目指せ自撮り達人

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    女性雑誌の付録がうざいと何回か書いている当ブログだが、普段読まない雑誌に関してはその限りではない。かねてより懐中電灯と電気スタンドの中間みたいな感じで発光する物体ないかなー。と思っていたところ、cancam誌の自撮りライトなる付録を本屋で発見。

    ラスいちだったため瞬時に「これは誰にも渡さぬ」と思い、発見した3秒後にはレジに持って逝った。携帯に装着して自撮りしてみた感じではお目目に光が入り、毛穴のボコボコやシワたるみによる影が飛んで肌がなめらかにツヤっぽくリフトアップされたような写りとなる。

    しかし私の若々しい画像もとくに使い道がないんで、これは自撮りではなく懐中電灯と電気スタンドの中間のように使おうと思う。クリップ式で明るさも十分なので寝床の適当な所に挟んでおくと、夜トイレ起きるときにつけるといい感じだし短い時間なら本も読める。

    ただすぐLEDが暗くなったり切れたりする可能性はいなめない。ちなみに本誌はレコード大賞でおなじみのiKONも掲載されていたが、ファンの雑誌代も相当なものになるのではなかろうか。

    cancamは↑の画像のような甘い服のイメージで、私的にはあんまり好みではない。そのため中身は読まずに捨てるだろうと思ったけど、やはりこういう甘めのモテファッソンは近年下火になっているのかじっさい読んでみるとけっこうカジュアルな服が多かった。

    個人的に赤ブームだったので、赤い服の特集が嬉しい。ヘビ柄などと違って、この冬赤いセーターなんかどこにも置いてなかったし全然流行ってないのによくぞ赤い服の特集を組んでくれたと心の中で拍手を送った。


    こういう大きいイヤリングかわいい。ちょっと高いけど。

    cancamといえば段をつけた茶髪をクルクル巻いたような10年前のエビちゃん的イメージがつきまとっているが、最近は重めの黒髪でゆるーくしか巻いてないし、前髪を七三分けする子もほとんどいないようだ。というかみんな同じ顔に見える。

    全体として今月号は自撮りライトがついているように、SNSの写真術が中心でファッションやヘアメイクの記事は驚くほど控えめだった。写真術を指導するカメラマンが蜷川実花の弟子ってことは、90年代ガーリーフォトの系譜は20年をへた今もインスタおよびセルフィー文化で生き続けているのだ。

    というわけで写真記事や服などざっと見た感じ想像したよりおもしろそうだったが、1ページに1枚デカデカと写真が使われているようなのが多く、あんまり書くことないのかな?と思ったし、モデルの中にAKB一味もいて萎えた。表紙が専属モデルなだけJELLYよりはマシかもしれない。

    最近よく雑誌に出ている2人。自撮りの女王だそうだ。


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      • 2017.09.15 Friday
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