韓国っぽグルメ

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    韓国で一大ブームメントを起こしたハニーバターチップを最近わが国のスーパーマーケットでも見かけるようになった。あれカルビーの幸せバタ〜と同じ味と違うんかいな。

    ロッテリアにふるポテという、紙袋にスナック菓子にかかってそうな粉入れて自分でシェイクするタイプのポテトが安くなってたので初めて食べてみたところ良き。と思い、普段マックしか行かないけど今年のマック限定が去年の使い回しすぎることもあってしばらくロッテリアにはまった。パイやチーズがモチモチしており、時期によってタピオカや雪見大福を使ったメニューもあるなど、韓国人企業なせいか全体的に韓国好みのモチモチシコシコした食感が多い。

    ふるポテはカルビーとコラボしていることもあって、粉がカルビー製かつ紙袋まで可愛い。しかし幸せバタ〜(ハニーバターチップ)がヘテ製菓なのに、ライバルのロッテと組むなんてカルビーはとんだ二股野郎だ。

    マックのシャカシャカシリーズもしかり、私は味にムラがあるのが好きなのであえてシェイクせず、適当に粉かけてめちゃくちゃ味が濃いところと普通のところと粉全然かかってないところと1つのフレーバーで3種類の味を楽しむのがこだわりだ。そんな性癖なのでビビンバとか食べてもあんまり混ぜないけど、韓国でそれやったら店のおばはん勝手に人のスプーン奪いグチャグチャかき混ぜて味を均一にしてくるので困る。

    そのふるポテおよびシャカシャカポテトと同様のメニューがファーストキッチンにも存在した。写真ほとんど紙しか写ってないが、いちおうポテトとハンバーガーが中に入っている。

    これはチーズタッカルビ味だそうで、タッカルビ味の粉をまぶしたポテトをチーズソースにディップする・・・という、ちょっとややこしい方式のせいで、店のおばはんにあらかじめ粉をシャカシャカされてしまっている。けどこれ、べつに辛くもなければ鶏肉の味がするわけでもなく、このチーズだったらマヨネーズでも良いやと思うような、全体的にぼやーとした味だった。

    そういえば少女時代やマッコリが伝来した、第一次K-POPゴリ押し期には外食中食の韓国メニューもっと多くて、マクドナルドのプルコギバーガーとかコンビニの韓国風おにぎりとかとにかく規模も無理やり感もすごかった。チーズタッカルビのゴリ押しはその時に比べると全然たいしたことない。

    剛力氏も踊り出すあのランチパックからチーズタッカルビ味が登場した。パンはしっとりでさすがのランチパックだが、フィリングはピザみたいな感じだったので目新しさはなく、ランチパックではどっちかというとサーティーワンコラボの方が踊り出したかった。

    かねてよりチーズタッカルビおにぎりなどチーズタッカルビ商品を複数発売しチーズタッカルビと親和性の高い大手コンビニチェーンであるファミリーマートからチーズタッカルビパンが出ていた。作ってる会社は知らんけど同時期にチーズタッカルビ味のランチパックが出てたくらいなのでヤマザキ製とみた。

    チーズが中からとろーんじゃなく上部に焼きつけてるし、見た目パッサーしててこのパン絶対おいしくないわ。と全く期待せずに買ったけど、すぐもちもち食感に走りがちなファミマの菓子パンにありながら、しっとりふわふわのパン生地に意外性があり、フィリングもけっこうリアルにタッカルビだった。まだしばらく買えると思うのでピリ辛いのが好きな人はいっぺん食べてみてはいかがだろうか。

    ハニーバターといえば韓国っぽフレーバーの代名詞的存在だが、その影響かたけのこの里からもはちみつバターが出ていた。近年、あまおう苺味や甘酒味やチョコミント味などお菓子は同じフレーバーが乱立する傾向があるのだが、カルビー以外ではちみつバター味を出すのはまだ珍しいように思う。

    とりあえずはちみつバターという味が面白そうだから買ってみるものの、見た感じこのチョコは激甘でおいしくなさそうだ・・・と、もともとたけのこ食べる習慣がないこともあり期待していなかった。でも中のビスケットがビター系なのが幸いし、甘いはちみつチョコともバランスがよくって、オレオ的おいしさだった。

    ハニーマスタードにチキンって組み合わせが韓国ぽいので食べてみたけど、うどん離れした価格にくわえ蜂蜜に辛子に鶏肉に生野菜・・・で訳の分からない味だった。うどんはかけや温玉ぶっかけなど普通の味で食べようと心に誓った。

    韓国がヤクルト先進国となるなか、ヤクルトの祖国であるにもかかわらず遅れをとっている日本。ヤクルト的飲料のビックルから出たソーダ普通においしかったけどまだまだヤクルト味は少ない。

    韓国人はモチモチシコシコした食感が好きらしく、グミの人気が高い。わが国でUHA味覚糖が発売する新食感グミ「コロロ」も有名でパクリ臭い商品(おそらくコロロの食感フルーツ感は再現できてないと思われる)も存在するけど、今度はその味覚糖からヤクルト味のグミが発売されていた。

    その商品名から食感がむっちりらしいし、グミがビンの形しているあたりも韓国の奴と同じだ。現在日本ではチョコミント味の菓子が乱立しているのだが、チョコミントゴリ押しが終わったらヤクルト味来るか?

    ヤクルトや即席めんは日本起源でありながら、その摂取ペースはもはや韓国のほうがまさっている可能性が高い。即席めんを袋の上から割り、スープの粉をかけて生のままバリバリ食べる、そんな食べ方も韓国ではポピュラーで、最初から生でバリバリ食べることを想定した「ブショブショ」なる菓子も存在する。

    ブショブショというのは袋の上から割るときのバキバキ、もしくは混ぜるときのシャカシャカ、いづれかの擬声語であろう。めんにかける粉はスープみたいな味とは限らず、バーベキュー味のようないかにもスナック菓子な味、ハニーバターのような甘い味やワサビ味もある。

    わが国ではベビースターやラーメン屋さん太郎などチキンラーメン系の麺が最初から粉々になっている菓子と、それを食べやすいようひとくちサイズにまとめたラーメン丸やどでかいラーメンなどがあるものの、ブショブショのように見た目が即席めんと全く同じものは見たことがない。少なくとも台湾には「王子麺」「科学麺」といったブショブショと同タイプの菓子があるのだが。

    しかしこのたびベビースターからもブロック型が限定発売されており、史上初と記載されている。これまでのベビースターと違い好きな大きさに割れるという利点はあるが、けっきょくこれはしょっぱくないチキンラーメンでしかない。

    ブショブショがいいのは粉を均一にすることもできるのだが、あえて全然混ぜずに粉がいっぱいかかってるとこと全然かかってないとこ両方楽しむのがいいのであって、あのジャンクな粉が重要なのである。ベビースターはまるかじりとはいってもチキンの味が均一にしみてしまっているし何よりもうこの新しいキャラの絵があまりにも可愛くない。

     

    【辛い】インスタントラーメンみたいな韓国のお菓子[プショプショ] ×10袋!4140kcal【木下ゆうか】(YouTube)

    https://www.youtube.com/watch?v=cuf4-h2FloQ&vl=ja


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      • 2018.11.13 Tuesday
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