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    鳥越俊太郎氏と津田大介氏、「保育園落ちた日本死ね」のトップテン入りに「賛成」「審査員だったら選んでる」(12月6日 産経新聞)

    http://www.sankei.com/entertainments/news/161206/ent1612060008-n1.html

     

    今年も終わりかけなので、各種マスゴミで今年人気爆発した言葉や商品が発表されている。とくに今年もユーキャンが神ってるとかいう聞いたことない言葉を流行語大賞認定したり、「保育園落ちた日本死ね」をノミネートしたりといったことが物議をかもしているが、この流行語大賞というのは審査員が左翼であるために去年もセルカ棒やおフェロをさしおいて「アベ政治を許さない」「戦争法案」「自民党感じ悪いよね」「シールズ」「とりま廃案」「I AM KENJI」「I am not ABE」といった(ときに若者用語を装った)左翼用語を大量ノミネートさした前科があり、もはや流行語を通して今年を振り返るというよりもそんな言葉流行ってねーだろと国民に突っ込まれるのが年の瀬の風物詩となりつつある。

    その様子を見ていてふと、何年か前に蟹工船とかいう共産党の小説が若人のあいだで人気大爆発。と、マスゴミがステマしていたのを思い出し、もしかしてそのとき蟹工船も流行語になったんじゃないか?と思って調べてみたら、やっぱり2008年のトップ10に入っていたので流行語大賞死ね。と思った。そんな左翼語が人気大爆発していると言い張るマスゴミの横暴に対し、わがブログが独自かつ政治的中立に2016年の話題や流行語をまとめることにする。

     

    不倫

    今年の芸能ニュースは此れで始まった。1月にベッキーとゲスの乙女というロックバンドの不倫を週刊文春がスクープし、ベッキーが芸能界から消えた。

    これを皮切りに週刊文春が暴走し、また乙武さんなどいろんな不倫が報道された。私は正直ベッキーもゲスもよく知らなかったのだが、ゲスはその名前に反して存外に曲が素敵だし、ドラムを担当するタンバルモリの女性も可愛かったので、今にして思うとアミューズとエイベックスとジャニーズに毒されたJ-POP界では貴重な存在だったのではないだろうか。(ジャニーズに曲提供はしていたらしいが)

     

    石田都知事

    舛添の辞任にともなって、不倫は文化の石田純一が都知事になると言い出したけどけっきょく出なかった。左翼は最終的に鳥越俊太郎を推すことにして、キャラがかぶっている宇都宮健児に圧力をかけた。

    鳥越氏は強姦疑惑も浮上したが、そのとき被害者の証言にあった「バージン」って言い方が印象に残った。処女をバージンというのは、年寄りが口紅をルージュとかパンツをパンティというようなもんで何か妙にリアリティがある。

     

    リブハイネックT

    なんかこれ着てる人9〜10月あたりによく見かけたんだけど流行ってたんだろうか。

     

    ハリスツイード

    この生地2年くらい前からファッソンセンターしまむらでよく見かけるのでシマックスとかクロッシーみたいなしまむら内ブランドかと思いきや、今年はスーパーの衣料品売り場やダイソーでも目撃した。どこまで増殖するのだろうか。

     

    英字

    ダイソーで思い出したけど、このダイソーの女向け商品↑に描かれているような文字をオシャな雑貨やSNSでよく見かける。英文のメッセージならともかく、HOW ARE YOUとかIM SO FINEって教科書かえ?

     

    ホラッチョ

    ショーンKがじつはハーフでも帰国子女でもなかった。報道ステーションでやたらうさんくさい存在感を放っていたが、まさかここまでとは・・・と、その実態に皆が驚いた。

    そういえば報道ステーションとNEWS23はけっこう見てたけど、どっちも今年度からリニューアルしてあんまり見なくなった。ショーンもフジで夜の報道番組司会に兆戦する予定だったのにこのネタでパーになった。

     

    ぬこたん

    ひと昔前は「どうする、アイフル〜」チワワが可愛いと人気爆発したものだが、今のテレビCMのトレンドは断然にゃんこである。女性向けの雑誌付録やアクセサリーにも猫モチーフが急増中だ。

    思うに「起こしに来たと思ったらおやすみタイム♪」とかいう餌のCMがこれ以上ないほどに猫の生き様を可愛らしく表現していたので、あれがブームの走りだったのではないだろうか?とはいえ4,5年前にもアパレル界が猫グッズブームを創出していたはずで、スカーフやヒョウ柄同様、リバイバルというにはまだ早い今の時期にネタを使い回している面もある。

    いっぽう犬はというと、マイペースで無邪気な猫と対照的にライオンの恰好をさせられ飼い主一家の顔色をうかがうゴールデンレトリーバーを哀れに感じた。頑張れ犬。

     

    PPAP

    PPAP(エイベックス)とパーフェクトヒューマン(吉本)はどうも韓国の息がかかっている気がすると以前指摘したのだが、この2組が先日韓国で「WEB TV ASIA AWARDS 2016」に出演したというニュースを見てますますその疑いが強くなった。特にパーフェクトヒューマンはどう聞いてもPSYのパクリであり、そのために左翼がJ-POPを日本死ね的に批判する口実に使われていたところもあったのだが、あんだけパクってて訴えられないばかりか韓国のテレビ出れるってことは公認と考えるほうが自然であろう。

     

    EXO、iKON

    2月ごろから急にエイベックスを中心としたK-POP野郎が女性雑誌の表紙を占拠するようになった。しかしここだけの話、EXOは日本のコンサートをすっぽかしたり、慰安婦の帽子をかぶってくる奴がいたりと、格好良いかもしれないけどもしかすると日本に底知れぬ憎しみを抱いているグループなんじゃないか?

     

    ヌルプム体操

    日本ではEXOやiKONよりも韓国の国民体操が人々の関心をひきつけた。

     

    ブラックフライデー

    ここんとこ日本人のアメリカと韓国かぶれがはなはだしいとわがブログで指摘しているが、ブラックフライデーとかいう感謝祭(サンクスギビング)関係の商戦は無理ありすぎだろ!と思った。というかサンクスギビングの日本語訳が「感謝祭」なのをこれで初めて知り、だから同時期の新嘗祭が戦後、勤労「感謝の日」に改変させられたのか?と、GHQの陰謀に想いをはせずにはいられなかった。

     

    アクセルとブレーキ

    こんな事故きのう今日急に増えたわけでもないだろうに、ここにきてことさらに報道しているのは自動運転のステマか。

     

    顔認識

    最初アメリカ人が犬になってベロを出す動画を見かけて何だ此れと思っていたら、みるみるうちにSNSで同様の動画をアップするのがブームになった。そのあと出てきた韓国のSNOWを使ったところ、物ごいのフレームとかあったのでその人権意識に驚いた。

     

    ポケモンGO

    最初アメリカとかで流行って期待が高まる中、夏休みと同時に日本に公開されて人気爆発した任天堂のアプリ。モンスターが出るのか、やたら人出の多い場所があったりした。

    夏休みと同時に人気爆発したことから、バケツチャレンジのごとく9月と同時に熱が冷めて年末には人々から完全に忘れ去られるパターンかと思いきや、今でもポケモンGOをして事故を起こす車のニュースが報じられている。しかしポケモンという特定のアプリがどうというより、そもそも運転中にスマホいじくるのがよくない気がした。

    やはりゲームなので問題点が指摘されることも少なくなかったが、顔認証やハロウィンにしても最近の楽しいコンテンツはだいたい韓国かアメリカが発祥であることが多いなか、日本のアプリが世界を席巻したというのは多くの日本人にとって喜ばしいことでもあっただろう。日本死なないで。

     

    ギフハブ

    200m四方までズームで追えるアプリを携帯に埋め込み、盗撮盗聴している怖い組織がASKAによって告発された。

     

    大麻

    大麻で町おこししていた人や、今年医療大麻解禁で出馬していた高樹沙耶などいろんなヒッピーが大麻でしょっぴかれた。美麻町というそのものずばりな町に大麻のコミューンが形成されていたのも驚いた。

     

    2017年流行るもの(予想)

    テレカ

    今年は写ルンですやカセットテープが人気大爆発。ってことでスマホあるのにあえて巻き戻したりするのが新鮮で楽しい〜という若いLINE世代に、来年はスマホあるのにあえてテレカで公衆電話をかける奴が出てくる。

     

    スーツ

    現代のファッションがくしゅくしゅソックスや濡れ髪、チョーカーなど90年代前半の使い回しということは当ブログで幾度となく指摘しているが、そのトレンドもルーズソックス時代(90年代後半)に移行していく可能性が高い。ルーズソックス時代の女と言うとルーズソックスはいうまでもなくミニスカートやキャミソールや生足、ミュール(夏)、厚底ブーツ(冬)などハレンチな服装がその代表格である。

    しかし、ふとパンツスーツも流行っていたような気がして、TKファミリーがせいぞろいしたTK presents こねっと(97年)の動画を確認するとやはり女のほとんどがパンツスーツだった。というかサムと安室ちゃんの元夫婦もだが、朋ちゃんとAsamiとKEIKOと小室の歴代嫁(厳密にいうと朋ちゃんは結婚していないが)が勢ぞろいしているのも驚きだ。

    まぁパンツスーツといや90年代は水商売の女たちもスーツだった気がするのだけど、私が記憶している限り2000年代初頭にはドレスが主流になっていたし、同じころローライズやワンピースなど女の服装のカジュアル化、フェミニン化が進んだためにフォーマル以外でスーツ着る人がいなくなったものと思われる。でも90年代が受けている今、またLINE世代の若人が写ルンですやカセットテープみたいにパンツスーツの格好良さに目をつけだすに違いない。


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      • 2017.05.30 Tuesday
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      • 23:04
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