風邪シーズン

0

    ビタミン剤、栄養ドリンク、エナジードリンク、何でもいいのだけど、そういうたぐいのものがなんで元気になるって信じられてるのかを考えたときに、糖分やアルコールやカフェインまた独特の薬っぽい風味というのもさることながら、まづ戦前はおかずが十分でなかったのかビタミンB1欠乏に由来する脚気患者が多かった。脚気には倦怠感、食欲不振、手足のだるさといった症状があったために昔の人はじっさいにビタミンB1ごときで元気になったと思われ、その成功体験がよっぽどの偏食でないかぎりビタミンB1欠乏しなくなった現代にまで疲れに効くありがたい栄養素って設定がずっと続いてるというのが私の見立てだということは前にも書いた。

     

    昔はこんな薬もありました 25(おくすり博物館)

    https://www.tpa-kitatama.jp/museum/museum_129.html

    昔はよく風邪にしろ、疲労回復にしろ“では注射を一本打ちましょう。”と良く注射が打たれたようで、もちろん現在でも注射薬は予防接種はじめさまざまな医療の現場で使われていますが、リンゲル液はじめ多くの注射薬は点滴製剤、輸液製剤に取って代わられ、また注射薬も点滴に加えられて投与されるなど、かつて幼児期の注射によって大腿四頭筋拘縮症(大腿四頭筋短縮症)なども発症したことなどから直接注射を打たれることは滅多になくなりました。

     

    上記urlの古い注射画像、やはりビタミンB1やオリザニンといった名前がよく目につくし、ぜんそく治療薬エフェドリンもある。戦後しばらく栄養ドリンクや液体風邪薬がアンプルだったのは注射飲んでるイメージだったのだろう。

    今病院行っても診察して薬処方される流れで、注射って予防注射ぐらいしかしないような気がする。だがかっては栄養や風邪薬が注射だったようでとくに医療機関にかかることの多くなった1960年代に注射が多かった。

    まだ筋肉の未熟なお子さんに障害の出る事故が多数報告されたために、注射打たなくなったのはその影響とみられる。1960年代といえばビタミン剤やアンプルの栄養ドリンクの全盛期であり、アンプル風邪薬の死亡事故、またイソミンを妊婦さんが飲んでたのもそれぐらいの時期で、高橋晄正は「薬を監視する会」や三一新書で危険な薬を告発した。

     

    幼児大腿四頭筋短縮症

    https://www.cool-susan.com/2015/10/28/%E5%B9%BC%E5%85%90%E5%A4%A7%E8%85%BF%E5%9B%9B%E9%A0%AD%E7%AD%8B%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E7%97%87/

    昭和48年10月5日、朝日新聞は「幼児集団奇病 山梨で23人が歩行困難 原因はカゼの注射?」の見出しをつけ、全国版の1面でこの記事を報じた。朝日新聞は、山梨県南巨摩郡鰍沢町と隣の増穂町を中心に、ひざ関節が曲がらず、足がつっぱったまま歩行や正座ができない幼児が20数人いることを伝えたのだった。

    ・・・

    母親の話からS産婦人科医院(慶応大医学部卒業)に疑いの目が向けられた。障害児たちは例外なくS産婦人科医院を受診していて、風邪や下痢などで大腿部に筋肉注射を受けていた。子供に注射を打つ場合、尻に打つことが多いが、S産婦人科医院では仰向けのまま大腿部の前面に注射をしていた。子供はうつぶせにさせられただけで、恐怖心から泣いてしまうが、仰向けの場合は子供が泣く前に注射は終わっていた。S産婦人科医院では、子供の風邪にも頻回に注射を打ち、生後1年間に最高150回の注射を受けた乳児がいた。

    ・・・

    ちょうどそのころ、東京大医学部講師の高橋晄正が、増穂町に薬害問題の講演に来ていた。当時、スモン、コラルジル中毒、クロロキン網膜症などの薬害が問題になっていて、高橋晄正は「薬を監視する国民運動の会」を創設し、薬害運動の中心になっていた。高橋晄正は大腿四頭筋短縮症の存在を知らずにいたが、講演での聴衆との質疑によって初めて知ったのである。

    高橋晄正の行動は速かった。大腿四頭筋短縮症の原因解明を約束して東京へ帰えると、自主検診医師団を結成、昭和49年3月9日と17日に子供たちの検診を行った。この検診によって、171人の子供のうち130人が大腿四頭筋短縮症と診断された。大腿四頭筋短縮症の子供は例外なく大腿前面に注射を打たれていて、障害の程度は注射の回数に比例していた。

    同年12月18日、テレビの「奈良和モーニングショー」で、ひざの曲がらない奇病と自主検診医師団が特集として放映されると、全国の母親たちは騒然となった。多くの母親は、子供が風邪などで頻回に注射を受けていることを知っていたからである。大腿四頭筋短縮症は全国から注目を集めることになった。

    大腿四頭筋短縮症は、昭和21年に東京女子医大の森崎直木が初めて症例を報告して、筋肉注射が原因としていた。しかし散発的な発症から、筋肉注射の危険性は軽視されていた。しかし昭和30年代の後半になると、消炎鎮痛剤や抗生物質などの開発が進み、筋肉注射が急増することになる。昭和35年に南江堂から出版された日本外科全集には、「大腿四頭筋短縮症の原因は大腿部前面への注射による」と記載されたが、小児科医の大腿四頭筋短縮症への認識は乏しかった。

    昭和36年に国民皆保険制度が開始されると、患者の医療費負担が少なくなったため、医療機関を受診する患者が急増し、大腿四頭筋短縮症も増えていった。大腿四頭筋短縮症は筋肉が未熟な幼児期に多かった。幼児期は筋肉が未熟な上に、大腿前面に注射をされる場合が多かったからである。この大腿四頭筋短縮症は山梨県だけでなく、日本各地で急増していた。

    ・・・

     

    さて「エフェドリン”NAGAI”」「塩酸エフェドリン注射液」などエフェドリン類の製造元は大日本製薬となっている。前述のイソミン(サリドマイド)も大日本製薬なのだけど昔はヒロポン(メタンフェタミン)作ってて、そもそもメタンフェタミンはエフェドリンから合成された。

    ヒロポンの由来は疲労がポンと飛ぶともささやかれてるぐらいで、疲労回復力としてはビタミンB1の比でない。戦後しばらくは覚せい剤取締法もなく一般人のあいだで多く中毒者が出るほど出回っていたらしいので、アンプルの疲労回復イメージとしてはビタミンB1だけでなくヒロポンも寄与しているような気がする。

     

    昔はこんな薬もありました 25(おくすり博物館)

    https://www.tpa-kitatama.jp/museum/museum_129.html

    この前の敗戦(終戦)の頃“ポンちゅう”という言葉がありましたが、つまりヒロポン中毒のことで、覚醒剤と覚醒剤中毒の代名詞が昭和18年から25年にかけて(旧)大日本製薬が発売したヒロポンでした。
    我国薬学の祖として有名な長井長義はドイツ留学の後、明治16年(1883年)の政府出資官製会社の大日本製薬の設立に技師長(のち東大教授)として参画、その後明治18年(1885年)には麻黄よりエフェドリンを単離し世界で初めてエフェドリンと命名し、その後誘導体のアンフェタミン類までをも抽出合成に成功しました。
    この喘息治療薬のエフェドリンの合成過程から誘導されるアンフェタミン類つまりアンフェタミンとメタンフェタミンのうち、メチル基の付いているメタンフェタミンの方が薬理作用が強くこれがヒロポンで、メタンフェタミンは明治26年(1893年)に長井長義により合成されたものです。 ちなみにエフェドリンは現代でも覚醒剤密造の主原料となっています。
    (エフェドリンや麻黄成分を含む市販の風邪薬の値段が高いのは密造をしても採算が取れないようにするためという説があります。)

    ・・・


    エフェドリンやメタンフェタミンの原料になる麻黄は葛根湯にも入ってる。麻黄といえば高橋晄正が漢方薬批判する本を昔読んだことあって、内容難しいからほぼ覚えてないけど麻黄やめんげんが否定されてたように思う確か。

    ビタミンだけでなく生薬というのもやはり栄養ドリンクや風邪薬と親和性が高い。ユンケルみたいなのももともとは養命酒など薬用酒の強壮イメージからきているのだろう。

    しかし疲労だとか風邪だとかいう病気っていうより寝てたらよくなるたぐいの症状、本当に薬が作用して元気になったのかどうか実証しずらそうだ。山田真の本で基本的にウイルスの病気には薬は使わない(だから予防接種で予防する)みたいな一節を読んだ瞬間、風邪薬にビタミン剤や栄養ドリンクに相当する印象を抱いた。

    高橋晄正はインフルエンザ予防接種も告発していたし山田真とも接点あるけど、山田医師は治療に漢方だか鍼だか東洋医学ぽいのをとりいれている。命にかかわる感染症など代替医療で治そうとするのは無茶だが、そうでなければ偽薬効果というのも馬鹿にできないのだからホメオパシーでもいろいろやってみたらいいんじゃないだろうか。みたいなこと書いていた。

    偽薬効果でも利用するというのであれば確かに栄養ドリンクを飲んでファイトや元気がみなぎっても別にいいし、じっさいにビタミン欠乏症の予防にはなってるだろうからそういう栄養補助食品レベルのまで否定するつもりはない。しかし代替医療ということになればほんとうに費用と薬効(偽薬効果)のコストが見合ってるのか、また病気の進行および副作用的な症状で健康を損なってるにもかかわらず「人工的に合成された化学物質で症状を抑えるのは邪道で体に悪い」て思い込みから通常医療の機会をのがすことになりはしないのだろうか。

     

    風邪をひいたときに飲む「ユンケル」 佐藤製薬(2011年9月1日 日本経済新聞)

    https://www.nikkei.com/article/DGXNASFL010AB_R00C11A9000000/

    佐藤製薬(東京・港)は26日、7種類の生薬やビタミンを配合した栄養ドリンク剤「ユンケル滋養液ゴールドα」(指定医薬部外品)を発売する。従来品に、免疫力を高める植物性の生薬や発汗を促すショウガを加えた。風邪をひいて体調を崩した時に服用し、栄養を効率よく補給できるように仕上げた。カフェインが入っていないため、就寝前にも安心して服用できるという。

    ・・・

     

    【漢方薬のプラシーボ効果】

    http://ww7.tiki.ne.jp/~onshin/kan07.htm

    ・・・

    古典の研究や治療家の臨床経験をもとに、投与し手応えがあれば、効きそうだ、効いた、効く筈だ、と言った具合に曖昧な感触だけで使われ続けてきた。膨大な時間と費用をかけた正しい臨床試験は行なわれていない。このような漢方薬が保険でどんどん消費され、ついに年間1000億円を越えるまでになった。もし効かないものであれば保険財源の無駄遣いになる。そこで科学技術庁は1979年から5年間にわたって総額3億3000万円の研究費を針灸・漢方研究者達に与えて、大研究を行なわせた。そのうちのひとつ富山医科薬科大・寺沢先生の研究報告に注目されるものがあった。3ヶ所の大病院を訪れた更年期障害の患者264人について、漢方的な「証」の診断のもと、以下の3群に分け漢方薬が投与された。

        1.陽実群(体力・病勢強く、熱性...)→桂枝茯苓丸+黄連解毒湯
        2.陽虚群(体力・病勢弱く、寒性...)→当帰芍薬散+人参湯
        3.陰虚群(肝血の損耗による虚熱....)→加味逍遥散

    漢方薬はエキス顆粒として投与され、プラシーボには通常効果がないと思われるエキス顆粒の1/10の含有量の顆粒が用いられた。これは医師、患者双方が、プラシーボか否かを判別できないように工夫されたものであった。これによって効果の差がでるかどうか4週間服用後の状況を調査した。

    ・・・

    漢方関係者のみならず驚愕の結果となった。2.3群では数字を見る限りプラシーボの有効率が高くなっている。いずれの薬でも60〜80%が「効く」と言う事になる。そして、この数字がまさに心理効果であり自然治癒力なのだ。この数字を差し引いた数字が「真の薬効」になるが、上記のように差がなければいずれがプラシーボかの判別もつけられない。しかし、通常のプラシーボ効果は約30%、多くても50%前後であるとされている。何故こんなに高い数値が出たのか気になるところである。判定そのものが患者の訴えにもとづくもので、有効の判断は判定者の直感に頼るものであった事は否めない。客観的数字や画像などでの確認でない以上厳密性は薄れる。そもそも漢方の運用が愁訴を手がかりに行なうため二重盲検法での薬効検定には馴染まないという苦しい弁明を聞いた事もある。有効率の扱いはさておいてこの結果は漢方懐疑派にとって力を得るものとなった。「漢方薬は危ない」という高橋晄正先生の本よれば、無効だが危険な副作用はあるように言及されている。私は薬効検定に関わった事も、詳しく学習した事もなく、おそらく素人同然の知識しか持ち合わせていない。この事をお断りして、疑問点を提起したい。有効性の判定にプラシーボを必要とするように、副作用の判定にもプラシーボが必要ではないのか?危険な作用には慎重にならざるを得ないし正しい検定結果を待てない緊急性も納得できる。副作用は疑わしいだけで警戒しなくてはならない事も解る。

    ・・・

    華々しい西洋医学の成果の陰で、相変わらず脈々と伝え使い続けられた薬草・漢方療法である。これからも消滅するどころか益々頼られる療法であろうと確信している。たとえ証拠がなくても、そこには医療とは一線を画した「癒し」とでも言うべき分野があるように思う。先の二重盲検法で漢方薬とプラシーボがほぼ同じく60〜80%の効果が認められた。通常のプラシーボ効果は30%、多くても50%前後であるという。一体何故このような高い数値が出たのだろうか?生体に備わる揺れては戻る自然治癒力と心理効果の関与する率の高い疾患。つまり放置してもやがて治る風邪や急性熱病、急性胃腸病など...そして心理的影響の大きいものでは不定愁訴や更年期症候群、自律神経失調症など...皮肉にも漢方が得意とする分野と一致する。この適応分野の選択さえ誤まらなければ副作用が少なく、ある程度の効果を上げることが出来るのである。漢方の効果が統計学的手法で認知されなくても、高いプラシーボ発現率の理由を色々な理論で説明する論考がある。神経系、ホルモン系、免疫系、暗在系、微弱な刺激や極微量の感知機能を想定する試みもある。代替医療がその効果を説明するのと同じような話が漢方でも語られる。ついには波動やO・リングまで駆り出される事もある。説明できないからと言って疑似科学の理屈を拝借するのはもっと納得がいかない。知的好奇心としての研究や議論ならまだしも、その仮説から展開される治療理論には辟易させられる。奇妙な理屈を駆使してまでも漢方の有効性を主張すべきなのであろうか?不可解なものは不可解としながら、謙虚にその存在価値を模索することも大事であろう。

     

    【プラシーボの癒し(3)】

    http://ww7.tiki.ne.jp/~onshin/health13.htm

    「終り良ければすべて良し」。結果はしばしば過程より重視され、事と次第では罪さえ減じられることがある。苦痛が緩和され病気が治るなら毒でも飲みたくなるが、小麦粉では効かない。この小麦粉を薬にする演出が代替医療の理論と技法だ。人の心理に深く巧みにかかわり効果を発揮することもあるが、効果があっても微々たるもので、ほとんどがまったく効果のないことが証明されている。しかし不確かながらプラシーボ効果で症状を緩和したり病気が改善されるなら、これに希望を託し「終り良ければすべて良し」といかないのだろうか?

    ・・・

    1例の有効例は1%の偶然かも知れない、副作用は1例でも100%の必然かも知れないと疑うべきだ。患者に好転反応などと言って我慢を強い誤魔化してはならない。通常医療でも証拠のないものはたくさんあるが、ここからは漢方薬を考えてみたい。いまのところ医薬品として通常医療で利用され地位を得たかのような扱いだ。「天然物で作用が緩和」、「伝統的に使われてきた」、このていどの理由で認可され医療の舞台に踊りあがった。1979年から5年間かけて行った科学技術庁の研究で、プラシーボ同等、あるいはそれ以下という結果が出た。プラシーボにも劣る漢方薬とは一体なんだったのか、ずいぶん悩んだ。その後も既得権益は温存され、通常医療の現場で医療費と生薬資源を喰い続けている。大手漢方メーカーは「漢方を科学する」と謳い、生薬成分の薬理をもとに漢方処方の有効性を報告しているが、動物での薬理実験や症例を集めるという、テレビの健康番組の延長にたがわない。科学技術庁の研究を主導した医師は相変わらず業界に君臨し様々な提言を行ったり、漢方薬を処方し続けている。そこには何らかの希望や手ごたえを感じ、取るに足るものを信じてのことに違いないが、1%かもしれない偶然を30%も40%も割り増しするバイアスがあるのかも知れない。

    ・・・

    EBM(Evidence Based Medicine)による治療に対し、NBM(Narrative Based Medicine)が語られるようになった。前者の、証拠に基づく医療に対して、語りや心を重視する医療である。これを両輪として全人的医療を提供するという思想だ。ここにプラシーボの居場所を確保しようという目論見もあるが、「終り良ければすべて良し」とはいかない。放置しても治る症状が紛れ込んでいれば、服用した時間と費用の分、生活のクオリティを奪うことになる。改善したものには自然治癒が含まれ、その偶然の一致で治療家は自信を深めてきた。「治療を受けたにもかかわらず治癒した」とき、漢方も含めEvidenceに欠ける医療は費用と時間を浪費したことになる。

    ・・・

     

    漢方薬効かないって解釈されそうなのでいちおうことわっとくと私はビタミン剤で元気やお肌が美しくってのは気のせいだと思ってるが漢方はそうでもない・・っていうかそれ以前にほとんど飲んだことない。ただいろんな生薬をまぜてるのだろうから不純物だらけで体に悪いのやぎゃくに全く薬として意味ないの入っててもわかりにくそうな印象はある。

    コッホやパスツールの時代(1800年代後半)にコレラや結核などいろんな菌見つかり、手洗いや害虫駆除することで病気が防げるとわかった。漢方ってそれ以前の、まだ菌とかビールスの見つかってない時代の医療であり、近代医学がミクロな世界におよんで病原菌を特定できるのに対し、病気を病巣や臓器など部分じゃなく患者の体質や生薬の性質などホリスティックな見地から診ていく・・てのがたぶん「全人的医療」てやつなんだと思う。

    医療や衛生が発達するなか、このまま予防接種なり抗生物質なりで世の中から病気なくしちまおうぜ。と楽観視してたときもあったかもしれないが、耐性を持つ菌や虫も出てきたし薬害もある。人間にとっての「悪い菌」を化学物質で攻撃し自然の生態系を狂わせてしまった近代医学のカウンターとして、発汗作用など潜在的に持ってる治癒力を天然成分でブーストし病気を追い出そうってのが代替医療の発想なのだろう。


    スポンサーサイト

    0
      • 2019.10.16 Wednesday
      • -
      • 00:18
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする








         
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      profile

      calendar

      S M T W T F S
        12345
      6789101112
      13141516171819
      20212223242526
      2728293031  
      << October 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      search this site.

      links

      others

      mobile

      qrcode

      PR

       

       

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM