張し始めるという怪現象が起こり、ダブダブチを食べたあの時と同じようにわが口腔内は肉フェスと化した。マクドナルドにカスタマイズなどというしゃれたサービスがあるはずもないので一口目におけるバンズのパサパサ感との闘いをどうやり過ごすかが今後の焦点となってくるであろう。

                検索したところによるとダブダブチは420円だったらしいので、ダブルチーズバーガー320+100円の夜マックと価格もまったく同じだ。このダブダブチが好評だったためにサラ・カサノバ社長はじめとするマクドナルド首脳部は小食な日本の消費者も肉増量を求めていると確信し、ファストフードの弱点そうな夕食時間帯の客単価をあげるべく夜マック導入に踏み切った・・・かどうかはしらんけども、同様の試みとして近年ミスタードーナツが「ミスドごはん」、ケンタッキーが16時以降に食べ放題を実施していたのを見ても、軽食枠に甘んじるジャンクフード業界にとって人々がきちんとした食事や米をとりがちな夕食が伸びしろなのは間違いない。

                ただビッグマックの倍、は前からあったように思う。確認すべく今しがた「倍ビッグマック」と昔やってた「メガマック」画像検索してもやはり全く同じ物体に見えるのだが、倍ビックマック(=夜マック)のほうが120円高いし20カロリーほど熱量も低いため確証は持てない。

                そして古くくしゅくしゅソックス時代(平成初期)にも17時以降の食事政策は実施されていたらしい。そのさいはマクドナルドの癖にチャーハンやカレーライスを出していたらしく、私もずっと前パオ(包)とかいう肉まんみたいなハンバーガー出してたのは覚えてるけど、サンドイッチから離れて米や弁当みたいなの出してたのは黒歴史臭いと思った。

                 

                マクドナルド マックチャオ CM(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=e_QdxK8w9sI

                「午後5時ごは〜ん♪」

                タレントショップおよびファンシーグッズ全盛期にこんな邦ちゃんグッズ持ってた。

                「5時になったら午後5時ごは〜ん♪」

                「マックチャオ。新しいおかずは?じょわーん(←中国ちっくなドラの音)マクドナルドで、晩ごはん!」

                中華にこんなベタな中国イメージ前面に出すのこの頃が最後くらいじゃないだろうか。しかし「パオ」の例もさることながら、同時期にミスタードーナツが「サンフランシスコのチャイナタウン」唄い飲茶を始めたことを思うと、中華メニューはまだありえそうな気もした。

                 

                マクドナルド カレー CM【山田邦子】1993 McDonald's(YouTube)

                https://www.youtube.com/watch?v=6xj_3ycQsSA

                これバリューセットとか出てくるちょっと前らしいのだけど、迷走していたのだろうか。この頃のマクドナルドまだやさぐれてなかったっていうかむしろまだ値下げ前で今のスターバックスコーヒーくらいの格式は保ってたように思うのだが。

                 

                90年代マクドナルドの迷走メニューを振り返る! ピザに中華弁当、カツカレーも登場(2016年4月9日 exciteニュース)

                https://www.excite.co.jp/News/90s/20160409/E1459848032646.html?_p=2

                山田邦子をCMに起用した中華弁当&洋風弁当

                1991年12月には、夕方5時からの限定メニューとして、中華弁当『マックチャオ』の販売を開始している。2段重ねのせいろ風の容器には、チャーハンとシューマイなどのおかずが数点詰まって730円。しっかりとした夕食を意識した強気な価格設定である。
                このメニューは全国に導入されており、山田邦子を起用したCMも大々的に放送されていた。ご記憶の方も多いのではないだろうか?

                発売当初は前年同期比で40〜50%の売上増となるなど、話題に見合う人気はあった模様。しかし、飽きられるのも早く、あっという間に伸び率は鈍化。テコ入れとして翌92年5月末には洋風弁当『ハンバーグチャオ』『カツチャオ』(各740円)を投入するも、大した話題にもならないまま8月には販売終了となった。

                店内調理にこだわったカツカレーも登場

                1992年3月には、都内の4店舗でカツカレーのテスト販売を開始している。
                マックチャオに続くライスメニュー第2弾だ。マックチャオが夕方以降のメニューだったのに対し、こちらは午前11時から午後2時までの昼限定でスタート。商品名もズバリ『お昼のカツカレー』。
                ご飯も店で炊くなど店内調理にこだわった仕上がりで、テイクアウトしやすいように深い丼型の容器となっていた。らっきょう、福神漬け、チーズと3種の薬味が付いて650円。高からず安からず、といったところか。

                4月には静岡県内26店舗でもテスト販売を開始するが、思うような結果が得られなかったようで、5月には早くも『チキンカレー』520円、『ビーフカレー』550円にリニューアルしたよう。

                販売時間帯も午前11時〜夜9時までに拡大し、8月にはマックチャオの終了に伴い全国展開を開始と、低価格に切り替えたライスメニュー路線を推し進めた。

                一時的にはチキンカレーが好調だったようだが、これといった特徴もないカレーはやはり根付かないままにフェードアウトしたのだった。

                ・・・


                韓国っぽグルメ

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                  韓国で一大ブームメントを起こしたハニーバターチップを最近わが国のスーパーマーケットでも見かけるようになった。あれカルビーの幸せバタ〜と同じ味と違うんかいな。

                  ロッテリアにふるポテという、紙袋にスナック菓子にかかってそうな粉入れて自分でシェイクするタイプのポテトが安くなってたので初めて食べてみたところ良き。と思い、普段マックしか行かないけど今年のマック限定が去年の使い回しすぎることもあってしばらくロッテリアにはまった。パイやチーズがモチモチしており、時期によってタピオカや雪見大福を使ったメニューもあるなど、韓国人企業なせいか全体的に韓国好みのモチモチシコシコした食感が多い。

                  ふるポテはカルビーとコラボしていることもあって、粉がカルビー製かつ紙袋まで可愛い。しかし幸せバタ〜(ハニーバターチップ)がヘテ製菓なのに、ライバルのロッテと組むなんてカルビーはとんだ二股野郎だ。

                  マックのシャカシャカシリーズもしかり、私は味にムラがあるのが好きなのであえてシェイクせず、適当に粉かけてめちゃくちゃ味が濃いところと普通のところと粉全然かかってないところと1つのフレーバーで3種類の味を楽しむのがこだわりだ。そんな性癖なのでビビンバとか食べてもあんまり混ぜないけど、韓国でそれやったら店のおばはん勝手に人のスプーン奪いグチャグチャかき混ぜて味を均一にしてくるので困る。

                  そのふるポテおよびシャカシャカポテトと同様のメニューがファーストキッチンにも存在した。写真ほとんど紙しか写ってないが、いちおうポテトとハンバーガーが中に入っている。

                  これはチーズタッカルビ味だそうで、タッカルビ味の粉をまぶしたポテトをチーズソースにディップする・・・という、ちょっとややこしい方式のせいで、店のおばはんにあらかじめ粉をシャカシャカされてしまっている。けどこれ、べつに辛くもなければ鶏肉の味がするわけでもなく、このチーズだったらマヨネーズでも良いやと思うような、全体的にぼやーとした味だった。

                  そういえば少女時代やマッコリが伝来した、第一次K-POPゴリ押し期には外食中食の韓国メニューもっと多くて、マクドナルドのプルコギバーガーとかコンビニの韓国風おにぎりとかとにかく規模も無理やり感もすごかった。チーズタッカルビのゴリ押しはその時に比べると全然たいしたことない。

                  剛力氏も踊り出すあのランチパックからチーズタッカルビ味が登場した。パンはしっとりでさすがのランチパックだが、フィリングはピザみたいな感じだったので目新しさはなく、ランチパックではどっちかというとサーティーワンコラボの方が踊り出したかった。

                  かねてよりチーズタッカルビおにぎりなどチーズタッカルビ商品を複数発売しチーズタッカルビと親和性の高い大手コンビニチェーンであるファミリーマートからチーズタッカルビパンが出ていた。作ってる会社は知らんけど同時期にチーズタッカルビ味のランチパックが出てたくらいなのでヤマザキ製とみた。

                  チーズが中からとろーんじゃなく上部に焼きつけてるし、見た目パッサーしててこのパン絶対おいしくないわ。と全く期待せずに買ったけど、すぐもちもち食感に走りがちなファミマの菓子パンにありながら、しっとりふわふわのパン生地に意外性があり、フィリングもけっこうリアルにタッカルビだった。まだしばらく買えると思うのでピリ辛いのが好きな人はいっぺん食べてみてはいかがだろうか。

                  ハニーバターといえば韓国っぽフレーバーの代名詞的存在だが、その影響かたけのこの里からもはちみつバターが出ていた。近年、あまおう苺味や甘酒味やチョコミント味などお菓子は同じフレーバーが乱立する傾向があるのだが、カルビー以外ではちみつバター味を出すのはまだ珍しいように思う。

                  とりあえずはちみつバターという味が面白そうだから買ってみるものの、見た感じこのチョコは激甘でおいしくなさそうだ・・・と、もともとたけのこ食べる習慣がないこともあり期待していなかった。でも中のビスケットがビター系なのが幸いし、甘いはちみつチョコともバランスがよくって、オレオ的おいしさだった。

                  ハニーマスタードにチキンって組み合わせが韓国ぽいので食べてみたけど、うどん離れした価格にくわえ蜂蜜に辛子に鶏肉に生野菜・・・で訳の分からない味だった。うどんはかけや温玉ぶっかけなど普通の味で食べようと心に誓った。

                  韓国がヤクルト先進国となるなか、ヤクルトの祖国であるにもかかわらず遅れをとっている日本。ヤクルト的飲料のビックルから出たソーダ普通においしかったけどまだまだヤクルト味は少ない。

                  韓国人はモチモチシコシコした食感が好きらしく、グミの人気が高い。わが国でUHA味覚糖が発売する新食感グミ「コロロ」も有名でパクリ臭い商品(おそらくコロロの食感フルーツ感は再現できてないと思われる)も存在するけど、今度はその味覚糖からヤクルト味のグミが発売されていた。

                  その商品名から食感がむっちりらしいし、グミがビンの形しているあたりも韓国の奴と同じだ。現在日本ではチョコミント味の菓子が乱立しているのだが、チョコミントゴリ押しが終わったらヤクルト味来るか?

                  ヤクルトや即席めんは日本起源でありながら、その摂取ペースはもはや韓国のほうがまさっている可能性が高い。即席めんを袋の上から割り、スープの粉をかけて生のままバリバリ食べる、そんな食べ方も韓国ではポピュラーで、最初から生でバリバリ食べることを想定した「ブショブショ」なる菓子も存在する。

                  ブショブショというのは袋の上から割るときのバキバキ、もしくは混ぜるときのシャカシャカ、いづれかの擬声語であろう。めんにかける粉はスープみたいな味とは限らず、バーベキュー味のようないかにもスナック菓子な味、ハニーバターのような甘い味やワサビ味もある。

                  わが国ではベビースターやラーメン屋さん太郎などチキンラーメン系の麺が最初から粉々になっている菓子と、それを食べやすいようひとくちサイズにまとめたラーメン丸やどでかいラーメンなどがあるものの、ブショブショのように見た目が即席めんと全く同じものは見たことがない。少なくとも台湾には「王子麺」「科学麺」といったブショブショと同タイプの菓子があるのだが。

                  しかしこのたびベビースターからもブロック型が限定発売されており、史上初と記載されている。これまでのベビースターと違い好きな大きさに割れるという利点はあるが、けっきょくこれはしょっぱくないチキンラーメンでしかない。

                  ブショブショがいいのは粉を均一にすることもできるのだが、あえて全然混ぜずに粉がいっぱいかかってるとこと全然かかってないとこ両方楽しむのがいいのであって、あのジャンクな粉が重要なのである。ベビースターはまるかじりとはいってもチキンの味が均一にしみてしまっているし何よりもうこの新しいキャラの絵があまりにも可愛くない。

                   

                  【辛い】インスタントラーメンみたいな韓国のお菓子[プショプショ] ×10袋!4140kcal【木下ゆうか】(YouTube)

                  https://www.youtube.com/watch?v=cuf4-h2FloQ&vl=ja


                  ますます多様化

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                    ヤマザキビスケット社はナビスコのアメリカンで陽気なイメージをほうむり「ルヴァン」「ノアール」と、ヨーロピアンテイストにシフトしたのだが、今度はヨーロピアン気取りの先駆者であるブルボン社がルヴァンとノアール合体したとおぼしき「ルヴェール」ってネーミングでオレオを発売し、ヤマザキとナビスコの分裂以来オレオ市場は混迷をきわめている。以前からブルボンはココアなんちゃらって名前でオレオ出してたのだけど、「ルマンド」「エリーゼ」「プチ」シリーズなどの前例にならい食べきりサイズの包装に活路を見出した。


                    もぐもぐタイム

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                      おととしあたりから韓国で人気爆発なヤクルト味のお菓子がこのたび日本にも上陸した模様。最初しまむらでグミを見つけ、これ日本でも売ってるのか。と検索したところ、カルディーやウィゴー、ビレバンとかにもあるって書いてたので後日ビレバンに見に行ったらハングルバージョンで売ってた。

                      カルディーのもハングルらしいのだが、輸入元が同じなので同じ商品なのだろう。ビレバンにはヤクルト味のアーモンドっていうのがあったのでそっちを買ってきた。

                      ヤクルト味のアイスだいぶ前に食べたことがあって、それがロッテ製だったもんでてっきりヤクルト菓子ってロッテ社が展開してるのかと思ってたのだけど、グミとアーモンドにはロッテって書いてないし全部違う会社なのかもしれない。グミはハリボのコーラみたいな形をしており袋を開けるとヤクルトのいいにおいがする。

                      でも今グミより豆菓子が好きなので、個人的にヨーグルトアーモンドのほうが気に入った。もともと甘い味ついたナッツ好きなのだけど、これは特にまわりにかかってる甘酸っぱい粉が濃くてとってもおいしい。

                      グミといっしょに買った右端のハニーバターアーモンドは、ハニーバターってとことか袋の絵が韓国ぽいけど日本製。こっちは想定内の味だった。

                      あと無印で桜味やいちごジャムの菓子など春の味覚いろいろ買ったけどほとんど食べつくし今この3つしか残ってなかった。いちごジャムのクラッカーて前プチにあったのに、それに比べると無印のはクラッカーの向きバラバラでジャムはみだしまくってて汚いしちょっとしか入ってないのに謎に高い。

                      手前の桜クッキーはなぜかてんさい糖と国産小麦をアピっててマクロビ的優しさ主張してるけど、無印の菓子はかなり添加物入ってて普通に体に悪そう。私は菓子食べるにあたってそんなもん気にしてないがな。


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