少女文化の終焉

0

    http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/2596/  

    恐れを知らぬ女子高生は今日もパワー全開! “三種の神器”をカバンに忍ばせ、クチコミ噂で次々と流行を生みだすパワフル集団を大解剖! これじゃ天下を取られる日は近い?!


    KAWADE夢文庫「花の女子高生ウフフ…の秘密―いまどきのコギャルは超すごい!」。出版された時期が1995年3月と、くしゅくしゅソックス時代からルーズソックス時代の過渡期だけあって、混沌とした初期のコギャル像をかいまみることのできる一冊だ。
    だいたい読んだ感じでは、当ブログの女子高生カテゴリで既出であり、やはり私の記憶(というか私自身はギャルでなかったために調べ出して知ったことのほうが多いのだが)はそう間違っていなかったと思った。ちなみに肝心の「くしゅくしゅソックス」については本書の中でこう書かれている。
     

    爆発的に女子高生の間ではやったのが、足首のところでたるませてはく“ルーズソックス”。通称 “くしゅくしゅソックス” である(いまでもはいている女子高生は多い)。もともとは輸入雑貨店ソニープラザが米国シティソックス社から直輸入したものが元祖といわれる。
    (38ページ)


    このように過渡期なだけあって、ルーズソックスとくしゅくしゅソックスが同じ物として扱われている。私の記憶では1995年3月時点でルーズソックスはまだそこまで長くなかったし、表紙の絵のソックスもたるませ方が中途半端で、今われわれがイメージするルーズソックスよりはくしゅくしゅの方に近い。
    ルーズソックスのブランドはEGスミスが有名で、シティソックスというのはよく分からなかった。また以前とある雑誌で「ルーズソックスの起源はソニプラのスラウチソックス」という記述があったため、英語表記slouch socksで検索してみたところ、こっちもルーズというほどたるんでなく、くしゅくしゅソックスぽい感じである。

    ポケベル
    くしゅくしゅソックス時代からすでにコギャルの必須アイテムだったポケベル。「ポケベルが鳴らなくて」(1993)というドラマと歌もあった。
    さて本書によれば、このポケベルを若人が持つきっかけとなったのはレディース(暴走族)なのだという。まだ家電話の時代、レディースにかかってくる電話はろくな物ではなく、親がとりついでくれなかった。
    そのためポケベルを使い出し、それが都会のチーマー野郎にも伝播したのだという。ポケベルは名刺と同様、広くも怪しい人脈を形成するのに欠かせなかったであろう。

    女子高生の三種の神器→口紅、名刺、ポケベル
    口紅のブランドはディオール、サンローラン、シャネルとのことだが、ローソンに売っていた300円の口紅「カリフォルニアカラーズ」も、確かピンクやベージュのような色合いでコギャルに人気あった。今ギャルの口紅といえばMACだ。
    くしゅくしゅ当時の化粧は、黒い肌に青いアイシャドウやマスカラが格好良かったようだ。そういえば茶色で「目ヂカラ」を盛る化粧が常識となった2000年ごろから、青いアイシャドウをつけている女は今にいたるまでまったくといっていいほど見かけなくなったものである。

    パラギャル

    コギャルのファッションとしてLA系とパラギャルがあげられているが、両者の違いはよく分からない。以前からくしゅくしゅソックス時代のコギャルに人気のあったショップが何なのか気になっており、アルバローザかなと思っていたのだが、本書によると「ミジェーン」とのことである。
    ミジェーンは当初、20〜25歳のギャルを客層に想定し都会のセクシーなリゾートカジュアルを提案していたそうで、パラギャル(おそらくコギャルと同義)の聖地になることをあまりよく思っていなかったとある。ミジェーンはその後コギャルを代表するブランドになった。

    ギャルとコギャル

    ここでは “ギャル” =高校を卒業した20歳前後の若い女性。 “コギャル” =現役バリバリの女子高生、と定義しておく。
    制服を着ていれば、一発で “コギャル” とわかるが、これが私服で来るディスコとなると、そう簡単には両者を見わけることはできない。 “コギャル” とはいえ、体は一人前。化粧だってバッチリとなれば、 “ギャル” と会話の内容がそう変わらない昨今の “コギャル” は、なかなか見分けがつかないのである。
    しかし、じつはひと目で “ギャル” か “コギャル” かがわかる方法がある。それは肌の色。 “コギャル” は、飯島愛よろしく、肌を真っ黒に焼いているのだ。
    もちろん肌を焼くのは “ヒサロ” (日焼けサロン)。彼女たちにとって小麦色の肌は、カッコよくなるためのファッションの一部なのだ。
    その点、 “ギャル” は小麦色の肌に未練はあるものの、20歳を過ぎるとどうしてもシミやソバカスが気になる。ゆえに、 “ギャル” は肌が白いことこそ美人の証明と居直り、 “コギャル” の黒い肌を一生懸命あざわらおうとする。
    一方、 “コギャル” は、肌の白い “ギャル” を “オバン” といってバカにし、自らの若さをこれでもかというほど見せつける。両者は年齢こそ2〜3歳しか変わらないが、そこには大きな溝があるのだった。
    (171〜173ページ)


    今では高校生だろうと何だろうと、ギャルの服装した若い娘さんはギャルだ。しかし過渡期であるくしゅくしゅ当時、女子高生のコギャルと、とさか前髪のTバックなボディコンギャルは明確に区別されていた。
    そのことを以前に当ブログでも言及したのであるが、とにかく女子高生というブランドはルーズソックス時代から顕著になり、当時20そこそこでオバン扱いされたくしゅくしゅソックス世代の女子大生が気の毒なほどである。そのため、ルーズソックス時代以降の女子高生が聴くような歌には、将来何が起こるか分からんしチヤホヤされるのは今だけだからやりたいことやろう。みたいな刹那的な価値観が垣間みえた。

    雑誌

    この頃人気の雑誌は「プチセブン」「セブンティーン」「オリーブ」「MCシスター」とのことだが、私はこの中ではオリーブを見たことがある程度で他の3誌はリアルタイムでは全然知らなかった。そのオリーブも、モデルが白人ばっかで可愛くねぇと思っていた。
    ルーズソックス時代に入るとeggの創刊を皮切りに、Cawaiiやリニューアル版のポップティーンが後に続き、その後10年あまりにわたるコギャル体制が整うため、上記4誌のうちセブンティーン以外はあまり読んでいる人はいなかったのではなかろうか。私が読んでいた学研の「レモン」はおそらくもっとマイナーなのだが、レモンの別冊だった「東京ストリートニュース」がルーズソックス時代に人気爆発したそうである。
    また性欲雑誌として「ユミィスペシャル」「ルナティーン」「エルティーン」「パステルティーン」が挙げられている。たびたび当時の少女向け性欲雑誌に言及している私も、ユミィスペシャルというのは初耳だ。
    画像検索するとほしのあきが表紙でいっけんファッション雑誌っぽくしているが、中身のゲスさに反して表紙が普通なのは他の競合誌も共通していた。この手の性欲雑誌は享楽的なくしゅくしゅソックス時代の1ページを飾ったが、ルーズソックス時代には失速していたと思われる。

    少女漫画を読まない
    雑誌と対照的に女子高生に人気なくなっていたのが少女漫画だそうだ。私もコギャルではなかったものの少女漫画というかマンガ自体90年代初頭から読んでいないし、周りの友達も読んでいなかった。
    これは世代的なものだったのか?ただ「花より男子」「白鳥麗子でございます」「天使なんかじゃない」あたりは人気あったので、読んでいる人は読んでいたと思うのだが。
    当時は少女漫画家とルーズソックス世代の意識が乖離していた面もあったのかもしれない。ともかくくしゅくしゅ末期にもなってくると流行の変化がめまぐるしかったために、荒唐無稽な漫画やエッチよりもリアルなファッションの最新情報が求められるようになったと考えられる。

    消えた丸文字

    くしゅくしゅソックス時代に女子高生が丸文字を書かなくなり、そのかわりカクカクした文字を書くようになったことは、当ブログで以前にも言及した。このカク文字、「長体ヘタウマ文字」という名前があったらしい。
     

    “長体ヘタウマ文字” とは、丸文字とは正反対で、妙にカクカクして縦に細長い文体のこと。ためしに、ティーンズ雑誌の投稿ページを見れば、長体ヘタウマ以外の文字は、およそ見当たらないはずである。
    かつて、女子高生はメルヘンチックなモノを好み、だから書く文字にも、丸みをおびた可愛らしさを求めた。
    だが、「ウザッテー」「ムカツクー」などダーティーな言葉を発する彼女たちは、もはや、文字に可愛らしさなどを求めない。
    むしろ、限りなくブッキラボーに見える(書いてる内容とお似合いな)、長体ヘタウマ文字を好むのである。
    (69ページ)


    長体ヘタウマ文字というのはパルコが出していたトレンド雑誌「アクロス」が名づけたもののようである。丸文字とカクカク文字が、80年代と90年代の女子高生それぞれのノリを色濃く反映していたというのは私もまったく同意見だ。
    また文字と同時に、女子高生が描くイラストも丸みをおびたファンシーなタッチは見かけなくなった。ドラマ「悪魔のKISS」(1993)で主演の奥山佳恵(1974年生まれ=くしゅくしゅソックス世代)が書いていた文字や絵が、当時の女子高生が描いていたそれにけっこう近いので画像を貼っておく。
    またカクカク文字を生み出した背景である80年代ブリッコ文化とのノリの違いだが、これは言葉の乱れにもあらわれている。コギャル全盛期にチョベリバとかMG5といった新語(個人的には聞いたことがないのだが)がとりざたされていたのも、コギャルのリアルが従来のボキャブラリーではカバーできなくなったためであろう。
    本書で女子高生がよく使う言葉としてあげられているのは「うざったい」「むかつく」「うーわっ」「ざーっけんな」「すっげーカワイイじゃん」「○○系」「なんちゃって」だそうである。なんちゃってというのは冗談のあとに言うようなおどけた文句ではなく、モグリ(なんちゃって野郎)の意味で使われるほうのなんちゃってだ。
    というか、コギャルが使いだすまでその用法のなんちゃってが存在しなかったことの方に驚く。その点「○○系」は今ではファッションや人間性を分類するときに普通に使われているが、昭和では「○○族」と名ずけられることが多かった。
    かっては竹の子族やおたく族などいろんな族がいたけど、今は暴走族しか族を継承する者はいなくなり、族と言っただけで暴走族を指すことも普通である。あと本には載ってないけど「○○って感じ」という今ではなんてことない言葉も、くしゅくしゅソックス時代当時はいかにも若者の言い回しという感じであったし、実際50代以上は使わない気がする。
    さてなぜくしゅくしゅ時代に「ウッソー」「ホントー」「ヤダー」みたいなブリッコのノリが淘汰され、「うぜぇ」「むかつく」といった汚い言葉やカクカクした文字が人気爆発するようになったかについて、90年ごろに宮沢りえや牧瀬里穂などアイドルが「ぶっとびー!」「冗談じゃねぇ」などといった言葉をテレビで使っていたためではないかと書かれているが、私個人の見解としてはCMアイドルがコギャルに与えた影響はあったとしても微々たるものだと思う。コギャルは基本的に旧世代(親や教師など30代以上の大人全般)を尊敬することがなく、かといって直接的に反抗するわけでもなく、見下したり利用したりするようなところがあった。
    よって大人の期待を裏切り厚化粧でよからぬ仲間と遊びまくるヨゴレな女子高生ほどいちもくおかれていたし、それが援助交際や汚い言葉づかいにつながっていっていたというのがわが持論である。このことについて、本書では80年代女子高生が「カワユイ=少女文化」なのに対し、90年代女子高生が「ウザイ=アンチ少女文化」と分類されていて成程と思った。
    90年代半ばのオリーブに「バッグの中を彼に見せてもOKな女の子になりたいね」とかいったキャプションを見つけ、コギャル全盛期にこのノリはさぞ時代錯誤だったのではなかろうか。と思ったことがあるが、あれこそカワユイ=少女文化の最たるものだろう。アンチ少女文化においてはむしろ、グチャグチャなバッグの中身を彼に見せてもOKなくらいだ。

    不気味
    80年代はファンシーな物が人気爆発したのに、くしゅくしゅソックス時代には死にかけ人形やトロール人形といった気色悪い人形や芋虫入りキャンディ、ドロムーチョなど虫のお菓子が女子高生に受けた。ドロムーチョ(土を模した粉々のチョコクッキーの中からミミズの形をしたグミをほじくって食べるらしい)は覚えていないが、死にかけ人形や虫入りキャンディは確かにあった。
    トロール人形も髪の色によってそれぞれ霊的な力が宿るとされており、私は黄色を持っていた。金運アップか?

    マーケティング

    この頃から女子高生を消費者の最先端と見なす動きがあったようで、大阪だけで発売されていたつぶつぶいちごポッキーの希少性が話題となり、クチコミで人気爆発したとか。そういえば当時グリコは「つぶつぶいちごガム」「いちごキディ」などいちご製品を多く発売していた。つぶつぶいちごポッキーにかんしてはルナティーンの本にも記述がある。
     

    女子高生のネットワークである「ブームプランニング」が仕掛けたヒット商品は数々あるが、グリコの「つぶつぶポッキー」やロッテの「スティックパイ」などがそれ。いまや女子高生に見向きされない商品は、生きる道がないんだとか。
    (「マンゴープリンとフルーツポンチ」156ページ)


    とにかくつぶつぶいちごポッキーの人気が凄かったらしいのだが、個人的にはまったく記憶にない。ただポッキー四姉妹物語というCMのシリーズを展開しており、牧瀬里穂ら女優たちがそれぞれアーモンドクラッシュポッキーやマーブルポッキーなど多様化したポッキーをアッピールしていた。
    つぶつぶいちごポッキーは末っ子役の今村雅美で、オスカー所属だったせいかくしゅくしゅ時代に多くの女子高生向け商品のCMにゴリ押されていた。今しがたYouTubeでCM動画を見てみたところ、「つぶつぶいちごってつぶやいてから食べると、願い事がかなうんだって」という今村氏のセリフを確認できたが、この頃はマーケティングの一種だったのかたんなる噂なのかコアラのマーチで眉毛コアラを見つけると願いが叶うとか、佐川急便の飛脚を触ると幸せになるとか、企業の商品やマスコットが霊的な力を持つかのように流布されていた。 今じゃ見つけたら幸せっとばかりにおまじないを捏造し、形の違うのを故意に1,2個入れたような菓子もあるが、そのはしりがこの頃のつぶつぶいちごポッキーであり眉毛コアラだったと思われる。このほかにコカコーラ社が高校生と開発した「島と大地の実り」の記述も両書で確認できる。

    高校生が大手メーカーと組んで、商品を共同開発する。そんなケースが徐々に増えているが、94年3月、コカ・コーラと開発した「島と大地の実り」という飲料水もそんな一つ。この、パパイヤ果汁をベースにレモンとソーダをくわえた飲み物、開発したのは男子高生だったが、フタをあけてみると、女子高生にヒットしているというから面白い。
    なぜ、女子高生にヒットしたのかというと、この「島と大地の実り」にはさっそく次のようなウワサが流れるようになったから。
    いわく、パッケージに描かれている3人の女性のうち、1人がウインクしている絵柄の缶と出会えたらいいことがあるというもの。
    なにせ、ウワサ好きの女子高生のこと、この“幻のウインク缶”のウワサはたちまち広がり、あっという間に商品の存在が女子高生の間で認知されたというわけである。
    (52ページ)


    というわけで「島と大地の実り」も、「ウインク缶を見つけると幸せ」というおまじないを作って女子高生に人気爆発したそうである。このほか「マンゴープリンとフルーツポンチ」では島と大地の実りと同じシリーズの「キスール アプリコット&ウォーター」、明治乳業「ちゃんとピーチ」宝酒造「レモンコロン」バンダイ「エルミーナDX」を女子高生の企画・開発商品として紹介している。
    しかし私はこのへん全く記憶にない。また同書によれば、クレヨンしんちゃんの「チョコビ」も、当時マンガを見た女子高生がロッテに「チョコビ食べたい」と投書したのがきっかけで商品化されたのだという。

    写ルンです

    コギャルは自分や仲間の写った写真(校内での傍若無人ぶり等)をよく撮影した。この頃はフラッシュで顔が真っ白に光っていたり、ピンボケしたりした下手くそな写真の方が雰囲気があって好まれた・・・というかそもそも写ルンですにピント合わす機能はない。
    今ではアプリで加工できるが当時はそんなもんないので、レンズにセロハンをかぶせてソフトフォーカスさせたり写真をポスカで落書きしたりとアナログに頑張った。 本書では芸能人や好きな男の写真をロケットに入れて大切に持ち歩くのではなく、自分たちの写真を仲間と見せあいっこするために大量に持ち歩くという点がすでに指摘されており、 この後95年7月に登場するプリント倶楽部が人気大爆発するのは必然だったといえよう。
    写ルンですもプリクラもほんの一瞬だけ白黒とセピアが人気大爆発したが、ハイブリッドミルキー同様速攻で飽きられた。プリクラはスーパーとかにも置いてあり、スタンプ倶楽部という写真がハンコになる意味不明な機械もあった。

    スポンサーサイト

    0
      • 2017.04.20 Thursday
      • -
      • 00:09
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      >とにかく女子高生というブランドはルーズソックス時>代から顕著になり、当時20そこそこでオバン扱いされ>たくしゅくしゅソックス世代の女子大生が気の毒なほ>どである。そのため、ルーズソックス時代以降の女子>高生が聴くような歌には、将来何が起こるか分からん>しチヤホヤされるのは今だけだからやりたいことや
      >ろう。みたいな刹那的な価値観が垣間みえた。

      当時からそういう刹那的価値観があったのは意外でした
      というのも自分は大人が最初にギャル化して、その女子高生版がコギャル(つまり大人と変わらないことをする)だと思っていたんですけど、
      当時でも1〜2歳しか違わないのに女子高生だけ特別扱いする風潮があったというのは意外
      最近では、女子高生自ら「L(ラスト)JK」などと名乗り、刹那的価値観が復活してしまっているように感じるし、
      ここ数年のAKBやら欅坂的な制服アイドル全盛や深夜の萌え系のアニメ全盛がそういう風潮を煽ってるようにも感じられる。
      ここ数年社会問題になってるJKビジネスなんて、モロJKブランドを利用した店ですよね
      • ゆとり22
      • 2016/08/08 11:13 PM
      あーでも若さを売りにしてる点では共通してるけどコギャルとAKB・オタクは違う系統って感じなんですよね私の中では
      コギャルも援助交際と結びつけて語られてはいましたが90年代は基本強めでロリ要素はなかったので…
      このへんは前から書こうと思ってたテーマなのでコメントいただいたのを機会にまたあらためて考察してみます(^o^)/
      • 管理人
      • 2016/08/09 10:02 PM
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      profile

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << April 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      search this site.

      links

      others

      mobile

      qrcode

      PR

       

       

       

       

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM