幼き日の憧れ

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    ダブルのアイス


    この不安定なコーンの比率と、ミント×ストロベリーのファンシーな色合わせに心ときめいた。
    もちろんその気になれば買うことは可能だが、実際は食べにくいしおいしくもないだろう。

    氷のう

    吊り下げタイプに憧れたが、発熱時はもっぱらアイスノンだった。
    ここ20年は熱を出すこと自体なくなってしまったものの、氷のうで看病される夢をあきらめたわけではない。

    パーティースプレー

    生きているうちに、これでパーティールームをめちゃくちゃにしてみたかった。

    パイ投げ

    パイ投げとは名ばかりで、全然パイに見えないところに憧れた。
    子供の頃は白い粘土の類だと思っていたが、見た感じただのホイップクリームのようだ。

    ハンモックで昼寝

    トロピカルかつアクアマリンな海辺で網タイプをヤシの木陰に取り付けるのが理想。
    しかし尻に体重をかけた途端メキメキメキィっとヤシがしなりそうで、昼寝できるかどうか自信がない。

    はがすパック

    毛穴パックやシートパックは数あれど、まったく見かけなくなった昭和のパック。
    これを塗ったネグリジェ姿の奥さまに坊やたちは恐れおののいたものである。

    小学館ミニレディー百科のすてきなお菓子

    なんて可愛いんでしょう。じかにリボンをかけたハートのチョコケーキが乙女心をわしずかみ。

    こんな素敵なお菓子が自分で作れるとでもいうのか?!

    ビエネッタ

    アイスケーキ自体憧れだったが、中でもビエネッタは私の心をわしずかんで離さなかった。
    これにかんしては大人になって食べたことがあるのだが・・・ハーゲンダッツ等で舌が肥えたせいか、ただのチョッパリアイス(チョコがパリパリしたアイス)でしかなかった。

    リッツのオードブル

    チーズはともかく、イクラや果物をリッツに乗っけておいしいのかどうかは疑問だ。
    とはいえパーティーにこれが出てきたら確実にテンション上がるだろう。

    びっくり箱

    びっくり箱で画像検索したところ、ほとんどがイラストで実物の写真はこれしかなかった。
    やはりもっとバネが長く、舌を出して人を小馬鹿にしたような人形が前面に飛び出してくる感じが望ましいのだが・・

    落とし穴

    うまく掘れたためしがないため、何年か前に死亡事故が起きたときは驚いた。

    連凧

    果てしない青雲の連なりは恐怖を覚えるほどの迫力があった。
    しかし連凧どころか、正月に凧を揚げているお子様方さえ見られなくなったのは寂しい限り。

    穴あきチーズ

    ベビーチーズに粉チーズ、青カビチーズにカマンベールチーズにモッツアレラチーズにクリームチーズ・・・
    様々なチーズを食べてきたが、いつしかネズミが穴を開けたチーズを食べることはできるのだろうか?

    フリップ

    無地のフリップにクイズの答えを油性ペンで書いてみたかった。

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      • 2017.11.23 Thursday
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