竹やり発見

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    梅雨がさっさと終わってしかもじゅうぶん暑かったので、絶対8月20日くらいから秋になる。24時間テレビが終わったら30度切る。と確信してたのに盆終わりに数日ほど涼しくなっただけで週間天気見てもまだ30度超えらしい。夏の終わりってちょっぴり切なくてなごり惜しいけど、今年ほど早よ終われや。と思われた夏もないのではないだろうか。

    というわけで9月に入ってもしばらくは打ち水や浴衣やよしずの活用を願ってやまない。打ち水といえば今年はその異常すぎな猛暑によって、オリンピック大丈夫かいな・・・?!という不安が国民の頭をよぎり、また小池百合子が昨年から没落していたこともあって、暑さ対策としての打ち水が「竹やり精神」と形容され炎上したことをこのブログですでに記事にしたけど、まだ暑いことをいいことにふたたび打ち水竹やり論について書くことにしたし、もしかすると打ち水史振り返るをシリーズ化し誰もが熱中症なんて忘れ去った雪ふりすさむ真冬まで打ち水記事更新し続けるかもしれない。

     

    松浦晋也 ‏ @ShinyaMatsuura(Twitter)

    https://twitter.com/shinyamatsuura/status/1019496389951123456

    なんぞこのB29を竹槍で墜とす感。 

    真夏の東京五輪、暑さ対策に打ち水など検討へ : 読売新聞

    1:17 - 2018年7月18日

     

    2010年の日本一熱い多治見で散水中止(打ち水は今なおやってるらしい)、2011年の産総研の記事から打ち水よけいに蒸し暑くなる説はすでに既成事実化しつつあったのだが、竹やりに形容するのは今年始まった風習であり、その起源はおそらく上記引用のツイートと思われる。真夏の東京五輪、暑さ対策に打ち水、B29を竹やりで落とす感と松浦晋也がつぶやいたから、2018年7月18日を竹やり記念日に制定させていただく。

    しかしよく見ると、引用元になっている読売新聞の記事は2015年4月だった。私はオリンピックに打ち水がゴリ押されているのは小池都知事という前提で話を進めていたのだが、2015年は小池氏まだ都知事じゃないどころかその前の舛添が平穏な日々を送っていたぐらいの時期である。

     

    真夏の東京五輪、暑さ対策に打ち水など検討へ(2015年04月17日 読売新聞)

    https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/20150417-OYT1T50027.html

    国土交通省は、真夏に開催される2020年東京五輪・パラリンピックの期間中、道路への打ち水など伝統的な「暑さ対策」を行う。

    17日にマラソン元五輪代表の瀬古利彦氏らによる有識者会議の初会合を開き、「道路のおもてなし」の具体策の検討を始める。

    東京五輪・パラリンピックは20年7月下旬から9月上旬に開催される。道路を利用する競技は、マラソンや競歩、自転車競技などがあり、選手や観客の熱中症予防策が重要となる。

    有識者会議は、打ち水のほか、浴衣、よしずの活用など日本ならではの対策を盛り込み、観光PRにも生かしたい考えだ。外国人観光客に快適に過ごしてもらうため、路上でオープンカフェを開きやすいよう規制を緩和することや、案内標識のデザインの見直しなども検討する。さらに、赤外線を反射する遮熱材を路面に施して温度を上がりにくくする舗装技術などの効果を検証する。

     

    オリンピックの暑さ対策としての打ち水は小池百合子以前に、「おもてなし」シリーズの一環として既定路線だったようだ。そういわれると確かに、滝川クリステルによるお・も・て・な・しが話題になったさい、エコブーム時のMOTTAINAIを彷彿とさせる、外国人が感嘆する日本人特有の精神性ってな文脈を感じていたのも事実だ。

    私の歴史観において滝川氏は2008年に現在の事務所入ってからロハス化したという認識であり、事務所の方針で国際性や社会貢献をアッピールしていこうという中でその語学と知性を武器に五輪招致お・も・て・な・しにも起用されたのではないだろうか。ブログのタイトル付近に表示されてる画像も滝川氏が鉢植えを持っているエコな写真であるし、Wikipediaを参照すると2009年に環境省地球いきもの応援団、2011年に世界自然保護基金ジャパン顧問、2014年には動物保護・生物多様性保全を目的に一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルを設立となっている。

     

    奇跡のリンゴ(2015年3月13日 滝川クリステルオフィシャルブログ)

    https://ameblo.jp/takigawa-christel/entry-12001120676.html

    今日は、雑誌「ゲーテ」の撮影でした。
    今回の対談相手は、奇跡のリンゴを作った木村秋則さん。

     

    実は、木村さんとは名古屋で開催されたCOP10のとき、
    そして、私の著書 生き物たちへのラブレターで、
    お話をさせてもらったことがあるんです。
    ただ、またお会いしてお話がどうしてもしたくて笑
    木村さんの何も怖いものなし!っていう笑顔中の笑顔に出会うと、
    誰もが元気になるんです。

    そして、木村さんも、奇遇なことに、
    私が大事にしている言葉、”目に見えない大切なこと”
    を常におっしゃっている方だったんです。

     

    その見えないものに目を向けたとき、
    木村さんは、奇跡のリンゴを作ることに成功しました。
    本当に本当に苦労されて、村で孤立して、借金して、自殺まで考えて、、
    それでも諦めずに、無農薬、無施肥でリンゴが作れることを実証しました。
    自然栽培で、リンゴが作れる”
    今や、この農業改革をこの目でみようと、
    世界中の人々が、木村さんを訪ねてやってくるといいます。

    全てのものが繋がっている。

    私が財団でも訴えている生物多様性がいかに大切かということを、
    木村さんもずっと訴え続けています。
    実際にその重要性を目にしてきた人の言葉には、あらがえません。
    邪魔だと人間が勝手に排除してきたものが

    どれほど大事なものだったのか、、
    いつも、木村さんのお話を聞くと、心が洗われます。

    ・・・

     

    「奇跡のリンゴ」木村秋則 改革は地方から。日本が世界に誇れる自然栽培の潮流とは?滝川クリステル いま、一番気になる仕事(2015年5月14日 ゲーテ)

    https://goetheweb.jp/person/slug-ndbddb7d4dd20

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/4344416457/

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/B000UKFD7U/

     

    https://www.amazon.co.jp/dp/B00F42JJDS


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