甘辛MIX

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    左上のチョコビグミと右上のチャパゲティ言う中国人の絵書いてるカップそば(ジャージャー麺)まずかった。韓国の食品は辛いとかダシきいてないとかで微妙なのはあってもまずいと思ったことはほぼないので今回ははずれ多い。

    チョコビのグミ以前食べたヤクルト味はヤクルトのダシがきいてておいしかったのに、今回チョコ味はグミの人工的な味わいが悪い意味でフィーチャーされており、まず単純にグミをチョコ味にする試み間違ってると思った。中に入ってたおまけのシールもチョコいうより昔あったアイスクリームのポケットティッシュみたいなにおいがしみこんでる。

    あとレンジでチーンするタイプのトッポギ、辛くないの珍しいから買ったけどこれも何か変な味だった。最近よく雑貨屋や輸入食品等で出回ってる同タイプのトッポギはおいしいので、たぶん会社違う気がする。

    このいちご菓子も人工的な甘さ、食感もよくなくて特に良い点が見いだせなかった。ヤクルト味などで人気高い新食感ソフトキャンディ「マルランカウ」みたいなものかと思ったけど全然ちがくて、なんか昔あったような菓子・・・オブラートに包んだゼリー菓子みたいな方向性のおいしくなさだった。

    バナナグミは中のグミのバナナ形がとっても可愛くて韓国ぽい。いづれもソフトキャンディでないにもかかわらず「マルラン」(柔らかい)をうたっているし、いちごの方はロッテ製なのでマルランカウシリーズなのだろう。

    韓国では袋めんみたいな菓子が存在する。中に本当にラーメンと粉が入ってるけどお湯で戻すのではなく袋の上から好きな大きさにブショブショ(バキバキ)と割り粉をかけそのまま食べるという日本でいえばベビースターみたいな商品であり、オットギ社の「ブショブショ」という銘柄が有名だが今回は三養ラーメンから出ているブショなんとかラーメンなんとかプルダック(プルダック=辛い鶏の意)言う奴を買ってみた。

    プルダックは普通にお湯で戻す方式のもいっぱいあり、最近モッパン(食べる動画)でYouTuber達が激辛の韓国麺チャレンジしているが、その激辛ブーム牽引しているのが確か同社のプルダックポックンミョン(ポックンミョン=焼きそばの意)でこのシリーズ新大久保でない雑貨屋でもたまに見かける。私は自分が食べるぶんには基本的に辛い物を避けているものであるからよく知らない。

    といっても別に辛い物が食べれないわけではないというかむしろ幼い頃からどんな激辛でも食べれるのでたまにはどうであろうかという感じで挑戦してみたところこのお菓子タイプは辛くも臭くもないし私がこよなく愛するドリトスにありそうな味でブショブショより好みだった。発売元の三養ラーメンは60年代に明星から無償で技術供与を受けた韓国初のインスタントラーメンで、その恩義があるせいか日本向け製品は作ってなかったかと思う。

     

    韓国初の即席ラーメン、明星食品が無償で技術提供…「残飯がゆ」の飢え解決の熱意からはじまった(2016年12月21日 産経新聞)

    http://www.sankei.com/west/news/161221/wst1612210010-n1.html

    1人あたりのインスタントラーメン消費量が世界一の韓国。多種多様な商品が流通しているが、韓国内で最初に登場したのは、元祖である日本のチキンラーメンが登場してから5年後の1963年に発売され、今も根強い人気を保っている三養(サミャン)食品の「三養ラーメン」だ。三養ラーメン誕生の背景には、三養食品と日本の明星食品の創業者2人の運命的な出会いがあった。初対面でありながら、明星食品から三養食品に、無償で製造技術が提供されたばかりでなく、企業秘密ともいえる原料の配合表(レシピ)まで伝えた。そんな常識ではありえない交渉が実現できた背景には何があったのだろうか。(張英壽)

    ・・・

    「全会長はかつて日本を訪れたときにインスタントラーメンを食べたことを記憶しており、苦悩の末、食糧問題を解決できる唯一の道と考えた。政府を説得し、なんとか5万ドルを借り、日本の明星食品から機械と技術を導入し、ついに1963年9月15日、国内で初めてインスタントラーメンが発売された」

    明星食品の技術提供は無償。そのうえ三養食品に重要な原料の配合表(レシピ)さえ教えた。

    日清食品ホールディングスなど世界の即席麺メーカーが会員になっている「世界ラーメン協会」(本部・大阪府池田市)の櫻井功男(のりお)事務局長は「原料の配合表はスープなどをつくるのになくてはならないもので、企業のトップシークレット。同じ会社内でも、おいそれとは教えない。それを他企業に教えるということは今の常識では考えられない」と驚く。

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    そんな中、全氏は、知人の紹介で、明星食品社長の奥井氏と会い、韓国の食糧事情を詳しく説明した。回想によると、面会の翌日、奥井氏からはこんな回答があったという。

    「全さん、全面的に協力しましょう。技術料はいっさい不要です。6・25戦争(朝鮮戦争)でお国はたいへんな災禍を受け、傷つかれました。日本は特需景気でもうけ、明星食品は直接その恩恵を受けたわけではありませんが、無関係ではありません。民間外交のつもりでやりましょう。技術料はもちろん、ロイヤルティも不要です。設備いっさいの引き渡し価格1千万円で結構です」

    全氏の資金は5万ドルだったが、設備などの価格は、1千万円をわずかに下回る額で、ドル換算で2万6800ドルで決定したとしている。

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    ジョリポンはムギムギみたいな軽やかな物体で、ポン菓子好きなのでおいしかった。韓国ではジョリポンとオレオと牛乳を混ぜたようなジョリポンシェイクが若人に大人気なのだそうだ。

    ロッテのこのクッキーはまだ食べてないけどパイナプル味て書いてるので、たまたまそのへんにあったプチのパイナップルクッキーといづれ食べ比べでもしてみようかと思う。しかし辛い物ほぼ食べないがゆえ韓国食品買っても甘いのばっかりになってしまう。


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      • 2018.11.13 Tuesday
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      • 21:35
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