JYってだれだ

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    評価:
    RADIO FISH
    よしもとアール・アンド・シー
    ¥ 2,194
    (2016-05-25)

    まもなく桜の季節。森山直太朗を筆頭とする桜ソングブームはいち段落したが、2010年代初頭より春先に桜の食べ物や雑貨が多く出回るようになってきた。
    森山直太朗のさくら独唱が、日韓W杯や金正日拉致を認めるや香山リカ著「ぷちナショナリズム症候群」と同じ2002年であることからも、国花に相当する桜の人気爆発が日本人のネトウヨ化すなわち軍靴の足音とリンクしているのは間違いない。しかしそんな日本人の心と切り離せない桜も、その起源をさかのぼれば朝鮮にたどりつく。

    日中韓の桜をめぐる論争が今年も?16年は中国側から仕掛けか(BIGLOBEニュース 3月17日)
    http://news.biglobe.ne.jp/international/0318/scn_160318_6664826762.html

    2015年、韓国の一部メディアが「米国のワシントンD.Cに咲く桜は日本から送られたものだが、実は済州島が原産地だ」と主張、桜の起源は韓国だなどと主張したことをきっかけに、日本と韓国のみならず、中国まで巻き込んだ論争が起きた。  
    ・・・ 
    15年におきた桜の起源に関する論争では、韓国の一部メディアが「東京都が米ワシントンD.Cに贈ったソメイヨシノは実際には済州島の王桜だ」などと主張。日本でも反発の声が高まったが、中国も論争に参戦し、一部の識者からは「桜の起源は中国であり、日本で光り輝くことになった。韓国は何もしていない」との発言も見られた。


    2015年に激しい論争があったそうだが、私は初耳だ。これからは桜を見るときに、こんな美しい花をわが国に伝えてくれた済州島の先人たちへ感謝の気持ちを忘れないようにしたい。

    オリエンタルラジオがデビュー当時に先を見据え絶対やらなかったこと(ライブドアニュース 3月20日)
    http://news.livedoor.com/article/detail/11316712/

    オリエンタルラジオが「PERFECT HUMAN」で再び大ブレークしている。オリラジの2人が率いるユニット「RADIO FISH」の楽曲として発表され、藤森慎吾の軽快なラップと中田敦彦の切れの良いダンスと、完成度の高いパフォーマンスが話題となった。YouTube公式動画の再生回数は1900万を超え、音楽配信サービスiTunesでも総合1位を獲得。さらに音楽番組でもトリを飾るなど、その勢いはとどまるところをしらない。その一方で「これはお笑いなのか?」という声も上がっているがハイヒール・リンゴは「新しい笑い」と認めた上で、彼らの笑いを分析した。


    桜も韓国起源なら、RADIO FISHことオリエンタルラジオの話題曲「PERFECT HUMAN」の起源も、PSYの「江南スタイル」である。またPERFECT HUMANはここのところYouTubeの再生回数や有名人の評判を誇っているようだが、YouTubeの再生回数自慢もやはり韓国起源だ。
    しかしオリラジというお笑いは武勇伝以降、チャラ男やら落寸号令雷やらで何回も浮上してきているけども、何でこんなに吉本で優遇されているのだろうか。不思議でならない。

    JY 『RADIO』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
    https://www.youtube.com/watch?v=rVJh-gurcCU



    YouTubeといえば、元KARA知英(ジヨン)がJY名義で発表したデビュー曲「RADIO」のミュージックビデオが1番だけ公開された。知英という名前も照英みたいでまぎらわしいのだが、JYはJYで東方神起から派生したJYJやJYPの社長でもあるヒットメーカーのJYパーク(朴)など、韓国にはいろいろなJYがいる。
    さてこのRADIOなる曲、全編英語でアイワナダンス以外は何言っているかちょっと分からないのだが、後期KARAみたいなシャバいJ-POPだけはよしてくれと思っていた私にとって、こういう格好良い曲は大歓迎だ。ただミュージックビデオが80年代みたいな画質だし、変な金髪のズラかぶったカットがあるし、ダンスシーンもユーチューバーのダンス動画みたいで全然盛れてない。
    そのへんはちょっと残念なのだけども、知英の女優業に興味のない私からすると、また踊りと歌を久々に見れたことは嬉しく思った。ちなみにこのミュージックビデオ、今のところ一週間あまりで20万回再生と伸びは普通のようである。

    BIGBANGのG-DRAGONと小松菜奈が『NYLON JAPAN』表紙初登場。「これは夢だよ」(BARKS 3月18日)
    http://www.barks.jp/news/?id=1000125320

    BIGBANGのリーダー・G-DRAGONと、先日20歳の誕生日を迎え、初の写真集『Trabzon』を3月1日に発売した女優・小松菜奈が、3月28日発売の『NYLON JAPAN』の表紙で初共演を果たした。G-DRAGONは『NYLON JAPAN』初登場、日本人女性とのフォトセッションも今回が初となる。
    ファッションストーリーのテーマは、「[BOY≒GIRL]ニアリーイコールな僕たちのファッション」。同じファッションを愛してしまった2人が魅せる、ちょっと切ない春のファッションストーリーと2人のロングインタビューが詰まった、全16ページのスペシャル企画が掲載される予定だ。



    先月iKONを表紙に起用した雑誌「NYLON」、今出ている号はBIGBANGのG-DRAGONと小松菜奈の共演だ。小松菜氏は初めて見たときからどことなく韓国っぽい雰囲気を感じたため、個人的には非常にしっくりくる。
    ちなみにこのNYLONは2通り表紙を出しており、先月号の表紙は水原希子の妹、そして今月号のもうひとつの表紙はベビーメタルだったので、この雑誌自体が韓国指向のような気がした。何ゆえベビーメタルが韓国なのかというと、吉本と同じく韓流の太鼓持ち事務所であるアミューズ所属であり、世界で人気大爆発と言い張るゴリ押しの手法が韓国に似通っているために私の脳内では韓国枠なのである。
    テーマは「[BOY≒GIRL]ニアリーイコールな僕たちのファッション」であり、ジェンダーレスのファッションを提示しているのだと思われる。ジェンダーレスといえば昨年よりマスゴミがゴリ押している女みたいな男「ジェンダーレス男子」とやらがK-POPや韓国ファッション、メイクのステマしているのは周知のとおりだ。
    そんなNYLON誌をアマゾンで見ているとiKONが表紙の版がいちじるしく低評価なので、もしやネトウヨが嫌がらせの投稿でもしているのではと心配になり見てみると、雑誌が品切れだったようで表紙を目当てで注文したファンが怒りのレビューを書きなぐっていた。それを見て、やっぱりこういうので部数上がるからアイドルの表紙ばっかりなんだなー。と雑誌業界の不景気ぶりを察した。

    韓国男ウザいって言いつつ、モテ気分を満喫する日本人女子たちがユルすぎる(messy 2月23日)
    http://mess-y.com/archives/27335
    日本人が集まる学生街シンチョン(新村)やホンデ(弘大、ともにソウルの学生街)あたりの飲み屋にいると、日本人女子がわーきゃーわーきゃーしながら盛り上がっている女子会によく遭遇する。あ、女子会っていう名の自慢し合いか。この会は、まずはフルーツ焼酎の瓶を片手にSNS用の写真を撮ることから始まる。
    ・・・
    SNSの儀式が終わったら、いよいよ自慢し合いタイムに突入する。テーマは、私にしつこくしてくる韓国男たち。「もぉ〜ほんとうに迷惑なんだよね」「すっごいキモイの」と困った口調で話してはいるが、その表情には妙な自信が漂う。そう、「韓国人男からいい寄られている私」を自慢したいのだ。
    昨日隣の席に座った日本人女子4人組からは、こんな話が聞こえてきた。
    「毎朝同じ時間に『グッドモーニング』ってLINEが来て、その後も『ちゃんと起きられた?』とか『朝ごはん食べた?』とか『遅刻したらダメだよ』とか、お前彼氏かよ! ってLINEばっかり来てマジウザい」
    「私なんて、動画で『おはよう』のメッセージが来るよ。なんで朝からお前の顔見なきゃいけないんだよ! みたいな」
    「私も私も〜〜。動画とかほんとマジ無理。どんだけ自分カッコイイって思ってるわけ?」
    「自分の写真とかガンガン送りまくってくる神経も理解不能」
    「コリナム※ってほんとナルシストだよね」※コリナム=コリアンナムジャ(韓国の男)の略  
    とかいいながら、女子たちはそのコリナムからのLINEや動画を見せ合いっこしはじめた。本気で迷惑ならLINEをブロックすればいいのだが、彼女たちはどうやら受け取りつづけているようだ。ちゃんと返信もしているのだろう。ほら〜、ほんとはそういうLINEもらうの嬉しいくせにさっ。  
    つづいて、ひとりが「韓国の男って痛くない?」といったのをきっかけに、話はエッチ系へ。
    「いきなり家に来られて、なかなか帰らないの。流れでエッチしちゃったんだけど、痛すぎて泣いた」
    「コリナムって前戯なしだよね」
    自分が入れることしか考えてない。自分だけ満足して『はい終了!』だし」
    ぜったいに日本のAV見たな、ってわかることしてこない?」
    「私の体にずっとツバを吹きかけては舐めて、吹きかけては舐めてのくり返し。あっちはめちゃくちゃ興奮してたけど、私、ぜんぜんシラケた顔しちゃった」
    「日本みたいなキレイなラブホないじゃん。汚いホテルに連れていかれるのもテンション下がる」
    「私なんて居酒屋でさんざんキスされて、ズボンの上からだけどアソコ撫でさせられたことあるよ」
    「そうそう、飲み屋ですぐに迫ってくるじゃん。だったらさっさと家に呼んでやっちゃったほうがラク」
    ・・・   
    ただしコリナムもいろいろいるので悪いのに引っかかると、部屋にこっそりカメラしかけられて盗撮されてたり、最中に撮った動画をSNSであげられたり、空き巣被害に遭った……と思ったら犯人はコリナムだった、なんてことも。コリナムの知り合いに輪姦(まわ)されたって子もいたな〜。  
    日本女子のみなさん、ソウルに来てモテ期を謳歌するのはけっこうですが、あまりにもユルくなりすぎて変な事件に巻き込まれないようにしてくださいよー!

    ここに書かれている韓国男「コリナム」の特徴が、前に読んだ「韓国男子と恋した〜い」という韓国男子とのハウツー恋愛本と完全に合致している。さえない日本人女が韓国でモテモテ、メッセンジャーアプリで監視、性行為は日本のAVを参照、前戯しないで挿入時にツバを塗りつけるだけ・・・などなど。←日本のAVだって前戯くらいしてそうな気がするけどどうなんでしょうか
    これらはもしかして巧妙なデマ、ヘイト・スピーチなのでは?と思っていたが、引用元のmessyというサイトは江戸の性は大らかとか女のひとりエッチみたいなたぐいの記事をよく掲載しているフェミニズムのサイトであり、「韓国男子と恋した〜い」同様にネトウヨや嫌韓とは何ら関係がないと思われる。そんなサイトにまでここまで書かれるとは、やはり韓国人男が何人も通り過ぎていった日本人女はみなかのような体験をしているということなのか。
    引き続き韓国人男セックス下手くそ説については、冷静かつ客観的なメディア・リテラシー方面からの見解が待たれる。

    正視に耐えぬ最悪の慰安婦映画(産経ニュース 3月5日)
    http://www.sankei.com/column/news/160305/clm1603050005-n1.html

    慰安婦を主人公にした映画『鬼郷』が人気を集めている。1週間足らずで早くも観客動員100万人突破!などとニュースで大いにもてはやされている。もともと7万人以上の個人募金を集めて制作された独立プロダクションのキャンペーン映画だが、いわば“時流”に乗り、マスコミの宣伝が加わって大衆映画として大ヒットしている。  
    しかしこの映画はひどい。1970年代から韓国の映画やテレビ、舞台で数多くの反日ドラマを見てきたが、これは最悪である。「慰安婦として強制連行された可憐(かれん)な韓国の少女たちと極悪非道の日本兵」という図式で、日本兵による少女たちに対する殴る蹴る引き裂く…の残虐な暴行、拷問場面の連続は正視に耐えない。  
    客席からは悲鳴が上がるほどで、暴行によって少女たちはいつもみんな顔が腫れ上がり、唇は切れ、体は血だらけ、傷だらけだ。しかも驚くべきことに、日本兵は慰安所から脱走しようとしたとして少女たちを野原に引き出して全員銃殺し、死体は穴に蹴落とし石油をまいて焼いてしまう。  
    映画はわざわざ「元慰安婦たちの証言による事実にもとづく」と銘打っている。荒唐無稽なストーリーもさることながら、マスコミや識者、文化人から異論や批判はまったく出ず、絶賛一色という知的現実が実に切ない。  


    この映画は嘘っぱちらしいのだが、提岩里教会事件(日本兵による朝鮮人虐殺・放火)は本当なんでしょうな?左翼が江戸っ子大虐殺や南京大虐殺や慰安婦大虐殺など戦前日本の恐ろしさ盛るために、もうあたいは何を信じていいのか分からなくなっている。

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      • 2019.10.16 Wednesday
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      • 22:02
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      コメント
      ソメイヨシノ韓国起源説に終止符
      https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/09/post-10968.php
      • sakura
      • 2018/10/15 4:59 AM
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