クラッカー

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    韓国はクラウン製菓の참ingという、そこそこ有名と思われるクラッカー3枚重ねのあいだにクリーム挟まってる菓子がある。下の拾い画像では上のがビスコみたいな柑橘系のクリームで下がチーズクリームなのだが、ともかくそれ食べたとき昔ダイソーにこれと同じようなピーナッツバター挟んだフィリピンのマジックフレークてクラッカー売ってたのにいつのまにか消えたな〜・・と、思い出し、しだいに食べたくなってきていた。

    マジックフレークまた食べたい食べたい。と強く願っていたら昨年末ごろ再びダイソーでバナナ味が売られ出しているのを見かけるようになった。しかしバナナじゃなくてピーナッツバターが食べたい。と強く願っていたら、ある時から念願のピーナッツバター味も店頭に並ぶようになったので、このときほど思考が現実化したと思ったことはない。

    ナビスコプレミアムみたいなパリパリじゃなくじゃっかん湿気た感じの食感と甘すぎないピーナッツバターが絶妙で、再びこの味に会えた奇跡に歓喜した。ただ以前にくらべ内容量がかなり減っているようだ。

    チェダーチーズのほうは참ingみたいにチーズクリームかと思ったら前述のじゃっかん湿気た感じのクラッカーに黄色4号と5号鮮やかないかにもスナック菓子の粉です。て感じのチーズパウダーがまぶされてありこれはこれでまたおいしい。左上うつってる限定キャラメルコーン味のハーベストもピーナッツバターがきいててすごいはまってたのだけどもう限定お菓子の最終処分場みたいなダイソーでしか見かけなくなってきた。

    これ駄菓子屋で買った。クリケットて何。と思って検索したところ「クリケット(英: cricket、英語発音: [ˈkrikit] )は、フィールド上1チーム11名の2チームによって半径70メートルほどの広大なフィールド(クリケットではオーヴァル:oval と呼ばれる)で行われるバットとボールを用いるスポーツである」て書いてて菓子との共通点まったくわからなかったけど、もしかしたらクラッカー+ビスケットて意味の造語なのかもしれない。

    この全糖てのはチクロやサッカリンではなく砂糖を使ってます。というアッピールなのだろうか。あたり前田って会社のクラッカー類よく生協のPBとか作ってる。

    ランチクラッカーてデザインもほぼ変わらず100均でよく見かけるが、高度経済成長期はコンソメスープもついて20・30円だった。またこんな菓子を食事というあたり、欧米化の一環だったのだろう。


    カムサハムニダ

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      100均でお菓子をかってきた。食べきりのハッピーターンはスーパーだと130円ぐらいするので100均のほうがおとく。

      バレンタインの製菓用と思われるハートマシュマロという商品を買ってみたけど、やっぱりエイワさんはちびまるこちゃんマシュマロみたいにいちごとか黒ごまのジャムが中に入ってるタイプのがおいしい。フィリピン製の見慣れないマシュマロも並んでいたのでいづれそれも食べてみようと心に誓った。

      竹田本社製のボーロはハッピーターンと違って100均で買うとじゃっかん損なパターンだが、それでも7連あるのでじゅうぶんリーズナブルだし口どけや甘さのあんばいが良い。じゃがいもでんぷんに甜菜糖、卵、全粉乳というマクロビオティックばりにシンプルな原材料、それにありがとうを100万回聞かせているのがおいしさの秘訣であろう。

      10数年前にどんなに苦しくてもありがとうございます。言うのと素手でトイレ掃除が経営者のあいだで人気爆発だったので、その頃からボーロや麦ふぁ〜にありがとう聞かせ出したのかもしれない。モーツァルト聞かすパターンもあったけど、食べ物に欠かせぬ水はありがとうやモーツァルト聞かすとやる気出て美しい結晶となる。

      これは駄菓子屋で買ったので100均とはやや趣の異なるラインナップ。たこやき好き。


      チーズ祭り

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        毎年冬ごろだけ発売されてるマクドナルドのグラタンコロッケバーガー「グラコロ」のチーズフォンデュ味を食べた。これを主食に喉が乾いたらコーラを飲み、デザートとしていちご味の三角チョコパイで〆るというぐわいである。

        毎度ながら日本マクドナルドさんの営業妨害になりそうな写り。包みを開封するとコロッケとパンの狭間にチーズフォンデュらしき油脂がべっちゃりで、揚げ物with油(マヨネーズ等)好きとしては期待に胸がふくらんだものの、じっさいに食べてみるとこの油脂はチーズではなくカルボナーラソースに近かった。

        もちろんカルボナーラにもチーズは配合されているだろうが、本当パスタソースばりにしょぱくて肝心のグラの味もよく分からなかった。秋に発売されていたポテトにカルボナーラをかける「カケテミーヨ」のソースも、ポテト用に作られたカルボナーラ風ソースではなくスパゲッティにかけたほうがおいしいだろうというそのまんま「キューピーあえるパスタソース」みたいなカルボナーラで、今回のチーズフォンデュも謎にベーコン入ってたしこれと同じ物としか思えない。

        これだけしょっぱいと塩分も相当なのではないかと公式サイトで見てみたところレギュラーのグラコロが1.8gに対し2.1g(成人女性の目標値は一日7g)とソースの量がたかがしれてることもあってか思ってたほどではなかった。ついでにできごころで夜マック「倍ダブルチーズバーガー」の栄養情報見てみたところ、668カロリーの塩分5.4gと人体に何ら良い影響のない食べ物であることが判明した。

        マクドナルド、ポテトにチーズかけるメニュー何回か出してるけどどれも微妙だった。ポテトはそのままの塩味かシェイクにディップするのでじゅうぶんおいしい。

        というわけで期待していたグラコロチーズフォンデュのカルボナーラ感に戸惑ったいっぽう、チープないちごチョコ味を想像していた三角チョコパイの方が甘酸っぱいフルーティーいちごで美味だった。グラコロは普通の味で食べ直そうと心に誓ったので正月にマクドナルド逝ったのだが、時すでに遅し販売期間が終わっていた。

        グラコロにかわってチーズチーズダブルチーズバーガーといってダブルチーズバーガーのチーズが2倍になってる新メニューが始まっていたけどチーズ増やしたところでバンズがパサパサだからどうなんだろうか。といったん保留して倍グランベーコンチーズという夜マックを食べてみた。グランはクオーターパウンダーの後継商品であり出初めのときに一度だけ食べて以来なので倍じゃない奴がどんなのかはよく分からない。

        ただ野菜入っていないし(厳密にはちょっと辛い生玉ねぎ入ってる)チーズが2枚なことからこれに肉の量が倍だったらおいしくならない方が難しいだろうと思ったのが購入に至った動機である。倍ダブルチーズバーガーと比較するとグランのバンズはふわっとしていて口の水分奪われるストレスは全くなく、肉の枚数としては倍ダブルチーズバーガーの半分ながら1枚が分厚く柔らかい感じで高級感あり食塩相当量も3.3gと常識の範囲内だが、個人的にはグランより70円安いぶんジャンクみの強い倍ダブルチーズバーガーを価格と中毒性の面から支持していこうと心に誓った。

        しかし思うのだがパティ挟んでるのになんでベーコンまで入れるんだろうか。こういうハンバーガーよくあるけど肉を二種類も入れる意図がよく分からない。

        もっというとベーコン以上に理解に苦しむのはビックマックみたいにハンバーガーのあいだにパン挟まってる奴だ。何らおいしさに貢献してないパンやらトマト挟んで無駄に分厚くしてるハンバーガーだけは絶対許さん。

        ところでチーズフォンデュ味のグラコロは「濃(のう)グラコロ」をめいうっており、濃い味を売りにしていたようだ。最近は濃い味が人気爆発なのかピザポテトにも「コク濃チーズ味」というのが限定で出回ってるので買ってみたところ、ところどころリッツサンドみたいなチーズのクリームがべっとりついてるのが大変おいしい。

        リッツしかりこのチーズクリームは脂こいチップと相性抜群な事実を再確認した。私は何でも薄切りが好きで食パンもみんなは4枚切りがふわふわでおいしいとか言うなかサンドイッチも作らないのにサンドイッチ用のめちゃ薄い奴買うような奴なのでポテトチップスもくしゅくしゅ時代にアラポテトとか夏ポテト出てきたとき厚切りの何がそんなにいいのさ。と思ってたが、リッツサンドみたいなチーズクリームの相性としては脂しっかりしみこんだ厚切りポテトに限る。

        また最近多いのがこのピザポテトみたいに「4種のチーズ」などと言う奴である。4種のチーズはおそらくクワトロチーズの訳であり、のびるチーズや臭いチーズなど何種類か組合わして最強のチーズをお届けしようという試みで、私が○種の○○初めて見たのはすき家「とろ〜り3種のチーズ牛丼」だったかと思うが、いつのまにかチーズにとどまらず3種のベリーとか4種のナッツなどと○種の○○は増殖し続けているのだった。

        スナック濃くするパイオニアは2009年からあるらしいハッピーパウダー増量バージョンだろうか。これまたすごいからいので塩分すえおきでハッピーだけ増量してほしい。


        ママンをえらんだよ

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          皮の凹凸やおかんを感じさせるネーミングが愛媛銘菓「母恵夢」(1950)と見まがうミルクのおまんじゅう「ママン」(広島)。なぜか肝心の中身の写真はないのだが、母恵夢よりいくぶんか皮が黒ぽくあんと一体化していた。

          「バター万十」を称していただけあって母恵夢はリッチな味わいだが、ママンはバターやマーガリンの類を使ってないこともあってさっぱりしっとり、口の中の水分もそこまで持ってかれなくお茶なしでも食べれる感じである。どっちが良いかは好き好きといったところだろうか。

          言うても母恵夢の会社は今治市の母恵夢とそこから独立した東温市の母恵夢との二種類あるとのことで、もしかしたら味も違うのかもしれない。東温市のほうの母恵夢には「ポエムマーマン」と、ポエムにすでに母って入ってんのにマーマンを名乗った商品もラインナップされている。

          そもそも母恵夢の生まれた今治市に「恵味」(エミー)というこれまた形状もネーミングも母恵夢な乳菓が小さな和菓子屋で販売されており、これが元祖という説もある。しかし公式の母恵夢史によると1953年フランス帰りの画家が、この味はポエムだね♪言ったのが母恵夢記念日てことになってて「恵味」との関係は謎に包まれたままだ。

          「母恵夢」「ママン」、また「濃い乳菓ママー」という、まんじゅうではなく「ママの味」ミルキー属の飴が熊本の企業で販売されるなど、乳菓=おかんをイメージしたネーミングが多いなか「恵味」はその名前が母恵夢に酷似しながらもおかん要素がないことは特筆すべきであろう。また山梨の菓子販売店「シャトレーゼ」においては「梨恵夢」(リエム)という、母恵夢からおかん要素がなくなりキラキラネーム方面に進化した菓子もあるが、菓子自体は母恵夢とはまったく別物のホイル包カステラで大分銘菓「瑠異沙」(ルイサ)などと同属である。

           

          TVF−CF集第1弾(YouTube)

          https://www.youtube.com/watch?v=Sm1ua6hAdH0

          形状とネーミングが間違いなく母恵夢系に属する明月堂「ポーム」。これの後継商品が「博多通りもん」という情報を見かけたが、真偽のほどはさだかではない。

          というか明月堂のサイトで会社の歩みを見てもポームなかったことになってるぽかった。母恵夢は今プラの袋になっているけど、恵味はまだこういうホイル包だったかと思う。

           

          福島にも「ままどおる」というおかん系銘菓が存在するが、なぜか遠く福岡の千鳥饅頭で同属の菓子「ポルトス」が新発売されていた。ポルトスの「ポ」はやはり「母」を意識しているのだろうか。


          寒い

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            月見シーズンに発売されていたこの雪見大福、何味って書いてないので、卵かカスタードかな?と思って食べたら色が黄色なだけで鬱。しかし雪見大福いろんな限定出してるけどけっきょくスタンダードのが一番おいしい。

            黄色といえば最近食べたレモン牛乳のアイスのコーンタイプ、意外に現代的だった。オリジナルのレモン牛乳は何味かよくわからない黄色4号鮮やかすぎる人工的な液体で昭和感満載なのだけども。

            500ml紙パックでよく売られてるレモン牛乳は栃木乳業という会社が製造しており、アイスもまた栃木は宇都宮市のフタバ食品である。レモンの輪切り載った「サクレ」が有名な同社においては、栃木つながりでしかもレモンとなれば、わが社にまかせたまへ。て感じだったのではないだろうか。

            検索したところによると、レモン牛乳はもともと栃木乳業ではなく宇都宮市の関東乳業という会社が戦後まもなくより製造していたそうだが、関東乳業の廃業にともない2005年より栃木乳業が引き継いでおり、レモンのほかには栃木名産「とちおとめ」を使用したいちご味もあるらしい。たぶんこの手のフルーツ牛乳やコーヒー牛乳、いちご牛乳といった昭和の味つき牛乳、昔は各社が紙パックではなく牛乳ビンで売っていたと思うしレモン牛乳に限らず合成着色料だったのではないか。

            フタバ食品のエルコーン。この写真では実物より色が薄く映ってしまっているのだが、アナトー色素など天然由来の着色料が主流の今どき珍しい黄色4号と青色1号の鮮やかな色彩が郷愁と食欲を誘う。

            見たまんま人工的なメロンソーダ味のアイスクリンで、しなびてにっちゃぁ〜となったコーンは賛否が分かれそうだ。レモン牛乳アイスも黄色4号でこのぐらい毒々しい色合いにしたほうがいい。

            「マシュマロアイスでしゅ。」は「がりがりくん」でおなじみの赤城乳業製であり、包装からも同社の遊び心がうかがえる。しかしパッケージが6種類もあるのに味がいちごしかないとはどういうことなのだろうか。

            フルーティないちごダシではなく香料だけって感じのチープな味わいで、マシュマロの人工ぽさを悪い意味で引き立てている。これ、いちご味でさえなかったらたぶんわがアイス史上で一番おいしいアイスなのだが・・・

            私は以前からYouTubeである動画を見てマシュマロアイスに憧れていた。ロッテ「雪見大福」の前身「わたぼうし」の皮はもちではなくマシュマロだったというのである。

            見るからにもちもちしていて素晴らしそうだ。いちごじゃなくて白いマシュマロアイスが食べたい。

            マシュマロアイスでしゅ。の販売期間が終わってからは、赤城乳業枠がオレオ入りのがりがりくんにとって変わられた。韓国のかき氷はオレオよくあるしバニラより好きなのだけど日本ではまず見ないような気がする。

            もう寒いこともあり、がりがりくんもさっぱりすぎなくてちょっと甘いくらいがおいしい。今スーパーカップでもオレオ入り出てるけどあれはクッキーの粒が小さすぎていまいちだった。

            ここからは香港。ミロアイスのふたが今日本で見かけないタイプでルンルン。

            しかし開けたときのはずみでふたの端っこアイスに刺さって鬱。ミロの菓子まずかったけどアイスは濃くておいしい。

            対する阿華田はジャイアントコーン型。手ー黒すぎ荒れすぎ皺皺すぎのグロ画像なので不自然ながらトリミングした。

            なぜか肝心の皮をはがしたあとの写真はなかった。これも阿華田の部分濃いいし、チョコとコーンもパリパリ、サクサクで日本のジャイアントコーンよりおいしい。

            白い阿華田。麦芽商品というとミロはじめ豆乳飲料麦芽コーヒーやメッコール(統一教会のコーラ)など黒い飲み物にしかお目にかかってないので白とはどんなだろう。と思ったのだがこれまた非常にミルキーで滋養に富んでいた。

            金曜日は3本で20ドル(280円くらい)ってことなのだろうか。真ん中の黒い奴は阿華田じゃないから食べてない。

            九龍乳業(←勝手に命名)の阿華田に対し「ドラムスティック」はミロと同じくネスレ製で、基本的にこのジャイアントコーンみたいなアイスは種類多い。日本でネスレはネスカフェとキットカットぐらいのイメージしかないけど、香港ではミロもすごいしアイスとかヨーグルトとかいろいろあってシェアもかなりと思われる。

            アイスが溶けまくるなか「上がガラスばりになっている」ということを必死にうったえる皺皺の写真があったけど肝心の皮むいた後の写真はなかった。よくハロハロにのってるウベっていう青い芋のアイスクリームだよ。

            九龍乳業の餅アイス。これはまさか・・・

            こんなの、オリジナルに比べて食感とか今いちな奴だろ。棒も入ってなくて手ずかみだろ。と思いきや、棒の入れ方が投げやりな以外は99%雪見大福だった。ちなみに香港のお菓子類ほとんど多国籍企業と日本企業ばっかり(たまに香港や中韓)なので本物の雪見大福も日本語表記のまま売ってるし外食チェーンや化粧品もそんな感じだった。

            これアイスじゃないけどドラムスティックやモチアイスと同じくウベ味のプリンをスタバで買った。ねっとり系と思いきや水っぽいウベプリンの中に入ってるダイス状のウベがまんま芋で、プリンと全く食感合ってないがな。と思った。


            あたりはずれ

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              香港逝ってたので日本で見かけないような菓子買った。珍珍って菓子とかヘテ製菓が日本製に偽装した菓子とかネタぽいのもあったけど、クッキー、全粒粉、ウエハース、オレオ、ピーナッツバターなど完全に趣味に走った。

              m&mのピーナツバター味は日本でも限定で売っててけっこうはまってたのだけど、こっちのは紙箱に直接m&m粒が入っててけっこう量が多い。オレオのウエハース袋開けにくいはオレオの味全然しないはたまに湿気たカールみたいなぬっちゃあ〜とした食感のがあってすごいまずかった。

              キットカットのでっかい版のピーナッツバター入り、ピーナツやカカオのだしがきいてないしこれまたウエハースの食感よくなくて塩っぱい脂食べてるみたいだった。この感じだとオリジナルのキットカットも日本と違う味な気がする。

              最近ブログにミロのこと書いてふと、ミロ味ってどんなだっけ。と四半世紀ぶりくらいに確認したくなったけど、日本ではそこそこ大きな袋でしか売ってなく、これは絶対飲みきれずに湿気てまう・・・。とひるんだので、ミロの菓子やミロの競合商品であるホーリック(グラクソ・スミスクライン社製)や阿華田(ノバルティス社製)の使い切り袋を買ってみた。日本では前述の袋しか売ってないので実際もうミロなんて飲んでるお子さん滅亡しただろと思うほどなのだが、こっちはミロもホーリックも阿華田もいろんなサイズで売ってるし食堂でも出てくるし、使い切り袋のサイズもなにげに大きいけどたぶんこれで一回分なのだと思う。

              こういうのがあると自分で作らなくていいけど砂糖水かと思うほど薄くて味感知できず。元気どころか鬱がみなぎった。

              オレオみたいでおいしそう♪と思ったこれ、クリーム最初からはがれててまたしても鬱。味も食感もよくない。

              もういっこスニッカーズ的な小腹満たす棒はちゃんとココアの味がしたけど、米か麦のパフを水飴みたいなので固めてて、ぬっちゃあ〜とした食感が、ヌガーとかキャラメル苦手な私には微妙だった。というわけでネスレの怠慢ゆえか?キットカットやミロ製品がことごとくトップ○リュみたいな鬱クオリティだったのだが、自分でお湯に溶かして作った阿華田は全然牛乳とか入れなくてもクリープのごときミルキーなコクと栄養が五臓六腑にしみわたり元気がみなぎったのできっとミロも自分で濃いく作ったらおいしいはず。

              パイナップルパンという香港名物の厚切りバター差し込んだパン(別にパイナプルは入ってない)は持って帰ってる途中でバター完全に溶けて袋の中大参事になってたし、エッグタルトも谷折りに。香港はパンがおいしくて、ベーカリーのショーケースに並んでるのも食欲そそるけど食堂で出るピーナッツバター入りフレンチトーストが気に入った。

               

              香港式!香港料理を食べてみる? | 香港ナビ

              https://www.hongkongnavi.com/special/5032482

              香港にもお茶をするお店、軽食やデザートが食べられるお店があります。日本で言う喫茶店ですが、ここもあえて「香港式」喫茶店と呼んだ方が良さそうです。香港式喫茶店で有名な香港式料理の一つに法蘭西多士(フレンチトースト)があります。欧米で生まれた食べ物ではありますが、日本や欧米のフレンチトーストとはだいぶ違います。トーストを卵に付けてバターで揚げるのが欧米で生まれたフレンチトーストだそうですが、香港ではバターで焼くのではなく、油で揚げるため、トーストがたっぷり油を吸いこんでしまいます。さらに油で揚げた2枚のトーストの間には、たっぷりのピーナッツバターが塗られています。体に悪いことは否定できませんが、これが一度食べたら病みつきになるおいしさなのです。

               

              あとポップパンてクラッカーが有名な香港メーカーGardenのピーナツバターサンドのクラッカーと、同社のこれまたピーナッツバターサンドのウエハース(クリーム少なめだけど)両方おいしかった。日本でもリッツやルヴァンのピーナッツバターサンド発売されたら人気大爆発すると思うのだが。

              そういえば香港の菓子パン売り場Garden製にまじってヤマザキ製なんかもけっこう多かったりする。九州のリョーユーパンまで香港進出してるのには驚きだ。

              これは食べ物じゃないけどブラシ忘れたので怪しい市場で買った。髪質すごい悪いので痛まなそうな柔らかいブラシが初日から安く見つかって助かった。

              たまたま通りかかってポーチ買ったエスプリって服屋はくしゅくしゅソックス時代にJKにトートバッグ人気爆発してたってので名前は知っていた。ベネトンとかギャップみたいなブランドだったと推察されるが、現在は香港に会社があり店で服や値段見た感じZARAぽく今の社長もZARA出身とのことである。

              本当はくしゅくしゅ時代のもっとロゴの字がでっかいタイプの服↓かバッグ欲しかったのだけど、ロゴがついてる商品自体少なかった。しかしちょうど化粧品をジップロックに収納してたのでこれを機にポーチ使うことにした次第。


              食べ収め

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                1967年発売とかれこれ半世紀もの歴史を持つ森永チョコフレークが来年夏までに生産終了とのニュースが先月報じられ、カール東日本で生産終了に引き続き日本じゅうに衝撃が走った。下の記事には指がベタベタしてスマホ触れないから売り上げが落ちてたと書いている。

                 

                森永チョコフレーク生産終了の“意外”な理由(10月2日 プライムニュース)

                https://www.fnn.jp/posts/00369920HDK

                 

                これカールのときも言われていた。指ベタベタ、ガラケーとは相性よかったんだろうか。

                確かにチョコフレークなら箸でも食べにくそうだしチョコでコーティングしているだけ落ちたときのリスクが問題だけども、カールなんてこぼれることもないしカスが落ちたところで掃除機すれば消えるわけであんな一個一個でかい成形コーンでダメならスナック菓子全部スマホで生産終了しないとおかしいことになる。なんか最近、手が汚れるから箸で菓子食べるスマホ時代の若人たち。ってどうでもいいストーリーがゴリ押されてる気がした。

                 

                「チョコフレーク」生産終了で勘違い多発 販売継続なのに...日清シスコ製品がメルカリ高騰(10月2日 ライブドアニュース)

                http://news.livedoor.com/article/detail/15390233/

                 

                そもそもスマホが若者がどうという話ではなく、日本社会がコーンフレーク離れなのである。スヌーピーのパッケージでシェアもかなりだったと思われるカルビー社もとっくにコーンフレークから撤退し、シリアルはグラノーラに特化した。

                シスコがもともとシスコーンを作っているのに対し、森永はチョコフレークのためだけにコーンフレーク調達しなければならないので作るのが嫌になったのだろう。そんなわけで現在コーンフレークを製造している大手メーカーは老舗であるシスコとケロッグを残すのみとなってしまった。

                ケロッグのシリアルは高いのだが、シスコーンは安い。PBによくある安物コーンフレークもどうせシスコが作ってるのだろうし、チョコフレークだってシスコばっかり出回っているのだから、もはや世の中に流通しているコーンフレークはほぼシスコ製なのだ。

                しかし森永はかって森永チョッコフレーク♪ピポパポってCMやってたのに対し、シスコは記憶にない。そのためチョコフレークといえば森永なのであり、生産終了のニュースで急にチョコフレーク食べたくなり間違えてシスコ製買っちまう慌て者が後を絶たなく、スーパーでは大量のシスコ版チョコフレークが陳列されることとなった。

                 

                森永チョコフレーク終売の一方で…日清シスコの同名商品は販売好調(10月5日 ライブドアニュース)

                http://news.livedoor.com/article/detail/15396692/

                森永のチョコフレークが生産を終了するが、日清シスコにも同名商品がある
                    2013年ごろからの売れ行きは1.5倍で伸長し、2016年からは2桁成長
                    自社調べによると、チョコフレークカテゴリーでのシェアは約75%だそう

                提供社の都合により、削除されました。
                概要のみ掲載しております。

                 

                一番上の手ー汚れるから人気なくなったの記事、森永チョコフレークは「5年前と比較すると売り上げは半減という状況」て書いてるのだけど、すぐ上の記事によれば同じ年からシスコのチョコフレークが謎の急成長しているので、たんに森永が生産縮小してただけで手ー汚れるうんぬんってやっぱり作り話だろ。て思った。このシスコと森永どっちがチョコフレーク先なんだろうと思って検索すると、シスコの方が1年ほど後発のようである。

                コーンフレーク発売はシスコが55周年だから1963年で、ケロッグの日本発売も同じ年であり今年復刻版デザインが発売されている。朝食としてのコーンフレーク全盛期は栄養補助のお菓子が成長していた平成初期とみられるが、日本に伝来してきたのは高度経済成長期であり、欧米化なライフスタイルの一環だったのだろう。

                60年代は洋楽カバーの歌謡曲やハーフが人気だったし、ツイギー(ていうイギリスのすごい細いモデルさん)の広告に写ってるエールってチョコレートは「大きいことはいいことだ」と、高度経済成長を謳歌していた。発売年が同じなのでチョコフレークはエールチョコの副産物だったのかもしれない。

                 

                エールチョコレート 昭和42年(1967) エールチョコレート<セミスイート>

                https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_03.html

                大きいことはいいことだ〜時代を映したヒットCM〜
                昭和39年(1964)10月にアジアで初めて開催された東京オリンピックは、昭和40年代の日本の高度経済成長を世界中に知らしめるには絶好の幕開けとなる出来事だった。国民所得の急激な上昇による国民生活の変化は、西洋菓子市場では華やかなチョコレート合戦となって現れ、大手メーカーがヒット商品を競った。
                森永は昭和39年1月、ハイクラウンチョコレートを発売し、業界にいち早く「質の時代」を開いたが、昭和40年代に入り、カカオ豆の輸入価格が下がってきたタイミングをとらえ、昭和42年の目玉商品として大型の板チョコ「エールチョコレート」の発売を決めた。
                広告企画会議では、商品コンセプトである「従来の板チョコより一まわりほど大きくて値段は50円のお徳用」を、どのようにインパクトのある広告に展開するかが検討された。さまざまな議論の末、「今までの日本は、小さな幸せ、慎ましやかな幸せが美徳とされてきた。これまでにない速さで経済大国の道を歩みつつあるこれからは、もっとのびのびと胸を張って、大きいことはいいことだと主張しよう」という方向が決まった。
                そうして誕生したコマーシャルが、当時、型破りでひょうきんな指揮者として人気を博しつつあった山本直純を起用した「大きいことはいいことだ」のテレビCMだった。
                経済の上昇気流に乗った日本を象徴するように、気球の上から1300人もの大群衆を指揮する山本センセイ…。ヒットするCMの裏には、キャラクターの魅力とともに、時代を的確にとらえた視点とメッセージがある。

                 

                森永のチョコフレークどこにも売ってないのでローソンのPB。ついでにナッツや限定味の菓子も買ってきたのだが、小枝の紫芋、小枝ってこんな菓子だったか?!てくらいまずくて、怒りのあまり高原で小枝バキバキ折りたくなった。


                マシュマロ好き

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                  ブラックモンブランやミルクックなどのアイスでも知られる佐賀の竹下製菓と福岡のチロルが結託したマシュマロ。竹下製菓はチロルのアイス「おごりまっせ」も製造するなどこの九州同盟は固い絆で結ばれている。

                  チロルチョコ株式会社(Twitter)

                  https://twitter.com/tirol_jp/status/144707296004542465

                  チロルチョコは実は去年までアイスクリームを売っていました!!!残念ながら冷菓事業は閉鎖になりましたが、今は古くから交流のある竹下製菓さんのご厚意により、主力製品だった「おごりまっせ」「しっとるけ」「チロル高原」を引き継いで販売してもらっています♪ 1:18 - 2011年12月8日

                   

                  竹下製菓のマシュマロ銘菓「鶴の里」。

                  博多銘菓「鶴乃子」。

                  岡山銘菓「つるの玉子」。

                  愛媛銘菓「つるの子」。鶴シリーズいったい全国にいくつあるんだろうか。

                  兎だけどこれも鶴乃子と同じ博多のマシュマロ銘菓。形が鶴シリーズ(卵)より可愛い。


                  ほっこり菓子

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                    秋になるとほっこりした甘さが恋しくなり、お菓子や菓子パンコーナーに芋味や栗味が氾濫するようになった。こうした季節感漂う限定商品は春に桜味が氾濫する風習ができてからの傾向ではないだろうか。

                    平成初期はティラミスやりくろーおじさん、ナタデココなどクリームやチーズの香り高くなったり、食感が面白くなったりなど、昭和からおいしさが進化したけども、私の体感では2010年代、いや2000年代に入ってからそこまでおいしさが成長しなくなって久しく、近年の革新的な食べ物といえばギリシャヨーグルトとコロロくらいしか思いつかない。パンケーキは昔からあったし、パクチーも2016年に謎の力でもてはやされこそしたが定番化はしなかった。

                    今売ってる食品はほとんど60〜80年代に出てきたロングセラーである。なので最近は新感覚のおいしさを提供するより、季節の味覚やキワモノ系フレーバーを限定発売するという小手先の手法で消費を伸ばしているのだ。

                    栗味は昨年と同じ「和栗味」として発売されているが、芋は多くが昨年「安納芋味」だったのに対し、なぜか今年は安納芋パウダーを使っていても「スイートポテト味」「おさつ味」を名乗っており、鳴門金時もシェアを伸ばしている。しかしいづれにせよお菓子の栗味、芋味は桜味や甘酒味に比べると一部を除いてリアルさに欠けるうえ、オリジナルより甘いぶんあまりおいしくないのが常だ。

                    近年ハロウインが一般化した理由についてはいろいろ言われているが、人々が仮装しだす前からお菓子業界が限定パッケージを多く発売してバレンタインデーやクリスマスみたいなハロウィン商戦を創出しようとしていた。オレンジ色なので、かぼちゃ味と思って手にとってみると、かぼちゃパウダーはまだ普及していないのかパッケージがかぼちゃなだけで紛らわしわ!と思ってたら、ごくたまにかぼちゃ味も見かけるようになった。

                    しかしこれまた和栗味や安納芋味と同様かぼちゃの味しないうえにおいしくないので、ことにおなごの好む芋くりなんきん、最初から甘いのだからわざわざ菓子化しなくても本物の石焼き芋やかぼちゃコロッケ食べたほうが賢明であるという結論にいたった。

                    あんまり食べることない明治きのこたけのこも、限定が出てたので買ってみた。これ去年はきのこが和栗味でたけのこが紫芋味だったはずなのに今年は逆になっている。

                    たけのこクッキーバニラは比率的にオレオみたいなんじゃないかと期待したものの、見た目によらずホワイトチョコが強くてちょっと甘すぎた。クッキークリームの菓子はクッキーが主体であまり甘くなく、クッキーの破片が大きくてザクザクしているのが望ましいのである。

                    しかしきのこたけのこ有名なわりにあんまり食べたことない。相場が130〜200円くらいとオレオと同じくらいで、こんな小ちゃいのに高すぎるから無意識にスルーしていたし親も買ってこなかったんだろう。

                    また箱に総選挙とか応援有難うって書いてるから何かと思えば、きのことたけのこでどっちが人気なのか争っていたのだそうだ。それより、昔いた「杉の子」はどうなったんだよ。と、叶晴栄さんみたいに最初からいないことになってるのが気になった。

                     

                    ヒストリー(きのこの山たけのこの里)

                    https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/kinotake/history/

                    1975年
                    新時代を切り開く、型破りなアイデアたち!

                    チョコレートとクラッカーの品質や形、またその製法に様々なアイデアと苦労がかけられ、何百もの試作が行われ、ようやく初代のきのこの山が生まれました。

                    商品名もパッケージも、新しい時代を切り開くのにふさわしいものでした。商品名は横文字が全盛の時代にあえて郷愁や自然、人間のやさしさといったイメージを表現する親しみやすいネーミングとして「きのこの山」がつけられ、パッケージでは、当時までの”お菓子には不適”という常識を破り、初めて緑色の色調を主体としたデザインが生み出されたのです。

                     

                    きのこは母体が「アポロ」(アポロ11号)でありながら、コミューン時代に田舎のイメージで売り出した。同じ明治で似たようなCMやってたカールのページを見てみると、発売は1968年で名前も英語のcurlなのだが、やはりコミューン時代に入るとパッケージに農村の坊やの絵が添えられ1982年になるとカールおじさんも登場する。

                    このあとファンシーブームなこともあり「いも作くん」「ハローウッディ」(1985)、明治だけではなく森永の「森のどんぐり」(1977)「つくんこ」(1983)、ロッテ「パイの実」(1979)など10年ほどやたら田舎や自然をイメージした菓子が乱立するのだが、それらに先がけて森永から「小枝」が発売されているし、きのこたけのこはほっこりだと言われなければ分からないが、小枝は高原の小枝を大切にっ。と長年うったえており、子ども心に「砂漠化ならわかるけど高原の小枝ってそんなポキポキ折られてんのかい?」と疑問に思っていた。しかしチョコフレークのモデルでもあったツイッギー(小枝のように細いの意)から来ているって話もあり、カールみたいに途中から大自然て設定にした可能性もある。

                    なんせきのこたけのこが発売された1975年といや、石けんとかヤマギシとかラマーズ法とか言い出し、化粧品のモデルもそれこそツイギーみたいにハーフやつけまつげだったのが切れ長の目の方がいいみたいなってきた時期だろう。ロハス野郎が西海岸帰りなことを考えると若者やサブカルチャーでアメリカの存在感は全然あるのだが、菓子に田舎暮らしや大自然のイメージを付与するのはつまるところチョコレートやツイッギーといった欧米の暮らし憧れポッキーだルックだと気取った横文字使い経済成長に邁進して環境破壊した日本人は愚かだったよね。てことなのだきっと。

                     

                    小枝チョコレート 昭和46年(1971)

                    https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_05.html

                    日本の高度成長の陽の部分に着目してつくられたのが「エールチョコレート」のCMなら高度成長の影に隠れた部分に着目してつくられたのが、工業化の名のもとに破壊され、汚染されつつあった自然の大切さを訴えた、小枝チョコレートの「高原の小枝を大切に」のテレビCMである。高原のさわやかさを感じさせる新人タレント栗田ひろみが登場する画面に、小森のオバチャマとして親しまれた映画評論家小森和子の特徴ある声がかぶさり、多くの人々に強い印象を残した。

                     

                    森永 小枝 CM 小山田圭吾(YouTube)

                    https://www.youtube.com/watch?v=DjNK2EQGWmo

                    自然を大切に。そうよー。枝なんか切っちゃいけないのよねっ。だから小枝ってチョコレートができたわけ。考えすぎかな?森永小枝チョコレート。高原の小枝を大切に。

                     

                    森のどんぐり<チョコレート> 昭和52年(1977)

                    https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_09.html

                    自然環境保護の時代を先取りしたチョコレート菓子、森のどんぐり。このほか、ほぼ同じ時期に発売されたくるみの森、小枝などは世間の支持を得た。ネーミングの面白さと形状がほのぼのとした郷愁を感じさせる商品でもある。

                     

                    自然シリーズチョコレート商品 栗<チョコレート> 昭和 47 年( 1972 )  チョコの樹 昭和 49 年( 1974 )

                    https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_07.html

                    高度成長の真っ只中、工業化の名のもとに自然が汚染されていることにいちはやく危機感を抱いた森永は、「自然尊重」や「自然回帰」のメッセージを広告や製品を使って積極的に打ち出してゆく。「小枝」に続いて、NHKの朝の連続ドラマで人気となった大和田伸也を起用した「栗」や、斬新なネーミングで話題になった「チョコの樹」など、それまでになかったユニークな新製品の数々を、自然シリーズとして市場に送り出した。

                     

                    つくんこ<スナックチョコ> 昭和58年(1983)

                    https://www.morinaga.co.jp/museum/history/show03/choco_11.html

                    栗、小枝、どんぐり、くるみなど自然をイメージした商品に仲間入り。つくしの子「つくんこ」である。香ばしいスナック・スティックの先は「つくしの穂」のようにチョコが可愛いく付いていた。


                    糖質無制限

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                      これは韓国食材ではなくて大型スーパーで買った。明治屋のマシュマロとローカーというウエハース大好きで輸入食材の店でよく買うのだが、夏季限定パインとココナッツ味マシュマロは売れ残って割引されてたのでなお良い。

                      骨密度の数値が非常に悪かったため、少しは牛乳飲もうとクッキークリーム味のストローも買った。これバナナやいちごはよくあるけどクッキークリームまであるのはさすがオレオ大国の韓国だが激甘で何らクッキーの味はしなかった。

                      アメリカのチョコレート会社ハーシーとケロッグによる猫のエサみたいなシリアル「チョコビッツ」は韓国で「チョコクランチ」の名前で発売されているために、これチョコチェックと同じで農心製だろうと原産国見たら意外なことにチョコレートの本場ベルギー製だった。しかしこれ他のチョコ系シリアルと全く味が違っており、アメリカのチョコレートゆえか袋を開けたときからプンと異国情緒な香りがしたし食べるとそこまで甘くなくちょっと塩気もある。

                      最近のシリアル売り場はグラノーラばっかりなので、こういうお菓子みたいなシリアルは非常に珍しい。しかも何ら栄養が添加されていないため、牛乳をかければカルシウム等摂取できるのかもしれないが本当にただのジャンクフードであり、コーンフロスティやミロみたいにグーレイトォッとお子さん力みなぎって朝っぱらからシュート決めまくるような効果はまず期待できないし、私は外側のクランチ食感が癖になり骨密度低いのにほとんど牛乳かけずに食べちまった。

                      またチョコクランチと同じく農心製のチャパゲティという韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)のカップめんの味に衝撃を受け、まずい。もう一杯。とばかりにチャジャンミョン味のトッポギも買ってみた。チャパゲティのカップにはいちおう中国人の絵がえがかれていたものの中華のジャージャー麺とはまったく別物で、真っ黒で辛くなく塩気もダシもきいてなく、焦げたような苦みだけで味らしい味がしなかったのである。

                      コーヒーやビールやゴーヤーの味が途中から理解できてくるのと同じメカニズムで、食べ続けていくうちにむしろこの焦げ味がたまらないんだぜ。っていう境地になってくるのだろうか。いやそんなはずはない、このチャパゲティは何かの間違いで普通のチャジャンミョンはもっとまともな味がするはずだというわけで、まともそうなヘテ製のトッポギで再チャレンジしてみたところ、こっちもベースは異国情緒漂う焦げ味で日本人には好き嫌い分かれそうだけどちゃんとソースとしてのダシや甘みが存在しており、個人的には辛くなければまた食べたいくらいの味だったのでやっぱりチャパゲティが特別まずいのだいう結論にいたった。

                      チャパゲティはたぶん袋麺の方がポピュラーかと思うが、私にはカップ麺で十分だった。モッパンとか見てるとチャジャンミョンは出前でとったりしてわが国にもよくある黄色いたくわんといっしょに食べるようで、私もいづれお店屋さんでいくつか頼んでまずいかどうかの最終判断下したい。

                      たくあんの起源は韓国と主張 メディアも報道(2016年6月8日 ゴゴ通信)

                      http://gogotsu.com/archives/18751

                      ・・・

                      その内容は「たくあんは日本人のために考案された物」とされており、たくあん(沢庵)の元の名前は高句麗時代にいた僧侶の名前だという。その名前は「テクアム(テガム)」。このことを知る人は少ないが、記事ではテクアム僧侶が日本に渡り、日本中を渡り歩き、当時の日本人に韓国の文化を伝えたとしている。

                      韓国の記事を要約すると、彼が九州に渡ったとき、日本人は大根をそのまま食べており保存方法を知らなかった。そこで彼は自身が開発した、たくあんを作る方法を日本全国を回って伝えた。そして、教えてもらった感謝の気持ちをこめて、僧侶の法号であるテクアム(沢庵)を食べ物の名前に付けられた。テクアムの漢字表記「沢庵」を日本語で発音したものがすなわち「タクアン」なのだという。


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