ロハスシンガー大集合

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    サザン桑田、「反日」批判に反論「それこそ都合のいい解釈」(1月19日 zakzak)
    http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150119/enn1501191136012-n1.htm
     

    昨年大みそかの年越しライブでのパフォーマンスをめぐり、17日に出演したラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(TOKYO FM)で、改めて謝罪したサザンオールスターズの桑田佳祐(58)。ただ、NHK紅白歌合戦で歌った「ピースとハイライト」の歌詞がメディアで政権批判、反日と批判されたことには真っ向から否定した。  
    桑田は、紫綬褒章をポケットから取り出すなどしたパフォーマンスを謝罪したうえで、天皇陛下のまねをしたことについても「浅はかだった。大変失礼にあたり、私自身、大変反省しております」と重ねた。  
    NHK紅白歌合戦でちょびひげを付けたことについては、「ヒトラーのつもりは全くありません」と否定。「コントの定番ですが、ヒトラーと結びつける人がいることに驚いています」とも。  
    さらに「ピースとハイライト」の「都合のいい大義名分(かいしゃく)で」などの歌詞がクローズアップされ、“政権批判”“反日”と批判されたことについては、「それこそ都合のいい解釈」と反論。  
    「ネットで私の意図とは違う解釈をされていることに驚いている。二度と戦争が起きないように仲良くやっていこうよという思いを込めたつもりなんですが」と歌詞の意味を強調した。  
    そして「たかが歌なのでたいした力はないかもしれませんが、私は日本を愛する者ですし、平和を願う者として、“希望の苗を植えていこうよ、地上に愛を植えていこうよ”というメッセージをお伝えしたい」と思いを語った。



    紅白歌合戦でハングルが表示されるなど話題になっていたサザンオールスターズだが、どうもそれとは別にヒットラーを彷彿とさせるちょびヒゲをつけて安倍総理を揶揄したり、紫綬褒章および天皇陛下ネタでネトウヨから激しい抗議を受けたことで今回の謝罪に至ったのだという。
    私的にこれらのパフォーマンスに左翼的なメッセージを見ることが「都合のいい解釈」とはちょっと信じがたく、さっさと幕引きするために屈したとしか思えないのだが、ただ桑田佳祐が今まで左翼キャラだったかというと別にそういう片鱗はなかった。
    だからもしかするとビートルズやボブディランあたりの影響で「反戦平和」とか権力にたてついてこそ一人前ってなミュージシャン的風潮から、あまり深く考えずこのような行動に走ったのかもしれない。また今回アミューズという事務所(韓国寄り)自体に矛先が向かっていたことも、謝罪と無関係ではないだろう。

    アジカン後藤「サザンがここまで謝らないといけないのは、いかにも弾力がなさすぎでしょう、日本社会」 (1月20日 J-CAST)
    http://www.j-cast.com/tv/2015/01/20225685.html


    しかし大人の事情で鎮火したとおぼしき今回の騒動を再び蒸し返そうとしているアジカン後藤って人は、近年ガチで左翼に傾倒しているロハス野郎なので、ただの日本社会批判にも憲法9条方面のメッセージが練りこまれている場合がある。
    じつはJ-POPミュージシャンはかなりロハスに毒されているのだ。ざっと思いつくかぎりでも・・・
     
    UA
    90年代に人気のあった女性歌手。
    いつの間にかかなりヒッピー的風貌になっており、再婚後に自宅出産。原発事故をきっかけに沖縄へ移住し、憲法9条など左翼的な活動にいそしんでいる。

    坂本龍一
    80年代、テクノポップグループ「YMO(イケローマジックオーケストラ)」で人気を博し、映画やCM音楽でも有名。
    2000年代に入ってからイラク戦争や原発などについて言及することが多く、広告業界ではそのロハスキャラが周知されているのか、コクヨのエコ広告やカーボンオフセット年賀状、日産自動車の電気自動車など環境をアピールするCSR的広告に数多く出演していた。

    忌野清志郎
    故人。ロックバンド「RCサクセション」のボーカル。
    広瀬隆ブームの頃、タイガースのパロディであるタイマーズ(大麻の複数形)名義で反原発ソングを歌っていたため、現在でも40〜50代のサブカル左翼から絶大な人気を誇る。
    タイマーズはTOKYO FM(当時はFM東京)のあいだで軋轢を生じており、2003年にもアースデイとかいうロハスのイベントを同局が放送しているさい北朝鮮の歌を歌ってカットされた。「デイドリームビリーバー」に関しては、今や反体制よりもセブンイレブンのCMソングのイメージが強い。

    いとうせいこう
    タレントとしてテレビによく出ている文化人?だが、80年代のヒップホップ草創期に歌手活動(ラッパー)もしていた。
    広瀬隆ブームの頃、反原発の自宅闘争を展開。近年もアースデイに参加したり、NHKのニューエイジ風味なエコ番組の司会をしたり、ふんどし学会を支援したりと、ロハス界でたびたび名前を見かける人物。

    サンプラザ中野くん
    80年代に人気のあったロックバンド「爆風スランプ」のボーカル。
    川田龍平が出馬したときに応援メッセージを寄せていたが、左翼っていうかホメオパシーなどオカルト健康法に傾倒している。爆風スランプでは、ファンキー末吉が北朝鮮で現地の少女たちにロックを指導していたこともあった。

    大貫妙子
    shall we ダンスの主題歌で有名。
    坂本龍一と親交が厚いせいかけっこうロハス。NHKの「懐かしい未来」というニューエイジ風味なラジオ番組に出演していた。

    Alan
    エイベックスの中国人歌手。坂本龍一プロデュース&大貫妙子作詞で「懐かしい未来」という歌を出し、NHKのニューエイジ風味なエコ番組の主題歌として使われていた。
    本人に政治的な方向性があったわけではなく、チベット族(ロハス界ではラダックやブータンなどチベット仏教が「懐かしい未来」とされる)ということでそういう売り出し方をされたまでであろう。

    佐野元春
    80年代に人気のあった歌手。
    広瀬隆ブームのさいに反原発ソングであろう「警告どおり計画どおり」を発表、イラク戦争時に反戦メッセージを発信したりしていたのでたぶんロハス。温暖化のゴリ押しがすごかった頃、NHKのニューエイジ風味なラジオ番組にも出演していた。

    加藤登紀子
    学生運動の有名な活動家で有機野菜の「大地を守る会」を設立した藤本敏夫と獄中結婚したことを売りにしている女性歌手。娘のyaeも地球に優しそうな感じの歌手。

    桜井和寿
    90年代に大人気だったバンド「ミスチル」ことMr. Childrenのボーカル。
    「ap bank」の設立者となっているが、最近の動向からap bankは市民バンクの活動家である田中優とその思想に影響された小林武史のプロジェクトであり、桜井氏はたんにバンクを運営する金引っ張ってこれるだけの知名度を利用されていたのではないかと思うようになった。また桜井氏はap bankと類似コンセプトである「ホワイトバンド」の広告塔でもあった。

    GAKU-MC
    20年くらい前にヒップホップグループ「イーストエンド」が、アイドルの市井由理を迎える形で発表された「DAYONE」が大ヒット。
    世間的にはほぼ一発屋のような扱いだが、ミスチルと同じ烏龍舎に所属していたせいかエコソングを歌うフォーク歌手のように変貌し、冷えとりフォトグラファーの東野翠れんとともにTOKYO FMの左翼番組「ap bank radio」の司会を務めたり、キャンドルナイトの広告塔的役割を果たしている。

    FUNKIST
    ap bankの田中優と親交の深いロックバンドで、ヒッピーや9条のイベントなどによく呼ばれている。
    ボーカルの染谷西郷が南アフリカとのハーフイケメソなこともあってか、ファン層は普通の女の子である模様。間もなくバンド活動が休止されるらしい。

    サヨコ
    80年代に一部若者に人気のあったロックバンド「ゼルダ」のボーカル。
    ブータン幸せ説やキャンドルナイト、スローライフの発信源であるNPOナマケモノ倶楽部と親交が深い。ヒッピーのような風貌で、どうも大麻に関する歌を歌っているようだ。

    嶺川貴子
    渋谷系らしい。服部みれいのバンド仲間で小山田圭吾の元妻。
    左翼というか靴下を重ねばきしていると思われる。

    カヒミ・カリィ
    渋谷系の歌手で小山田圭吾の元彼女。フランス方面を基調とした歌でオリーブ少女に人気があった。
    タップダンサーと授かり婚し水中出産を試みるが、高齢なこともあってか断念。出産後はロハス子育て雑誌に引っ張りだことなる。

    まーほかにもいるけどこのくらいで。あなたの好きなミュージシャンはこの中にいただろうか?

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      • 2017.09.15 Friday
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