くしゅくしゅとともに去りぬ

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    朴騒動と韓国芸能界 ローバー・美々が語るK―POPへの影響(11月18日 東スポ)

    http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/618207/

    韓国音楽界に精通し“日韓のパイプ役”も務める「K―POPフィクサー」のローバー・美々(年齢非公表)が、朴槿恵大統領(64)のスキャンダルに揺れる韓国の様子を本紙にリポートした。朴政権は崩壊寸前だが、一方で人気の韓流アーティストらも「これからどうなるんだ…」と不安な心中を吐露しているという。歴史的な激動は、日本でも人気のK―POPグループにも大きな影を落としている。

    ・・・

    「K―POPは外貨獲得に向けて、国が事業を支援していました。国からバックアップを受けていたアーティストもいます。朴大統領のスキャンダル発覚を受け、バックアップなどの問題も含めて『これからどうなるんだ…』と泣き崩れたアーティストもいました。先行きが不安なのです」

     

    中でも日本市場は最も大きなターゲットだ。朴大統領のスキャンダルで政情は不安定となり、日韓関係改善もまだ先となりそうだ。それどころか、韓国国内の政治不信のはけ口が今後「反日」に転化しかねず、その結果として、K―POPが日本から消えてしまうことも考えられるという。

     

    ローバーは「朴大統領の謝罪があった日、生放送の歌番組『KBSミュージックバンク』では出演者みんなが暗い感じでした。司会者は涙を浮かべていました」と話す。

     

    日本で活躍する「BIGBANG」や「少女時代」などをはじめとする韓流アーティストにも、影響が出るのは必至とも。

     

    「実際に多くの韓流アーティストの来日が減っています。朴大統領のスキャンダルは歴史的な出来事なので、みんなが戸惑っています。そんな中でもK―POP界が必死に走り続けていることが切ない」とローバー。

     

    それでも「私は政治と文化は切り離して考えないといけないと思ってます。実は、韓国国内では『TWICE』という韓国、日本、台湾の混成女性グループがブレークしているんです。つまり、すでに文化が政治を超えている部分もあるということです」と温かい目を向けてはいるが、国の動向と同様にK―POPの先行きも不透明と言わざるを得ない。

     

    朴槿恵スキャンダルで北朝鮮勢力の活性化を心配するならともかく、日本人にとっちゃK-POPなんてどうでもよくないか?政治と文化を切り離して考えなくてはいけないのならむしろ国の支援などないほうがいいわけで、かえって反感を買いかねないエイベックスじこみのゴリ押し(雑誌表紙、日本レコード大賞)など願い下げ、反日で結構だ。

    それにしても韓国音楽界に精通し“日韓のパイプ役”も務める「K―POPフィクサー」のローバー・美々(年齢非公表)は初めて聞いた。いや、厳密にいうとK-POPフィクサーとしてではなく、パンツ丸出しタレントとしてなら20年ほど前からその名前は知っているのだが。

     

    ロバの耳そうじ 超秘蔵ロバ耳パンチラ豪華連続スペシャル(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=sHAqdRWLw2k

     

    こんばんは。ローバー美々です。さっそく今夜のトップニュースお伝えします。サーファー系の女の子はもとより、コギャルの必須条件となった茶髪ですが、女子高生のあいだでは、もともときれいな茶髪にしあげるにはウーロン茶が一番効果があるらしい。といううわさが広まっています。

     

    このローバー美々がパンツ見せていた深夜番組「ロバの耳そうじ」(日本テレビ)、ウィキペディアを参照すると1994年の10月に始まり96年の3月まで約1年半くらいやっていたらしく、当初メイン司会は大竹まこと、サブ司会が現在ひるおびで活躍する恵俊彰と岡本夏生だったのが途中から月曜から木曜に変わり、メインが峯竜太になったという。私は月曜時代見ていたけど、リニューアル後の峯竜太バージョンは記憶にない。

    しかも途中からエロがなくなっていたそうで、96年まで続いていたといっても時期的にはくしゅくしゅソックス時代末期、ルーズソックス時代過渡期の番組と位置ずけられよう。飯島愛がスターダムにかけあがったことからもわかるように、くしゅくしゅ時代は深夜じゃなくても、テレビでボディコンギャルがTバックとか巨乳を見せつけていた狂った時代であり、ロバ耳もそんなくしゅくしゅ時代のノリで始まっているのは明らかである。
    お色気の他にも心霊写真とかヨーガとか気功とか催眠術みたいなのもよく見たものだが、95年初頭に起こった阪神大震災やオウムのサリン事件の影響かテレビはお色気やオカルトをほとんどやらなくなり、女学生も性欲雑誌を読まなくなり、世の中はどよーんとしてヒット曲はシリアスや病んだ感じの歌詞が多くなっていった。あの享楽的な時代はどこに逝ったのか?というくらい日本のノリが激変したのが1995年だったのである。

    その後「ギルガメッシュナイト」(テレビ東京)「A女E女」(フジテレビ)がともに1998年3月28日で終わっているので、ルーズソックス第二世代(浜崎あゆみ時代)からは実質お色気の空白期間であったろう。乳や尻などの若い女の肉体が人々の関心を集めるのはその後、コギャル文化の落ち着いてきたルーズ・ハイソのハイブリッド時代(2001〜)でイエローキャブ、サラ金CM、ヅラCMなどのグラビアアイドルが活躍し出すまで待たなければならなかった。

    それにしてもウーロン茶で茶髪ってのはよく分からない。オキシドールで脱色するってのはあったが、そもそも当時セルフのヘアカラー売ってなかったんかいな?

     

    生ダラ巨乳ちゃんゴングショー(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=Yw843c0euM8

    くしゅくしゅソックス時代はかとうれいこや細川ふーみんなど巨乳がもてはやされた。(巨乳ブームのはしり自体はバブル期のAV女優らしい)生ダラの巨乳コンテストにすごい初期型コギャルがいたので思わず時期が気になったのだが、賞品のラジカセが1995年製なので一応ルーズソックス時代らしい。

     

    燃えるブンブン・T−BACKS.flv(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=4rMH5ZcScg8

    Tバックギャルブームのさなかマギーミネンコ「燃えるブンブン」をカバーしたガールズグループその名も「T-BACKS」(1993)。スタジオの雰囲気からして8時って朝の8時だと思うが、朝っぱらからこんな尻の映像流れているのがくしゅくしゅ時代クオリティだ。

    くしゅくしゅ時代はアイドル不遇ながら、CCガールズのフォロワーなのかギリギリガールズとかシェープアップガールズとか言うさまざまなガールズグループが存在しており、ハイレグやボデコンでセクシーを競った。TバックならぬT「フロント」のピンクサターン(下画像)ってのが一番ひどかったらしが、これは見たことない。


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      • 2017.11.15 Wednesday
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      • 21:53
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