お〜い、水素

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    酸素vs水素!

    近ごろ美容業界では水素が人気大爆発ってことで、吾輩も遅ればせながら水素水にチャレンジ。隣にあった、焼き肉のたれでおなじみの日本食研から発売されている酸素水とやらもついでに買ってきた。

    水素水とはなんぞやというところから言うと、まづ人の体は日々の中で吸った酸素が活性酸素となり酸化し(サビ)てしまう。このサビこそが老化や病気の原因となっているのである。

    しかし水素水を取り入れることによって酸素と水素が化学反応し、H2Oすなわちただの水として排出されるという、確固たる三た論法にもとずいているのだ。容器がペットでなくアルミ缶なのは、水素を逃がさないためだそうである。

    その味のほどは・・・うむ!濃い!これぞ水素のコク!

    いっぽうの酸素水はエアリーでさわやかな味わい。だが酸素水中に含まれる酸素によって、活性酸素と水素の化学反応が阻害されているように感じた。

    とまぁまだ飲んでないうちから適当に感想文を書いてしまったが、私的にはライオンあたりからフッ素水が発売されたらいいんじゃないかと思う。少なくとも水道水に入れるより人々に受け入れられるはずだ。


    ツヤ髪

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      ルーズソックス時代(1995〜)より長らく明るいヘアカラーが人気爆発していたが、近年は黒髪が見直されてきている。しかし黒髪は茶髪と違って、ツヤがないと透明感がなくなり老けて見えるのが悩みのたねだ。
      このところの濡れ髪ブームも黒髪の需要と切り離せないものなのだろう。そんなわけで、朝シャンしたばかりのような濡れ髪を演出できるという整髪料クールグリースを買ってみた。

      じつは買ってからけっこう時間が経っている。フタの絵から察するに、もともとクールスみたいな革ジャンのツッパリ野郎がリーゼントするときに使うものなのかもしれない。
      値段は1500って書いてるけど、確かドンキで1000くらいだったかと思う。サイズの大きさからすると高くはない。
      どのくらいか分かるような写真も撮ろうと、比較対象にボトル入りのガムを並べてみたけどよく分からなかったのでやめた。とにかく普通のワックスに比べると大きく、使い切れるような気がしないようなサイズなので最初はミニボトルから試すべきである。

      中身はこんな感じ・・・といってもどこにピントが合ってるのかわれながらよく分からない画像だ。感触はかなり固く羊羹に指を突っ込んでいるかのようで、明らかにジェルとはまた別物である。
      においはライムの香りとなっているが、柑橘系というよりはお菓子のような甘い人工的な香りだ。ボトルのやや古めかしいデザインに反し、香りは意外と今風でしかもあまりしつこくないため年齢や性別を問わず使えるであろう。
      私は髪の毛が胸下まであるので、指にたっぷりとって髪じゅうにつけた。しかし、いくらつけても濡れたようにはならず、朝シャンしたてどころか、4日シャンプーしていないようなねばっこいツヤばかり出てくる。
      それに顔周りにつけすぎると、せっかくフワっとセットしたのがペチャンコになってきて、それがまた老けて見える。ネットでは水で少し伸ばすと良いと書かれているが、水気がつくとせっかくセットしたのが元に戻ってしまうだろう。
      しかしとにかく1000円もしてしかも大容量なので、広がりやすい毛先にたっぷりつけてむりやり消費しているところである。これの前に使っていた固まらないタイプのケープと比べると、だいたいキープ力は同じくらいで良好、グリースのほうは乾くとベタベタもせず指が通せてシャンプーですぐ落ちるのでそこはいいのだけども、ただケープは片手でシューっとてきとうにスプレーをふりかけて終わりだったのが、こっちはくるくるフタを回してかたいクリームを両手で伸ばし毛先にもみこむという手間がかかるので総合的に見てケープのほうが良いという結論にいたった。
      そもそも主目的である濡れ髪が実現できてないのが問題なのである。顔につけるハイライトもそうだが、こういうツヤ系のアイテムはうまく使いこなせないとただテカっていたりシャンプーしてないみたいな不潔系になってしまうので私のような不器用野郎には難しい。

      本来グリースは黒ぶちメガネのツーブロック野郎が前髪をなでつけるのに使っているのだろう。しかし女からするとこのクールグリースの固いのを長い毛になじませるのはひと苦労だ。

      ソバージュ全盛のときみたいに、もっとムースとかでお気軽にウエットにできるやつを花王やマンダムから再発してほしい。じつはもしかしてまだ棚の片隅にあるんじゃないかと一度ドラッグストアーで探したことがあるのだが、とさか前髪用のミストはまだ売っていたのにウエット用整髪料はシャギー時代の荒波に乗れなかったのか絶滅したようであった。

      ツヤ肌

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        正月にギャルの服買おうと初売り行ったが、タイムセール時じゃなかったせいか全く安くなかった。だもんで韓国コスメ買ってきた。

        この中で特筆すべきはハイライトである。私はハイライト塗ると肌のボコボコまで立体的になってしまうのだが、今回買った奴はギラつきや粉っぽさがなく少女のようなみずみずしい肌ツヤが演出されまるでハリが出たかのごとき錯覚を覚えた。
        ↓乙女ちっくなコンパクト

        そういえばけっこう前買った「ニンフオーラボリューマー」ってのがあって、そっちはまったく使いこなせていない。これをファンデーションに混ぜると韓国女性のような水光肌(ムルグアンピブ)になれるというふれこみなのだが、混ぜたところでベタベタするだけで困った。

        エチュードハウス久しぶりに行ってみて、クッションファンデーションとリップティント推しでそれ以外はおざなりになっている印象を受けた。前はうっとうしいとさえ思っていた販売員もつれなかった。

        防寒は足元から

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          先日しまむらで祭りをやっており、左のストッキングとヒートテックもどきが3割引きだった。瞬間美脚というストッキングは福助が作ってるしまむらオリジナルブランドらしく、防臭と着圧と電線しにくいと温かさといろいろ機能が満載だし、生地もしっかりしていて気に入った。

          今までババシャツはGUで首がものすごく開いたタイプのを買ってたのだけど、しまむらの「厚〜ATSU〜」も首が開いてる奴があったのでそれを買った。裏起毛が冷たい外気を完全にシャットアウトし、その温かさはGUの比ではない。
          しかしむちゃくちゃキツくて着ていると苦しかった。私が買ったのはMサイズだけど、LLを買うべきだったと思うほどだ。

          Mサイズの「厚」(オフショルダータイプ)はとにかくピチピチで、表面に妙な光沢もあり着用時のキャッツアイ感は他の追随を許さない。でも細い人はこっちのほうが上の服にひびかなくていいのかも。
          また百均でもタイツや靴下を買ってみた。前に買ったことあるダイソーのタイツは生地が100円なりだったのだが、新しいブランドが出てたのでちょっと期待。

          ところで前回の靴下記事でしまむらで冷えとり靴下買ったと書いたのだが、あれは全然良くなかった。洗うと中の綿の部分がモソモソして履き心地が最悪だし分厚いだけで温かくない。
          一足だけで冷えとりしようと横着するからこんなことになったのか?やはりそれなりのオカルト系の店で重ねばきセットを買わなければ冷えとり靴下にあらずなのか?
          しかし私は再び毒出し機能を備えたと思われる靴下を買った。別に冷えとりとはひとことも書いていないのだが、表が綿で内側がシルクってことはそういうことなんだろう。

          冷えとり靴下の多くに化学繊維が混じってるのに対し、これは綿とシルク100%でしかも国産、手触りもフワッフワである。そのかわり一足1000円とかなり値は張ったが・・・

          はいた瞬間に、ほっこりとした優しさに包まれた。シルク100%がふんわりと足を包み、圧迫感ゼロ。
          洗濯するとやはり内側がモソモソする感じはあるが、ちょっとほぐすと直る。さすが国産。
          2層構造はやっぱり乾きにくいのと、部屋履き専用なだけあってややデリケートな素材とは思う。ちなみにこれは年寄り向けの渋い服屋(レジが手打ちなので値札にバーコードがついてない)の介護用靴下コーナーで買った。
          ガテン系のユニフォームの店で絹の5本指ソックス売ってたのも見たことあるので、意外にこういうオシャレと無縁な服屋は冷えとり靴下の穴場かもしれぬ。

          靴下シーズン

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            めっきり肌寒くなり、冬の気配も感じられる今日この頃。ヒートテックやフリース、もこもこソックスを買い込んだ方も多いのではないかと思う。

            GUでヒートテックもどきを買ったついでに、タイツやくしゅくしゅソックスを買ってきた。GUのヒートテックもどきは首がかなり大きく開いているので、首の大きく開いた服の下にも着れて重宝している。
            上の画像に写っているタイツは190円というお手頃価格と20デニールのスケスケ感が気に入って昨シーズンからよく買っているが、いかんせん毒素がたまっているぶんかかとが破れやすい。

            で、白と黒の二足組のくしゅくしゅソックスを買ってきた。特にあったかくもなさそうなこの靴下を何で買ったかというと、くしゅくしゅソックス時代(ルーズソックス時代前夜)のくしゅくしゅソックスに似てるなー。というただの思いつきである。
            はいてみると、けっこうルーズソックス感が強い。着用した写真も載せたいところだが、熟女のぶっといナマ足いらねぇ的見地から自粛させていただいた。
            しかしこんな白い靴下を、今どきの若い娘さんは私服に合わせるというのだろうか。私の時代は私服に白いソックスを履いたり、逆に通学に白以外のソックスを履くことはまずありえなかったのだが。

            GUに続きプチプラの殿堂・しまむらのソックスだが、こちらは一足が580円と別に安くはない。しかしシルクと綿の二層構造となっており一足で冷えとりができるという画期的商品なのである。

            冷えとりソックスは一足でも高いうえに、枚数を必要とすることからその価格面がネックになっていた方も多いはず。それが今やたった一足580円で毒だしできるというのだから、冷えとり技術の進歩には目を見張るものがある。

            しかしよく見ると中国産でポリエステルやその他が混じっており、せっかくの毒だしも化学繊維から吸収される毒素と相殺されるのではないかと心配になった。はき心地の面でも二層構造のせいで圧迫感があり、分厚いわりにあまり温かくない。
            かねてより布ナプキンや自然派石けんを買っては使いこなせなかったのだが、やっぱり私にはこの程度のていねいな暮らしも無理なのか。と、おのれの雑な暮らしぶりに落胆している。

            秋のトレンドメイク

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              先日、ドラッグストアでこんな口紅を見つけた。

              これは資生堂から発売されているものだが、見ていただくとわかるように真ん中で色が分かれている。左の薄いほうを塗ってから、右側の濃い色を内側だけに重ねてグラデーションリップにするといった使い方をするらしい。
              グラデーションリップとは赤い口紅を内側からぼかすメイク法で、もともとは韓国のリップティントが発祥だったはずだが、昨今のおフェロブームで血色じゅわじゅわな若い娘さんたちにウケている。なおグラデーションリップの本場韓国では、こんな口紅(色付きリップクリームか?)もあった。

              資生堂のほうは2色だがこっちは一本の口紅に3色入っていて、一度塗りでグラデーションが可能だという便利グッズだ。使い方はやや異なるが、両者のあいだに類似点があるように思う。
              豊臣秀吉、いや百済の時代から今(血色じゅわじゅわ時代)に至るまで韓国の優れた文化は日本に奪われ続けている。

              またこれも資生堂から出ていたが、このマニキュアの赤は塗ると透けるのでまるでおフェロチークのような「チークネイル」を実現できる。なんとなく試し塗りしたところものすごい速乾で、黄ばんでツヤのない私の爪が血色じゅわじゅわになったため一瞬ほしくなったが、絶対使わなさそうな粉みたいなのがついてきて値段も1000円くらいするのでやめた。

              [Get it Beauty Self] SNS Star, MEGBABY's K-Beauty Secret 메그베이비의 윤각메이크업(YouTube)
              https://www.youtube.com/watch?v=yRapRLWHAlM


              前々からゲンキングとともに韓国ステマ要員ではないかと思っていたインスタグラムのインフルエンサー、メグベイビーが韓国の美容番組でカタコトの韓国語しゃべっているのを発見。韓国の化粧品を使ってユンガク?ユンガン?メイクとかいうのを紹介していたが、どういう漢字を当てるんだろうか。

              メグベイビーは年齢非公開だ。しかしeggの読者モデル時代の写真がどう考えても相当古い。

              夏は水ありで

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                評価:
                Pie Books
                ピエブックス
                ¥ 4,104
                (2010-05)

                YouTubeで懐かしい夏用化粧品のCMを見ていたところ・・・


                水を張った透明のボールに、食器でも洗うのかと思うくらいでっかいスポンジを浸すシーンが必ず出てくる。

                最近急に暑くなったので私もスポンジを水で濡らしているのだが(そのほうが崩れにくい)使っているのはよくあるファンデーションの付属品で、こんな大きいのは見たことない。

                いったいこの昭和の夏用化粧品に絶対出てくる巨大スポンジは何なんだろうか。

                なんてたって、この水を張った透明ボールがまた涼やかで魅惑的だ。
                見ているうちにむしょうに使ってみたくなったのでドラッグストアで探したところ、おそらくこれだろうというものが500円程度で売っていた。

                水専用スポンジといえば天然海綿がよく売られているが、このスポンジは資生堂からして出ていない模様。
                軽石に似た軽い感触で、水にもどすと柔らかくなる。これを好きな水加減にしぼってファンデーションを塗布するのだが、ものすごく適当に押さえつけているだけなのに、ちょうどよいあんばいにスポンジから水がしみ出てきて粉が肌にピタっと均一に密着するのでさすが水専用なだけあるなーと思った。
                これを使ってしまうともはやペラペラのスポンジには戻れない。と、その仕上がりには感嘆したのだが、一度濡らすと乾くのが異様に遅いのでカビが心配だ。
                そもそも大きさ的に携帯もできないし、こんなもんをいちいち濡らしたり乾かしたりするのが面倒くさいから水ありファンデーションがすたれたのだろう。

                白黒テレビの時点ではスポンジではなく天然海綿で、コンパクトもなかったようだ。
                ブランド名は「ビューティケイク」といい、進駐軍とのあいだに生まれたハーフがモデルとして活躍し始めたハーフモデル全盛期には広告に出演した前田美波里が大ブレイクしたこともあったのだという。
                動画を見ていると70年代初頭までは明らかに海外ロケであり、映画かと思うくらいの派手なCMだ。資生堂がかなり力を入れてキャンペーンを展開していたことがうかがえる。
                また同社は似たようなつくりでサンオイルのCMも制作しており、そこで前田美波里ほかハーフモデルがビーチでボディビルダーかってくらい真っ黒な肌をヌルッヌルにして直射日光を浴びているのだが、そういえば私はサンオイルも見たことない。日本人が豊かになってレジャーを楽しむようになった高度経済成長期には、バタくさいモデルがでっかいスポンジしぼったり、ビーチでサンオイル塗りたくってるハイカラなCMが当時の夏の風物詩だったのだろう。
                私はコギャルが日サロでガングロだったし日焼け用の日焼け止めみたいなのはあったが、基本的にフロンガスでオゾン層が破壊され皮膚ガンで人類滅亡って終末論を聞かされていた美白世代なので、サンオイル塗ってまで日焼けしているのを見ると「肌に悪そうだなー」としか思わない。昔は日焼けが格好良かったのか、エッチなグラビアにもよくビキニの跡がクッキリ残った黒いモデルを見ることができるが、あれは何か男の側にそそられるものがあったに違いない。

                4種類もあって目移りする、なんともオシャなコンパクト。
                1978年6月号のJJを読むと来たる夏に向けてやはり化粧品会社各社から夏用ファンデーションの広告が掲載されていたのだが、「水なしでも使える」と今のような2ウエイを売りにしているので、逆に言うとその頃までは「ケイク」「ケーキ」と呼ばれる水専用ファンデーションしかなかったということだろう。YouTubeで動画見る限り、やはり70年代後半あたりからビューティケイクというブランド自体なくなったのかスポンジをしぼるCMが極端に少なくなっている。

                おまけコーナー

                関連動画で出てきた、はがすパックのCM。

                よく女性が子供のころに化粧に憧れてママの鏡台から勝手に口紅やマニキュアを塗った・・・などという話を聞くが、私の場合憧れたのはこのパックだった。

                コントやマンガでしか見たことがなかったが、本当に売られていたとは。

                初夏のショッピング

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                  MACのアイシャドウ

                  デパートで商品券使いたかったので、ギャルからの圧倒的支持を誇るMACのアイシャドウを初めて買ってみた。
                  とはいえ昔から同じようなゴールド系の茶色ばっかり使っているため、新鮮味に欠ける。

                  ↑先代のエチュードハウス。色の違いは自分でもよく分からない。

                  エチュードハウスのブラシ

                  500円くらいの安物であるにもかかわらず、柄が長くて書きやすく毛の感触もソフトだ。
                  エチュードハウスはかってSHINeeやf(x)の宣伝写真が飾られK-POPを大音量で流していたはずだが、最近は韓国色をまったくアッピールしておらず、私が行ったときもライオネルリッチーがかかっていた。

                  SLYの服

                  バロック社の服がいちどうに揃うシェルターで購入。SLYは個性的なデザインが多く、この服装も画像(写真の女性は私ではないのであしからず)では無難だがよく見るとちょっと変わっている。
                  値段のいいギャルショップはノルマがあるのか、店のチャンネーがグイグイ来ることが多い。この接客術がカリスマ店員を生み出した土壌なのだろうかと思った。

                  若者のフランス離れ

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                    先日BBクリーム探しにドラッグストアーを散策していて、ふと「ブルジョワ」の売り場が消えていることに気がついた。あとで調べたところ、昨年日本から撤退していたらしい。
                    ここのマニキュアやアイライナー好きだったので残念だ。少々高かったが・・・

                    確かブルジョワは15年くらい前チークを濃くつけるのが流行り出したときに、色が多いとかシャネルに似ているってことでけっこうブームになっていたように記憶している。
                    そういえば最近までドラッグストアでよく売られていたはずの「マリ・クレール」「クレージュ」なんかもなくなっているのだが、もしかするとこうしたフランスの若い娘向け化粧品は、80年代にオリーブ少女がソニープラザ(現在のプラザ)あたりでよく買っていたラインナップだったのではないだろうか。
                    とあるサイトの2013年の記事に「ブルジョワは日本に上陸して29年(1984年)」とあったので、やはりリセエンヌ時代と一致している。

                    フランスが崇拝されていたことをうらずける30年前の「オリーブ」誌。
                    現在のような海外の安い化粧品を多く扱うドラッグストアは、私が中高生のころ(90年代半ば)にはソニプラ含めすでに存在していたのだが、たぶんこういうのも80年代からで、それまではよくシャッター街にあるような薬局とか化粧品店で、せいぜい資生堂かカネボウくらいの選択肢くらいしかなかったのかもしれない。
                    そして現在フランスのメーカーと入れかわるように幅を利かせだしているのが韓国コスメ・・・ってのも、また時代の流れであろう。

                    沿革(マツモトキヨシホールディングス)
                    http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/company/history.html

                    1987年 都市型ドラッグストアの幕開け
                    昭和62年7月、「明るく健康で美しく過ごしていただきたい」、「気軽に相談できる入りやすいお店」、として 画期的な上野アメ横店をオープン
                    業界に革命を起こした上野アメ横店の登場
                    当時は体調がすぐれないなど理由がなければ薬局には来店しない風潮があった。照明も暗く入りづらい雰囲気の日本の薬局イメージを米国のドラッグストアから学んだ照明も明るく間口も開放的、新商品をはじめとする商品アイテム数も豊富、化粧品はテスター商品も取り揃え楽しく買い物ができるコンセプトに革新。上野アメ横店は都市型店舗の基礎となり首都圏におけるマツモトキヨシの店舗展開が拡大した。


                    業界一位のマツモトキヨシ社によれば米国に倣って現在の雑貨店のようなスタイルを始めたのが1987年、上野アメ横店からとのことだそうだ。

                    初売り

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                      エモダとエチュードハウスで、半額の服やらブラシやら買ってきた。

                      エモダはJELLYでやたら推されてる服屋なので興味本位で買ってみたのだけど、服自体は地味で言われないとギャルって分からない(私が着たらなおさら)。値段的にも海外のファストファッションに近いような。

                      耳寄り情報!エモダは15000円以上買うと、リモコン式のハイテクセルカ棒もらえるらしい。

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