それってロハス?

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    評価:
    菊池 亜希子
    白泉社
    ¥ 1,404
    (2016-03-02)

    先日ギャル雑誌でも買おうと本屋寄ったついでに「オズプラス」を立ち読みしたところ、今月号は本とマンガの特集で、同誌の顔である菊池亜希子がミヒャエルエンデの「モモ」を紹介していた。それによると、子供のころから好きだった本であり、大人になってからも時間とは何なのかを見つめなおしたいときに読み直すみたいなことが書かれてあったのだが、読み進めていくと別の人もモモを紹介して子供のころから好きで大人になった今もうんぬん・・・といったような、ほとんど同じことが書かれており、子供のころから好きだった(ここ大事)モモを大人になっても読み返すのがサブカル女子の王道にちがいないと確信した。

    にしてもクレヨンハウスという店もあるように、大人なのにわざわざ絵本や児童文学など読む人って左翼、それもロハスとかそっち系の傾向が強い。ほっこりした人々がひらがなを好むのもこの傾向と無関係ではないと思う。

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/B01IW56LHA

     

    柳楽優弥 坂本龍一 CM キリン ファイヤ(FIRE)「ブラック 登場」「 挽きたて微糖 登場」2篇 Yuuya Yagira,Ryuichi(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=Wom05MXDqGU

     

    坂本龍一が缶コーヒーのCMに出ていた。坂本氏といえばモモの作者であるミヒャエルエンデの番組に出て地域通貨を支持していたり、温暖化ゴリ押し時には年賀状やコクヨのCSR、また日産の電気自動車などある時期までロハスな広告ばかり出ていたのに、缶とかコーヒーとか自販機ってロハスと対極、いやそもそも絶対飲んでない。

     

    Pocky - YMO(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=xlkj2rzy7e0

     

    6年前ポッキーのCMに出たときも、フェアトレードのチョコじゃないんかい。と思っていた。ちなみに坂本龍一は反原発なのに電気自動車のCM出てることをよく批判されてたけど、発電方法が自然エネルギーだったらいいという話なのでそっちは別におかしくないんじゃなかろうか。

     

    「大麻で町おこし」の会社社長、所持容疑で逮捕 安倍昭恵さんもかつて視察(10月18日 The Huffington Post)

    http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/17/-cannabis_n_12531950.html

     

    私は大麻の有毒性については知らんし、純粋に大麻産業やりたいという人がいてもいいと思うけど、この大麻で町おこしてた人にかんしては肌が浅黒くてヒゲはやしててって感じで外見上はヒッピーだった。この手の人が町おこしとか医療用とか言っても、けっきょく吸うためとしか思えぬ。

    大麻視察したという安倍首相夫人、安倍昭恵はソトコトにも出てたし、谷崎テトラというその筋(ロハス筋)の有名人と写真に写っている画像を見たのでニューエイジとか好きなんでしょうか。検索したところ、昭恵夫人を大麻畑に連れて行ったのもどうも谷崎氏のようだ。←逮捕を受けてか記事自体はすでに削除されて見れなかった



    http://www.amazon.co.jp/dp/B0006U54PU

     

    もしかすると安倍の妻であることから、昭恵夫人が縄文とか神道とか言いだしてネトウヨあたりに支持されたり、逆に右翼批判のネタにされるんじゃないかと今から心配だ。小池百合子都知事言うところの江戸とか風呂敷とかもったいないというのも同様に、あの手の「昔はよかった論」を右翼と解釈するのはちょっと待ってほしい。

     

    なぜ大麻取締法はできたのか(大麻を正しく考える国民会議)

    http://www.taimasou.jp/index.php?ishin

    中山康直: 1948年に制定されたこの法律は、その当時のアメリカを主体としたGHQの押し付けによる法律ですが、当時、法律の制定理由のひとつに、実は日本人のアイデンティティーを封印しようという考え方もあったと思います。こんなに小国の日本が大国のアメリカを悩ませました。そこでアメリカは、日本人のアイデンティティーや日本の文化を徹底的に調べ上げたわけなんですね。その中で日本人の文化に興味と恐怖を抱いた。日本には、神道とか弓道とか武道などといった、自然と繋がるための「道」があると分かった。そして、その道を封印するということも、占領軍の政策の重要なポイントだった。 (中略) 日本の文化で麻が多岐にわたって使用されていましたから、大和のスピリットを弱体化させようということで、この大麻取締法が制定されたという側面もあると思います。

    丸井英弘: 大麻取締法は憲法の原則からすると極めて問題のある法律です。目的既定のない法律であり、被害者もはっきりしない。あと、職業選択の自由で保障されるべき、麻の栽培が自由にできない。これは憲法に反するんじゃないかと思います。 (中略) そもそも大麻取締法自体が、国民に対して虚偽の情報を流しながら維持している法律ですよね。本当のところを知らせていない。大麻の栽培を規制する命令が、1945年にGHQが日本を占領してその年の11月にもう制定されているんですよ。わずか3ヵ月で。当時は全面禁止でした。 そうすると、日本の麻産業が壊滅的打撃を受けるわけですよね。従来は日本全国で麻を栽培していたわけで、いろいろな用途に使っていたんですよね。神事にももちろん使っていたんですけれども、それも含めて対日占領政策で規制しているわけですよ。武道とかも全面禁止しましたよね。

     

    「大麻(大和のスピリット)を取り上げ、二度と白人様にさからえない腑抜けな日本にしてやるぜ・・・」

    神道とか弓道とか武道などといった、自然と繋がるための「道」があるって、伝統工芸など大和のスピリットを求めて日本全国を旅する中田英寿も同じようなこと言ってた。大麻は吸ってないと思うけど、ロハスに何か吹き込まれてる系有名人なのは確か。


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