チジュボゴ

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    「ダブチのトモダチ」として「濃厚チーズファンにささぐダブチ」ノグチとともにラインナップされてた「焼肉ソースがグッとくるベーコンダブチ」ヤグチ。今回はクーポン使ったのでくだらぬ商品名言わずにすんだ。

    当初ノグチが野口五郎、ヤグチが矢口真里でそれぞれに広報を担っていたのだけども、いざキャンペーン始まってテレビとYouTube一回づつCM見た限りでは野口五郎しか出てなかったし、矢口真里起用でマクドナルド炎上ってニュースの見出しをネットで見かけたのでクレーム殺到で降板したのだと思った。モー娘。といえば保田圭が元アルバイトな縁であるときマクドナルド広報に起用され、よっすぃもイベントに呼ばれてたのだけどそれ行く途中よっすぃ人はねた。

    ヤグチはソース濃くて好みの味なだけにケチャップとピクルスないほうがいいような気もした。焼肉ソースとはいうけどカルビマックのときみたいに焼肉が入ってるわけではなくペラペラのベーコン、まったく存在感ない。

    ノグチは最下段のチーズクリームが濃グラコロのときみたいにパスタソースぽい。でもこっちは色も味もチーズ感しっかりでなかなか悪くなかった。

    矢口と野口にもうひとつトリチこと「トリプルチーズバーガー」はダブチの肉とチーズ1枚づつ多いっていう、近年のマクドナルドに顕著なありあわせで具の比率変えただけシリーズだ。ふわふわのバンズや味わい高いたれ使った限定バーガー次々出てくるけど、こういう何のてらいもないケチャップ味のチーズバーガーが一番おいしいのかもしれない。

    チキンフィレオの夜マックはビガビックマックに匹敵するぐらい分厚かったが、こっちは箱じゃなくて紙に包んでくれてたし肉がめっちゃ固いので崩れることなく食べれた。私はレギュラー販売されてるハンバーガーは長らく100円ぐらいの奴しか買ったことがないので倍じゃない状態で350円もするチキンフィレオは今回が初めてだ。

    以前はもも肉だったらしいのに、なんで胸肉にしたのだろうか。これはこれで食べごたえあるけど、倍は分厚すぎるし350円て値段を考えたら同じ鶏でも成形肉のチキンクリスプやチキチーのほうが柔らかくて安い。

    チキンナゲットのタレやシャカチキの粉30円で売ってくれるというの、やったことなかったけどこのあいだレジ横で売ってたので1ケづつ買ってみた(増量の場合は2ケまで無料らしい)。チーズの粉入れてシャカポテにすると思われたのか紙袋もつけてくれたがこのときタレや粉は持って帰ってスナック菓子につけようと思ってたのでポテトはシェイクに浸けて食べたし、そもそも私はシャカチキやシャカポテのたぐいを袋に入れてシャカシャカしたことがない。

    シャカポテといえばロッテリアにふるポテというまったく同様の商品があり、確かそのふるポテの安売りでカルビーとコラボしたサッポロポテト味としあわせバター味を食べたのが今に至る私がハンバーガーにはまるきっかけだった。日本マクドナルドさんもチェダーチーズだけではなく、うまい棒とかとコラボしスナック菓子の粉を販売してほしい。

    この微妙にマクドナルドぽくないハンバーガーはバンズとチーズ持ち込みシャカチキバーガーを私が勝手に作った。持ち込んだといってもマックの店舗ではなくスーパーのフードコートなので別に問題はなかろう。

    しかしこのバンズが最近はやりのコッペパンみたいなフッカフッカした食感なのと、チーズがふつうのチーズの2倍の厚みある本格派な奴なので、何か意図したのと違う高級バーガーぽい味になってしまったしじっさい高くついてる。クラフトとか雪印で普通の厚さのチェダーチーズ出てるのだけど、このスーパーには置いてなかったのだ。

    これはロッテリアのハニーマスタードフライドチキンでたぶん限定ではない。ハニーマスタードけっこう甘くて台湾KFCで食べたピーナッツバターフライドチキン思い出した。

    しかしこれ以前に食べたチキン南蛮バーガーのタルタルがハニーマスタードになっただけなような。南蛮はタルタル2倍で420円だったのでカラシだけで同じ値段て思うと割高感はいなめない。

    ロッテリア今出てる限定3種はもっと高く単品で680-780円セットで1000円、ロッテリアでこんなん頼む人いるのか?!と近年いちじるしいハンバーガーの高級化に戸惑った。なお参考までにマクドナルドの最高級はグランクラブハウスの単品490円バリューセット790円である。

    フライドチキンバーガーの背後にうつってるのはタピオカなっちゃんシェイクで、タピオカがカラフルらしいのだが全然見えてなかった。ロッテリアはドリンクがコカコーラじゃなくってサントリーおよびペプシコーラっていうのが私的にポイント高くまたタピオカがちゃんとコシありながらもやや小粒で私のような喉の筋力衰えたおばはんにも飲みやすい。

    物悲しいヤマザキのとろ〜りとしたチーズのハンバーガー。軽くチンしたのでバンズはふわふわでおいしいけどパティが・・カップヌードルの謎肉以上に何の肉なのかわからないので原材料見たらハンバーグとしか書いてなかった。

    これなら同じヤマザキでもふっくらバーガーのほうがチンする仕様でないとはいえ同じよな値段と具で食べごたえあると思う。ちなみにとろ〜りもふっくらもチーズ風のマヨネーズみたいなのがちょっと塗ってるだけでチーズは入ってない。


    成形疑惑

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      ビックマック高いしバンズのあいだにバンズ挟んでるのが嫌すぎてたぶん20年以上は食べてなかったが、先ごろバンズが挟まってない小型ビックマック「ジュニア」が発売されていた。ふっくらしたごまバンズにビーフパティ、チーズ、レタスが挟まってるというじつにシンプルでおいしくないわけないハンバーガーだ。

      この写真ではわかりずらいけど、サウザンアイランドドレッシングが濃縮したみたいな美味なタレが入ってるのが最大の特徴である。比較的小食な日本人はつねに大きいハンバーガーを求めているとは限らないのでジュニアはレギュラー化してもよさそうだし、最近のマクドナルドは夜マックや超オレオの例に見られるように、ありあわせで比率だけ変えたメニューがレギュラー化される例が多いため今回の限定もジュニアの試験販売な気がした。

      このキャンペーン中にビックマック普通、ジュニア、グランド、ギガと4種類サイズ発売されてて、グランドとギガは普通のビックマックと比べてバンズやパティがひとまわり大きい。ジュニアがおいしかったのでもう一種類は大きいの食べてみたくなり、グランドのクーポン持ってたのでそれ使おうかとも思ったが、パティが2枚ぽっちなためいつでも食べれる普通の奴とそんなにボリューム変わらないように見えせっかくだからと一番巨大なギガにした。

      見てのとうり直径もさることながらいろいろ積み上げすぎなのだが、このとき歯を抜いたばっかりでハーベスト(っていう薄い菓子)食べるのも無理なぐらいまったく口開かなかったため、アゴ頑張れって思いながらむりやり口腔内にねじこんだ。そんな過酷な状況もあり当然ながらバンズをかじると肉がムニュってズレてレタスの細切れがボトボト落ちてすごい食べずらくやっぱり私の人生に分厚すぎるバーガー必要ないとの思いを新たにした。

      ビックマックのキャンペーンが終わってからは改名バーガーズといって、過去に何度か販売されたことのあるアイコンチキンソルトレモンがレモモモンに、カルビマックが乗(じょう)かるび、卵ダブルマックがにこたまという名前に改名された。これはレモモモンだがそんなきしょい名前を言うのが恥ずかしかったために、レモン1ケとだけ言ったら店員に今なんと?て感じで聞き返されたのでメニュー指さし「これをください」と注文した。

      こうした変なメニュー名はたぶんお手頃マックのエグチやらチキチーやらから始まっておりベーコンポテトパイが再発されるさいもヘーホンホヘホハイとかベーコンポテトパイセンとか言ってたので、レジへの負担はかってのメニュー隠しに匹敵することであろう。さてこのレモモモン見た目もマクドナルドぽくないのだが、どうも鶏肉についてる塩レモン味だけで食べろということらしく、何のたれも入ってないんかい?と、そのマクドナルドらしからぬヘルシーな味わいに戸惑った。

      改名バーガーの中でニコタマだけは箱ではなく包で出てきて味はほぼ月見バーガーだった。なんかこのときバーガーめっちゃ熱いしシェイクも冷たすぎて必死に吸うてもなかなか中身出てこないバージョンで出てきた。

      かるびのほうは甘い焼肉のたれみたいなのが絡んでるしビーフパティとかるびの2種の牛がとてもおいしかった。限定バター醤油味のシャカシャカポテトは祝祝(しゅくしゅく)ポテトという名前になってて、時期的に令和商法なのかもしれないが令和とバター醤油に何の関連性があるのかは不明であり、3種のベリーシェイクを紅白模様ってことにしたほうが祝ぽいのにと思った。


      マクドナルドは森永ミルクキャラメルとコラボしたシェイクやキャラメルメルツなどキャラメル味の限定を多く出しているけどマックフルーリーの生キャラメルが一番本格な気がする。でもキャラメル好きではないので一回食べたら十分だった。

      比較的最近メニューに加わったワッフルコーンのソフトに今だけ限定で「全部のせ」チョコとイチゴのたれが両方かかって230円ということだが、チョコがパリパリの完全な固形で思てたんと違かった。これソフトもワッフルも個人的に好きな感じじゃないのだけどイチゴがおいしい。

      台湾のマクドナルドで阿華田シェイクでもやってないかしらん。とのぞいてみたけど、そんなのなかったのでかわりに黒ハンバーガーをたのんでみた。ビーフパティ2枚にチーズの白いんと黄色いんが一枚づつとレタスというスタンダードな具だけど米粉パンみたいなしっとりのバンズがあんまり好みではなかったしなんでこんなに黒くしたのかは不明。

      うしろにうつってるコーラーはSなのだが、日本のMかLの大きさで出てくるのでトイレ近すぎの私はほとんど残した。それになんかこのときだけストローじゃなくコーヒーみたいにフタの穴に口つける奴で出てきて戸惑った。

      これは台湾のKFCで食べたハンバーガーで具はちょっと辛めのチキンとハッシュポテト、ソースは粒入りピーナッツバターとなっている。辛い肉に甘い味つけって韓国ではありそうだけど、日本ではまづ商品化されない組み合わせだ。

      ピーナッツバター好きだけどチキンの揚げ物とは合ってないような。このときKFCはソースとマヨネーズかけた大阪味のチキンやってて、私もからあげにソースマヨネーズやったりするのでそっちはたぶんおいしい。

      サイドメニューはビスケットがなく、屋台とかベーカリーでよく売ってるQQ球っていうQQ(もちもち)した球とエッグタルトどっちか迷ってエッグタルトにした。本場の香港でもあるんだろうなー。と思ってサイト見たらやっぱりあったけど、それより香港KFCのメニューで牛丼があることにびっくりした。

      これは日本のロッテリアから限定発売されてるハニーマスタードのアボカドエビバーガー、ロッテリアお得意のタルタル盛りと私のカメラセンスでちょっとしたグロ画像に。若き日のえびちゃんが「海老の数だけ、しあわせになれるよ♡」と云ってて、海老のハンバーガーとはどんなものだろうか。と長年思いつつも食べたことなかった。

      じっさい食べてみて、やっぱり私には魚介類よりもビーフパティや鶏の揚げ物のほうがしっくりくる。くらずしのえびアボカドは好きなのでハンバーガーではなく酢飯で食べていこうと心に誓った。

      このキャンペーンは令和商法であり、ロッテリアは古の時代よりレギュラーでエビバーガー販売してるにもかかわらず「海老は縁起物」とお祝いムードにこじつけている。もう1種類タルタル2倍のエビバーガーがあってタルタル好きとしては気になってたのだけど、アボカドエビバーガー見るかぎり1倍でもじゅうぶん多い。

      香港マクドナルドも今エビバーガーやってるらしい。いくら漢字圏とはいえ中国語でエビを海老とは書かないと思うのだが、やっぱりテリヤキバーガーみたいにエビバーガーというのも日本のハンバーガーて認識なのだろうか。

      香港は謎に日本語が氾濫してるので日本関係ないジュースにまで涼しいって書いてる。逝く予定は全然ないのだけど、最近ハンバーガー好きすぎて海外のメニューまでチェックしてしまうのだった。

       

      ローストビーフ、実は「成形肉」 マクドナルドに課徴金(5月24日 朝日新聞)

      https://www.asahi.com/articles/ASM5S4F1MM5SUTIL019.html

      消費者庁は24日、日本マクドナルド(本社・東京都新宿区)に対し、景品表示法に基づき2171万円の課徴金納付命令を出し、発表した。同社が販売していた「東京ローストビーフバーガー」の宣伝が、一般消費者の誤認を招くような内容だった。

      発表によると、日本マクドナルドは2017年8月、テレビコマーシャルで「しっとりリッチな東京ローストビーフバーガー」という音声とともに、ローストされた牛赤身のブロック肉をスライスする映像を放送。店内のポスターなどでも同様の表示をした。しかし、実際の商品で使っていたのは、ブロック肉を切断加工したものを加熱後に結着させ、形状を整えた成形肉だった。

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      かれこれ2年前の限定だけどローストビーフ成形肉問題は発売当初から話題になってたので覚えてる。マック(東京)とマクド(大阪)で対決するって設定で大阪ビーフカツバーガーが勝利してサイトの文章が全部大阪弁になるという、レモモモンとかヘーホンホヘホハイみたいな近年の日本マクドナルドに顕著なお笑い路線だった。

      またマックvsマクドみたいな選挙、たけのこvsきのことか赤いきつねvs緑のたぬきなどいろんな食品で使い回されてるのだけど電通さんの中でブームなのだろうか。マックvsマクドにひきつづき去年はチキン南蛮、味噌カツ、黒カレーとご当地バーガー企画やってたので今年もまたやるのかもしれない。

      それより成形肉ネタで驚いたのがマクドナルドのローストビーフよりもローソンのからあげくんだ。ファミリーマートが暗にからあげくんを成形肉と言ったことに対しローソンが成形ではない胸肉だと憤慨してたのだけど、私も完全に成形肉だと思ってたし少なくとも家庭で胸肉を揚げたとこでからあげくんにはならなくないか。

       

      ローソンの“からあげクン“について誤った説明をしたファミマが謝罪。「認識が不足したまま発言してしまった」(3月20日 HUFFPOST)

      https://www.huffingtonpost.jp/entry/lawson-familymart_jp_5c918aa2e4b07e05729f63d2

      コンビニ大手「ローソン」が、鶏肉をフライヤーで揚げた商品を巡り「ファミリーマート」に苦言を呈した。

      きっかけは3月19日に開かれた、ファミリーマートが5月に発売する一口サイズの鶏肉の揚げ物「ポケチキ」の発表会だった。

      発表会では、ファミリーマートが報道陣から「ローソンのからあげクンとの違い」を質問された際に「他社はミンチを成形しているが、当社は一枚肉をくりぬいている」と回答した。

      この発表会のあと、ローソン側に「からあげクンは本当にミンチを使っているのか」などといった問い合わせが複数のメディアから寄せられたため、事態を把握したという。

      ローソンは19日夜に報道各社に向けてプレスリリースを出し、「からあげクンは国産の鶏むね肉の一枚肉をカットしています」と説明した。

      その上で、「ファミリーマートさんが何故このような回答をされたのかはわかりませんが」と苦言を呈した上で、再度「決してミンチ肉ではありません」と強調した。

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      台湾ラーメン

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        台湾の袋麺お菓子としてそのままバリバリ食べるのと湯で戻すのどっちかよくわからないまま買ったのだけど、どうも持った感じ軽いのがお菓子で重いのが即席ラーメンらしい。もっともポピュラーなのが中段の王子麺でこれはお菓子とラーメンの2WAY仕様なようで、屋台でも王子麺使ったメニューをよく見かけた。

        王子麺はお子さま向けの見た目に反してけっこうピリ辛で台湾の香りもしてた。ショックだったのが王子麺の横の科学麺で粉がついてなくてよく見たら粉ついてまへんって漢字で書いてた。

        上段の座ってる人の絵がかかれてる統一麺って奴は袋麺なのにカップヌードルみたいな全然コシのない平べったいタイプの麺でびっくりした。そんなチープな麺も台湾味のスープもとてもおいしい。

        野球選手のほうの統一麺はお菓子タイプでこれも粉が台湾味だった。この台湾味の粉だけ何袋も入手しポテトチップスやフライドポテトやフライドチキンにたっぷりかけたり鼻から吸うのが私の夢だ。

        ちなみに統一というのは台湾ではすごい企業なようで、百貨店もあるしスターバックスも無印良品もヤマト運輸も統一だし、台湾のコンビニほとんどファミリーマートとセブンイレブンなのだけど、統一がセブンやってるのでセブンに置いてるパンは統一麺包、またミスタードーナッツもやってるのでその関係上セブンでミスタードーナッツをセルフで買えるのだった。日本のセブンもミスタードーナッツ売ってくれればよかったのに。

        OKマートで買ったオレオのパン。これオレオ片がわかるように光に当ててるのでじっさいはもっと真っ黒い。

        基本的に日本と比べて海外は大量生産系のパンまずそうなのだが、これはオレオ片が大きくてザクザクおいしいのでは・・?と期待した。しかしオレオがフニャフニャでパンと完全に一体化し、パンがまた味がなくふんわり感皆無で食パンの耳食べてるみたいだった。

        これは台湾以外でもよく売ってるキットカットのアイス。真ん中にキットカットがぶっ刺さってて土台のチョコアイスとまったく一体感ないのだけど、コーンがおいしかった。

        ピーナッツ味の棒アイス。そこまでピーナッツではなく、井村屋のあずきバーが柔らかくなったような感じだった。

        義美は台湾の製菓企業だそうで、小泡芙っていうポポロンみたいなシューチョコが人気なのかコンビニや空港の自販機などいたるところで売ってた。シューチョコは義美の小泡芙じゃなく孔雀泡芙の阿華田味食べたのだけど、中のチョコが液体かってぐらいトロトロですごくおいしかったのでもし再び台湾に逝くことがあればいろんな泡芙を試してみよう。

        おそらく台湾ではフライドチキンが日本の唐揚げぐらいの地位があるようで、屋台でも売ってるしKFCの店舗も多く繁盛してる。これはTKKっていう台湾のチェーン店。

        台湾仕様のフライドチキンはどこか唐揚げぽく台湾ぽい香りが鼻から抜ける。チキン一ケて頼んだら小ぶりのチキンが三部位入ったのが出てきてけっこうなボリュームがあり、それひと袋で300円ぐらいだったかと思う。

        写真ないけどマクドナルドでもフライドチキン売ってて、そっちはひと袋に大きいのが2ケ入って400円程度だった。私が食べたのは原味(オリジナル)だったのでもういっこのスパイシーにしてたら台湾味だったのかもしれない。

        揚げパンみたいなのがあってそれ一ケて頼んだらこれまた小ぶりなのが二ケ入ったのが出てきて、ひと袋100円ぐらい。なのでおやつのつもりだったはずがけっきょくチキン3ケに揚げパン2ケと400円程度で食事と同等のボリュームになってしまい、まわりのお客さんたちはみんなセットなのでこれにでっかいドリンクついてた。

        これはきっとKFCのビスケットに相当する物で、フィリングとかはないのだけど中の生地がオレンジ色だったのでもしかしたらパイナップル味かもしれない。ほんのり甘い生地にふやけた星ぶどうの酸味がアクセントとなっておいしかった。

        1973ってチェーン店もポピュラーらしい。これ↑は1973味のポテトチップスだけど、やっぱり唐揚げに見える。

        ポテトチップスはフリトレー社のLAYS(楽事)がもっとも幅きかしててたぶん日本の輸入菓子コーナーでよく売ってるLAYSも台湾製だと思うのだけど台湾のLAYSは成形もあるしフライドチキン味みたいな肉フレーバーすごいいっぱい種類あって、こんなん食べながら冷えたコーラ飲んだらどんなにすばらしいことだろうか。と心奪われた。でもさすがに芋の揚げ物なんかでおなかいっぱいになってごはんや屋台が食べれなくなるのもなぁだし、かさばるうえバラバラに砕けたり飛行機で爆発したら(するか?)鬱すぎるので持って帰りもしなかった。


        カロリーたち

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          プリングルス食べたの20年以上ぷりだろうか。甘めのポテトチップスからカラシの香りがしておいしいが、成形ポテトより普通の薄切りポテトチップスやトルティヤチップスをこの味にしてほしい。

          成形ポテトがあまり好きではなくごくまれに食べてもチップスターのちっこい奴(筒の中に中袋がある)とかなので、筒の中に直接ポテトが入ってるのは最後のほうになると奥のほうまで手ー突っ込まないといけないしなぜか底だけ金属になってて分別の仕方よくわからんしでやっぱプリングルスは私の性に合わん。海外スナックとしてはLAYSってポテトチップスがおいしいのにフリトレー親会社のカルビーに忖度してるのかアメリカンサイズの輸入品しか置いてなくて悲しい。

          ナッツ入りのm&mはナッツのポリポリと糖衣のポリポリが食感よいし鮮やかな合成着色料が食欲を誘う。ほんとはピーナッツバター味が一番好きなのだが、日本ではレギュラー化されてなくて悲しい。

          久々に韓国食品買う。ミルク味とはちみつ味のナッツは味薄かった。

          カップケーキはカップの中に粉出して水と混ぜレンジでチンする。粉がすごくココナッツのよい香りで水と混ぜたときにスプーンについた生地ねぶったのもおいしかったのだけど、できあがりはココナッツの香りが飛んでしまってた。

          今はないと思うけど昔まったく同じタイプの商品が永谷園からポケモンカップケーキとして売られていたはず。皿洗わなくていいとはいえホットケーキミックスをチンしたらほぼ同じ物できるだろ。と思うとわざわざ買うもんでもないような。

          YouTubeのモッパンでポッピングボバっていう膜の中にジュース入ってるイクラみたいな食品をいっときよく見かけた。これはその類似品のキウイ味で韓国製ではなく台湾製である。

          味はというとほんとにキウイ味のイクラだった。青色1号と黄色4号の毒々しい色合いから味も人工的なの想像してたけど、ちゃんと原材料の上のほうにキウイ果汁て書いててめっちゃフルーティ。

          沖縄のアンテナショップとかに絶対置いてるこの缶ジュース見た目とか「飲む極上ライス」とか怖すぎる。くずゆ?あめゆ?みたいな、とにかく甘くてやたらトロミのある、初めて飲んだ気のしない液体だ。

          北海道みやげのスノーマン。かと思ったらノースマンだった。普通にパイまんじゅうだけどサイズが大きくておいしい。

          旭川市のビタミンカステーラ素朴な甘さがおいしい。1921年に製造が開始されたとのことで見た目もずいぶんレトロだが、1921年はたぶんこんなプラ袋とかバーコードないと思うのでまた違う包装だったであろう。

          別に具とかは入ってないしカステラ名乗ってるもののどっちかというとブッセみたいな感じでけっこう生地がパサパサとしてる。普通の日持ちするパンは銘菓みたいに乾燥剤入っててアルコールのにおいがするがこれはそういうの入ってないのに日持ちするという珍しいタイプできっと生地のパサパサが日持ちの秘訣なのだと思った。

          1918年の米騒動を受け代用食としてパンの需要が見込まれ、1920年ごろは神戸屋や敷島、フジパン、伊藤製パンなどパン屋がけっこう創業しているのでビタミンカステーラも時期的にそういう流れから出てきたのかもしれない。Wikipediaを参照するとビタミンが添加されたのは戦後以降でかっては日雇い労働者の間食として人気が高かったのだという。

          もみじまんじゅう、シロノワール、ブラックモンブラン、かもめの玉子といったご当地チロルとドイツとスペインの菓子。ドイツとスペインの菓子は牛乳との相性を強調していると思われる。

          ビックリマンチョコかと思った。味は外国って感じ。

          高知県ひまわり乳業の乳酸菌飲料リープル。森永ヨーゴとかソフトカツゲンとかヨーグルッペとかご当地の乳酸菌飲料って概して昭和な見た目やネーミングな傾向がある。

          味は森永マミーを薄くした感じがするんだけど森永マミーを四半世紀ぐらい飲んでないのでこの例えは確証持てない。ひまわり乳業はコーヒー牛乳もあるしノンホモ低温殺菌牛乳など生協仕様の乳製品もけっこう作ってた気がする。

          このマンハッタンてドーナツ、かなり久しぶりに食べたらチョコのチープさといいモッサリした食感といいチョコバットみたいでこんな味だっけ。と思った。もっとザクザクしてるイメージあったのだけど、よく考えたらこの袋のデザインからしてザクザク食感とかそんな今風なわけないか。

          あと写真ないけどミニストップのビッグドッグ、もちもちとか日本上陸って書いてるしさてはと思ったらやっぱり韓国ミニストップの商品らしい。作り置きだったせいもあってかもちもちというよりねっちょりしてて微妙だった。

          ちなみに新大久保などで売ってるハッドグというのは中ほとんどチーズでソーセージは根元にウィニー程度しか入ってないのでまったくの別物だ。しかし思うのだが普通のアメリカンドックが一番好き。

          これも写真ないけどリッツの新発売ベイクドチップスいっときYouTube見るたびCM流れててすごい広告力入れてた。CMではASMRを意識しバリ!バリ!てやたらと咀嚼音を強調してたが、まあじっさい食べてみるとオーザックみたいな感じでもはやオリジナルのリッツとまったく関連性のない菓子だな。と思った。


          レストラン

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            評価:
            Array
            Sony Music Labels Inc.
            ¥ 250
            (2014-04-08)

            おフェロメイクでおなじみ森絵梨佳出演のガストのCMでご当地メニュー大分のとり天定食が期間限定って云ってたの見て食べてみた。あさり好きなので白ごはんを100円増しで深川めしに。

            見切れてるのだがじつは右側に味噌汁もある。あさりごはんなのでおかずなしでもいいぐらいなのに、味噌汁に漬物にポン酢にひじき・・・と、塩分がすごいことになってると思ってメニュー表で栄養確認したらやはり10g近くにたっしてた。

            定食とはいえいくらなんでも塩分多すぎなような。なのでキャベツの千切りにドレッシングの類とか何もかかってなかったけど無味のまま食べた。

            かんじんのとり天なのだがそもそもとり天ってカラシじゃないんだろうか。タルタルソースだとなんかチキン南蛮(宮崎県)みたいだしポン酢に大根おろし入りってのもよくわからん。

            なんかとり天も白身魚みたいな味だった。塩分すごいわりに薄味で、1000円と1000カロリーと塩分10gならもっと味が濃くておいしいものが食べれたはず。

            不完全燃焼だったためカラシのとり天食べたくジョイフルを訪れた。ガストのとり天は限定のご当地メニューだったけど、ジョイフルは大分のファミレスなのでとり天がレギュラーであり、唐揚げやチキン南蛮などチキン系がおいしい。

            しかしなぜかとり天ではなくハンバーガーをたのんでしまったし写真もすごい逆光だ。私が毛嫌いしているトマトとパンで高さ出したタイプのハンバーガーだが、なんでわざわざたのんだかというと近年このタイプのハンバーガーが「グルメバーガー」と呼ばれ若人に人気なのである。

            カフェでこんなハンバーガー1ケ1000超えでドリンクつけたら破産するけど、ジョイフルはドリンクバーつきで700円だしそもそもジョイフルのハンバーガーって何。てのもあって物珍しさから食べてみたのだった。これ高さが12cmもあるので崩れないように上から串刺しており、たぶん食べる前に串を抜きとりすかさず紙で挟んでかぶりつく・・・という食べ方なのだと思うが、そんな食べ方したら右から左から野菜がムニュって出てきてうざいと思ってハンバーガーなのにナイフとフォークでバラして食べて全然意味ない。

            しかしなんでフォークって手や箸で食べるよりおいしさ8割減なのだろう。マクドナルドみたいなハンバーガーが全く写真映えしないからこういう盛りつけが脚光を浴びているのだろうが、ハンバーガーは最低限かみつけるだけの厚さにしてほしいし、厚み出すとしても野菜やパンじゃなく肉やチーズやアボカドなど栄養ゆたかな食材を挟もうよ。


            南蛮人

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              「夜マック」は各種ハンバーガーの肉だけを一律100円で2倍にしてくれるという、夜だけ許された愉しみである。限定のアップルカスタードパイ食べたさい、ついでにチキチーというハンバーガーの肉を倍増させてみた。

              チキチーは正式名称を「チキンチーズバーガー」といって、エグチやマクポなどとともに200円で展開している「おてごろマック」のシリーズである。しかし私はハンバーガー限定商品と朝売ってるマックグリドル以外では100円のハンバーガーとチキンクリスプ、130円のチーズバーガーしか食べないドケチ野郎なのでそれ以外のレギュラー品はほとんど食べたことがなく、敏腕サラ・カサノバ社長の戦略であってもハンバーガー1ケぽっちで200円もしたらおてごろなんかじゃねぇんだよ。と、おてごろマックをかたくなに受け入れようとはしなかった。

              なのでチキチーとやら、どんなハンバーガーかも知らぬままにいきなり倍を頼んでしまったのだ。チキンとチーズだし、バンズもゴマついてる奴だからそんなにパサついてはいないだろう、と・・・

              食べてみてわかった。この肉は100円で販売されているチキンクリスプと全く同じものである。

              チキンクリスプの肉はパサパサ一歩手前なのだが、そのへんチキチーは衣やマヨネーズ、チーズのコクと葉物野菜の潤いでうまくカバーされているし、ゴマのついてるバンズなので確かにチキンクリスプの倍するだけの値打ちはある。チーズも一枚ながらちゃんと風味が感じれるので、もし夜マックでチキンクリスプの倍200円頼むならば同じ値段で普通のチキンクリスプ2ケ買うかチキチーの倍300円でバンズとチーズをグレードアップさせるほうが得策であろう。

              マヨネーズやチーズで味つけされているといってもやはりチキンなのでさっぱりと食べれる。私が夜マックにおいてもっとも信奉しているくそジャンクな倍ダブルチーズバーガー(ビーフパティ4枚、チーズ2枚)と比較すればかなりヘルシーな気がしたため先ほど公式サイトで栄養を見てみたところ、倍ダブルチーズバーガー655カロリーに対し倍チキチー584カロリー。て、たいして変わらんやないかい。

              公式サイト見てたらチキンフィレオというこれまたチキンの揚げ物をサンドしたハンバーガーがあったのだが、これを倍にした奴にいたってはムネ肉のくせに一ケで709カロリーもあるので鶏だからヘルシーってわけでもないらしい。デザートのアップルカスタードパイは既存のアップルパイにプリンみたいなの入ってた。

              こんなんじゃなくてベーコンポテトパイ再発しておくれ。と願ってたら、四月馬鹿にて日本マクドナルドのTwitterがベーコンポテトパイ復活。嘘です。とやって、ぬか喜んだベーコンポテトファンたちから袋叩かれてたけど、ネタにするってことはじきに限定で発売されるはずだとの見込みどうり本当に出た。去年も急にベーコンポテトパイで頭でいっぱいになってたら偶然にも限定で出てきたので期間中に3,4ケ食べた。

              これは春限定の厚切りペッパーベーコンてりたまだ。不思議なことには新作って書いてるのにハンバーガーから加工肉が豪快にはみ出してる広告写真にすごい既視感あったし、なんなら食べておいしかった記憶まであるのだった。

              ↑2019 ↓2018

              昨年は似て非なる「はみだすハムてりたま」だったようだ。先日てりやきバーガーあんまり食べたことないしこれからも食べることないだろう。てこのブログに感想残したが、はみだすハムてりたまは覚えてないだけで絶対食べてる。

              なおその前の2017年はギガベーコンてりたまといって厚切りではなくよくあるペラペラのベーコンの長い奴が挟まってたらしい。ペラペラのベーコンあんまり興味ないというかむしろ挟まなくていいぐらいに思ってるベーコン厚切り原理主義者なので、てりたまの加工肉が年をへるごとにどんどん分厚く巨大化しているのは喜ばしいことである。

              食べごたえ十分な厚切りベーコンとぷりぷりの卵焼き、それらを下支えするポークという3種の動物性たんぱく質が素晴らしく融合しており、やっぱりてりたまおいしい記憶は間違ってなかった。てりやきバーガー、卵焼きが加わるだけでこんなにもレベルアップするとは。

              しかしてりやきのタレにくわえてこんな分厚いベーコンだと塩分が相当なのではないかと思い、公式サイトで栄養を見てみたところベーコンなしのスタンダードなてりたまが2.3gに対しベーコンすごいはみだしてるわりに3.4gと思ってたほどではない。それよりこれ熱量が639カロリーと倍ダブルチーズバーガーとほぼ同じなことに戦慄した。

              てりたまベーコンなしでもおいしいような気がしたのでてりたまチーズを食べてみた。てりやきパティの上の黄色や白の物体はたまごやき、チーズ、マヨネーズでこれらのくどさを中和するかのようにレタスもちょっとはいってる。

              てりやきバーガーや月見バーガーはそんなにおいしいと思わないのだが、てりやきパティとたまごやきの相性が私的にとてもよい。ただチーチーてりやきを食べたときと同じく、チーズがてりやきに負けて存在感皆無だった。

              めづらしくドムドムバーガーでとろ〜りもっちりアリゴチーズバーガー。アリゴとはマッシュポテトとチーズを練り上げたフランスの郷土料理で、今年に入ってYouTubeのモッパン動画にてじゃがりこと裂けるチーズで作る「じゃがアリゴ」が人気爆発してからというものスーパーでも裂けるチーズの横にじゃがりこ置くようになった。

              それにしてもドムドムバーガーはマクドナルドの相場より100円ほど高い。アリゴバーガーおいしかったけども、なんかジャンク感なさすぎてハンバーガー食うた!肉食うた!!て食後感がなく、こんな味の惣菜パンあるよな。・・・と思うと420円を割高に感ずる。

              ロッテリアのチキン南蛮でタルタルソースを2倍にした。私は鶏からにマヨネーズつけて食べるなど、衣で揚げたチキンと油脂の組み合わせが好きなのでまさに夢のようなハンバーガーであり、これまで夜マックで肉を2倍にすることばかり考えていたけどタルタル2倍というのもまたすばらしいものだと確信した。

              ここまでタルタルが多いとチキンがさっぱり系でも合うと思うが、これはファミチキみたいなジューシー加工されたチキンである。チキンからあげっとというロッテリアのナゲットもタルタルで食べたよ。

              これもタルタルの量容赦なくていいのだけど、からあげっと自体がからあげ風なせいか下味しっかりめで私にはちょっとしょっぱすぎる。それにしてもチキン南蛮のハンバーガーて去年マクドナルドで食べた気がする。と、急に思い出したので検索したところ記憶違いではなかった。

              しかしタルタルたっぷりな広告画像に違和感をおぼえた。マクドナルドのチキン南蛮バーガーまずかった気がして写真探したところやっぱり広告と似ても似つかぬまずそうなハンバーガーの画像↓が出てきたのだった。

              そしてなぜかチキン南蛮バーガー遠く香港マクドナルドで使い回されてる。これご当地バーガーって企画で、宮崎チキン南蛮のほかに名古屋みそかつバーガーとたぶんゴーゴーカレーみたいな金沢黒カレーカツバーガーがあったのだけど私は黒カレーだけ食べてないし香港で売られてたのも宮崎と名古屋の2種類らしい。

              確かみそかつバーガーもあんまりおいしくなかったと思うのだが、とりあえず香港の方々に、チキン南蛮ほんとはこんなもんじゃないんだよ。と伝えたい。シャカシャカポテトが出前一丁味なのは出前一丁が香港の国民食だからである。

              というかこれに限らず香港て日本の植民地なのか?てぐらい日本語や日本企業が氾濫しててイギリス感皆無だったのを思い出した。もちろんじっさいに使用してる言語は日本語ではなく広東語や英語なのだろうが、ただの飾りにしては日本語表記もわりと正確だったりする。


              限定メニュー

              0
                評価:
                Array
                Ariola Express
                ¥ 200
                (2002-01-31)

                マックカフェでオレオチョコフラッペたのんでみた。コーヒーやスイーツもそうだけど、すぐ隣でマックフルーリー売っててオレオ倍増もレギュラー化されてるのにわざわざこれ買う人いるんだろうか。

                フラッペ部分はチョコっていうよりミロのごときココア感あり。チョコあんまり好きじゃないしホイップもおいしかったのでよかったけど、ほんとはフラッペもオレオにしたほうがよいのだ。

                海外ではマックカフェにミロがある。ミルクレープならぬミロクレープおいしそう。

                香港逝ったときマクドナルドはチェックしたけどマックカフェは普段利用しないこともあってノーマークだった。麦芽飲料は往々にして粉のまま食べるほうがおいしいこともあり、ドリンクメニューも粉が楽しめるようになっている。

                マックカフェだけではなくマクドナルドにも阿華田のソフトクリームやマックフルーリーがあるようで阿華田好きにはうらやましい限りだ。左端の阿華田フルーリーにトッピングされている阿華田タブレットも食べてみたい。

                ミロフルーリーもある。しかしこの上にトッピングされてるシリアルはおいしくない。

                麦芽だけでなくオレオメニューも充実。海外のマックカフェのほうがおいしそうだな。

                阿華田かって日本でも売ってたらしく、CMではモスクワオリンピックのエンブレムに、オリンピック公認飲料、金メダリストも飲んだ栄養麦芽飲料。と言ってたが、そのオリンピック日本出なかった。ネスレと同じスイス生まれなのでスイスが麦芽の本場なようだ。


                花より炭水化物

                0

                  ミスタードーナツのオールドファッション桜味があったので食べてみた。オールドファッションて何か見た目的に脂と小麦粉が濃縮されて重そうと敬遠してたのでたぶん食べるの四半世紀ぷりぐらいかと思う。

                  ミスタードーナツのドーナツ総じて見た目のわりにけっこう軽い口当たりなのだが、オールドファッションも例にもれずそんなに重くないししっとりしててめちゃめちゃおいしい。こんな素敵な食べ物ならもっと早く食べていればよかった。

                  オールドファッションのおいしさに目覚めて桜ファッションハニーも食べてみた。なんかすごい甘そうだけどハニーディップ好きなので逝けるだろう。と見込んだものの、砂糖濃縮されまくってて涙出るほど甘かった。

                  濃いコーヒーか茶でもないととても食べれない。私が魅せられた外サクッからの中しっとりのすばらしい食感もこの凹み部分までしっかり絡みすぎなハニーグレーズでよくわからないことになってしまい、ひとくちめからしくじったと思った。

                  もちもちドーナツとか言うのは微妙な食感だった。桜味のグレーズも甘すぎる。

                  きなこ好きだけどやっぱりこのドーナツが微妙だった。刺さってる厚紙も邪魔でしょうがない。

                  桜以上にピスタチオ味好きなのでこのドーナツもチェックせずにはいられなかったが、ピスタチオ味はそこまでしない。でも本体のココア味のドーナツがおいしい。

                  ミスタードーナツよく低カロリーの商品出しており、ほんとはそんなに個数いらないけど1ケで居座るのはちょっと厚かましいかしらんと店側に忖度するときとかに買う。しかし当然というかカロリーと引き換えに旨みが犠牲になっており、この棒は練りこまれているドライフルーツがカロリーメイトフルーツ味みたいな謎のつぶつぶだった。

                  というわけで限定や低カロリーのラインナップはおいしい保証ないけど、ミスタードーナツのレギュラーのメニューははずれなしだ。私もオールドファッションはちょっと。と、長年食べてこなかったように、ドーナツは小麦粉の塊を油で揚げてることからカロリーが濃縮され食感もモサモサしてるイメージが強く敬遠している人が多い。

                  しかしそれは菓子パンコーナーに売ってるドーナツなのだ。ミスタードーナツはまったく油こくないし生地がほどよくエアリーなために私のような小食の女性でも一度に三,四ケは食べれる。

                  ドーナツ食べまくったのでノベルティもらった。←嘘

                   

                  「ミスタードーナツ」で最も大変な店長研修 見知らぬ民家のトイレ掃除(2016年5月15日 ライブドアニュース)

                  http://news.livedoor.com/article/detail/11523433/


                  ホワイトデー

                  0
                    評価:
                    田家麻生
                    イースト・プレス
                    ¥ 1,512
                    (2018-05-04)

                    ホワイトデー売り場を見ていたらとくにマシュマロが売られてる感じでもなかったのだが、昔はホワイトデーにマシュマロ贈るって言ってた気がする。そもそもホワイトデーはマシュマロ銘菓「鶴乃子」で有名な博多の石村萬盛堂が1978年より「バレンタインのお返しにマシュマロを贈ろう」と言い出したことで始まった風習らしい。

                    なので最初はマシュマロデーだったのが、途中からマシュマロは白いからホワイトデーってことになったんだそうだ。バレンタインデーに女から男にチョコ贈るという日本独自の風習もどっかの菓子屋が考えてたような気がしたのだが、Wikipediaによると起源は諸説あってはっきりしないとのことである。

                    しかし個人的にはホワイトデーの起源より、西日本を中心に鶴なんとかって名前のマシュマロが多いほうが気になった。確認しているかぎり博多の「鶴乃子」、岡山の「つるの玉子」、佐賀の「鶴の里」、道後の「つるの子」、とあと私は食べたことないけどいちごジャムの入った「いちご花鶴」という銘柄もある。

                    これだけ見たら、他の銘菓でもよくある話なように鶴なんとか言うマシュマロまんじゅうが当たって以降それに各地の菓子屋が倣ったのだと思うであろう。しかし鶴乃子とつるの子とつるの玉子が戦前からの老舗ぷりや皇室献上をアッピールするなどそれぞれが元祖っぽい雰囲気をかもしだしてるのだ。

                    なんか心霊みたいな写り↑になってしまったが岡山の「つるの玉子」。検索したところによれば日本で初めてマシュマロの和菓子を生み出した〜とあり、西暦的には1887年で由来も後楽園の鶴、とはっきりしてるうえに鶴乃子の創業より早いのでこれが元祖の可能性が高いとみえる。

                    「子」「玉子」は、マシュマロの中にはいってるあんが黄色なので卵のようだというわけだ。マシュマロではないけど岩手には同様の「かもめの玉子」なる銘菓もある。

                    つるの玉子とつるの子はマシュマロのムチムチ感ありつつもしゅわっとくちどける繊細な食感で皇室献上ぽい高級感あるけど、前者のあんが銘菓でよくある黄身あんなのに対し、後者は萩の月みたいなカスタードクリームだったはずである。あんなクリーム戦前からあったと思えないので途中でリニューアルしたのだろうか。

                    セブンイレブンで売ってるマシュマロおいしい。これ名前こそチョコレートとなってるがココアであり、今は亡き明治ポルテがマシュマロになった感じとでも形容しておこう。

                    さて2月14日のバレンタインと3月14日のホワイトデーが韓国に伝わると、4月14日はバレンタインデーやホワイトデーに縁のなかった奴が黒い服を着てジャージャー麺(チャジャンミョン)を食べるブラックデーとなった。ホワイトデーがマシュマロの白に由来しているのと同様ブラックデーはチャジャンミョンの黒であり暗い情況を表しているのだろう。

                    だがチャジャンミョンを食べることで独り身どうしが出会う場にもなっているらしい。そして5月14日のイエローデーには黄色い服を着てカレーを食べないと独り身のままということになっている。


                    暑い

                    0

                      ベトナムで食べたアイス。クッキークリームで本物のオレオ使ってるの初めて食べたけど謎にあずきみたいな味だった。

                      そもそもベトナムはオレオより自国で作ってるいんちきオレオ「クリームオー」の方がメジャーぽい。クリームオーは日本でも100円ぐらいで売っている。

                      それにしても驚いたのがスニッカーズのアイスだ。ピーナッツのつぶつぶトッピングやチョココーティングされた食感の楽しいアイスは日本にも数あれど、これ中にピーナッツが粒まるごと入ってて衝撃的なおいしさだった。

                      スニッカーズのピーナッツなしバージョン。お腹が空いたらスニッカーズ、お口で溶けて手で溶けないm&m、カルカン猫まっしぐら、トップブリーダーが推奨するペディグリーチャムなどが有名なMARS社、キャッチコピーこそ有名だがCMで社名言わないのであんまりなじみもないし、MARSって菓子があったこと自体このアイスで初めて知った。

                      これ日本でもたまーに売ってるミルキーウエイと同じ物らしい。ミルキーウエイは不思議食感でスニッカーズより好きなのだが、アイスはピーナッツがまるごと入っているぶんスニッカーズの方が断然おいしい。

                      タロイモのアイス。このメリノって銘柄のタロイモアイスはカップバージョンもあった。

                      チョココーティングとつぶつぶのナッツがおいしい。日本ではこうした青い芋味はたいてい紫芋、香港やフィリピンではウベだけどベトナムで食べられているのはタロイモでこれらは名前だけ違うのかと思いきや全部違う種類の芋である。

                      メリノと同じ会社ぽい。ふつうジャイアントコーン的アイスのトッピングは粒ピーナッツだけど、これはよくドーナッツとかにかかってるココナッツの白いシャリシャリが上にのっててタロイモとの南国ぽい取り合わせがチョベリグ。

                      ネスレ社のシェアもかなりなのでミロやキットカットのコーンアイスも売ってたが、どっちかというとドラムスティックよりユニリーバのCornettoっていう銘柄がポピュラーなようだった。市販品でないところでは昔のアイスクリンみたいな合成着色料かつしなびた食感であろうコーン使ったアイス屋台も見かけた。

                      何もついてないシンプルな棒アイス。味はホームランバーみたいな感じ。

                      ベトナムは暑いからかアイスの損傷が激しく、ベコベコにへこんでたりフタから中身出かかってたりととにかく一度溶けたような形跡があるのだが、このアイスも例外ではなく袋にアイスがへばりついていた。背景のアイスケースはバナナ牛乳で有名な韓国の乳製品会社ピングレのもので、ベトナムでは韓国製品も多く売られている。

                      日本製のアイスや菓子もそこそこ多い。だいたい日本製や韓国製もともにロッテが幅をきかせておりハンバーガーチェーンもロッテリアが多いのだが、そのほかには明治製菓がヤンヤンつけぼーの粉のないバージョン(味が3種類ある)やいんちきポッキーの「明治ラッキー」、コアラのマーチのパンダバージョンみたいな日本で見かけない怪しい菓子を展開してた。

                      これはアイスではなくタロイモあんの入ったピンク色の中華まんで、肉まんはこれより高くてウズラとかが入ってるのがベトナム流らしい。ベトナムはフランス植民地の影響でフランスパンのレベルが高くオシャなベーカリーもあるのだけど、庶民的なパン屋ではフランスパンと並び日本でもあるあの中華まんのショーケースをいたるところで見かけたしもちろんコンビニでも日本と同じような要領で売られていた。

                      日本では中華まんは基本冬しか食べないと思うので、こんな暑いなかあんまんなんか食べておいしいのか?と、食べてみたものの、皮がじゃっかんしっとりしてる以外は日本で食べる中華まんと変わらなかったし、どうせ写真撮るならタロイモのピンク色を生かして豚さんの形してるのとかあったのでそっち買えばよかったかもしれない。こうしたアイスや菓子類を見るとタロイモは紫色をしたさぞ甘い芋なのかと思うが、じつは白くて味がしないのは謎である。

                      ベトナムの乳業ビナミルクのヨーグルト。ダノンみたいな4連のをバラで買えるのだが、ダノンは置いてなかった。

                      最初はまず味見としてプレーンを買ったらよくある砂糖の入ってないプレーンヨーグルトだったので、リベンジでブラックライス入りってのを買ったところ大当たりだった。このブラックライスというのが何なのかよく分からないのだが、ライスってだけあって古代米みたいな細くて黒い米粒みたいなのが入っててプチプチ食感が楽しい。

                      いちじくに似た濃厚ソースがムラになって入っており、これを均一にかきまぜてもおいしいと思うけど私は混ぜずに味の濃いところと薄いところをそれぞれに味わった。一個サイズがダノンより大きいしこっちの方がフルーティで良き。

                      ベトナムはフランスパンや米もすごい食べてるがやはり有名なのがお米から作ったフォーであり、フォー以外にもいろいろ麺類が存在するので麺大国だ。そんな食文化なので即席めんの品ぞろえも大変よろしい。

                      日清や韓国のラーメンも置いてあったが、ベトナムでもっとも支持されてそうなのがワンタンメンでおなじみのエースコックで、同社はベトナムで築いた地盤を背景に日本でもヘルシーな麺としてフォーを発売している。エースコックに次ぐベトナム企業のマサン社が発売するラーメンは「オマチ」「ココミ」など日本を意識したとおぼしきネーミングだった。

                      おそらくエースコックのハオハオがもっともポピュラーであり、いろんな味があるなかでからそうじゃない黄色の袋のを買ってみた。ミーガーおそらく鶏のラーメンということで、何か応募したら一等がレクサスで二等がホンダ、三等ソニーが当たるらしく日本企業を前面に出していることがうかがえる。

                      袋から出した第一印象では麺がすごく細いので食べ応えなさげに見えたけど、それも火が通りすぎてない春雨のごときプリプリした強いコシがある。即席めんに関してはいくらご当地の味といってもわざわざ日本企業のもの買うのは乗り気ではなかったが、ダシも日本にない味なうえに辛くなくておいしかった。

                       

                      日本の食事が口に合わず…公園のカルガモを捕獲したベトナム人を送検(3月1日 ライブドアニュース)

                      http://news.livedoor.com/article/detail/16094990/


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